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2012年6月 4日 (月)

不苦労の 在処苦労に 教えられ

20120505e5d001 朝の林を散歩していたら、カラスの騒々しい声が聞こえました。ただ事ではないと近づいてみるとフクロウを見つけたカラスが大騒ぎしていたようです。行くまでは何かを叩くような音もしていたのですが、カラスは一応落ち着いていました。フクロウはじっとカラスのほうを見て時々威嚇するような感じです。
20120505e5d002 そのうちカラスが去って少し安堵顔のフクロウ。
20120505e5d004 今度はじっと見つめられてしまいました。なかなか逢えないフクロウに、カラスが逢わせてくれました。確かに苦労(Crow)がなければ不苦労(梟)のありがたみはわかりませんよね。「俳句の鳥」によると梟は冬の季語ですが、新緑の季節の出来事でした。

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フクロウ」カテゴリの記事

コメント

フクロウ,いいな〜
声は昔からよく聞くのですが,未だに見た事がありません.
やっぱいいですね〜

思っていたより大きかったです。カラスさまさまですが、フクロウにとっては迷惑でしょうね。
鳥無月用に取っといたのですが、背に腹は替えられぬ、です。

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