• 20200517k1i059
  • 20200517k1i062
  • 20200517k1i063
  • 20200517k72028
  • 20200517k72036
  • 20200517k72047
  • 20200517k72006
  • 20200517k72010
  • 20200517k72038
  • 20200510k72020

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月31日 (火)

てんてこ舞い

2012071291d4006 五輪(羽)も雛がいると親ツバメは大変です。ちょっと姿が見えると腹減ったの大合唱。
2012071291d4008 留るや否や一羽の口に獲物を放り込みます。この時はまったく見えませんでしたが、小さな虫だったのでしょうか?
2012071291d4009 休む暇もなく飛び立ちました。後ろからの腹減った大合唱が終わりません。

2012年7月30日 (月)

5つ子

2012071291d4005 ツバメの雛もずいぶん大きくなりました。4羽だと思っていたら5羽いました。此処の巣の定員は5羽までで、前に6羽目が入りきれなくて落ちちゃいました。苦労して戻したけれど次の日も落ちていて、そのうちいなくなりました。自然は厳しい。5羽とも順調に育っているようで、ツバメ夫婦は偉いなぁ。

2012年7月29日 (日)

飛行機雲

2012071291d4001 電線にスズメが1羽留まっていました。背景には白い雲と夏空。
2012071291d4003 青空のキャンパスに飛行機雲がぐんぐん伸びていきました。

2012年7月28日 (土)

おかわり!早く!!

2012071211d4010 FZ150ではタイミングが難しいので一眼をセットしてツバメの食卓を観察しました。それでも328を向けるのは気が退けたので100-400です。観察し始めて最初の獲物は蛾か蝶みたいです。
2012071211d4012 翅ごと雛の口に突っ込みました。2羽の雛が取り合っているようですね。一羽はまだ眼が見えないのか虚空を向いて大口を開けて居ます。
2012071211d4020 端の雛は僕も欲しいよ~、ひもじいよ~とでも叫んでいるのでしょうか。
2012071211d4024 おかわり早くもってコーイ!親鳥の表情を見るとそう聞こえます。

2012年7月27日 (金)

トンビのディスプレイ

2012071221d4051 ミサゴが落ち着いたと思ったら今度はトンビが飛び立ちました。こういう示威活動合戦、人間だけのものではないんですねきっと。エスカレートしなければいいのですが。
2012071221d4049 ミサゴの時は見上げるだけのサギたちも、今度はちょっと反応しました。
2012071221d4057 チュウシャクシギはまとまって海の上、しばらくぐるぐる飛び回った後、元のところに降りました。
2012071221d4064 ダイシャクシギは一鳥はぐれて、反対へと飛んで行きました。

2012年7月26日 (木)

オスプレイのディスプレイ

2012071221d4026 岸辺に停まっていたオスプレイが飛び立ちました。低空飛行でサギたちの頭の上を飛んでいきます。訓練ルートなのでしょうか?サギたちも空を見上げて警戒しています。
2012071221d4032 低空飛行を続けるオスプレイ、何を思ったかチュウシャクシギの群れの中に着陸しようとしました。まるで襲っているようです。
2012071221d4029 それにしてもまるでネコのような太い足ですね。チュウシャクシギもこんな足に捕まったらお仕舞でしょう。
2012071221d4078 カルガモも一緒に、緊急発進、
チュウシャクシギたちは慌てて飛び立ちました。
2012071221d4076 その後も逃げ惑うチュウシャクシギを低空から追いかけるオスプレイ、シギたちにとってはとんだ示威活動でした。

2012年7月25日 (水)

若椋

2012071221d4012 暑いな兄弟。
ああ、暑くて堪らん。
2012071221d4013 電線に留ったムクドリ、そんな会話をしているかのようにうるさいです。いい声で啼く鳥だったら、見方もずいぶん変わるのでしょうね。

2012年7月24日 (火)

シギ来たりなば秋遠からじ

2012071221d4082 我が家のツバメは子育てを始めたばかりですが、K川河口には早くもシギがやってきていました。チュウシャクシギが18羽とダイシャクシギ1羽のご一行様です。ようやく夏が始まったばかりだというのにもう南へと渡っているのですね。いやはや暑い中お疲れ様です。
2012071221d4081 アオアシシギともう一種も見つけました。向かって右がアオアシシギ、左は良く判りません。この日、1200mmを帯同しなかったのは大失敗でした。
2012071221d4080 で、もっと何か居ないかと探したら、カルガモの中になんとマガン!びっくりしました。先日の台風の影響で飛ばされてきたのでしょうか。それとも冬からずっとここに居る??でもそれならこれまで見かけてもいいはず。なんとも不思議ですがどうやら越夏個体らしいです。この後、洲の反対側に隠れてしまいました。

2012年7月23日 (月)

誕生祝いだよ大集合

201207119fz008 風だけの台風が通り過ぎた日、ツバメの姿が見えなくなりました。おもわず「風とともに去りぬ」のタイトルで記事を書こうとしてましたが、その翌日帰宅するとツバメの小さな声。そうですやっと孵化したんです。雛は4羽いるようでした。居なくなったのは食べ物を探しにいってたからなのでしょう。
201207119fz001 そしてその翌朝、ツバメ達の賑やかな声に起こされました。出窓の向こうの電線にたくさんツバメが留っています。直ぐ下にある巣をかわるがわる覗き込んでいるようにも見えました。網戸越しなのがわかりますでしょうか。
201207119fz003 中には今年生まれた若ツバメも混ざっていました。ひょっとして雛の従兄弟に当たるのかも。
201207119fz005 平日なのでざっと数えただけですが14羽確認できました。何ゆえにツバメが集結しているのか。子ツバメの誕生祝に集まっているとしか思えませんでした。

2012年7月22日 (日)

夕立

201207161d4021 先週いらしたアジサシ様御一行はとうの昔に居なくなり、公園内は少し寂しい鳥模様。定番のミサゴが魚を捕まえてやって来ました。ちょっと小さいですね。
201207161d4016 遠い対岸では草むらに潜んだキジが、太っちょネコを警戒しています。
201207161d4026 ダイサギが近くに舞って来た頃また雨が降り出しました。午前中のキラキラは急に鉛色にくすみました。

2012年7月21日 (土)

かくれんぼ

201207161d4001 ひさびさにK浜に行ったら、丁度いいところに来ましたねと、弾んだ声。たった今孵化した雛が、ごろごろした石の間にかくれんぼ、いったいどこに居るのでしょう。
201207161d4003 今にも雨が降り出しそうで、心配になったか戻ってきたお母さん、おや雛の顔が見えました。
201207161d4030 ちょっとアップにして見ましょう。お母さんに寄ってく雛一羽。
201207161d4031 あ、反対側からも来ていました。2羽隠れていたのですね!これは判らなかった。

2012年7月20日 (金)

緑が空の青さに輝いて

201207161d4006 雨が止んで夏の日差しがまぶしい朝でした。山での鳥見はあきらめ水田へと回りましたが、サギくらいしかいませんでした。それでも夏の日差しに稲が輝いていました。ふとキャンディーズの歌の出だしの歌詞を思い浮かべました。そう夏が来ちゃったんですね。
201207161d4007 遠くのアオサギは緑の中でさわやかそう。このカメラの発色は今までのとはちょっと違うような気がします。
201207161d4010 こちら、荒地のアオサギです。嘴を少し開いて暑そうですが、ちゃんと帽子被っていました

2012年7月19日 (木)

おやすみ

201207155dii020 そろそろお休みの時間だったのでしょう。なんとなく眼の大きさが小さくなってきたような。
201207155dii021 さらにまぶたが重くなってきたようで眼が細~くなってきました。
201207155dii022 そして遂に完全に閉じちゃいました。今日は此処までです。おやすみなさい。

2012年7月18日 (水)

ほのぼの

201207155dii015 念願の起きたアオバズクですが、ずっと留っているだけで面白くありません。縦位置に変えて前ボケを入れてみました。こちらの方が自然ぽくていいかも。
201207155dii008 それでも少しずれれば前ボケは無くなるはこんな表情を見せるわであんまり緊張感がありません。
201207155dii009 なんだかこちらまでほのぼのとしてきました。

2012年7月17日 (火)

青葉ずくし

201207155dii001 青葉の中でアオバズクが映えていました。中々の役者顔です。
201207155dii002 横を向くとトトロに見えてきますね。トトロ死神説なんて都市伝説があるようですが、鳥好きの自分にはフクロウ類にしか見えません。
201207155dii005 今回は、黄色い白目をやっと見る事が出来ました。

2012年7月16日 (月)

ブルースワロー

20120714fz007 屋上からツバメを撮って見ました。光線の加減で青色に見えるのです。
20120714fz009 カワセミやオオルリほどではないにしても、ツバメの羽も構造色なのでしょうね。ヤクルトスワローズが時々青いのも嘘じゃないのです。
20120714fz010 また巣のほうに飛んで行きました。

2012年7月15日 (日)

待ち遠しい

20120714fz005 6月の終わりから巣篭もりを始めたツバメ夫婦、なかなか産声が聞こえてきません。もう2,3週間になるのですが。
20120714fz006 相方は家の前の電線に留っていてずっと待ってます。
20120714fz004 このときは巣のほうをじっと見つめている風でした。早くしないと子育てよりも先に夏が終わりそう。

2012年7月14日 (土)

虫無視蒸し

201207011d4076 殿様バッタが日向ぼっこ?、飛び出す瞬間を狙おうとしばらく待ちましたが動きません。カイツブリに気をとられているうちに居なくなってしまいました。
201207011d4078 ホオジロと散歩中に見つけました。簡単に手で捕まえれます。本人はしっかり隠れているつもりなのかも。
201207011d4080 ジャノメチョウのようなのが飛んでいました。鳥の代わりに追っかけましたが、難しい。

2012年7月13日 (金)

梅雨空

201207011d4070 白い空はさらに濃くなりました。梅雨はなかなか終わりそうにありません。それでもホオジロは空に向かって囀るのでした。
201207011d4069 カワウが空を横切りました。しゃべりながら飛んでいるようでした。

2012年7月12日 (木)

緑装束

201207011d4065 今度はメジロ単独の群れに出くわしました。この時期のメジロ、とっても見つけにくいんですが、やっと捕捉出来ました。でもすこし遠いなぁ。
201207011d4066 そしたっけ近くの枝に来てくれました。このときはまた空が曇り、ちょっと残念でした。
201207011d4067 何しに近くに来たのかなと思っていたら、実に御用があったのですね。なんだかまだ熟していないような感じの美でしたが、何の実なんでしょうね?

2012年7月11日 (水)

アジサイ

201207011d4071 アジサイ園でちょっと休憩
201207011d4072 花だって撮れるんです。
201207011d4073 雨が似合うと思い込んでいるアジサイですが、お日様も似合っていました。

2012年7月10日 (火)

反射神経

201207011d4061 ホオジロと散歩してる途中で、湖畔の木にアオサギが留まっていましたが、目が合った途端飛ばれてしまいました。木立の陰から出てくるところを撮ったらば、1枚目からちゃんと合焦してくれました。連写した他のコマもピントは正確でしたが、露出をはずしたのが何枚か。サギの白い部分に惑わされてしまったか。それにしてもこのカメラの反射神経には恐れ入りました。

2012年7月 9日 (月)

我が前を、行く子鳥あり、散歩道

201207011d4057 まるでハンミョウのように自分の前をうろちょろする小鳥が居ました。多分ホオジロの若鳥なのではと思うのですが。それにしても目がヒバリみたいにでっかい。ちょろちょろするうち草むらでキリギリスか何かを見つけたみたいで、咥えたまま道に戻ってきました。
201207011d4060 慎重に辺りを警戒しながら獲物を摘み上げると、
201207011d4062 ちょんちょんとスキップしながら散歩道を駆け抜けました。

2012年7月 8日 (日)

愛情一尾

201207011d4039 混群と分かれてしばらくは鳥は出ず。キャンプ場の東屋で一休み。すると背後の湖からカイツブリの声。覗いてみると魚を咥えた親カイツブリが浮いてきました。
201207011d4040 沖に子カイツブリが待っています。親はいそいそと近づきます。
201207011d4045 親は子がちゃんと頭から飲み込めるように渡すのですね。
201207011d4048 子供とはいえこれくらいの魚ならあっという間に飲み込んでしまうのでした。最後はなんだかげっぷをしているように見えました。

2012年7月 7日 (土)

続々・夏も混群

201207011d4031 混群のしんがりがお決まりのコゲラもやって来ました。全然落ち着かないのと込み合った枝がらみの状況では、なかなかピントが合いません。たまたま移動中が写っていました。
201207011d4033 コゲラって羽の下に赤っぽい色があるのかしら?
201207011d4034 少し落ち着いたと思ったら隣にメジロが。結局5種の混群だったのですね。エナガが数多いようですが、この時期のメジロは忍者だから、見逃しちゃったかな。

2012年7月 6日 (金)

続・夏も混群

201207011d4023 赤い奴の次は白いのが現れました。ふんどしの太いお父さんでしょうか。
201207011d4030 しばらくこの格好で留っていました。翼の日光消毒でもしてたのかな。混群といえば冬と思っていましたが、夏は見かけなかっただけで、つるんでいるのですね。

2012年7月 5日 (木)

夏も混群

201207011d4010 尻尾ぼさぼさのエナガくん、枝にぶら下がって松の枝を咥えました。木枯し紋次郎のつもりでしょうか。
201207011d4017 おや、こっちの子は尻尾がありません。エナガならずエミジカですね。幼鳥なのか繁殖で疲れてぼろぼろなのか、わからなくなりました。
201207011d4021 こっちの子は赤いぞと思ったらヤマガラでした。エナガだけの群れではなかったんです。

2012年7月 4日 (水)

原点回帰

201207011d4004 またもや雨音で目が覚めた日曜日、午前中は買い物などして過ごしておりましたが、いつの間にか日が差してきたので、どこか鳥見へ行こうっと!でも昼下がりによさげな処は無し。久しぶりに公園を散歩することに。100-400なら軽くてたくさん歩けます。
201207011d4005 最近は車の中で待つことが多く怠惰な鳥見んぐばかりでしたので、原点回帰というか、メタボ対策のウォーキン
鳥見んぐが久々に気持ちいい。歩いていたらエナガの群れに出くわしました。次々とやってきてくれて最高!
201207011d4014 おやこちらは尻尾ぼさぼさでした。幼鳥なのかな?背中の色もなんだか見たことないようなこげ茶色でした。

2012年7月 3日 (火)

ホウネンエビ祭り

201206241d4063 ダイサギは次々と獲物を咥えては一飲みにしていきます。
201206241d4075 飲み込む前に嘴を開いて宙に浮いた獲物を上手に飲み込んでいきます。
201206241d4066 ホウネンエビが湧いているものと思われます。道理で他の虫なんかに見向きもしないわけです。
201206241d4061 歌舞伎を演じている時の口元もアップにすると獲物が良く見えました。

2012年7月 2日 (月)

緊急避難

201206241d4077 ダイサギの嘴の指す方向にイトトンボ、葉っぱに留って雨を逃れていたのでしょう。
201206241d4078 慌てて緊急避難、でもダイサギの眼の前を飛んでしまいました。でもダイサギの眼には入っていなさそう。
201206241d4079 無事頭の上を通過して逃げていきました。いったいダイサギは何を狙っているのでしょう。

2012年7月 1日 (日)

モンシロチョウには知らん振り

201206241d4050 ダイサギの歌舞伎役者、どうも田んぼで食事に夢中の様子。いったい何を食べているのやら。
201206241d4051 そこへ一羽のモンシロチョウ、ひらひらと頭の上を飛んでいきましたが見向きもしませんでした。
201206241d4052 今度はそこへドバトの群れがやって来ました。もちろんダイサギは知らん振り。

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

フォト

カテゴリー