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2013年6月27日 (木)

お昼寝II

20130429k5iis282 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
トウネンたちは畦の色に見事に溶け込んでお昼寝の時間。トウネンじゃないのも居そうなんですがさっぱり判らずじまい。
20130429k5iis286 水浴びしたコアジサシもお昼寝の時間。このとき強烈な風が吹いていました。

2013年6月26日 (水)

お昼寝の季節

20130429k5iis268 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
2時を回った頃でしょうか、それまで水田を歩き回っていたシギチたちが急に飛び立って向こうの田んぼへ行ってしまいました。車で移動すると、そこの水田には姿がなく、目を凝らすとあぜ道に先ほどのキョウジョシギが休んでいました。
20130429k5iis264 さらにはウズラシギの姿も見えます。
20130429k5iis266 金色ムナグロはお花の前でうつらうつら。も~うそろ~そろ~おひ~るねのきせつ~♪、思わず古い歌を口ずさみしました。

2013年6月25日 (火)

水浴び

20130429k5iis271 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
早苗の間でコアジサシが水浴び!
20130429k5iis269 なんだかとっても気持ち良さそう。
20130429k5iis273 最後はV羽ばたきで締めてくれました。

2013年6月24日 (月)

畦にアジサシ

201304291d4167 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
2時くらいになってシギたちが奥に移動してしまいました。付いて行くと畦に白っぽい鳥が見えて、アジサシ類だぁ~と喜んだのですが、コアジサシで少しがっくり。
201304291d4162 気を取り直してきらきら光る水面を背景に1枚。まぁアジサシ類は来月の課題に取っときましょう。

2013年6月23日 (日)

後のタカブシギ

201304291d4154 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
運転席側から夢中になってシギチを撮っていました。その頃助手席側に忍び寄る白い影があったとは夢にも思いませんでした。
201304291d4157 助手席側をふと見ると、タカブシギが近くに来てました。きっと夢中になって食べ物を探していたんでしょうね。


2013年6月22日 (土)

ゴールドラッシュ

201304291d4142 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
ここの田んぼで一番目立っていたのは、ムナグロでした。夏羽になって背中の黄色が日差しに輝いて、他の種よりも一番近くに来てくれて。
201304291d4144 こちらは幼鳥になるのですね。雌雄の違いかと思っていましたが、あらためて図鑑を見ると♂♀の違いは表記されてませんでした。思い込みは怖いですね。しかしこの時期の佐賀県は凄いですね。正にシギチのゴールドラッシュでした。

2013年6月21日 (金)

動いてる!

201304291d4135 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
大授搦で撮り逃したサルハマシギも出てきてくれました。過去2回は休んでいるサルハマシギしか見たことないので、初めての動き物。
201304291d4146 左に右に、さるきまわってえさ探し。だからサル(キ)ハマシギなんだなきっと。
201304291d4139 最後は現像で赤色を少し強調してみました。

2013年6月20日 (木)

京女

201304291d4153 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
ウズラシギの向こうの畦にキョウジョシギ発見。夏衣が綺麗です。ちょっと遠いなぁと思っていたのですが、
201304291d4148 その内手前にも来てくれました。顔の白いところが厚塗りのおしろいにも見えてきました。キョウジョシギとはよく名付けたものです。昔の人はえらいどすえぇ。

2013年6月19日 (水)

まだまだ続くよ~SAGA

201304291d4097 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
満潮になり大授搦の鳥見を終了、干拓地まで足を延ばしてみました。ヨロネンが居るかもって聞いたのですが、見つけきれず。でも色んなシギが出迎えてくれました。
201304291d4121 赤い帽子のウズラシギも今季初めてです。
201304291d4106 タカブシギを加えてユニット結成、どんなメロディーを奏でてくれるやら。

2013年6月18日 (火)

手旗信号

20130429k5iis251 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
大授搦の最後も、赤オオソリに締めてもらいました。
20130429k5iis252 手旗信号で、「来年も此処で逢おう」と送ってきました。
20130429k5iis248 「渡り旅の無事を祈る」、カメラのミラーで返信しました。

2013年6月17日 (月)

おっと、忘れるところでした

20130429k5iis246 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
もはやMFでは越冬するのですっかりおなじみになったアオアシシギ、水かさが増しても足の長さでカバーしてました。スマートな体型で小さいように思っていたのですが。
20130429k5iis243 オオソリハシシギとあまり変わらない大きさなのが意外でした。1200mmでの飛び物撮り、今まではあまり使えませんでしたが、なんだか楽しくなりました。

2013年6月16日 (日)

標識オオソリ

201304291d4007 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
赤いオオソリハシシギの中にも標識をつけている個体が一羽いました。オレンジ1枚だとオーストラリアで付けられた個体のようです。拡大したらR9と読めました。
201304291d4084 はるばる南半球からやってきて、さらに北へと飛んでいくのですね。

2013年6月15日 (土)

事後確認

201304291d4011 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
当日見損ねたと思っていたオバシギ、ちゃんと奴らと一緒のカットに写っていました。一文字でも良くこの取り合わせでやってきていたのですが、このところご無沙汰です。
201304291d4075 こちらはハマシギらを従えて悠然と飛ぶ大型シギ、ホウロクだけでは無く、ダイシャクシギも居たのですね。

2013年6月14日 (金)

満ち潮

201304291d4079 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
いよいよ潮が満ちてきました。いつの間にか眠っているクロツラヘラサギのそばにホウロクシギがやってきています。大型シギは他のシギが飛ぶ立った後も満ち潮をものともせず佇んでいました。
201304291d4086 それでもいよいよ耐え切れなくなったようで、一羽また一羽と飛び立ちました。背景に先に飛び立ったシギの群れが霞んでいました。

2013年6月13日 (木)

WATARIDORI II

201304291d4069 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
もちろんクロツラヘラサギもまだ残っていました。とはいっても若鳥ばかりです。それが集団で目の前を横切るから堪らない。
201304291d4072 クロツラヘラサギはMFで見慣れているとはいえ、こんな光景は初めてです。

2013年6月12日 (水)

ホームアローン

201304291d4040 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
冬に来た時はたくさん飛び交っていたズグロカモメ、1羽だけ飛んでいました。まだ頭が黒くなりそうに無い、若い個体でした。この子もやっぱり置いていかれちゃったのでしょうか。
201304291d4088 引き潮に置いていかれたお魚が1尾、ムツゴロウではなくトビハゼのようです。カニ好きのズグロカモメのお口にも合うのでしょうか。

2013年6月11日 (火)

粗相

20130429k5iis218 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
ダイサギが飛び立ちました。フレームオーバーにもかかわらず撮ってしまいました。
K-5IIsはピントの山が見やすいです。あれ、お腹から白い紐が?
20130429k5iis219 まるで何事も無かったかのように、すくっと降り立ちました。立つ鳥跡を濁さずといいますが、干潟の上ははっきり汚していきました。

2013年6月10日 (月)

奴等も居た

20130429k5iis220 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
こちらでは一番多いチュウシャクシギ、奴等呼ばわりしていますが決して嫌いなわけではありません。ここでは少数派で希少種!した。
201304291d4049 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
それでもオオハシシギ撮ってると手前に割り込んできたりして、しかっり存在をアピールしていました。これでは忘れようが無い。

2013年6月 9日 (日)

私も忘れちゃイヤよ

201304291d4004 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
干潟で休むハマシギの中にひときわ目立つ赤いメダイチドリ。この近さで見るのは初めてです。
201304291d4010 ざっと見て2羽直ぐに見つけました。でも写真を見ると、その間に雌が居たんですね。「こら、私を忘れるんじゃねーよ」と叫んでいたようなんですね。
201304291d4005 その声が全く聞こえてませんでした。1枚もピント合わせていなくてごめんなさい。

2013年6月 8日 (土)

忘れかけた黄足

20130429k5iis223 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
うれしいことにパンダフルハウスのSettle Downの復刻CDが出ました。早速手に入れました。いやー懐かしい。ソロ時代の銘盤「忘れかけた季節」もぜひ出して欲しい。誰も見たといってませんでしたが、大授搦にはキアシシギもしっかり居ました。K-5IIsは青っぽく写る設定になっているようですね。一文字ではそれがとても綺麗でしたが、ここではなり過ぎ。

201304291d4020 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
こちらは波打ち際、短い足で頑張っているキアシシギでした。もっとも自分も写してなければ“忘れかける”ところでした

2013年6月 7日 (金)

走れシルバー

20130429k5iis187 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
夏羽ダイゼン、銀色に輝いていました。一文字での休憩シーンとは違い、咥えゴカイで干潟を走り回っています。
20130429k5iis190 手前のダイゼンも加速しました。獲物を見つけたようです。
20130429k5iis192 でも無理な姿勢でアタックしたので、結局空振りでした。

2013年6月 6日 (木)

アカネン

20130429k5iis199 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
ハマシギの手前には、赤ら顔のトウネンがいっぱい。MFでは他のシギの群れに1羽混じっていることがあるくらいなので、これにも感激。
20130429k5iis205 しかも待っているとどんどん近寄ってきてくれる。
20130429k5iis209 たくさん撮ったから違いトウネン居ないかと探したけれど、流石に写っていませんでした。嘴の広い奴とかなかなか居ないもんですね。

2013年6月 5日 (水)

標識ハマシギ

201304291d4024 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
今まで見たことないようなハマシギの群翔も圧巻でした。目の前を飛ばれると、ついつい連写してしまいました。
201304291d4028 でもその甲斐があったか、足に標識をつけた個体がたまたま写っていました。右足の標識が見えないのでなんともいえませんが、左足に離れて青と橙がついているようなので、すぐ近くの荒尾で標識されたハマシギみたいですね。流石に近すぎて報告するのは憚れます。これからどこまで遠くへ行くのやら。

2013年6月 4日 (火)

夢の競演

201304291d4036 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
赤いシベリアオオハシシギと共にやって来た少し地味な色合いのシギ、なんとオオハシシギの夏羽でした。これも冬羽しか見たことなかったので感激です。それにしても×シギ(小学館・日本の野鳥)の揃い踏み、さすが大授搦です。
201304291d4050 満ちてきた波にさっさと去っていったシベリアさんと違って、オオハシシギは粘ってくれました。似たような名前と姿ですが、習性はかなり違うのかも。
201304291d4053 それでも、最後は1羽、2羽と飛び立っていきました。飛翔まで見れて大収穫でした。

2013年6月 3日 (月)

黒鶴鴫

201304291d4018 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
あっという間にGWの貯金が底を突いてしまいました。取って置きの大授搦編、いよいよスタート。シベリアオオハシシギを見てたら、波打ち際に、念願の夏羽ツルシギがやってきてくれました。
201304291d4019 波が満ちる間のわずかな時間でしたが、たまたまいい場所に来てくれて本当に幸せです。

2013年6月 2日 (日)

奴等が飛んだ

20130427k5267_2 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
4月の在庫より。潮が満ちてきて残った浅瀬に集まっていたチュウシャクシギが飛び立ちました。心なしかファインダーが見やすく、飛んでいるところのピントを合わせ易い気がしました。まあF8でAF可能なレンズもありますが、オートボーカスになることもあるし、MFで合わせられるに超したことはありません。
201304271d4039 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
飛び立った群れが眼の前を通過しました。こうなるとAFの有り難味が身に染みます。この飛翔姿は「奴ら」ではなくて「彼ら」と呼びたくなりました。

2013年6月 1日 (土)

選挙演説

20130525e5d2001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
葦原では、オオヨシキリの総選挙真っ盛り。それぞれの候補がお立ち台に登っては、大演説をぶちます。
20130525e5d2003 拡声器のような口を大きく開いて、よく通る声で一生懸命訴えます。
20130525e5d2002 ただ悲しいかな、みんな同じことを言っているようにしか聞こえない。さてさて誰が当選するのでしょう。

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