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2012年12月 5日 (水)

すれすれ

20121201d4021 チョウゲンボウ、いつもは中空でホバリングしている姿がおなじみなのですが、この日は低空で田んぼすれすれに飛んでいました。降りる寸前の広げた尾羽がいい。なんて間抜けたことを思ってましたら、コチョウゲンボウの間違いでした。広げた尾羽からもチョウゲンボウと違うことがわかります。
20121201d4022 田んぼに積んであった藁の上に留まりました。少しでも高いところに留るというのがいじらしい。
これもコチョウゲンボウの習性なんだそうです。チョウゲンボウは逆に隠れるようにとまっていることが多い気もします。まだまだ修行が足りません。

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コメント

ほんと尾羽の色,きれいですよね〜
尾羽,下からしか見たこと無かったので,
背中側の模様が新鮮です.

これはコチョウゲンボウですよ。

2つ前の記事でハイチュウと写っているのもコチョウゲンボウ
だと思います。

チョウゲンボウと違って、低空を飛ぶことが多く、また、地上の
ややこんもりした所に止まることが多いです。

また、ハイチュウと追っかけ合うことがよくあります。

ROBINさんへ
上から見ることは滅多にないので珍しいと思って取り上げました。
が、monarchさんのご指摘によりコチョウゲンボウとのこと。
今更ながらうれしい出逢いでした。

monarchさんへ
ご教授ありがとうございます。自分でもなんだか違和感ありながら雌のチョウゲンボウってこんな感じだよねと決め付け、図鑑で調べるのをサボっていました。
習性の違いは大変参考になりました。次回は間違えないように気をつけたいと思います。ありがとうございました。

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