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2012年10月31日 (水)

空中サーカス

201210211d4047 トンビの空中サーカス?足と足を掴みあって飛んでいました。カラスも1羽絡んでいます。いつものモビングでもなさそうだし、トビの求愛行動なんじゃろうか?
201210211d4049 そのトビが追っかけあって頭上を飛んで行きました。前の個体の足に魚がしっかりと掴まれていました。これの奪い合いだったのですね。
201210211d4041 最後は山をバックに飛翔するトビ、すこし格好いい!

2012年10月30日 (火)

青空

201210211d4004 秋空が青く輝いていました。こんな日は原点に帰って、レンズは100-400にして、スコープも担いで、長い距離を歩かなきゃ。遠くの木群れて居たシメがこちらに向かって飛んできてくれました。同じ1枚に写った別々の個体の切り出しました。
201210211d4005 木に留っている時は地味な印象のシメですが、青空バックに飛ぶ姿は、なかなかどうして綺麗な色でした。泥棒のような口元も目立ちませんし。
201210211d4036 さらに歩いていくとヒヨドリが飛んできました。矢のように空中を突き進み、
201210211d4037 さっと翼を広げて飛んで行きました。100-400でも飛び物が簡単に撮れるカメラにびっくりです。

2012年10月29日 (月)

食卓拝見

201210211d4010 イソシギが何か見つけました。ミミズではなく幅広のゴカイのように見えました。
201210211d4012 石の上に叩きつけて熨してます。水がピュッと出てきました。干潟ではシギチがゴカイ食べているのを中々見れないのですが、こんなところで見せてもらいました。
201210211d4019 その翌日、湖畔の岸辺で何か咥えています。足が見えたのでカニだろうと思っていたのですが....
201210211d4020 パソコンで見てびっくり、バッタでした。太い後足が邪魔なようです。この季節、やや動きの悪くなったバッタを良く見かけますが、鳥にとってはご馳走なんでしょう。

2012年10月28日 (日)

Take 4

201210211d4007 Take 1:撮ったばかりの画像チェックしてたら、ドボン!と大きな水音。時既に遅く、魚を捕まえたミサゴが飛び去っていくところでした。
201210211d4029 Take 2:今度は遅れまいぞと構えていたのだけれど、着水点を直ぐにファインダーに入れられず、またもや遅れてしまいました。
201210211d4045 Take 3:3度目の正直、着水点をちゃんと捉えましたが、後ろ向き、加えて空振りでした。
201210211d4047 Take 4:空振ったミサゴは直ぐに戻ってきました。今度はバッチリ、魚を捕まえて飛び立つところを抑えられました。しかし魚小さいから迫力無い。この場所ほんの数十分の間に何度もダイビングを見れるのですが、小さい魚しか居ないみたい。

2012年10月27日 (土)

野花ノビタキ

201210211d4001 東の田んぼにも西の田んぼにもノビタキがいっぱいです。まさに野のヒタキですね。西の田んぼではあぜ道の脇の雑草にもたくさん留っていました。車を停めて逃げる前に撮らなくちゃ作戦敢行!。
201210211d4003 近くに留まったこの子は真っ黒い顔、雄成鳥の冬羽なのでしょう。良い具合に花絡みなんだけれど顔が隠れてる。
201210211d4004 これこれ顔出しなさいと念じたら、少しだけ応じてくれました。

2012年10月26日 (金)

初もの

201210141d4078 電線に留ってたキジバトを追い払って、チョウゲンボウが留ってくれました。この日が今季初めてでしたが、ずっと遠いままでした。最後の最後に近くに来てくれました。
201210141d4080
こっち向かって飛んできてくれて正面顔見せてくれました。曇り空が残念でした。
201210141d4083 最後は
カラスがやってきて追っかけられました。カラスがずいぶん大きく見えました。 

2012年10月25日 (木)

黄金ノビタキ

201210141d4091 稲刈り前の稲穂がまぶしく輝いている田んぼ道、ノビタキが一羽留っていました。車を停めて車窓から、逃げるかなと思ったけれど、逆にポーズを取ってくれました。でも帰って画像を見るとなんだか暗い。黄色バックは露出補正をかけないといけなかったようです。
201210141d4092 そこで現像時にいじってみました。明るめにしてハイライトをもっと明るく、でもこれでは色が薄くなって、黄金色がレモンの抜けたような色になってしまいました。
201210141d4093 今度はハイライトを絞って色合いと色の濃さをいじってみました。ようやく記憶の中の黄金色に近い仕上がりになりました。

2012年10月24日 (水)

ノスリも西へ

201210141d4057 鷹の渡り調査で鍛えられてる人たちは、平地に居てもいつも空を監視する癖がついているようで、ありがたいことに上空を飛ぶ鳥を簡単に見つけてくれます。この日はノスリを見つけてもらいました。
201210141d4059 ノスリの渡りも本格化しているようです。2羽のノスリがぐるぐると天に登って西へと流れていきました。
201210141d4060 東へ向かう飛行機が近くを飛んでました。高度はかなり違いそうです。

2012年10月23日 (火)

は組の鳥

201210141d4035 東の田んぼに神が降臨したと聞き行ってきました。教わった場所で眠っている2羽のシギ。嘴が見えないけれど、右のは黄色く見えるかな~と思いつつお目当てのシギとはちょっと違うなと。
201210141d4089 そのうち採餌を始めました。真っ黒い嘴と足、図鑑をみながらあれこれ悩みましたが、自分の記憶と照合すると、最もハマシギが似ている
神様は疾の昔に通り過ぎてしまってたようです。
201210141d4087 そのハマシギが急に飛び立ちました。
201210141d4045 ここもハヤブサの狩場だったようです。このときは失敗でしたが良く見ると田に白い羽が散らばっていました。

2012年10月22日 (月)

201210141d4036 電線にムクドリが2羽留っていました。顔が白く見えないのでもしやと思ったらホシムクドリでした。いよいよシーズン酣になってきましたね。余談ですがたけなわってこんな漢字なんですね。初めて知りました。
201210141d4041 上の個体、スズメが来たので顔を上げてくれました。
201210141d4038 下の個体、お腹が立派です。ホシムクをこの距離から見れたのは初めてでした

2012年10月21日 (日)

胃袋が満ち溢れ

201210141d4006 河を渡るヒヨドリの群れを、ハヤブサの夫婦が襲いました。群れは丸くなったり海面すれすれを飛んだりして逃れようとします。
201210141d4009 1羽が雄に捕まりました。蹴落とすのではなくてダイレクトキャッチ、見事です。
201210141d4021 雌も何度かのトライの後、ヒヨドリをしとめました。重い獲物を抱えて上昇していきます。
201210141d4022 橋塔の上からヒヨドリの羽がきらきらと舞っていました。
201210141d4026 仲間の犠牲により平和になった空を後続のヒヨドリが渡っていきます。

2012年10月20日 (土)

野山に満ち溢る

201210141d4001 今年もヒヨドリの渡りの季節がやって来ました。今年は海峡ではなく、河口を渡るヒヨドリを観察しました。東岸の林にヒヨドリが群れていました。早朝しばらくは飛び立っては戻る繰り返しです。
201210141d4002 仲間が増えるのを待つのか、タイミングを計っているのか、いったん飛び立ってまたもとの林に止まります。
201210141d4004 やがて、遂に河を渡り始めました。上昇して周囲を確認した後、意を決して渡り始める、そんな感じです。
201210141d4005 それを待ってかのように現れる鳥が居ました。(続く)

2012年10月19日 (金)

海峡の夕映え

201210131d4023 今度はハクセキレイが遊んでくれました。これこれ、他所見してると足踏み外しちゃうよ。
201210131d4025 そんなにドジではありません。とでも言いたげに見つめられてしまいました。
201210131d4030 電線に留って歌ったり、空を眺めたりしています。
201210131d4031 その間にも空はオレンジ色に変わっていきました。

2012年10月18日 (木)

受難

201210131d4010 ちょっと海峡の町へ行って探し物、だけどお目当ては見つからず。そこでイソヒヨドリに遊んでもらいました。此処へ来るといつもイソヒヨがカマキリ捕まえています。お腹が大きいのでメスのカマキリでしょうか。雄を食べちゃった後かもしれませんね。
201210131d4034 雄のイソヒヨドリももちろん居ました。日が翳ってしまったので色が今一でした。
201210131d4032 おまけにじっとしてくれません。雄はまだお腹がすいているのでしょう、きっと。

2012年10月17日 (水)

こんなところに

20121013fz002 中々見れなかった鳥も一度出会うと相性がよくなるようで、真昼間にぶらぶらしてたらアリスイに出くわしました。今度は邪魔な小枝も無いのですが、散歩中だったので手にしてたのはFZ150のみ。ちょっと物足りません。せめてテレコン持ってりゃ良かったのに。
20121013fz003 しかし前に見たところよりもずっと近いので、朝ちょっといって見れそうです。次は道具準備して行くからね。それもこれもアリスイの声が判るようになったお陰です。
20121013fz008 この日は初ツグミにも出逢いました。昨年と違って小鳥が多そうな予感!

2012年10月16日 (火)

陽だまり

201210081d4012 サシバに驚ろかされる前には、コサメビタキが遊んでくれました。ちょっと紅葉バックに留ってくれました。
201210081d4010 この場所には長く留まってくれたので、ちょっと露出を変えてみました。春の陽だまりのような背景になりました。
201210081d4031 コサメビタキだけかと思ったらデンジャラスなエゾビタキも現れました。とっくに南へ渡ったものと思ってたんですけどね。ということはこの秋は一昨年と同じように小鳥が多いのかも。

2012年10月15日 (月)

サプライズ

201210081d4021 この日は色んなサプライズが重なった一日でした。朝一番のサプライズは、頭上に起きた鷹柱。
201210081d4022 背後でカラスが鳴いたなぁと思ったら、鷹の姿、しかもみるみる数が増えていきます。ハチクマにしては首が太いなと思いながら、手近の一羽、つまりは一番低い一羽を追い続けました。
201210081d4027 その1羽がどんどん小さくなって空へと溶けていきました。すると他の鷹も居なくなっていました。サシバが此処を通るなんて聞いてないよ!もう朝からびっくりでした。
201210081d4067 それにしてもいきなりの展開にテンパってしまって思うように撮れませんでした。鷹柱も撮り忘れてしまいました。それでも朝日を受けたサシバの翼がきらきらとしてたのが目に焼きついています。

2012年10月14日 (日)

まったり

201210071d4091 さっきまで眠っていたオオソリハシシギが起きだして、オハヨーとでも言っているのかしら。でももうお昼なんですけど。
201210071d4092 それから顔をごしごし洗い始めました。なんだか人間くさい動きです。。
201210071d4100 それから食事を始めました。小さなカニなのでしょうか?日曜日の昼下がりはまったりとすごさなくっちゃね。

2012年10月13日 (土)

何を見ているの?

20121007k20d051 ソリハシシギが空を見上げていました。いったい何を見てるのかな?
201210071d4070 ひょっとしてミサゴが持ってる魚を欲しがっているのかな。
20121007k20d052 「いいえ、そんなことはありません」あっさり否定されてしまいました。

2012年10月12日 (金)

スローモーション

201210071d4052 この日はノビタ君がたくさん居ました。セイタカアワダチソウは絶好の留り場です。天辺に留ったノビタ君、木の実を咥えていましたので食べるのかなと思ったのですが。
201210071d4053 嘴の先で転がしています。
201210071d4054 ぽろっとこぼしました。実じゃなくて種だったようです。
201210071d4055 スローモーションのように落ちていく種が写っていました。
201210071d4056 こうして植物は種の生息範囲を広げているのでした。

2012年10月11日 (木)

201210071d4043 ビタキの次はダイサギが逆アプローチしてきました。
201210071d4044 正面顔、なんとなくギョッとした目に見えます。
201210071d4045 頭上で方向転換してくれました。透けた翼が美しいけれど、近すぎて顔にピントが合ってない

201210071d4048 白鷺の飛ぶ姿、羽の一枚一枚が透けて見えて、美しくて大好きですね~。

2012年10月10日 (水)

逆アプローチ

201210071d4013 荒地に小鳥がちらちら、セイタカアワダチソウの天辺に留りました。今季初ノビタキです。
201210071d4019 ちょっと近づいてくれました。けれどこちらを見てますね。これ以上は来ないのかな。
201210071d4022 いや、近くの芒にやって来ました。バックのアワダチソウがレモン色にボケました。
201210071d4029 そうこうする内にもっと近くに留まりました。突っ立っている僕の眼の前です。この距離なら5DMKIIのほうが綺麗に撮れたでしょうに。

2012年10月 9日 (火)

Clear, but unclear!

201210071d4001 10月に入るとアリスイがやってくる、今年の10月の最重点課題はこのアリスイを見つけることでした。教わった話ではモズが居場所を教えてくれるそうですが、10月に入って最初の日曜日、まだモズの声が聞こえません。
201210071d4002 でもアリスイの声は聞こえてくるのでしばらく待って見ることに。すると木の中をうごめく鳥の影。もしやと思い双眼鏡で覗くと、見たことない鳥が潜んでいました。
201210071d4004 あっけなくライファー・アリスイゲット!
、ただし課題はクリアしましたが画像は枝・藪被りで不鮮明、やっぱり次はモズの助けが欲しいところです。

2012年10月 8日 (月)

おうちヤマガラ

20120930k20d022 今年は久々にヤマガラが庭のエゴの実を食べにやって来ます。久々にFA★200mmF2.8EDを引っ張り出しました。この距離でしたのでトリミングは端を切っただけで十分な大きさでした。
20120930k20d031 たくさん成ったエゴの実にぶら下がり、割れかけた一粒をもぎ取りました。
20120930k20d032
枝の上で足で抑えて実を穿ります。
20120930k20d037 中の種を咥えては近くの林に運んで行きます。2羽のヤマガラが交互にやって来ます。
20120930k20d039 夢中で実を採るヤマガラ君、とうとうこんなところまでやって来ました。昨季は木の実が食べられずに残る寂しい冬でしたが、今季はそんなことは無さそうです。

2012年10月 7日 (日)

コサッギダンス

201209291d4016 久々にコサギを近くで見ました。じっと獲物を狙っていました。モリのように嘴が伸びていきました。水が滴って何か捕まえたようです。
201209291d4018 口元を拡大すると白い魚が捕まっていました。ハゼの子供か何かでしょうか?
201209291d4019 その後羽を広げてこの踊りです。コサックダンスならぬコサッギダンス、シュートを決めたサッカー選手の様でもありました。しかしながらこれでは獲物は逃げてしまいそう。それとも隠れた魚を追い出そうとしているのでしょうか。
201209291d4023 その後は落ち着いて鏡面と化した水の上を静かに歩いていきました。さっきの踊りはやっぱり喜びの表現としか思えません

2012年10月 6日 (土)

台風の馬鹿!

201209291d4008 週末になるとやってくる台風には困ったもんです。平日ならいくら雨風強くても屁の河童ですが、休日は痛いですね。この日は台風接近で今にも雨が降り出しそうの日でした。そのくせ風が無く、鷹が飛びたてません。そんな中トビ柱の中に、違う猛禽を発見。お目当てのハチクマだと思ったのですが...
201209291d4009 残念ながらノスリでした。腹巻と翼の模様がノスリだし、顔も大きいですね。
201209291d4010 その後ハヤブサが飛んで行きました。予報ではそろそろ降り始めるということでカメラをしまった直後、ハチクマが一羽近くから飛び立っていきました。こちらの行動を観察していたようですね。相手が一枚上手でした。

2012年10月 5日 (金)

熱唱

201209291d4003 サンショウクイの山では声ばかりで愛想悪かったヤマガラ君、こっちの山では一番サービスしてくれました。近くの木に留ってお歌を歌います。
201209291d4004 なかなかの熱唱ぶりです。主役不在のため手持ちぶさたな我々を慰めてくれました。
201209291d4006 如何でした、僕の歌声?最後にそう目で語りかけて飛んで行きました。

2012年10月 4日 (木)

キガオハクセキレイ

201209211d4088 田んぼで見かけたハクセキレイ、肉眼ではもっと鮮やかな黄色に見えてて、どきっとしたのですが、ハクセキレイの幼鳥でした。今までは薄い灰色の幼鳥しか見てこなかったのであれれ?と思ったのですが、きっと雄の幼鳥なのでしょう?
201209211d4081 車の中で待ってたらずんずん近づいてくれました。
201209211d4090 さっと飛び立って降りた時には虫を捕まえていました。見事なフライキャッチですが、残念ながら全く付いていけませんでした。
201209211d4097 拡大してみました。甲虫のようでした。

2012年10月 3日 (水)

群翔

201209211d4054 南から賑やかで大きい群れがやってきました。たまたま距離がよかったので群れがすっぽり画面に入りました。この程度だと大体50羽くらいと思うのですが、70以上の群れなんですね。
201209211d4056 群れ全体が方向転換、こうして見ると魚の群れと同じなんですね。
201209211d4064 群れの向きを変えたのは前方で舞っていた鳶でした。
201209211d4055 ムクドリの中に珍しいの混じってないかな?とパソコンでよーく見てみましたが、ムクドリばかりでした

2012年10月 2日 (火)

サンタシギーズ

201209211d4039 玉ちゃんの近くには、タカブシギの姿が有りました。
201209211d4051 赤玉ちゃんの代わりにタカブシギが近くに出てくれました。
201209211d4044 その近くに丸い塊が。ひょっとしてと期待しましたがタシギでした。タシギ、タマシギ、タカブシギのサンタシギーズが初めて揃いました。

2012年10月 1日 (月)

頑張れお父さん

201209211d4037 休耕田の奥にタマシギの家族が見えました。黄玉のお父さんと雛たちです。
201209211d4028 株と株の間を特殊部隊の様に移動していきます。子玉の数は5羽でした。
201209211d4030 タマシギはお父さんが子供の世話をするので、地味なんだとは聞いていましたが、子供達と模様がおそろいなんですね。赤玉さんにはなかなか逢えません

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