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2013年5月31日 (金)

かりんとう

20130505e5d2028 EOS1Dmk4 + EF100-400mm F5.6L IS USM
道の行く手に、“かりんとう”のようなものが落ちていました。そう、大阪の少女が夏に拾ったあのかりんとうです。何のこつかわからない人は、かぐや姫LIVEの付録のソノシートを聞いてください。って、もう聞けるわけないだろ!!
20130505e5d2029 ところがこのかりんとう、突然翼が生えて踊りだします。
20130505e5d2031 彼方から飛ぶかりんとうがやって来ました。
20130505e5d2038 かりんとうじゃなくて、路上教習中のツバメでした。一方我が家のツバメも本当なら可愛い雛鳥が賑やかな時期ですが、5月6日にカラスに襲われ一から振り出しに。健気に巣を再建して再び抱卵を始めた様でしたが、5月21日に再び巣は壊されてしまいました。3度目の正直がありますように。

2013年5月30日 (木)

幸先良好

20130505e5d2023 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
今年もサンコウチョウ・チャレンジの季節がやって来ました。ここ数年声は聞けども姿はチラッとで撮れはせず状態。さてそろそろ着いた頃かとお山に行ってみると果たして囀りが聞こえます。なんでも今季初日だったとか。でもそれからいくら待っても姿どころか声もせず。そこへ強力な助っ人・小さな鳥博士が合流して俄然状況好転。彼の若くて純粋な目や耳は大人と違って、簡単に声から位置を、姿を捉えます。でもでもカメラが捉えたのはボケボケのこの姿。うーん、いつかパシッと撮ってやる!
20130505e5d2024 枝に留まりました。嘴の先から尾っぽまでなんとか写せました。
20130505e5d2026 アップにするとブルーリングがかろうじて、顔の前の小枝が無かったらと思わずには居られません。
20130505e5d2027 それから魚のように体をくねらせて飛んで行きました。何はともあれ今年は初日から見れて撮れて、幸先良い出だしです。

2013年5月29日 (水)

グリーンパーク

P1240589 FZ150
響灘にできたビオトープに行くつもりだったのだが、悲しいかな家族サービス、グリーンパークに行き先変更。でもコチドリのペアに逢えました。早朝や冬の平日に来ればもっと色々居そうなのですが、開園9時では遅すぎるかも。
P1240694 さて此処には熱帯生態園というのがあって300円で入れます。いきなりヒムネオオハシが出迎えてくれました。とっても綺麗です。木の幹から出てる樹液を食べてるみたいで、クワガタか!お前は。
P1240736 園内には4種の鳥が居るって言うので、探し回りようやくサンショクキムネオオハシを発見。動かないので見つけにくいったらありゃしない。結局この2種のみで再調査の必要ありで作戦終了。
P1240752 他にはこんなのも居ました。ウォータードラゴンって呼ぶらしい。3匹ほど見つけましたがこいつが最大級でした。アップにすると迫力あります。
P1240756 でもなんといっても一番目立つのはたくさん飛んでいるオオゴマダラ。花に留まったところを撮るのが意外にむずかしい。
P1240657 隣の温室には黄金色のさなぎも居ました。しかしFZ150一台持ってりゃ何でも撮れますね。

2013年5月28日 (火)

北上中

20130505e5d2020 EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
数十羽単位の群れが何度も頭上を越えていきました。秋には注目されるヒヨドリの渡りですが、春は逆コースで海峡を渡っているのでしょう。
20130505e5d2006 時折茂みの中で休んでいました。秋とは違って、春は三々五々渡っていくのでしょう。

2013年5月27日 (月)

奴等が居た

20130505e5d2011 EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
夏には海水浴客で賑わうという浜辺、早起きして散歩するとここにも奴等が居ました。
20130505e5d2013 農地の方をぐるっと廻っていたら民家のそばの空き地にも居てました。

2013年5月26日 (日)

これも菜の花

20130505e5d2014 EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
こんな時期に一面の菜の花?かと思いましたが、キャベツの花畑でした。少し前にラジオでこの辺のキャベツは甘くて美味しいというのを聞いていたのですが、なぜか収穫されなかった様です。
20130505e5d2017 そんな菜の花にホオジロがやって来てくれました。
 

2013年5月25日 (土)

腹が減っては-其の弐

20130505e5d2001 EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
電線に留まったハクセキレイが風にあおられて面白い格好しています。がに股なんですね。
20130505e5d2003 虫を咥えていました。此処に着いた時カラスを追っ払っていたので、てっきり近くに雛の待つ巣があるのだろうと思っていたのですが。
20130505e5d2005 ご馳走様!食べてしまいました。子作りはこれからですかね。 

2013年5月24日 (金)

公園キビタキ

20130504e1d4012 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
ちょっと用足しに寄った海沿いの公園、ついでに中を歩いてみるとキビタキの囀りが降ってきました。機材抱えて声のする方する方へあっちうろうろこっちうろうろ。でも姿を中々見せてくれません。お昼近くなってバーベキューの香りにそろそろあきらめるかと思った頃に、姿を現してくれました。
20130504e1d4017 きっと手ぶらで帰すのはもぞなげーと思ってくれたのでしょうね。美声もたっぷり聞かせてくれました。こういう時こそFZ150も一緒に持って来ればいいのにね。
20130504e1d4026 その内さらに近くに留まってくれました。喉の膨らみまではっきりと見えました。

2013年5月23日 (木)

腹が減っては-其の壱

20130504e1d4004 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
青虫咥えたシジュウカラがやって来ました。どこか近くで雛が待ってる巣が有るのかな?
20130504e1d4005 と、思ったのですが、シジュウカラは調理を始めると、
20130504e1d4009 一気に食べちゃいました。
20130504e1d4010 繁殖期前だからいっぱい食べなきゃね。

2013年5月22日 (水)

アマサギ初見

20130504e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
農道を走っていたら奥の耕作中の田んぼにアマサギの群れ。そういえば去年も同じシチュエーションでアマサギ初見だったような。でも今年は遠くて撮らず仕舞い。それでも走っているうちに橋の欄干に留まるアマサギを発見。5月4日のことでした。きっとその前から来てるんだろうけどね。

2013年5月21日 (火)

いとよろし

20130503e1d4003 EOS1Dmk4 + EF100-400mm F5.6L IS USM
MFのお山にもオオルリがやって来てました。♂はやっぱり木の天辺で囀るのみ。相変わらず愛想悪いけれどその木の根元では♀がたくさん愛想を振り撒いてくれました。
20130503e1d4004 それでも藪の中にちょこんと留まる姿は近くに来ないと中々判らない。♂と違って全く目立ちません。
20130503e1d4009 一番近い枝に来た時は顔が日影で残念。
20130503e1d4012 やっぱりオオルリも首をかしげる姿が一番可愛いです。

2013年5月20日 (月)

わけあり

20130501e1d4065 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
夏衣のハジロカイツブリに逢えました。赤い目と黄色の鬢飾りが綺麗です。危うくただカイツブリと油断してスルーするところでした。夏羽成りかけなら春先の海に浮かんでいることも有りますが、完璧夏羽は初めてです!
20130501e1d4064 なんでこの時期に居るの?、それには悲しい訳がありました。足が片方無いのです。左足だけだと潜ることもままならない。
20130501k5iis066_2 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
この子が生きた証を写真に残しましょうと、1200mmを担いで池の周りを回りました。冬と違って薄着なので、重さが肩に、ずっしりと痛かった。

2013年5月19日 (日)

食事に夢中

20130501e1d4053 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
コムクの群れが先へと飛んだので、遠くの方をみていたら、真横に一羽残っていました。ちょうどお食事に夢中だったようです。この朝は30羽以上の群れが豊富なグミの実を朝ごはんにしていました。
20130501e1d4055 手前に障害物があったのでそっと身をずらしたらすっきりしました。この近さのコムクは盛岡以来だと思います。

2013年5月18日 (土)

ホオアカの詩

20130501e1d4046 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
少し違うフレーズと思ったら、ホオアカも逆光に負けずに歌っていました。
20130501e1d4050 丁度垣根の陰に隠れる位置に居たので、ホオアカが気づかずに寄ってきました。
20130501e1d4049 逆光にもめげず、何とか色が出せました。

2013年5月17日 (金)

ホオジロの詩

20130501e1d4031 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
ホオジロは歌います、目立つところで
20130501e1d4059 ホオジロは歌います、朝日を浴びて
20130501e1d4042 ホオジロは歌います、逆光にもめげず
20130501e1d4057 ホオジロは歌います、青空を背にしょって

2013年5月16日 (木)

朝雉

20130501e1d4027 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
早朝から鳥見活動、空き地に朝日を浴びて紫に輝く雉がいました。母衣打ちしてくれんかな願いましたが、叶わず。近くに他の雄がいないとダメなのかな?
20130501e1d4040 帰り道の茂みに身を潜めていたので、思いっきり足元から飛ばしてしまいました。シャッターチャンスを逃してしまいました

2013年5月15日 (水)

遅ればせ花見

20130501e1d4019 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XI
松の枝に黄色い鳥が、何かと思ったらマヒワでした。この秋冬はあちこちで楽しませてくれましたが、ここにもまだ残っているとは。松ぼっくりがおいしそう。
20130501e1d4023 山頂を歩いていると山桜がまだ咲き誇っていました。この4月は花見どころではなかったので、ここでしばし花見気分。でもアルコールも団子も無くて残念。

2013年5月14日 (火)

山の上から

20130501e1d4012 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XI
少し気分を変えて、山に登ってみました。夏鳥にはまだ早くしばらくは花の観賞。
20130501e1d4015 針葉樹の森に入ると天辺でヒガラの囀り。またもお腹ばかり撮る羽目に。
20130501e1d4017 ヤマガラは巣作りの最中か、苔を運んでいました。シジュウカラは電線で囀り、ゴジュウカラは一瞬だけ現れて消えていきました。コガラが揃えばカラ類フラッシュ達成でした。

2013年5月13日 (月)

いとわるし

20130501k5iis071 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
清流沿いの道を走っての夏鳥探し。お目当てのオオルリは高い高い木の上で囀っていました。1200mm引っ張り出してやっとこの画像。
20130501e1d4010 こちらは飛んでいるところを
EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIで。オオルリ♂は愛想がいいときは間近で長いこと鳴いてくれるのだが。

2013年5月12日 (日)

変わり目

20130430e1d4002 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
四月の最終日、朝のうちにR山を訪ねてみました。夏鳥が羽を休めていないかと思ったのです。新緑の間で見つけたのはビンズイでした。この山で見るのは初めてです。一応夏鳥かな。
20130430e1d4001 被った枝が無ければ良い雰囲気のところに留まってくれたのですが。
20130430e1d4006 この日はのんびり屋のアオジも居ました。おや、もう初夏なのか?と首をかしげているようです。

2013年5月11日 (土)

大授搦

20130429k5iis177 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
初めて春の渡りシーズンに大授搦へ行って参りました。5時起床の6時出発、現地には9時前に到着。公園の駐車場から重い機材を引っ張って干潟に降りると眼の前に動いてる赤いオオソリハシシギがうようよ。MFでは休んでいるところしか見れないので新鮮です。干潟に嘴を突き刺す時、泥が跳ねるのにまずは感激

20130429k5iis178 ゴカイを引っ張り出しました。此処では洗って食べるわけにはいきませんね。
20130429k5iis180 正面から見ると額のところまで泥で汚れてて、面白い顔していました。大授搦ではたくさんのシギチと出逢えました。このつづきはネタ枯れの季節にご紹介したいと思います。

2013年5月10日 (金)

寝起きはご機嫌斜め

20130427k5309 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
赤いシギを探すと、夏羽ハマシギの中で
一羽だけ眠っていました。
20130427k5310 起きてくれ~と念じたら通じました。寝起きで不機嫌そうなサルハマシギです。
20130427k5313 こら起こすんじゃないと睨まれてしまいました

2013年5月 9日 (木)

一鳥の春

20130427k5300 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
一文字に鴨一羽、雌のウミアイサでした。一羽だけ取り残されてしまったようです。
20130427k5301 ひょっとしたらどこか怪我をしているのかもしれませんね。でもそれなら連れ合いが残ってくれているはず?それはともかく陸の上にいるウミアイサを初めて見ました。

2013年5月 8日 (水)

開かれた門

20130427k5294 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
脚立を用意して久々に一文字を訪ねてみました。堤防の上から観察しようと思ったのです。ところがうれしいことに門が少しだけ開いていました。久々に見る一文字にはおなじみのチュウシャクシギやダイゼンが休んでいました。夏羽ダイゼン、綺麗です。
20130427k5284 オオソリハシはと探すと丁度背伸びの最中でした。嘴の根元がピンクなのでわかりますね。翼の羽が一枚一枚良く見えるのはローパスレスの威力なのでしょうか。こればっかりは撮り比べないと実際にはわかりません。
20130427k5286 赤いオオソリハシシギは居なかったのが残念でしたが、他所で飽きるほど見れたのでまっいいか。

2013年5月 7日 (火)

うつくしがも

20130427k5195 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
クロツラヘラサギの周りにはツクシガモとカワウがいました。2種合わせてウツクシガモ。
20130427k5226 ツクシガモの花がらみ、もっと近づいてと念じましたがこれが精一杯でした。花咲く季節まで長居してくれたツクシガモに感謝。

2013年5月 6日 (月)

ままごと

20130427k5237 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
夏羽クロツラ2羽は仲良しです。2羽でグルーミングを始めました。求愛行動なのかな。
20130427k5239 こうして見ると冠羽がぼさぼさで凄いです。若鳥が眠った振りしてのぞきしています。
20130427k5243 その後1羽が巣材を集めるような仕草を始めました。ひょっとしてここで繁殖するの?ほんのり期待を抱かせました。

2013年5月 5日 (日)

迷鳥会

201304291d4014 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
記念すべき300種目はこの鳥でした!って情報聞いて行ったのでかなり作為的。見る鳥見る鳥、赤いオオソリハシばかりでなかなか見つからなかったのですが、奥のほうで独特の動きをする一団をやっと見つけました。小柄なので手前のダイゼンや向こうのアオアシシギがやけに大きく見えます。
201304291d4031 近くにオオソリハシシギが降りてきたので、大きさ比べ、やはり小さいです。嘴と顔の感じも違うことがわかりました。それにしても足掛け32年で300種到達はかなりのスローペースではないでしょうか?この日も貪欲に探せばあと2種追加できたはずなんです。はてさて次の節目の350種目は達成できるのでしょうか。せめて鈴木啓示の317は抜きたいところですね。

2013年5月 4日 (土)

冬と夏の交差点

201304271d4027 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
後背地から、オオヨシキリやセッカの声が聞こえていました。セッカは時折飛んでいましたがオオヨシキリの姿は拝めず仕舞い。代わりといったらなんですが、ホオアカが姿を見せてくれました。
201304271d4031 冬よりも頬が濃いように見えました。
20130427k5272 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
遠くへ行ってしまったので1200mmでも撮って見ました。遠い割にはカメラ目線です。

2013年5月 3日 (金)

メタリックグリーン

201304271d4025 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
この日もヨシガモ5羽はまだ残っていました。
201304271d4021 天気も良かったので、輝いています。1200mmをセットしてたら飛んでってしまいました

2013年5月 2日 (木)

先遣隊

201304271d4004 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
車を停めて防波堤の下を覗くとチュウシャクシギの姿がありました。その向こうに大型シギ。
201304271d4009 げ、近いと思ったら案の定飛ばしてしまいました。でもそのお陰でホウロクシギと識別できます。
201304271d4011 去年は群れで来ていましたが、今年はまだ1羽、先遣隊なのでしょうか。

2013年5月 1日 (水)

タイミング

EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
201304211d4106 帰りにまたセイタカシギの元へ、でも漣が立っていて朝のような水鏡は消えていました。
201304211d4104 それでも活発に飛び回ってくれました。1週間後に行って見たらもう姿は有りませんでした。

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