• 20200517k1i059
  • 20200517k1i062
  • 20200517k1i063
  • 20200517k72028
  • 20200517k72036
  • 20200517k72047
  • 20200517k72006
  • 20200517k72010
  • 20200517k72038
  • 20200510k72020

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月30日 (火)

カモメはカモメ

201304211d4142 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
1羽のカモメが眼の前を横切っていきました。1羽だけ取り残されちゃったみたい。
201304211d4143 頭が白いのは成鳥夏羽なんだね、きっと。

2013年4月29日 (月)

夏衣クロツラエイト

201304211d4133 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
チュウシャクシギに釣られてクロツラヘラサギも飛び立ってしまいました。でも戻ってきました。
201304211d4135 夏衣を着た成鳥クロツラ、飛んでいるところは初めて見たかも。
201304211d4138 ひーふーみーよーいつむーなな、あれ1羽増えた。留まっている時は7羽かと思ってたのですが1羽重なっていたみたい。

2013年4月28日 (日)

釣られて飛んじゃいました。

201304211d4109 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
ヨシガモはほとんど寝てたけれど、ちょっとだけあのナポレオンのヘルメットを見せてくれました。それにしてももっと光が欲しい。
201304211d4128 急に飛び立ったチュウシャクシギの群れに釣られて沖のほうへと。
201304211d4145 ヨシガモが飛んで行った後で空を見上げると、ミサゴが一羽。ひょっとしてこれに反応したのかな。

2013年4月27日 (土)

奴等が来た

201304211d4124 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
奴等が来た、奴等がまたやって来た。
201304211d4112 ダイサギの周りに奴等がやって来た。
201304211d4123 クロツラヘラサギの寝床にも奴等がやって来た。
201304211d4115 ヨシガモの前を歩いていく。奴等の来る季節がまたやって来た。

2013年4月26日 (金)

瑞穂の国

201304211d4069 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
ツバメが水を飲みにやって来ました。
201304211d4077 セイタカシギの周りを飛び回ります。これまた水面に姿がよく写ります。
201304211d4084 瑞穂の国の風景なんだなぁと思ってしまいました。

2013年4月25日 (木)

光輪

201304211d4064 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
変な天気でした。東の空が暗くなり、小雨も降って、そして少しだけ日が差して。雲の隙間からにじみ出た光が、セイタカシギの造った波紋を、光輪に変えました。早起きはやっぱりお得ですね。

2013年4月24日 (水)

ドボン!

201304211d4048 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
アオサギが飛んできました。着水する時の格好が高いところから飛び降りる時の人間みたいで可笑しかったです。
201304211d4050 着水してさっと翼を広げました。風切りの黒い羽が綺麗です。
201304211d4052 そして動から静に変わりました。水面が本当に静かです。

2013年4月23日 (火)

ガメラ

201304211d4009 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
明鏡止水に漣を立てて夏羽カイツブリがやって来ました。
201304211d4010 独特のあの声で鳴き始めました。この時の口元って、ガメラの口元に見えてなりません。カイツブリダッシュを望んだけれど今朝は見せてくれませんでした。

2013年4月22日 (月)

はつとりみ

201304211d4008 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
今年度の初鳥見、早朝2時間ほどでしたが、MFを回って見ました。それなのにI池には工事中で入れない、H干拓はドバトとカルガモのみ、最後にS調整池まで足を延ばすと、やっと初鳥見にふさわしい鳥さんが居ました!
201304211d4011 4羽のセイタカシギがそれぞれ動き回っていました。この子は雄の夏羽ですね。胸の辺りがほんのりと朱色になっていました。この4月は風の強い日が多いのですが、この朝の水面は鏡のようでした。
201304211d4014 手前の子の頭はほとんど白くなっていたのですが、眉毛のように茶色が残っていて可愛いく見えました。

2013年4月17日 (水)

再来

3日前くらいにまたツバメがやって来ました!今度は2羽。
今度は写真抜きでしばらく見守りたいと思います。
昨日までは糞ばっかしだったけれど、
今夜は巣材と思しき物が落ちていました。

2013年4月14日 (日)

今春の別れ

201303241d4200 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
あっという間に4月も半ば過ぎですね。いつの間にかジョウビタキを見なくなりました。島で逢ったのがこの春は最後でした。島の東端の岬にて雄のジョウビタキが飛び立とうか迷っていました。
201303241d4201 飛び立つ踏ん切りがつかないのは、視線の先に見える影のためか?
201303241d4202 雌のジョウビタキは素知らぬ顔で雄のオファーを待っているかのよう。渡る前から恋の駆け引きは始まっているのかも。

2013年4月13日 (土)

団子より花

20130316d4076 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
もう一度梅の木に留まってほしかったタカサゴモズ。しばらくは梅の木から離れ、電線に留まってしまいました。追っかけて行きたいのをぐっと我慢して元の場所で待ってました。すると今度は、反対側の花気の無い木に移りました。背景に黄色い花が見えたので一応花がらみ。背面の色は結構派手なんです。
20130316d4095 それから少しずつ戻ってきてまた梅の木の端のところまでやってきてくれました。ちょっと前ボケをいれてみました。カメラ目線で決めてくれました。

2013年4月12日 (金)

花より団子

20130316d4073 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
花のついていない木に移ったタカサゴモズは、ひらりと舞い降りて獲物を捕まえてきました。先ほどのホオジロでなく、小さな昆虫でした。
20130316d4074 食べ終わってまったりしていましたが、金切り声に反応しました。タダモズが近くの電線に留まっていました。

2013年4月11日 (木)

あとひとつの初見鳥(はつみどり)

20130316d4065 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
それはまだ桜の便りを聞き始めた頃、
弥生半ばの土曜の真昼間、
こんな日に素敵な鳥が現れないかと
思ってたところにあなたが初見鳥

遅咲きの梅の木の中で枝被り、
ピンボケのあなたをとりあえずゲット
その後木の根元に降りたあなたに
慌ててレンズ向けたら消えていた

でも証拠写真じゃ、とても我慢できなくて
そこは苦しい時だけの神だのみ
もしも もしも 出来ることでしたれば
あの鳥にも一度逢わせて ちょうだいませませ

それから梅の木の近くに座り込んだままで、
ホオジロやら撮って暇つぶしていたら、
いつの間にか梅の花の中にタカサゴモズがひらりん
数えたら299種目の初見鳥




2013年4月10日 (水)

春風に吹かれて

201303301d4004 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
川では嘴の赤いアオサギが風に吹かれていました。ここちよい東風に吹かれて、冠羽がヒラヒラと揺れていました。
201303301d4005 のどかな風景とつい思い込んでいますが、アップで見たアオサギは厳しい顔をしていました。ヒラヒラ感写しこめてないぞ、と叱られたような気もします。

2013年4月 9日 (火)

モヒカン君

201303301d4002 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
ヨシ焼き後のK浜で、普通種のカモを普通に眺めていたら、モヒカン君に出会いました。こんなカモ居たっけ??
201303301d4003 小型で眉斑のあるカモといったらシマアジくらいしか思いつきません。レンジャーさんの言うことにゃ、雄のシマアジの幼鳥なんだけれど、この羽衣はとっても珍しい!とのことでした。そういえばHPに出てました、すっかり忘れていました。なんだか得した気分。

2013年4月 8日 (月)

オリーブ

201303301d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
オリーブ色のカワラヒワが眼の前に、鮮やかでした。でもその鮮やかさ写せてねぇ

被った枝が邪魔で少し体をずらしたらあっという間に飛んでいってしまいました。まあ当たり前だよね。このとき頭の中にはなぜか、「ポパーイ、助けて~」のフレーズが、こだましていました。きっとカワラヒワが叫んでいたに違いない。

2013年4月 7日 (日)

協演ならず

201303241d4165 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
シロエリオオハムの群れが去っていった辺りから、黒い塊が近づいてきます。正面からでは鳥には見えませんね。
201303241d4156 若鳥もしくは幼鳥のこの子は眼の前で羽ばたいてくれました。この近さなら1200mmは要りませんね。
201303241d4133 先ほど来から辺りを泳ぎ回っているオオハム君は羽ばたいてくれませんでした。こちらの羽ばたきもコレクションしたかった。
201303241d4166 こちらのシロエリオオハム、スマートなオオハムに比べてずんぐりしています。お陰で2種の違いが良く判りました。この2羽が並ぶところが撮りたかったけれど微妙にライバル心が有るのか、揃ってくれません

2013年4月 6日 (土)

岸壁のウミネコ


201303241d4141
EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
岸壁にウミネコが一羽ぽつんと立っていました。誰かの帰りを待っているのでしょうか。何か咥えているようにも見えましたのでよくよく見ると白いものがぶら下がっています。
201303241d4142 もつれたテグスのようでした。嘴の根元から垂れ下がっていますがその先にはきっと針が刺さっているのでは。

2013年4月 5日 (金)

夏羽なりかけ君

201303241d4105 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
遠くの海上にはシロエリオオハムの群れが見えました。中に夏羽になりかけの子もいました。
201303241d4123 そこで、夏羽なりかけ君を追っかけていたら、羽ばたいてくれました。
201303241d4127 オオハムもシロエリオオハムも、はるか遠くの洋上に居るのをなんとなく見分ける鳥だと思っていましたが、此処では十分識別できます。豊北の海恐るべし。

2013年4月 4日 (木)

大谷日ハム

201303241d4096 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
この鳥を見ると今が旬のこの選手をつい思い浮かべてしまいます。まさか開幕スタメンに名を連ねるとは思いませんでした。
201303241d4088 投打の二刀流を目指すそうですが、こちらは飛ぶ、泳ぐ、潜るの三刀流、飛んだのを見た記憶はありませんが。
201303241d4094 こちらは水も滴るオオハム君でした。

2013年4月 3日 (水)

花小鳥

201303241d4064 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
春ですね、桜ばかりでなく色々な雑草もあちこちで咲いています。花の側には鳥の姿がありました。まずはミヤマホオジロ、冠の黄色が鮮やかです。夏羽なのでしょうか?
201303241d4055 こちらはホオジロ、カメラ目線です。
201303241d4059 カシラダカもやって来ましたが、バックは色気の無い花ですね。
201303241d4068 スズメだって負けていません。
201303241d4053 でもやっぱりお立ち台でしっかりポーズを決めるのはこの鳥以外には居りませんね

2013年4月 2日 (火)

腹白ウミウと頬白ハクセキレイ

20130324k52s001 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
白無垢鳥に続いて白いウミウ登場。でもこれは幼鳥の羽色なんですね。こいつがいると自信を持ってカワウじゃなくてウミウだよと言えたりします。
20130324k52s002 学生時代、真正面向いて立っているこの幼鳥ウミウを見て、ペンギン?と思ったりしたこと、懐かしく思い出しました。
20130324k52s012 この島にはもう一羽白い鳥が居ました。去年に続いての登場です。

2013年4月 1日 (月)

饗宴

20130324k52s003 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
トビが数羽で何かを啄ばんでいました。1200mmで覗くと臓物のようなものが見えて、魚じゃなさそうでした。食べている光景は正直気色悪いものでした。
20130324k52s004 4羽が同じ姿勢になりました。少々向きが違いますけれど。何かを警戒しているようです。
20130324k52s005 1羽を除いて飛び上がりました。勇気ある少年たちが亡骸を見に近づいたのです。ウミウの屍骸だったそうです。鳥インフルじゃなければいいのですが。

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

フォト

カテゴリー