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2012年12月31日 (月)

光らない君

20121224k20d033 キンクロハジロの頭も紫に輝いて欲しかったのですが、光らず。平清盛、視聴率光らぬまま終わってしまいましたね。

この1年、拙いブログをご覧頂きありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

2012年12月29日 (土)

メタリックハシビロ

201212241d4009 ハシビロガモが岸近くでお食事中。こちらを向いたお顔は、手塚治虫の漫画に出てくる鼻の大きなキャラクターみたい。火の鳥の猿田彦かも。
201212241d4010 東からの太陽光線を浴びて、まるで金属のように輝いていました。

2012年12月28日 (金)

額に大判、足に小判

201212241d4008 葦の陰からオオバンが出てきてくれました。赤い目を光らせて食べ物を探しています。
201212241d4006 それにしてもオオバンの足って面白い形をしていますね。今まで意識したことが無かったので驚きです。改めて見ると図鑑にもちゃんと描いてありました。オオバンは足に小判を付けていたのですね。

2012年12月27日 (木)

一鳥ディスプレイ

20121224k20d029 たくさんのスズガモに混じってホオジロガモが一羽。
20121224k20d027 後ろ向きでしたが、首を天に向けるあの仕草を見せてくれました。これっててっきり求愛行動だと思っていましたが、周りに♀が居なくてもするんですね。

2012年12月26日 (水)

6600mm相当

201212241d4001 トリミングを日常的にするようになってしまったので、大して意味は無いのですが、一度やりたかった画角比較。1枚目はAPS-Hの600mm、780mm相当の画角です。
20121224k20d020 2枚目は、APS-Cの1200mm、1800mm相当の画角になります。この距離は780mm相当ではやはり苦しい。
20121224q10037 最後は、Q10に1200mmを装着、なんと6600mm相当です。期待したほど大きくないし、昔の写真図鑑みたいな味わいになってしまいました。

2012年12月25日 (火)

メリークリスマス

20121224k20d026 クリスマスイブは時折吹雪く、ホワイトクリスマスというにはやや乱暴すぎるお天気でした。MFを久々回ってみると、ヘラサギのプレゼントが届いてました。クロツラヘラサギの家族に居候でしょうか。
20121224k20d022 久々ついでに1200mmを吹雪の合間に引っ張り出しました。ヘラサギの嘴の裏はオレンジ色なんですね。

2012年12月24日 (月)

お菊さん

20121223fz018 夏場のお菊さんはぞっとしませんが、冬のお菊さんは超可愛いい。この日もサッカー観戦の合間にW公園をぶらぶらと。生憎の天気で途中から雨も降り出しました。鉛色の空がバックの枝に小さな小鳥が。メジロかな?と思いつつ撮って確かめると、黄色い頂が光っていました。今年は多いらしいとは聞いていたけど、この公園にも居るなんて!今度は青空の日に来なくっちゃ。

2012年12月23日 (日)

変顔

20121222fz004 またまたサッカー観戦の合間の鳥見です。FZ150持ってぶらぶら歩いていると、愛想いいジョウビタキ♀に今季初めて出会いました。
20121222fz006 何か面白いことしてくれないかなと思ったら、こんな顔をしてくれました。

2012年12月22日 (土)

ホオジロハクセキレイモドキ

201212091d4011 過眼線の薄いハクセキレイ、ここら一帯で時々見かけます。ホオジロハクセキレイモドキと呼んでいます。
201212091d4014 こちらに向かって歩いてきました。産毛をふわふわさせてファッションショーのようです。
201212091d4016 ホオジロハクセキレイモドキは円らな目をしていました。

2012年12月14日 (金)

201212091d4002 寒風吹きすさぶサッカー場、試合の合間にちょっと、冷えた体を温めるには鳥見が一番!
201212091d4003 ジョウビタキくんが相手してくれました。今季初の愛想良しくんです。
201212091d4005 今日のテーマは風景じゃなくて「動」、柵の上から地面に降りてまた戻るの繰り返しを狙ってずいぶん無駄打ちをしてしまいました。


2012年12月13日 (木)

白黒

20121202d4094 早朝、バスの中から見えたコクマルガラスはずいぶん近そうでしたが、お昼過ぎには遠い電線に。あんなに見たかった白色型コクマルガラスが複数も、居るところには居るんですね。
20121202d4096 少しずつ接近を試みましたが、ミヤマガラスも含めたくさん居るのでどうしても察知されてしまいます。もう1種、白黒の名物鳥はバスの中から見るだけで結局撮れず終いでした。
こんどは小さい車で来なくっちゃ。

2012年12月12日 (水)

一羽でもニンジン

20121202d4053 モノクロの干潟にひときわ目立つ赤い嘴、ミヤコドリも居ました。
Miyakodori こちらは飛び姿、といっても降りるところですが。画面の片隅に写っていました。
20121202d4077 干潟のミヤコドリとなると、遠い昔の蒲生干潟以来でしょうか。あの時の記憶はもう残っていないけど、その当時こんな歌が流行ってたような。

2012年12月11日 (火)

我慢大会

20121202d4068 満ち潮がひたひたと足を濡らしてもアボセットは眠ったままです。周りのダイシャクシギは我慢しきれずに飛び出してしまいました。
20121202d4069 鴨が前や後ろを泳ぐようになっても眠ったままです。観客はもっと近くに来て欲しいと思っているのにずっと眠ったままでした。
20121202d4071 流石にお腹を濡らすようになったら少し動きましたがそれでも足元は水の中。でもやっぱり寒いのでしょうぶるぶると体を振るわせていました。

2012年12月10日 (月)

カニいねか~

20121202d4047 ズグロカモメは近くに寄ってくれました~。飛び物には困らないシステムになったので、ちょっとうれしいです。誰も注目してないもんで油断してたのかも。正面顔はアザラシみたいなんですね。
20121202d4048 一生懸命下を見て飛んでます。好物のカニが見つかるといいですね。
20121202d4050 ズグロカモメもそ知らぬ顔で前を飛び去っていきました。

2012年12月 9日 (日)

小刀

20121202d4057 初めて有明のシギチポイントにやって来たら、ソリハシセイタカシギが出迎えてくれました。でも遠い! 328×2は此処では小刀に過ぎません。大砲をバス旅行で持ってくるわけにもいかないしね。
20121202d4058 ソリハシセイタカシギは眠ってばっかりでしたが、潮が満ちると少しだけ起きて移動してくれました。

2012年12月 8日 (土)

楽園

20121201d4027 夕方ハイイロチュウヒの雌が見送りに出てくれました。ずぅ~と遠くから飛んできて僕らの前を飛び去っていきました。
20121201d4028 時々葦原に飛び込んだりもしていたのですが獲物は獲れなかったみたい。
2012120211d4099 此処に来たのは30年ぶりかな、あの当時、ここは海の上だったはず。ムツゴロウが滅んだ海が猛禽類の楽園になっていました。

2012年12月 7日 (金)

ゴミ袋

20121201d4044 目的の鳥さんに逢えないままバスが走り出しました。その時窓の外を見ていた方が居た!急停車したバスを降りて走りました。でも見えたのは大きな黒いゴミ袋??
20121201d4046 ではありませんでした。目的の鳥=ナベコウです。297番目の初見さんです。こちらをチラッと見てくれました。
20121201d4031 丁度日が差してきて首のところが緑や紫に輝きました。慌ててバスを降りたので三脚を降ろせず手持ちだったのが少し反省材料でした。

2012年12月 6日 (木)

ひらひらひら

20121201d4041_2 またもや空に見慣れぬ鳥が、風に乗ってひらひらと飛んでいます。いったいなんだろう?とりあえず連写するのでした。
20121201d4042 そのうちに2羽に増えました。いったい何なのだろう?。
20121201d4043 さらに3羽になりました。ここらでようやくゴイサギらしいことに気が付きました。ホシゴイは茶色いので気づきませんでした。ゴイサギなのにたくさん撮ってしまいました

2012年12月 5日 (水)

すれすれ

20121201d4021 チョウゲンボウ、いつもは中空でホバリングしている姿がおなじみなのですが、この日は低空で田んぼすれすれに飛んでいました。降りる寸前の広げた尾羽がいい。なんて間抜けたことを思ってましたら、コチョウゲンボウの間違いでした。広げた尾羽からもチョウゲンボウと違うことがわかります。
20121201d4022 田んぼに積んであった藁の上に留まりました。少しでも高いところに留るというのがいじらしい。
これもコチョウゲンボウの習性なんだそうです。チョウゲンボウは逆に隠れるようにとまっていることが多い気もします。まだまだ修行が足りません。

2012年12月 4日 (火)

ひらひら

20121201d4004 普段は地上で見ることが多いシギ類、飛ぶこともありますがあんまり高いところを飛ぶ印象はありません。ですがこの日、一羽のダイシャクシギが、頭上の空をあっちいったりこっちいったり飛び回っていました。
20121201d4006 そのうちに疲れたか田んぼに降り立ったダイシャクシギ。こんなシチュエーションは初めてです。
20121201d4019 そしてもう一羽、嘴の長い鳥が飛びまわっていました。どうやらタシギのようです。この鳥も結構高い空を飛び回ることが出来るんですね。本来の飛翔能力は高いのでしょう。

2012年12月 3日 (月)

昼下がりのチューハイ

20121201d4008 昼下がりからお酒を飲むのもたまにはいいものですが、昼下がりのハイイロチュウヒはもっといいものですね。この日目的の鳥さんが中々見つからず、心の中でしくしく歩いていたら、突然現れてくれました。しかもコチョウゲンボウのおまけ付き。
20121201d4011 このコチョウゲンボウ、ハイチュウを追い越してしまいました。狙われても知らないぞ~。
20121201d4012 アルコールを口にしたわけではないのですが、ちょっと心が明るくなりました。ご指摘によりチョウゲンボウをコチョウゲンボウに修正しました。RAWを拡大して、尾羽の模様からコチョウゲンボウと確認しました(12/6)。

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