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2012年9月30日 (日)

コムクが覗いてる

201209181d4008 桜の木の陰に白っぽい鳥がちらほら、探してたら枝の陰から覗いていました。
201209181d4010 あの美しい緑の羽根をちらっとだけ見せてくれましたが、見事な枝被り。
201209181d4012 こちらは少し地味な雌のコムクドリ。
201209181d4015 20羽くらいの群れで動いていました。桜の木にはこのほかに、エゾビタキ、コサメビタキ、メジロ、ホオジロが隠れていました。

2012年9月29日 (土)

キビタキ雄の幼鳥かしらん。

201209181d4001_2 朝、少しだけお山に寄って見たらいつもの桜に小鳥が一杯。これ幸いと撮り捲くり。今季3度目のキビタキ幼鳥、と思っている奴。
201209181d4003 なんとなく眉の辺りが黄色くなりそうな予感。きっと雄に違いない。などと勝手に推測しています。
201209181d4004 飛び立ちました、ほら、腰も黄色くなりそう。

2012年9月28日 (金)

魚雷攻撃

201209171d4018 いきなり突風が吹いて、ダイサギがあおられてバランスを崩しました。また異変の前触れでしょうか?
201209171d4019 するとシマアジに向かって水しぶきが向かっていきます。何が起こったのか全くわかりませんでした。水浴びしたカモが向かっていったのかとも思いましたが、鴨の姿は見えません。
201209171d4021 シマアジは慌てて逃げ出しました。パソコンで見て、このコマと前のコマに怪魚の背中が写っているのに気が付きました。異変の正体はこの池に居る大鯉だったようです。
201209171d4022 シマアジは間一髪で逃げていきました。こらこら鯉、お前の相手は鴨じゃなくてツバメだろ、なんてね。

2012年9月27日 (木)

エクリプス

201209171d4027 台風接近に見舞われた折角の3連休最終日、風が強いので大人しくしてましたが夕方MFの見回りに。堤防沿いの道は潮を被ってところどころ白くなっていました。風に吹かれて何か着てないかな~と思ってたらようやくコガモ・エクリプス集団を発見。久々にカルガモ以外の鴨を見たような気がします。
201209171d4013 そのカルガモの近くに、小さい鴨が1羽、何かのエクリプス?
201209171d4015 図鑑で調べるとなんとシマアジじゃないですか。独力でシマアジ発見、これは初の快挙です
ヽ(´▽`)/

2012年9月26日 (水)

対空機関砲

201209161d4002 山の天気は変わりやすく、登った時は晴れていましたが、途中から雨に変わりました。此処まで鳥果ゼロ、このまま降りようと思ったところでまた少し晴れてきました。その時です。東の空からハチクマ来襲。
201209161d4018 なんだか良く判らないままひたすら撮り続けました。ピンボケ写真も量産しました。それでも中にはまともに写っているものが何枚かありました。撮り終えた後、思わず「快感!」って台詞を吐いてしまいました。
201209161d4006 この子は雄の顔に見えますが、まだ若そうです。すこしハチクマの顔の違いが判るようになりました。そしてまた雨が降り出し、今度は止みませんでした。

2012年9月25日 (火)

謎の生き物

20120915d4075 道の向こうでトビが、何かを啄ばんでいました。自動車に轢かれた動物の屍のようです。車を停めたら、トビは逃げ出してしまいました。
20120915d4078 すかさず近くに居たカラスがやってきました。
Ncm_0421 車を前進させてカラスを追っ払い、屍を確認しました。腕時計と比べて大きさがわかりますでしょうか。頭を啄ばまれていて顔がわかりません。巨大なねずみのようですが尻尾に毛が生えています。足の形からウリ坊でもありません。なんだか不気味な生き物でした。

2012年9月24日 (月)

困り目

20120915d4046 困り目をしたダイサギ君、いったいどうしたの?
20120915d4041 実は美味しいドジョウを捕まえて丸呑みにしたんだけれど、
20120915d4047 草まで一緒に食べちゃって、のどにつかえちゃったんだね。
20120915d4048 どうするのか見ていたらダイサギは後に吐き出しちゃった。
20120915d4049 飛んでいく草と水滴が見えるけど、どうやったら後に飛ばせるのか。とっても不思議です。

2012年9月23日 (日)

シベリアもどきの子?

20120915d4072 ハクセキレイの幼鳥が車の近くに舞い降りてくれました。てっきり1週間前と同じ個体だろうと、大して注意も払わずに写真撮っただけでした。が、チェックしてびっくり、この子にも過眼線がほとんどない。
20120909d4151 ちなみにこちらが1週間前の子、薄い也りに過眼線ははっきり見えます。

20120915d4073 この辺りで繁殖している血統なのかもしれません。シベリアもどきの子は一声鳴いて、飛んで行きました。

2012年9月22日 (土)

かぶアリ、かぶナシ

20120915d4064 春には逢えなかったタカブシギ、田んぼの奥の方にひっそりと佇んでいました。
20120915d4038 いつの間にかタシギの背後にも現れました。1週間前に10羽くらいで飛び回っていたのがタカブシギだった様です。

2012年9月21日 (金)

こっち鳥

20120915d4033 1週間前は近くに来てくれなかったコチドリもこの日は近くに来てくれました。冬羽というよりは幼鳥のようですね。
20120915d4014 眼の前で羽繕いをしてくれましたが、羽ばたきは無し。
20120915d4017 空からだと田んぼの土の色と見分けが付かないのでしょうね、きっと。

2012年9月20日 (木)

シベリアもどき

20120915d4011 刈り取った田んぼの中に頬の白いセキレイが一羽、こちらを見つめています。頭は黒く背中は灰色のようでです。もしや?
20120915d4013 背中を向けてくれました。雨覆いは白くなく、背中はやっぱり灰色でした。これで眼の後ろの過眼線が見えてなければなぁ~。

2012年9月19日 (水)

ドジョウ退治

20120915d4020 最初にお断りしておきますが政治とは全く関係ありませんです。休耕田でダイサギがお食事中、弓のように構えて嘴を矢の様に獲物に向けています。いったい何を狙っているの?
20120915d4025 何か捕まえたのでアップにして見ました。カエルじゃなくて細長くてひれが有って、ドジョウのようですね。昔は田んぼの用水路でよく捕まえましたが、今も居るんだね。
20120915d4027 連写して飲み込む瞬間を狙ったけれど、あっという間に泡沫を残して消えてしまいました。やっぱり政治と関係ありそう??

2012年9月18日 (火)

ライファーのプレゼント

20120915d4006 昨年のカラフトアオアシシギに引き続き、今年も誕生日にライファーに出逢えました。1週間前に出てくれなかったのは、この為だったのですね。いやはや天も粋な計らいをしてくれます。
20120915d4002 でもチュウジシギってほとんど動いてくれないのですね。しかもちょっと余所見をしているうちに消えていました。ところで数年前はライファーという言葉使うのが恥ずかしかったのですが、大台に乗ったこれからは厚顔にどしどし使いたいと思います。

2012年9月17日 (月)

試してみたいもの

20120909k20d162 大きなセイタカシギ、残りの1羽は脚の赤がとても鮮やかでした。空が曇っててもこれですから、光があったらどんなだろ?。そこで記憶色で現像してみました。水の色が深緑になり、脚は益々赤くなりました。少しケバイかな?
20120909k20d163 ところでK-5IIにローパスフィルター無しのモデルが出ますね。写りにどんな影響があるのか試して見たいですね。どうせなら画像処理で無く、原本でもっと色鮮やかに撮りたい!。ペンタックスの機材は縮小していくつもりでしたが、さぁーどうしたものか。

2012年9月16日 (日)

鳥やん・鉄やん

20120909d4153 鳥待ちをしながら電車が撮れる素敵な場所がありました。
20120909d4155 もしブルートレインが走っていた頃だってたらと思うと悔しくてなりません。きっとどっちをメインに撮るのかきっと迷ったことでしょう。

2012年9月15日 (土)

大きいことはいいことだぁ

20120909k20d156 日本の反対端の方ではすでに留鳥化しているセイタカシギですがこちらではまだまだ珍しい旅鳥です。折角なので大きいレンズを出してみました。顔に焦点合わせていると尻尾がはみ出るくらいの近さでした。小さいと良く判らない羽の模様が良く見えました。
20120909k20d158 タゲリほど明るくはないのですが同じような緑色の光沢のある羽根が混ざっているようですね。
20120909k20d160 幼鳥の方は背中が茶色だけど翼の方は成鳥と同じような感じでしょうね。デジスコに少しは近づけたような気がします。

2012年9月14日 (金)

お見合い

20120909d4101 アオアシシギに連れられてイソシギが一羽。水の浅いところや石の上、流木の上を歩いてやってきました。
20120909d4126_2 しばらくすると反対側からもイソシギが一羽、やっぱり歩いてやってきました。
20120909d4136_2 2羽はお互いを見詰め合ったまま動きません。アオアシシギ仲人の見守る中、お見合いだったのでしょうか?

2012年9月13日 (木)

波紋発生装置

20120909d4029 またアオアシシギをたくさん見かける季節がやって来ました。セイタカシギの足元に居たアオアシシギ、嘴で水面を突くと小さな波紋が...「!」
20120909d4030 「もっと大きな波が出来ないかなぁ」、何か思いついたような顔をしています。
20120909d4032 そこで水浴びを始めました。波紋は少し大きくなりました。
20120909d4033 「そうだ頭でかき混ぜちゃえ」波紋はもっと大きくなってセイタカシギの足を叩きました。


2012年9月12日 (水)

セイタカ・フォー

20120909d4026 期待せずにMF廻っていたら、セイタカシギが来ていました。家族なのでしょうか?成鳥2羽に幼鳥2羽のグループでした。リーダー格?なのか、辺りを警戒中の1羽。
20120909d4027 この1羽は、頭が白い幼鳥でしたが、良く見ると薄っすら茶色い点がありました。
201209095d2008 残りの2羽は歩き回ってお食事中でした。4羽も来ていたので、セイントフォーとかいう昔のアイドルグループの名前だけ思い出しました。

2012年9月11日 (火)

啄木鳥の大工さん

20120909d4017 静かなお山にとんてんかんてん、コゲラがやって来ました。桜の枝を突いていました。
20120909d4018 かなり深い穴を開けているようでしたが、獲物は居なかったみたいでした。

2012年9月10日 (月)

静かなお山

20120909d4014 1週間ぶりのお山は静かでした。鳥屋の来ない日はなくとも、鳥の来ない日は有るのです。ほんの少し申し訳程度に、サンショウクイが来ていましたが、いいところには留ってくれませんでした。それでもお山を少し歩いたら、地味な小鳥が留ってくれました。キビタキ幼鳥だと思われます。
20120909d4015 地味ですが眼がクルリとしていて可愛いです。この時期しか撮れないので貴重だと、居合わせた人がおっしゃっていました。なるほど確かにそうですね~。

2012年9月 9日 (日)

疾る

20120903fz004 カワウが水面を疾って飛んで行きました。
20120903fz011 ポケモンジェットも走って飛んで行きました。

2012年9月 8日 (土)

欲ししんぼ

20120903fz007 波止場を散歩してたら遠くにウミネコが一羽浮かんでいましたが、カメラ向けるとずんずん近づいてきました。おねだりに来たのでしょうかね、でも生憎パンなど持っていない。
20120903fz008 羽繕いを始めましたが、近くで見ると面白い眼をしています。残暑の中でウミネコに逢えるとは思いませんでしたが、なんだか似合わない。
20120903fz009 それから背伸びを始めました、近すぎてフレームオーバー、しかも白トビ。ところで究極の鳥カメラ:FZ150が早くも型遅れになりました。新型機FZ200は至高の鳥カメラになりそうですね。

2012年9月 7日 (金)

主役は私よ!

201209011d4034 主役のサンショウクイが近くにやってきてくれました。青空と色づいた葉が綺麗です。
201209011d4037 愛想がいいのはお子ちゃまなのかもしれませんね。今季の初日にしては出来すぎの朝でした。

2012年9月 6日 (木)

メジロの季節

201209011d4064 夏の間はめっきり見かけないメジロ、とはいっても居ないわけではなく声は良く聞くわけですが、緑の葉っぱの影で見つけにくいったらありゃしない。それでも秋口になると途端に露出が多くなります。
201209011d4013 そういえば昔は政局となればメジロがいっぱいニュースに出てきましたが、最近はちっとも聞かなくなりましたね。大目白が居ないのも寂しい限りです。

2012年9月 5日 (水)

奇跡の一枚

201209011d4024 サンショウクイの群れが飛んできました。咄嗟に腰だめで連写しました。奇跡的に写っていました。
201209011d4065 トリミングするとこんな感じ。やっぱり甘いですかね。

2012年9月 4日 (火)

チョビッチ

201209011d4002 この朝最初にお出ましになったのはコサメビッチでした。でも光が当たっていなくて真っ黒ケッケ。それでも早い時間に再登場してくれました。その後はエゾビーが跋扈し、コサメビッチはお隠れに。
201209011d4007 こちらは愛想の悪かったオオルリ若鳥。遠いわ、じっとしていないわで、後ろ向きの飛び姿。

2012年9月 3日 (月)

エゾビーがいっぱい

201209011d4044_2 ”山”にはエゾビーがたくさん着いてました。ゾンビがいっぱいじゃなくて良かった。
201209011d4047 黒い実を食べています。時折フライキャッチもやってました。肉も野菜もバランスよく食べるのでしょう。
201209011d4019 近くに、幼鳥がやって来ました。初めての長旅でしょうが、元気そうです。
201209011d4020 メチャ近くに一羽留まりました。この子も幼鳥のようですね。お子ちゃまが愛想いいのは万鳥共通かも。でもオオルリのお子ちゃまはご機嫌斜めでしたね。

2012年9月 2日 (日)

シーズン到来

201209011d4001 まだ早いかなと思いつつ、”山”に出かけて見ました。朝は長袖が居るくらいもう寒いんです。そして賑やかな声とともに、いつもの群れがやって来ました。飛んでくるところを撮りたいけれどいつも後姿です。
201209011d4025 しばらくしたら桜の木の陰に”秋”が顔を覗かせました。シーズン早々雄に出会えました。
201209011d4028 恥ずかしがり屋の雄がちょっとだけ全身を出してくれました。

2012年9月 1日 (土)

ダブルス

201208271d4023 だいたいセッカという奴は、まるで撮ってくれといわんばかりに「ヒッ、ヒ、ヒ、」と頭上を飛ぶくせに、レンズを向けると「チャッ、チャッ、チャッ」と急降下するものなのだが。この2羽は長いこと同じところに浮かんでくれました。まっことこの季節は空の上でも愛想振り撒いてくれるんだね。
201208271d4025 しかも1羽がすこし降りてきてくれました。バドミントンのシャトル風、そっかーダブルスだったんですね。

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