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2013年1月31日 (木)

いいもん見っけ

201301131d4097 またまた地上に降りたヒヨドリが、シロハラと小競り合いしながらごそごそと。そして大きな黒い実を見つけました。
201301131d4099 誇らしげにこちらに向いて見せてくれました。何かいいもの見つけた時の
子供みたいです。
201301131d4100 そして一気にパクッと食べてしまいました。大きな黒い実は嘴の奥へ吸い込まれて消えました。

2013年1月30日 (水)

ジョウオウビタキ

201301131d4076 ルリビタキを追い払ったのはジョウビタキでした。他の鳥が注目されるのが気に食わないのか、単にまだ縄張り争いしているだけなのかは定かではありません。それにしてももっと近い、どうだ撮ってくれと言わんばかりの枝に留まってくれました。
201301131d4081 前の枝が邪魔だねといったらもっといい場所に移ってくれました。さすがジョウビタキと思わずにいられません。
201301131d4082 憎らしい女王ビタキですが、それでも最後に可愛らしい仕草を決めてくれました。

2013年1月29日 (火)

いつもの場所

201301131d4069 ルリビタキの♀をよく見かけるポイントまでやってくると、待っていたみたいに林から飛び出してきました。たいてい越冬する場所が決まっているのは、同じ個体だからなのでしょうか?
201301131d4070 この子もヒタキ特有の仕草で僕を誑かそうとします。
201301131d4073 尾羽を広げました。ブルーを見せて欲しいのですが枝に隠れて見れません。もっと長い間一緒に過ごしたかったのですが。
201301131d4075 嫉妬に狂った女王様がやってきて追い出してしまいました。逃げる時にやっとブルーが見えました。

2013年1月28日 (月)

目白日和

201301131d4064 メジロが久々近くに寄ってくれました。樹皮の間で虫が冬眠しているのかな?
201301131d4065 こちらのメジロは枝の中で休んでいるようでした。運よく食べ物を見つけられて満腹なのでしょう。寒さが緩んでメジロが活発になる日を目白日和と名づけてみようかな?

2013年1月27日 (日)

エッシー

201301131d4087 吊橋から湖面を見下ろすと、カンムリカイツブリが浮かんでいました。こちらへと近づいてきてくれます。長い首と胴、見ようによっては竜脚類と同じフォルム、ブロントザウルス(名実共に絶滅しましたが)の末裔に違い有りません、多分。
201301131d4088 吊橋の下まで来て流石に近づきすぎたと思ったのか、Uターンしていきました。写らなかったけれど足ひれが忙しなく動いているのが見えました。ここのカンムリカイツブリは湖の名前を取ってエッシーと呼ぶことにしよう。

2013年1月26日 (土)

走り幅跳び

201301131d4094 湖にマガモが降りて来ました。まるで走り幅跳びの連続写真みたい。カールルイスの全盛時代は陸上競技も面白かったなぁと昔を思い出してしまいました。
201301131d4092 同じ池には今年もたくさんのミコアイサがやって来てました。しかしながらちょっと遠すぎ。前みたいに向かって飛んできてくれるといいのになぁ。

2013年1月25日 (金)

サボタージュ

201301131d4061 ヒヨドリの群れがやかましく通り過ぎていきました。見てると1羽だけ、仲間から離れて木立の中へ。ひょっとしてこれはサボタージュじゃないでしょうか?
201301131d4059 そぉーと仲間の様子を窺っています。夕べゲームのし過ぎで寝不足なのでしょうか。なんとなく眼もとろんとしていました。

2013年1月24日 (木)

よくよく見たら

201301131d4047 さてさて、お腹いっぱいオジロビタキを撮ったので今度はウソを探しに公園の奥に。すると吊橋の手前に2羽発見。曇り空バックに撮った画像は現場では良く判らなかったけれど、パソコンで見るとアカウソさんじゃないですか。
201301131d4049 こっちを見下ろしてくれました。確かにお腹が薔薇色です。
201301131d4053 吊橋の奥にも3羽のウソが、こちらはアカウソではありませんでした。桜の芽をぼりぼりと食い散らかしておりました。贅沢を言えばもう少し上から撮れる場所があるといいのだけれど、いつもお腹ばかりしか撮れません。

2013年1月23日 (水)

アイドル

201301131d4036 1週間後、再びオジロビタキに逢いに来ました。もうすっかりアイドル気分なのか、公園のベンチを小道具にポーズを決めてくれました。
201301131d4045 201301131d4046 201301131d4043 もう余計な言葉は必要ないですね。

2013年1月22日 (火)

同類

201301131d4033 ちょっと熟しすぎた柿の実、皮を剝くのが難しいのでそのまま丸齧り。口の中で皮を剥ぎ取って出す、ずぼらな自分は良くそうやって食べています。
201301131d4034 さて枝に留まっていた1羽のヒレンジャク、急に上体をのたうちます。まるで吐くときみたいに嘴の中から柿の皮が見えてきました。
201301131d4035 そして皮だけペッ、この後はすっきりした顔をしていました。物凄く親近感が湧きました。

2013年1月21日 (月)

サンデーバーダーの悲哀

201301131d4028 週の初めに入った情報、連・連・連・連・連雀がたくさん来ている!中にはまだ見ぬキレンジャクも居るとか。心躍らせながら週末を待ったのですが...
201301131d4030 連雀の狙いの柿の実は曜日とともに少なくなって、
連雀の数も少なくなって、やっと辿りついた日曜日には数羽のヒレンジャクが残っているのみでした。それでもまあまあ近くで見れたのでよしとしよう。

2013年1月20日 (日)

ポーズ

201301131d4017 ジョウビタキの♀が僕をたぶらかす時に使うあのポーズ、オジロビタキも出来るようです。
201301131d4018 首をかしげてこちらを見つめられるともう溜まりません。ヒタキの血は争えませんね。
201301131d4012 この日は曇天で、撮影には厳しい条件でした。たくさん撮った中で一番気に入ったのは色づいた新芽を添えたオジロビタキ。

2013年1月19日 (土)

まねしんぼ

201301131d4024 バラ園で一度見失ったオジロビタキですが、とても愛想が良くまたすぐに出てきてくれます。でも落ち着きが無いのが欠点です。いいところに留まっても、長居してくれません。たまたま撮り逃した直後に、同じ枝にやってきたのはアオジでした。
201301131d4011 落ち着かないオジロビタキは枝から降りて、歩道の上を通り過ぎて行きます。
201301131d4026 するとアオジも歩道の上へ、オジロビタキの行動を真似しているようです。アオジも写りたかったのだろうねぇ。

2013年1月18日 (金)

お邪魔虫

201301131d4008 バラ園のほうに移動したオジロビタキ、デンジャラスオジロビーを狙おうとカメラを構えるものの、シロハラの邪魔が入って姿を消してしまいました。
201301131d4022 そのシロハラ、頭の一部が白く、円形脱色症のようです。なにか悩み事があるのでしょう。

2013年1月17日 (木)

オジロビー

201301131d4001 帰省先で残念ながら出逢えなかったオジロビタキが、後を追っかけてきたのか、近くにも現れてくれました。なんとなく喉元がオレンジがかっています。喉の真っ赤な雄も見たかったですが、それは贅沢というものでしょう。
201301131d4010 公園のベンチに留ってくれました。図鑑でおなじみのポーズをしてくれました。オジロの由来が良く判ります。
201301131d4003 さてオジロビーに良く似たオグリビーは、あの10.19の年に近鉄バファローズに所属していました。ブライアントの影でそこそこ活躍してくれました。メジャーの実績からすると誠実な人柄で、マネーなんかに比べるとずっと人格が上でしたね。後を追っかけて逢いに来てくれたオジロビーもまた誠実な鳥柄のようです。

2013年1月16日 (水)

お散歩

201301031d4038 アズマヤで一休みしていたらキセキレイが通りかかりました。この子もずんずん近寄ってくれます。
201301031d4044 あらあら団栗を踏みつけてしまいました。挫いてないでしょうね。
201301031d4045 キセキレイは痛がる様子も見せず(当たり前か)、元気良くお散歩していきました。アズマヤって一種のブラインド空間なんですかね

2013年1月15日 (火)

大きいことはいいことだ♪

201301031d4061 ビンズイをあちこちで見かけるのですがいずれも遠いし、面白みが無くネタにならない。
20130103q10077 そこで新兵器の投入です。Q10+FA★200mmF2.8×1.4で、1562mm相当ですと。これなら携帯できるんです。ベンチの上に構えて撮って見ました。どうだでかい(だけ)だろう(ノートリミング)。
20130103q10078 一応花がらみ(とはいえ野菜みたいですが)も、押さえてみました。×1.4は蛇足でしたね

2013年1月14日 (月)

アズマヤ

201301031d4018 東屋の中に居ると鳥たちがどんどん近づいてくれます。ご機嫌斜めのシロハラも食べ物探しに夢中になってずんずんと
201301031d4019 何かを拾って咥えました。何かいいものだったのでしょうか。
201301031d4022 昔アズマヤという百貨店があって、子供には発音し辛くアズヤマと言ってたものでした。そこの食堂で飲んだメロンソーダの緑を思い出すような地面だったのですが、鳥に露出を合わせるとどうしても抹茶色にしかならないのでした。

2013年1月13日 (日)

犯人はお前だ

201301031d4046 お目当ての黄色い鳥に巡り会えないので、黄色いものなら何でも撮ろうというわけでもないのですが、黄色い嘴のヒヨドリまでやって来ました。山茶花それとも早椿の蜜でも失敬してきたのかも。
201301031d4059 大分経って木陰で休むヒヨドリ発見、この子も黄色い嘴でした。犯行を隠すために嘴を洗ったけれど、花粉が落ち切れなかったのだなきっと。集団で居ない時のヒヨドリはあんまり逃げません。警戒してピィーピィー鳴く奴がいなければ、実は愛想いい奴なのかも?

2013年1月12日 (土)

ビタキ違い

201301031d4025 ルリビタキも久しぶりです。昨シーズンは結局会えなかったんだっけ。今季もジョウビタキの方が多くて此処では少ないと聞いていたのですが、あっさりと出てくれました。
201301031d4026 それでも本命は別のヒタキだったもんで、ちょっと残念。
201301031d4029 そんな中綺麗な雄のルリビタキが程よい枝の上で長居してくれました。きっと代わりに慰めてくれたんだね。

2013年1月11日 (金)

王様はご機嫌斜め

201301031d4009 広場に降り立ったシロハラ、なんだか凄んでいました。こう数が多いと縄張りも気になるようで時々小競り合いもあったりします。
201301031d4011 見世物じゃないっすよ、え、こっちに怒っていたの?

2013年1月10日 (木)

黄ちがい

201301031d4064 黄色い鳥を探して森の中を歩き回りました。すると松葉の上から黄色い鳥が顔を覗かせてくれたのですが。一番最初に見たマヒワが、針葉樹の上だったのを懐かしく思い出しました。
201301031d4065 でも、探していたのは君じゃないんだよね。残念そうに俯くマヒワなのでした。

2013年1月 9日 (水)

シロハラの国

201301031d4023 早朝の公園駐車場に停めた車の中で朝食のパンを食べていたら、シロハラが迎えに来てくれました。誘われるままに森に入り込むとそこはまるでシロハラの国。
201301031d4002 昨季のシロハラは探すのも大変でしたが、今季はうじゃうじゃです。それでも下草や藪の多い場所では中々撮らせてもらえませんでした。
201301031d4024 でも此処はシロハラの国、たくさんのシロハラがポーズを決めてくれました。

2013年1月 8日 (火)

スローシャッター

201301015d2018 同じ川には逃げないコサギも一羽。写真を撮っている僕を見て観光客が、コンデジで撮って行きます。僕が撮ってないとコサギが目に入らないようで不思議でした。ちなみにコサギにはあの変な足環はありません。
201301015d2035_2 夕方もう一度訪れると、じっと佇んでいました。水が滑らかな金属のように見えました。このときのSSは1/30。201301015d2033コサギがじっとしているので、ちょっと遊んでみました。SSは1/8、電柱にレンズを押し当てての手振れ対策。水の表情が少し変わりました。それにしてもこのコサギも、逃げない、動かない。

2013年1月 7日 (月)

逃げないアオサギ

201301015d2030 観光地を流れる清流にアオサギの姿がありました。かなり近づいても全く逃げません。普通ならゲェと一声鳴いて飛んでいく距離なのですが。
201301015d2031 足元を見ると緑の足環が、ひょっとして飼い鳥?でも足環はちゃんとした物ではないのですが、偶然ではありえないように巻きついた針金の様でした。

2013年1月 6日 (日)

うみたまご

20121315d2012 うみたまごの屋外水槽にウミネコが2羽、別府の街を背景に佇んでいました。
20121315d2011 手前が雌の新婚カップルでしょうか。なんとなく甘えているような表情です。
20121315d2013 最後はカメラ目線で記念撮影。100mmでも十分撮れるのでした。

2013年1月 5日 (土)

残念な一日

20121305d2016 珍しく30日は朝から大雨でした。恒例の沖田川探鳥会は取り止めです。夕方雨が上がったので近くの公園を散歩。キクイタダキやアオジにも逢えたのですが薄暗くて撮れず。
20121305d2014 ジョウビタキとキセキレイがかろうじて被写体になってくれました。この後帰り道で狸3頭に出くわしました。レンズキャップ外す間に消え去ってしまいました。残念。

2013年1月 4日 (金)

結果オーライ

20121291d4001 年末のこの日もポカポカ陽気、実家の窓掃除を済ませてお山に直行、赤い鳥を探しに行ったのですが見事な空振り。でもコガラが集団で出てくれました。
20121291d4002 10羽くらいの群れが移動していったので
初めてじっくり撮れました。
20121291d4003 最後は青空バック。体が小さい所為か、眼が意外に大きく見えます。お腹の白が目に染みました。赤い鳥には振られましたがまあいいか。

2013年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます。

20121201d4026 本年もよろしくお願いします。

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