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2012年11月21日 (水)

秋やすみ

201211105d2075 キャンプ場の木の天辺からジョウビタキの声が聞こえてきました。見上げると雄の綺麗なジョウビタキ。流石に囀っては呉れませぬ。
201211105d2076 ちょっと近づいて山を背景に、もちょっと振り向いてくれたら最高なのですが。ジョウビタキ、散々アップは撮っているので、今季は風景の中のジョウビタキ目指そうかな。
201211105d2033 最後はこの日の主役、マヒワの団体さんに締めてもらいました。秋酣の絶好鳥シーズンなんですが、ここらでちょっと秋やすみ。

2012年11月20日 (火)

散ってなお、われ楽します、秋桜

201211105d2069_2 焼肉そっちのけで粘った甲斐がありました。久々に一句浮かびました?
201211105d2061 散り残った花には目も呉れず、コスモスの種には目が無いようです。
201211105d2064 でも咀嚼中には少しだけ花を愛でたりもするようです。
201211105d2051 惜しむらくは天気とレンズでしたが、
コスモスマヒワ堪能できました。

2012年11月19日 (月)

三色セキレイ

201211105d2030 三色スミレの花壇にハクセキレイがやって来ました。撮る位置を低くして無理やりの花がらみ。これがホントの三色セキレイ。
201211105d2029 え、僕ってそんなにカラフルですか?当の本鳥が不思議そうにこちらを向きました。
201211105d2031 白黒黄の三色でしょ。なんだそういうことですかと、俯いてしまいました。ちょっとがっかりさせちゃったみたいです。

2012年11月18日 (日)

マウエマヒワ

201211105d2095_2 マヒワの団体さんの狙いはコスモスでした。桜同様、花びらの散った秋桜も人には冷たくされるけれど、マヒワには大人気です。
201211105d2091 もっと間近で撮りたいなとコスモスの傍の木陰で待ってたら、その木に留ってくれました。近いけれどこれじゃ絵にならないよ~。
201211105d2090 それでも双子のようなマヒワに逢えました。

2012年11月17日 (土)

防御的進化

201211105d2002 キャンプ場にはコゲラの姿もありました。色づいた葉を背景に秋コゲラ。
201211105d2003 コゲラの留っている木って良く見ると棘だらけ。痛くは無いけど足の裏のツボを刺激してくれるのかも。
201211105d2004 こちらの木にも棘が少し見えますね。上にばかり棘があるのが面白いですね。人間が登らないように進化したのかも。だって、重みで折れちゃいますもんね。

2012年11月16日 (金)

噂をすれば

201211105d2028 今年はマヒワが多いらしいし、その内逢えるかなって噂をしてたら、マヒワの団体さんに遭遇してしまいました。それもバーベキューしに訪れたオートキャンプ場であっちこっち飛び回ります。焼肉そっちのけで鳥見です。こんなこともあろうかと記念撮影用の5DMKIIと標準ズームだけでなく、100-400mmも用意していたのですが、今更ながらこのシステムで飛んでる鳥を撮るのは難しい。
201211105d2025 近くの木に留りました。まるでマヒワの成る木です。ズームレンズは便利ですね。
201211105d2027
ズームアップしましたが生憎の曇り空、黄色い色が映えません。
201211105d2016 山をバックに留ってくれました。これなら黄色が目立ちます。欲を言えばもっとお日様が欲しかったが、元々天気予報が悪い日で、雨が降らないだけマシでした。

2012年11月15日 (木)

安全・安心

201211031d40066 ニュウナイスズメ情報を頂き、帰り道、回り道して寄ってみました。大体の場所で電線に留ったスズメを発見、まさかねと思ったらビンゴでした。
201211031d40069 雌のニュウナイスズメは、この角度からだとぬいぐるみっぽく見えてしまいました。
201211031d40070 時折田んぼに降りるのですが、警戒心が強く直ぐに電線に戻ってしまいます。僕の真上にも留ったりします。電線なら近くても安心らしいです。

2012年11月14日 (水)

アトリー小隊

201211031d40059 モズの潜む木を後にして、進んでいくとアトリの小群が電線に留っていました。この日の田んぼ周り探索の最大目標だったのですが、何とか達成できました。しかしあの大群の真っ只中に入ってみたかったなぁ。
201211031d40060 このオスが隊長でしょうか、精悍な顔をしていました。画像的には空抜け電線どまり。白い雲が広がってきてたのですが、むりやり青いそらを背景に入れました。
201211031d40057 真後ろから見ると模様が複雑で黄色が混じっていることなども判りました。

2012年11月13日 (火)

潜伏中

201211031d40053 田んぼの周りをず~と歩いて、先ほどアトリの大群が舞ってた辺りに着きました。すると木立に鳥の影。この中にモズが隠れていました。なんと尾っぽが収まらない近さでした。直ぐ近くでパシャパシャ撮ってるのに微動だにしませんでした。
201211031d40055 反対側に回って少し下がってようやく全身を捕らえることが出来ました。近くでスズメの声がしてたので、それを狙って隠れていたのかも知れません。いつも高所でけたたましく鳴いているので、ホントに獲物獲れるの?と思っていましたが、いざとなったらそれなりに隠密行動しているわけですね。
201211031d40054 折角なので顔をあっぷにして見ました。嘴の鋭さと大きい眼が印象的でした。

2012年11月12日 (月)

あ、鳥だ!

201211031d40051 天気がよかったので車を降り、あぜ道をぐるっと歩いてみました。そしたら遠くの空にうようよと飛ぶ鳥の群れ。右や左に向きを変えては飛び回り、最後は北(多分)の方向に飛び去ってしまいました。近くにきて降りないかと期待したのですが。
201211031d40073 多分アトリだろうと思いつつ、現場では撮る方優先で識別は後回し。帰ってパソコンで拡大すると果たしてアトリの大群でした。タイトル、30年以上前から使っているギャグですいません。

2012年11月11日 (日)

水しぶきの主

201211031d40048 海へと飛び立ったスズガモを追って堤防から身を乗り出すと、そこに浮いてた鳥が驚いて水しぶきを残して潜ってしまいました。
201211031d40049 その主は、当たり前のように冬の海に浮かぶ
カンムリカイツブリ。この久しぶりの出逢いに懐かしさを感じました。

2012年11月10日 (土)

いざ出動

201211031d40040 気が付くと先ほどまでまったりしていたスズガモが池の中央へと進んでいきます。てっきり向こう岸に人でも現れたのかなと思いましたがそうでは有りません。
201211031d40042 そのうち方向転換すると、先ほどまで先頭に居た個体から水面を走り出しました。
201211031d40045 それに追われる様に次々と飛び立っていきます。10時少し前の出来事でした。これから海へ食事に行くものと思われます。後方の部隊も後を追って飛び立っていきました。
201211031d40046 おやホシハジロが一羽、巻き込まれていますね。スズガモの大群が去った池はなんだか淋しくなりました。

2012年11月 9日 (金)

アラカルト3

201211031d40039 ようやくエクリプスの呪いの解けたマガモが居ました。ついこの間までくすんでいたのに、鮮やかに変身です。
201211031d40037 衣替えの遅いハシビロガモの中にも色気づいたのが居ました。201211031d40036 ホシハジロのクリムゾンレッドも鮮やかになりつつありますが、シーズン終わったばかりので不貞寝しています。秋季キャンプでしごかれているはずなんですが。
201211031d40038 そしてスズガモが大群でまったりとしていました。去年の冬とは違ういつもの冬が来てくれました

2012年11月 8日 (木)

オオバン怖い

201211031d40031 ムナグロやハマシギがまったりしているところにオオバンがやって来ました。水際で食べ物を探しています。
201211031d40028 オオバンが近づくとムナグロはケンケンで少し遠ざかります。
201211031d40033 そしてまたオオバンを監視します。この距離以上近づかないようにしています。オオバンが怖いと見た。
201211031d40035 そのオオバン、石に付いた苔を食べているだけでムナグロを獲って食べたりはしないんですけどね。

2012年11月 7日 (水)

アラカルト2

201211031d40022 毎晩能力不足でうんうんうなっていたパソコン、Windows7のサヨナラセールで思い切って新しいのを買いました。これまでずいぶんかかった現像処理時間がめちゃ早くなりました。それだけでなく羽の模様がはっきり見えます。ひょっとして腕が上がった?そうではなくディスプレイがアナログ接続からデジタル接続に代わった効果見たいです。
201211031d40072 いつもの水辺にはアオアシシギとイソシギと、
201211031d40026 それからこの前よりも数の増えたハマシギと、
201211031d40030 それからムナグロが居ました。毎年一羽でやってくる同じ個体なのでしょうねきっと。

2012年11月 6日 (火)

満員電線

201211031d40004 カワラヒワの群れを見かける季節になりました。
201211031d40002 辺りをぐるっと飛び回って電線に降りていきます。
201211031d40005 たちまち電線は満員に、「こら、もう留る所ないよ!」そう怒鳴っている声が聞こえたような気がします。

2012年11月 5日 (月)

アラカルト

201211031d40001 朝露の残る田んぼにミヤマガラスの小さな群れ、全個体確認したけれどコクマルは居ませんでした。
201211031d40008 ノビタキとであったクリークにはカイツブリ、近いほど小さく見える。水滴が背中に乗ったままでした。
201211031d40009 クリークの向こうのセイタカアワダチソウに留ったのはホオアカでした。
201211031d40063 あぜ道で出会ったカシラダカ、撮ったのは何時以来だろうか?

2012年11月 4日 (日)

ススキノビタキ

201211031d40013 西でも東でもなく近くの田んぼに綺麗なノビタキが居ました。夏羽の雰囲気がまだ少し残っていました。クリークの向こうに居たので車停めたら飛び立ってしまい、逃げられたと思ったらもっと近くに留まってくれました。それも長~く。
201211031d40017 折角なのでトリミングしてみました。
201211031d40015 こっち向いて何かささやいてくれましたが、老耳には届きませんでした。
201211031d40014 折角なのでもっとトリミングしてみました。この秋、ジョウビタキよりも愛想の良いノビタキでした。

2012年11月 3日 (土)

小群

201210211d4019 ハマシギの姿がちらほらしてきましたが、まだまだ小さい群れです。群れてないとなんだか違うシギのようで、期待してがっくりしています。ハマシギが4羽並んでいました。サイズが少し違うように見えますがファミリーなのでしょうか?そうだといいな。
201210211d4009 こちらは2羽の新婚さんそれともフルムーン?、バンが傍を通り過ぎていきましたが、全く反応しませんでした。
201210211d4015 食事をしているとイソシギとばったり、このツーショットは初めてかも。違いが良く判ります。

2012年11月 2日 (金)

小さな目

201210211d4064 近頃小さな鳥博士が増えています。頼もしいことに小鳥をいち早く見つけてくれます。藪に隠れたノゴマが反対側に出ているのを教えてくれたのも彼らでした。え、どこどこ?思っていたより近くの藪の中に潜んでいました。
201210211d4066 藪から出てきました。萩花通りの裏側にもノゴマのポイントが有ったのですね。
201210211d4065 それからまた萩花通りで待っていたら、近くに居るよと教えてくれました。手前の萩の花の中で、木漏れ日を浴びた喉が朱色に輝いていました。

2012年11月 1日 (木)

萩花の妖精

201210211d4058 萩の香りに釣れられてノゴマがやって来ました。道の両側の藪の中から時折現れては消えていきます。萩の花とのちょっとだけ絡んでくれました。
201210211d4061 日が差してきたところでもう一枚。大きくトリミングしてみました。
201210211d4052 そのうちちょろちょろ近いところにやってきて、端切っただけのトリミングでこの大きさでした。こっち向いてくれたら尚良かったのですが、ほんの一瞬立ち止まって萩の花の中に消えていきました。

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