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2012年8月31日 (金)

愛想笑い

201208271d4020 お子ちゃまセッカは愛想が良くて、度々近くに留ってくれます。初夏にあれだけ苦労したのがなんだったのだろうと思います。
201208271d4022 いやーそれほどでもないですよ。お子ちゃまセッカは少し笑って飛んで行きました。

2012年8月30日 (木)

渚のソリハシシギ

201208271d4041 生憎ど干潮でしたが、川を覗いてみましたらソリハシシギが2羽、波打ち際を走り回っていました。
201208271d4029 1羽がカニを捕まえました。その後をもう1羽が横切っていきます。内心うらやましがってるんだろうね。
201208271d4033 ただいま調理中、一生懸命足を除いています。どちらかというと人間は足のほうを食べたがりますけどね。
201208271d4035 飲み込むのの早かったこと。全く写ってませんでした。

2012年8月29日 (水)

電光石火

201208271d4010 なかなか近くに留ってくれないセッカですが、急に愛想がよくなったようで、通路脇のススキの穂に留って種など食べていました。201208271d4019そこへ1匹の虫が、蜂でしょうか?セッカに向かって飛んできました。
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電光石火の早業で、捉えたかと思ったのですが。。。
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虫は何事も無かったかのように通り過ぎていきました。
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最初から口開けとけば、セッカの口はブラックホールなんで虫の方から飛び込んだはずなのに、なんてわけないか。 

2012年8月28日 (火)

夢に見た鳥

201208271d4006 夢の中での鳥見行、珍しいサギを見ました。体は純白で、頭に黒い線。夢の中では何とかサギじゃーと大騒ぎしていたようだが、起きてみるとなんだったのか判らない。それでもこれはきっと吉兆に違いないということで、勇んで鳥見に出かけてみました。悲しいかな居たのはダイサギとアオサギくらい。そこではたと気が付いた。夢に見た鳥は、ダイサギの体にアオサギの顔

2012年8月27日 (月)

シャワー

201208271d4002方に降る雨に打たれながらツバメたちが電線に留っていました。巣立ち後旅立つまでの本の短い間のことです。
201208271d4003 狭い巣の中で押し合いへし合いしてたことを考えれば、気持ちのいい雨だったのではないでしょうか。どの子も羽繕いを始めました。
201208271d4001 よーし、今日も飛行訓練だ~、とばかりに羽ばたきました。結局8月半ばまで巣に戻ってきましたが、今はもう見かけません。何とか渡りの季節に間に合ったようです。
 

2012年8月 9日 (木)

最後の一羽

2012071291d4025 兄弟たちがみんな巣立ってしまって1羽だけになっちゃいました。きっといつも兄弟の後ろに隠れてた恥ずかしがりやのツバメ君じゃないでしょうか。この後一羽で電線に留って泣いておりました。そのうち飛んできたカラスに驚いてどこかへ行ってしまいました。その直後親鳥2羽がやってきて巣の周りを飛び回って探していました。ひょっとして迷子になっちゃったの?
20120807fz003 夜になって空っぽの巣にツバメたちが帰ってきました。しっかり5羽居ました。迷子にならずに無事帰って来れて良かったネ。

2012年8月 8日 (水)

思い出のアルバム

2012071291d4034 雛5羽と親鳥1羽が揃った貴重な一コマ。
2012071291d4026 いろいろカメラの設定を試してみましたが、雛も親もバッチリ撮るのはできませんでした。

2012年8月 7日 (火)

巣立ち1号

20120804fz015 屋上へと登ってみると、巣の傍で見守る親鳥の姿。雛と比べるととっても痩せてて精悍です。まさに身を削る思いで育ててきたのでしょう。
20120804fz016 電線には一羽、嘴の白いツバメが、さっき飛び出した雛が無事居ました。巣立ち1号というと農作物の品種みたいですが。
20120804fz017 その傍にはもう一羽の親鳥と、若鳥が。子育てヘルパーって制度がツバメ界にはきっとあるのでしょう。こうして子育て覚えれば来年上手く行くしね。

2012年8月 6日 (月)

その日のうちに

20120804fz020 朝、羽ばたく雛を見て巣立ちも近いのではと思ったお昼には巣から出た雛が玄関灯の上に留まっていました。
20120804fz021 この時は巣にはまだ3羽の雛が残っています。みんな眼がくりくりして可愛いのです。
20120804fz022 ところが写真とってたら一羽が大空へ飛び出していきました。残った一羽は、僕まだ怖いから行かないよっとばかりに固まっていました。この子の可愛らしさときたら、もうメロメロです。

2012年8月 5日 (日)

巣立ち前

201208041d4008 5羽いるツバメの雛ですが、こんなに大きくなっても1羽は恥ずかしがり屋で中々姿を見せません。顔を覗かせるのを待っていたらフロントの2羽が騒ぎだしました。
201208041d4009 親鳥はもはや留るスペースが無いので飛んだまま給餌するのですね。大きな口に飲み込まれそう。
201208041d4011 その後雛の1羽が巣の横に留って羽ばたきを始めました。巣立ちももう近そうです。

2012年8月 4日 (土)

願いは叶えど

201208041d4001 土曜日の朝もツバメたちが来てくれました~。ブログに願い事書くとホントに良く叶います。今日こそは巣を覗き見するツバメ達を心行くまで撮るからね。
201208041d4004 でも悲しいかな腕が未熟で満足行く写真はほとんど撮れませんでした。でもまあ雰囲気を判って貰えればいいかな。
201208041d4005 広角レンズ“135mmF2
で野鳥を久々に撮りました。100-400よりも手軽でお家ツバメ向きでした。

2012年8月 3日 (金)

またまたお祝い

20120731fz003 ず~っとツバメばかりで申し訳ないと思いつつ、鳥見に行けてないのに加え向こうからやってくるのでしょうがなし。この日もツバメの声に起こされました。平日じゃなくて休日の朝に来て欲しいともいつつ、しっかり撮らせてもらいました。出窓の前の電線には5羽留っていました。
20120731fz001 ひょっとして雛が巣立ったの?というわけではありません。だって雛はみんな嘴の端がまだ白いのですから。今日も親戚がお祝いに駆けつけたようです。ひょっとすると南行の途中で、立ち寄ってくれているのかも。
20120731fz002 この後、巣を覗くように飛び交ってからいなくなりました。そのシーンを収めたいけれど、納得の行く写真を撮るのは難しいのです。あぁ、休日の朝に来ておくれ~。

2012年8月 2日 (木)

排泄その2

2012071291d4010 今度やってきた親は中々飛び立ちません。巣の中を覗いていると思ったら、1羽の雛がお尻を向けています。
2012071291d4011 白いものを咥えていますね。右端の雛が欲しがっていますがあげるわけには行きません。
2012071291d4012 咥えたまま飛び立って生きました。右端の雛は、僕にちょうだいよ~と言っているようです。それを聞いた左端の一羽が笑っていました。

2012年8月 1日 (水)

排泄その1

2012071291d4017 子ツバメ達はたいてい、親が食べ物を運んでくるのを今か今かと待ち構えているのですが、時々お尻を向けるやつがいます。
2012071291d4018 白くてまあるい物が見えてきました。卵じゃなくてあれですね。
2012071291d4019 ハーすっきりした。巣の下にはこれを受けるダンボールが欠かせません。

 

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