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2013年2月23日 (土)

目立ちたがり

201302111d4040 春が近づいてきました。冬の間は藪の中から地鳴きだけ聞かせてくれるホオジロ君ですが、そろそろ目立ちたがり屋の血が騒ぎ出した見たいです。この日はまだ囀っては呉れませんでした。

2013年2月22日 (金)

たまには無題でいいかぁ~

201302111d4042 セグロセキレイ撮ってたら横切るツグミの影あり。
201302111d4044 岩の上でツグミが何か狙っています。向こう岸からこれを見つけて飛んできたのかしら?
201302111d4047 降りて何か咥えて、食べたような食べれなかったような。とにかく小さな生き物にとっては大変な毎日なのです。

2013年2月21日 (木)

クロツラホシハジロ

201302111d4050 水中に消えていくホシハジロの尾羽。なんだかのんびり鴨撮るのも久しぶりです。岸寄りで採餌していたのでついつい。
201302111d4053_2 ところが浮かんできた顔をまじまじと見ると、黒い。嘴と顔の前面、おまけに胸の辺りが黒々と光っています。もしかしてクロツラホシハジロ??原油流出事故で汚れているのなら大変です。
20130211k20d063 後で1200mmでも撮って見ました。顔は濡れているけれど特段黒くは無いようです。きっと太陽と水の悪戯だったのでしょう。しかしこの距離で捉えるのずいぶん大変でした。リハビリが必要だなこりゃ。

2013年2月20日 (水)

10点満点

20130211k20d058 ジャブジャブと池で全身を洗うカワウ。まるで着物を洗濯しているよう。PB2008シリーズに触発されて久々に1200mmをキャリーに載せて使ってみました。これくらい明るい日は使いやすい。
20130211k20d060 浮き島へと、水面から飛び上がるカワウ。意外に身軽なんです。
20130211k20d062 着地も決まった10点満天のカワウ。じっくり見てると面白い奴なんですね。
20130211q10056 翼を干すカワウ。10点といえばQ10の出番もありました。

2013年2月19日 (火)

すっきり

201302111d4033 機嫌の悪いジョウビタキが一羽。彼女は何に怒っているのだろうか? 政治・経済・世相、それともレスリングがオリンピックから外れそうなこと?
201302111d4035 すると開いた嘴の中から赤い玉のようなものが一つ見えてきた。
201302111d4036 おそらく食べた赤い実の皮だったそれを、ペッと吐き出すと少しすっきりした顔になった。

2013年2月18日 (月)

春うらら

201302111d4016 風は冷たいものの日差しが暖かく、少し春の気配。2年前は確か大雪が降った頃なのだが。堤防にジョウビタキがやってきたのでローアングルから。日差しの暖かさ伝わるかな。
201302111d4020 それから藪に移って歌いだしそうな雰囲気。実際に囀ってくれたらもう言う事ないのだが。
201302111d4023 そういえばどこかの牧場で
ハルウララに良く似た同じ誕生日の馬が余生を送っているとか。

2013年2月17日 (日)

機材は替わった

201302111d4010 久々のK浜散歩、海岸沿いを歩くが鳥も鳥身人の影は少ない真昼間。ヒヨドリが道路わきの枝に留まっているけれど動く気配なし。ちょっと通り過ぎて油断させたところでいきなりカメラを向けてみる。え。わし撮るの?とでも言いたそうなきょとんとした顔が可愛い。
201302111d4011 それならばと、ちょっと斜に構えてポーズを取ってくれるヒヨドリであった。そういえばヒヨドリ撮っても嬉しい時代が有ったよなぁ~と遠い目。
201302111d4014 しかし、機材は変わった。しっかり親指添えて飛び立つ瞬間を待っていたのであった。
ヒヨドリにはすこし意地悪だったかも。それでもなかなか飛び立たなくて少しじらされました。

2013年2月16日 (土)

旨いもんだ

201302111d4001 久々のK浜、ズグロカモメがゆらりと飛んできていきなりドボン。
201302111d4002 見事にカニを捕まえていました。カニは泳いでいたのでしょうか?ズグロカモメは水かさがあってもちゃんと見てるものなのですね。
201302111d4007 一度咥えなおして飛び上がりました。爪の位置が変わっていますね。鋏まれないように咥え直すなんて、いい仕事していますね。
201302111d4008 杭に並んだダイゼンやハマシギに見せびらかして飛んで行きました。

2013年2月15日 (金)

PB2008VIII~あれっきり

Imgp8993 小雪の舞う寒い日にK10D持ってR山へ赴くとイカルの群れが来ていました。大きな嘴で丸い実を食べていました。
Imgp8984 なんと飛んだところまで写っていました
ヽ(´▽`)/。あれから何度か寒い日に登ってみるけれどイカルの群れはあれっきり。

2013年2月14日 (木)

PB2008VII~退化

Imgp7573 328のテストで、2倍のテレコン着けたらズグロカモメにAFがついていけないなんて泣き言書いてたのはどこのどいつだ。と自分に突っ込みたくなりました、2008年はMFの1200でズグロカモメしっかり撮ってたじゃん。着実に年とともにMF撮影能力は退化しているようです。

2013年2月13日 (水)

PB2008VI~アイちゃん

Img_4941 この頃一羽で来てたコハクチョウのアイちゃん、K浜のアイドルでした。この日は干潮時の細くなった川で休憩しているところで出会いました。眠ったり羽繕いしたり、水草を食べたり羽を広げたり、まったりとしていました。
Img_4978 そのうち水面を蹴って、水飛沫を上げながら離陸していきました。北のほうへと飛んでいったのですが、この日以降、ここでコハクチョウを見ていないなぁ。アイちゃんも今では家族と一緒に斐伊川あたりで冬を過ごしているのかも。

2013年2月12日 (火)

PB2008V~雪ちゃん

Imgp8110 満潮の日の朝、川辺に着くと葦原はほとんど水に浸かり鳥の姿は見えず。余所見をして待ってたらいつの間にかヘラサギ出現。わずかに残った葦の中を塒にしていたらしい。この年は成鳥ヘラサギに加えまだ嘴がピンク色の幼鳥がクロツラと一緒に来ていました。最初に見たときは天狗の鼻かと...
Imgp8364 そのうち他のみんなが沖に現れた葦原へと移動し、しばらくは幼鳥だけが羽繕いしたりあくびをしたり。今回この子に深夜枠限定放送で話題になった五ヶ瀬ハイランドのCMにちなんで、雪ちゃんって名前をつけました。純白で可愛いでしょう。
Imgp8456 そのうち雪ちゃんも飛び立って行きました。

2013年2月11日 (月)

PB2008IV~梅ジョウビタキ

Imgp8574 40Dをサービスセンターに送ったので代わりにK10Dが大活躍。少し早い梅の名所に梅を愛でに行くとジョウビタキが相手してくれたっけ。
Imgp8571 白梅に紅梅、ジョウビタキは
あちこちの枝に移って梅の花を愛でていましたねぇ。この後姿は絶対梅を見てると思いたい。

2013年2月10日 (日)

PB2008III~ピンボケ量産マシン

200802007 あらためてあの頃のデータを見直すとピンボケ写真ばかり!お陰で大分ごみを捨て去ることが出来た。特に40Dに買い換えた当初は、ハイアマチュア向けのカメラは初心者向けのKDXと比べなんて難しいんだと思い込んでた。結局AFの微調整が後ピンになっていることに気づき、幸い保証期間中だったので持っているレンズを全部つけてサービスセンターで調整してもらうことに。
200802009 堤防沿いで出会ったこのメジロ、ずいぶんと連写していたがちょっと遠いものはほとんどピンボケだった。あまり見たことのない場所で採餌していたのだけは記憶の片隅に残っていた。それにしても今になってわかったことは、プロ向け機種の方が鳥撮るにはメチャ簡単だってこと。あの頃の苦労は一体なんだったのだろうか?

2013年2月 9日 (土)

プレイバック2008パート2

200802006 この頃は1200mmにEOS40Dくっつけるのを試し始めた頃。おまけに1.4Xまでかましてね。K浜名物のミサゴの食事風景も、1200mm×1.4×1.6で撮ったもの。かぶりつく嘴と押さえつける爪の迫力はこのくらいじゃないと伝わりにくい。
200802004 顔を上げて鬼の形相。何か異変を感じたのか。
200802005 すると後方からカラスが飛来、紛争までは行かなかったが十分領空侵犯だったのだろう。このころEOS40Dの連写性能は驚異的だった。

2013年2月 8日 (金)

プレイバック2008パート1

200802002 HDに溜め込んだデータが3.5TB近くなってきたので古いデータから要らないRAWファイルを捨て去ることに。まずは2008年のデータから、この時期はブログを始めていないのでほとんど整理できていないことが判明。おまけにEOS40Dが最新鋭だった頃が懐かしい。そういえばケアシノスリの木留りはこのとき以来見ていない。
200802003 獲物を見つけたか空中で停まるも降下せず。夕暮れが迫ってなければもっと綺麗に撮れたのかも。この頃は飛ぶ鳥の歩留まりの悪かったこと。

2013年2月 7日 (木)

機能的形態進化

201301131d4152_2 サンカノゴイは葦原の中でじっと獲物を待っています。冬なのでカエルや昆虫は少ないと思いますが、小さな魚でも狙っているのでしょうね。
201301131d4150_2 時折首を伸ばして長いこと水(土?)に嘴を突っ込んだりしていましたが、ついぞ獲物を見ることは叶いませんでした。
201301131d4151 「お前が見ていると気が散るんだゴイ
\(*`∧´)/」とでも言っているような。ちゃんと両眼で下を見張れるような形態に進化してるのでしょうね。

2013年2月 6日 (水)

睨まれた!

201301131d4153 手前の水面にカイツブリが浮いてきました。こっちを睨んでいるとしたら相当やばそうな目つきです。以前カメラ雑誌で営巣中のカイツブリがカメラマンを睨んでいる写真を見てやだなぁと思ったことがありますが、営巣中に限らず元々怖い目つきなのですね。
201301131d4155 此処のカイツブリ、今までは車停めると姿を隠したものですが、今日はどういうわけか、怒ってる割に愛想抜群でした。怒っているわけではないのかしら。

2013年2月 5日 (火)

サッカーのゴイ

201301131d4148 高校サッカー、宮崎県代表頑張りました。一番というのはやはり気持ちのいいものです。サンカノゴイさんに目標を尋ねたら、「もちろん一番ですゴイ」嘴を高く掲げて答えてくれました。でもダメだったようですね。「え、なんで判るのゴイ」
201301131d4149 だって顔に出ていますから、×って。「......」。葦の葉のいたずらでした。

2013年2月 4日 (月)

葦の中

201301131d4144 葦原の中で蠢く茶色い影、誰だ、お前は?名を名乗れ
201301131d4145 背中には黒い羽が、
面を上げて顔見せろ
201301131d4146 ようやく顔を見せたら、ちょっと怖い感じ、えーと、どなたでしたっけ?
201301131d4147 ああ!サンカノゴイ様であられましたか。お近づきになれて光栄です。葦の色よりもやや濃かった分判りましたが、最初に居るよって教えてもらってなかったら見つけられなかったかも。

2013年2月 3日 (日)

迷彩通用せず

201301131d4140 弩干潮のA川河口、わずかに残った川筋でクロツラヘラサギが5羽、採餌していました。
201301131d4141 しゃもじで水の中を探っています。
さてさて何を捕まえるのかな?じっくり観察できるつもりだったのですが。
201301131d4142 堤防の切れ目に上手く隠れたつもりだったのですが、5羽も居ると誰かが気づくのでしょう、飛んでいってしまいました。灰色の堤防では迷彩服は目立ちましたかね。

2013年2月 2日 (土)

飛び立ち

201301131d4103 公園の帰りにちょっとだけ寄り道。池でカモメが羽を休めていました。水浴びをして忙しそうです。カモメとユリカモメは確認できましたが、ズグロは居ないような。仕上げの羽ばたきでやっぱり空中浮遊してしまう個体が居ました。
201301131d4114 そのまま飛び立ってしまうのもいて、その瞬間を狙ってみるのも悪くないかと。こちらはタダカモメ、水面を蹴飛ばしていきました。
201301131d4118 そしてユリカモメは上品に舞い上がって行きました。

2013年2月 1日 (金)

迷彩のお陰?

201301131d4127 さてさて公園の内回りを一周して戻ってきたら、まだオジロビタキの撮影会が続いていました。ちょっと離れたところでその光景を眺めていたら、なんと!いいところに来てくれました。
201301131d4137 その後、得意の幹留まりも見せてくれました。ゴジュウカラみたいに逆さまになったりはしないようです。
201301131d4136 それから数メートルも無いところまで来てくれました。ジョビ君ほどではないけれど、本来は愛想いい性格なのでしょうね。それにしてもつい1週間前にバーゲンセールで買ったばかりの迷彩風ジャンバーは効果ありそうで満足。

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