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2013年7月31日 (水)

セグロシジュウカラ

20130701fz066 FZ150
沖縄のシジュウカラは背中が黒いと聞いてこれも撮らなければと思ったのですが、なかなか撮れませんでした。朝方の古宇利島でアジサシ探索中に、シジュウカラの群れに遭遇したものの幼鳥の群れでした。本土のシジュウカラほど黄色くないですが、今年巣立ったばかりなんでしょう。

201307011d4068 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
その後、長い長い橋の真ん中でエリグロアジサシ撮ってたらシジュウカラの声。はて海の真ん中でなぜ?と思ったら橋伝いに渡っていたのです。たまたま島生まれのシジュウカラの本島デビューの日だったのです。
201307011d4069 橋が無くても飛べる距離なんでしょうが、欄干で休めるので大助かり。黒い背中も良く見えました。幼鳥同士で比べないと違いが今一判らないけれど。奇をてらった名前よりオーソドックスにセグロシジュウカラと名づけました。
201307011d4070 なお亜種名はオキナワシジュウカラで、八重山諸島のをイシガキシジュウカラと呼ぶらしい。南へ行くほどお腹が汚れたような黒灰色と書いてあるが、ここは北部のためか、真っ白いお腹でした。(参考図鑑:
沖縄野鳥研究会編 改訂版 沖縄の野鳥) 

2013年7月30日 (火)

アグネスキジバト

201307061d4219 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
沖縄のキジバトは小麦色なんです!っていったら美化しすぎだろと突っ込まれそうですが、ヒヨドリのようにこげ茶っぽい色をしています。そこでアグネスなんて冠してみました。もちろんこの場合のアグネスはチャンではなくてラムなんですね。
201307061d4221 池間湿原にて、観察所の直ぐ前の枝に留まって呉れたキジバトの
2羽目はやや色白の美鳩でした。

2013年7月29日 (月)

コヤマハシブトガラス

201307011d4029 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
リュウキュウハシブトガラスは、いまだ都会に対応していないらしいです。その分、アジサシやノグチゲラなんかが狙われたりするようです。本土のハシブトガラスよりも小さいのと、山に住んでいるということでコヤマと冠してみました。コヤマといえば、見事に抑えたかと思えば、ファーボールから簡単に逆転を許したりする
小山投手を連想してしまいます。
2013702ids128 その小山投手、よく見ると愛嬌のある顔をしているのでサングラスをいつも架けて誤魔化しています。水路に降りたハシブトガラスも可愛い顔をしていました。
2013702ids127 横を向いたらいたずらっ子に見えます。本土のハシブトガラスより頭の盛り上がりが小さい気もします。都市化してない分、前頭葉が未発達なのかも。

2013年7月28日 (日)

サトウキビメジロ

20130701fz071 FZ150
ヒヨドリが黒っぽいのに対しこちらのメジロはお腹が白くて可愛いのです。ですがこの時期なかなか全身を曝しては呉れません。マングローブの中に見を隠し、こちらを監視しておりました。当初シロハラメジロでは有りきりなのでシロバラメジロと名づけたが、→シロ薔薇→薔薇印の砂糖→サトウキビへと変遷、沖縄特産物を冠してできあがり。
201307021d4099 サトウキビメジロ、森の水場にも1回だけ降りてくれました。

2013年7月27日 (土)

ガングロヒヨドリ

201307011d4027 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
ここまでライファーやら珍鳥やらのラインアップでしたが、沖縄にももちろん普通の鳥が住んで居ます。それらの多くは亜種なので、これまた初見亜種であるのですが、なにせリュウキュウ○○というネーミングであることが多く、あまり注目されていません。方や北海道では、ミヤマカケスとか、シマエナガ、シロハラゴジュウカラとか、素敵な名前を貰っているのに。そこで素敵な名前を考えてみました。トップバッターはリュウキュウヒヨドリ、暑い太陽に焼かれて焦げ焦げです。だからこういう名前は如何でしょうか?
20130701fz072 この子は宮古島のマングローブ公園に居ました(FZ150)。この公園、最終日に看板見かけて寄ってみました。季節と時刻を違えてまた行って見たいところでした。

2013年7月26日 (金)

傾向と対策

201307061d4197 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
池間湿原ではムラサキサギが繁殖しているというので、これも必修、撮らずには帰れない。と思ったが、湿原ではチュウサギやバン、カイツブリが時折姿を見せる程度のみ。ムラサキサギはアオサギのように愛想を振り撒いてくれやしない弩鬼の被写体なのだ。
201307061d4200
それでも時折鳴いては飛んでくれる。距離は結構有るが翼を広げてくれるのでそれなりの大きさに。
201307061d4205 降りると直ぐに葦原の中。そういえば見島で最初に見たのも、葦の陰に隠れたやつだっけか。
欲を言えばきりが無いが一応可というところか。傾向と対策をごんべ絵さんに教わっていなかったらあやうく単位を落とすところであった。

2013年7月25日 (木)

煩悩

20107041d4074 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII
この森に溢れているのはアカショウビンだけではない。サンコウチョウも溢れているのだ。なにせMFでは枝かぶりでも感激ものなのだが、此処では枝被りなし!も夢ではないのだ。
20107041d4075 でも簡単に撮れてしまうので直に煩悩が頭を擡げてくるのだった。
20107041d4078 で、水浴びのシーンを撮ろうとするのだがチャンスはほんの一瞬。アカショウビンよりも難しい。
20107041d4079 龍のように尾っぽをくねらせて昇る姿がまたいいんです。ぼけぼけですが、まあ雰囲気だけでも伝わればいいかな

2013年7月24日 (水)

境地

201307051d4169 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
この森の初心者は直ぐ判る。アカショウビンを撮りまくっている奴がそうだ。そんな若葉マークも半日も過ごせば、
水場に響くシャッター音、アカショウビンで鳴らすのは自分だけなのにある時ふと気づく。もはやこの島ではアカショウビンは普通の鳥なのだ。
201307051d4236 やがて、アカショウビンが普通に居ることになれるともはやレンズを向けることすらしなくなる。しかし
その境地に入るとアカショウビンは無常にも間近にやってきて誘うのだった。「ほら、ほら私をもっと撮りなさい」と。
201307051d4246 で、結局後で整理するのが大変なくらい連写をしてしまうのであった。なかなか境地に達したままで居ることは難しい。「喝っ!」

2013年7月23日 (火)

森の主

20137041d4074 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
宮古の森は広くてよく調べて入らないと迷いそうになる。このときも半分迷っていたはずだ。そんな時カラスバトの群れに遭遇。亜種ヨナクニカラスバトというらしい。なかなか姿を見せない鳩と思っていたがこの島ではそうではないらしい。

201307041d4110 その日の夕方、水場で最後まで粘っていたら番でやってきてくれました。森の主の風格です。この写真だけテレコンは1.4倍、迷彩カーテン持って来て良かった。
201307051d4227 翌日、別の水場にやって来た緑色のカラスバト、思わずズアカアオバト?なんて頓珍漢なことを尋ねてしまいました。
201307051d4264 その日も最後の一人になっても粘っていたら番でやってきてくれました。

2013年7月22日 (月)

准ライファー

201307051d4161 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
東平安名崎でアジサシ類を見つけ、意気揚々とドライブしていたら、車の前を右から左へ鳥が横切っていきました。腰が白くなければそのまま通り過ぎるところでしたが、停まって見てよかった。朝飯前から探してたツバメチドリでした。
201307051d4146 巣立ちが終わって育雛中とは聞いていたのですが、サトウキビ畑は広すぎて見つけきれずどこを探せばよいやら、途方に暮れていた所だったのです。
201307051d4153 見ていたら翼を広げてさっと飛んで、虫を捕まえました。こうして昭和62年以来の久々の出会いは唐突に訪れたのでした。

2013年7月21日 (日)

オオトリ

20130701fz022 宮古島に着いたその日、10日ぶりくらいに水場に現れたというオオクイナ。翌日丸一日待っても現れず。次の日、夕間詰めを狙うも不発。しかたがないのでとりあえず宮古島市総合博物館でゲットです~
201307061d4173 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM
最終日、夜のうちに雨が降ったようで路面が濡れていました。オオクイナは朝方、道路に出てくることもあるという話を聞いていました。また、やんばるで聞いた、ヤンバルクイナは雨上がりは道路に出て来易くなるという話も思い出しました。そこで朝食前に雨上がりの森の周囲をドライブ。2
目で前方に目標発見。残念ながらフロントガラス越しの証拠写真しか撮れませんでしたが。その後しばらく近くで待ってみたもののそれっきりでした。“島旅”最後のライファーはオオクイナ、315種目(15種目)でした。でも見ずに帰るのと見て帰るのでは気分は大違いです。水浴びの現場はまた来る時の口実にいたしましょう

2013年7月20日 (土)

ピース

201307051d4128 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
ベニアジサシたちを夢中で撮っていたら1羽だけ背中の黒いのが居ました。後で確認しようとしてすっかり忘れていました。画像整理してたら、しっかり写っていました。マミジロアジサシ、314種目です~
ヽ(´▽`)/
201307051d4130 おまけに反転してこちらに向かってきてくれました。この鳥、他の人の目撃情報に入っていたので、やっぱりまだツキが足らんのかなぁと思っていたのですが、写っててよかった!
201307051d4131 尾羽を広げてピースサイン、今回の島旅、アジサシ類3種も大きな成果です。

2013年7月19日 (金)

ベニーランド

201307051d4135 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
宮古島でもアジサシ類は大きな目標です。期待を膨らませて東平安名崎へ着いたのですが、エリグロアジサシしか見えません。でも遠くの方から賑やかな声が聞こえるような気がしたのです。幻聴かもしれないその声を頼りに、車で移動すればよかったと思うくらいの距離を歩いた先に、“ベニーランド
がありました。313種目です。
201307051d4126 近くの岩礁にはエリーとベニーが仲良く留まっていました。
20130701fz065 ところでFZ150×1.7でも撮って見ましたら、小魚咥えてた親鳥がちらほら写っていました。木の下にいる子供たちに運んできたのでしょう。

2013年7月18日 (木)

朝飯前

201307051d4111 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
やっぱり見ずには帰れないミフウズラ、朝食前にドライブしてたら道路を歩いていました。2羽で行動していたので番かもしれませんね。312番目です。
201307051d4157 お昼近く、他の鳥を道路脇から撮っていたら、車の近くをへこへこ歩いていったミフウズラ。若鳥ではないかと思うのですが、確証はありません。
201307061d4177 最終日、やはり朝食前のドライブで轢きそうになったミフウズラ。しばらく固まってくれました。ミフウズラ撮るのは朝飯前ですね。

2013年7月17日 (水)

鳩と亀

201307051d4287 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
沖縄本島から宮古島へは、40分くらいの空の旅、機内では流石に飲み物は出ず、代わりに飴ちゃんを振る舞ってくれました。この島に来たからには見ずに帰れない鳥の代表格はこのキンバトでしょう。最初に出会ったときは近くで見るのは難しいかもと思いましたが、水場で待っていれば向こうからやってきてくれました。311種目です。
201307051d4289 池のほとりに降り立ってしばらくうろうろしていましたが、倒木を伝って降りていきます。そのまま飛んで降り立って良さそうなんですが。
201307051d4291
やはり濡れるのは嫌なのでしょう、落ちている枝の上から水を飲んでいました。
201307051d4290_2 背後に居たのはヤエヤマイシガメ(多分)、ミナミイシガメのヤエヤマに住む亜種らしいです。もともと宮古島には居なかったので、ここでは“外来種”(沖縄生物倶楽部さんのブログより)なんですって、この森の水場にはたくさん居ました。丁度政治の季節ですが、鳩さんとか亀さんとかが大騒ぎしていたころをちょっと思い出しました。


2013年7月16日 (火)

線引き

201307021d4090 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
あと一種だけ逢えてない鳥さんを探しにまた水田へ。シロハラクイナの親御さんにも挨拶したいしね、でも全然出てくれない。そんな中電線に留まったスズメくらいの小鳥、顔が黒っぽく見えたのでよくよく見ると、アミハラではないか。これで310種目!
201307021d4091 この手の篭脱け由来鳥を数えていいものか、とりあえず自分のルールとして、バイブル小学館版の「日本の野鳥」(昭和51年初版)に掲載されているものは数えることにしている。ソウシチョウやガビチョウは載ってないのでノーカウント。フィールドガイド日本の野鳥の増補改訂版には載っているので、あと20年くらいしたらこっそり足そうかなぁ。このアミハラ翌日も別の水田で見かけました。この辺りに根付いているようです。めでたく沖縄本島でライファー10種を手土産に、次の島へと向かいました。

2013年7月15日 (月)

いとしのエリーII

201307021d4081 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
沖縄行きを決めた目標の一つが、アジサシ類を見ること。なにせコアジサシしか記録していない(涙)。やんばる三昧の翌日は、前日教えてもらったポイントへ朝飯前に直行。しかしながらそこでは逢えず。あきらめて帰ろうとした長い長い橋の上を横切る白い鳥の姿が。もしやと思い、橋のたもとに車を停め、渡った橋を徒歩で戻ると、居ました、エリグロアジサシ!
201307021d4082 近くの小島に巣があるようで、近づいたカラスを必死で追い払う闘うエリグロアジサシ。
201307021d4088 カラスを追っ払って岩礁で一休み。30年前にオニアジサシを見損ねたのがけちの付き始めか、アジサシ類とは相性が悪いのですが、これでツキが変わるといいな。とりあえず309種目でした。

2013年7月14日 (日)

いないいない、ばぁ!

201307011d4043 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM
リュウキュウコノハズクは別種ということで、見ればライファー、最もコノハズクも声だけで見ていないのでどちらにせよライファーなのだ。しかしこれが中々でない。でも声は聞こえる。コノハズクとは全く違う鳴き声。確かに別種だよね~。そのリュウキュウコノハズク、ガイドさんの擬声に釣られて暗闇から出てきてくれました。
201307011d4044 声を出す相手を一生懸命探している様子でした。気の弱い個体は逆に遠ざかってしまうことも。それにしても328は便利です。いつもはテレコンとセットなのですが夜は単体で、ライトの灯りで十分綺麗に大きく写せるのでした。308種目、なんと1日でライファー8連荘でした。

2013年7月13日 (土)

両生類・爬虫類・鳥類ナイト・ツアー

201307011d4062 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM
やがて日も暮れてナイトツアーの始まりです。夕立があったらしく、路面から湯気が立ち上っていました。夕立の時間帯に因っては、鳥が出にくくなるとか不吉なことを聞かされました。果たして、いつもの場所にアオバズクは出ず、路面には大量のカジカカエルに混じって珍しいイシカワガエルの姿も。
201307011d4064 おまけに蛇までにょろにょろと、アカマタの子供でししたか、名前聞いたけれど覚えてない。いつの間にか爬虫類・両生類ツアーに模様替えか?
201307011d4035 なかなか鳥が出ないと内心焦っていたら、いきなり現れたのがオオコノハズクでした。オレンジの大きな眼が特徴です。307種目。

2013年7月12日 (金)

見て、見て~!

201307011d4033 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
水田地帯でのお目当ての1種がシロハラクイナなんですが、声はすれども姿は見せず。やっと出てきたのは幼鳥くんでした。それでも昨夏ふられたばっかりだったのでまずはめでたい306種目。
201307011d4072 翌日も同じ場所を訪ねて、ぜひ成鳥にもお逢いしたかったのですが、やはり声のみ。そこへ幼鳥くんがおたまじゃくしを咥えて飛び出してきて、うれしそうに親の待つ茂みへと走っていきました。
201307011d4073 幼子のように、見て、見て~!僕はじめてひとりでおたまじゃくし捕まえたよ~と親鳥に見せに走っているようで、なんともほほ笑ましい光景でした。

2013年7月11日 (木)

青空にシロガシラ

201307011d4076 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
電線の上でやたら賑やかなシロガシラ、毎朝、宿の回りでも囀っていました。
201307011d4028 頭の毛は逆立ったりもするようです。空抜け構図ばかりで、日差しも強いのでなかなか絵にならない。
20130701fz065 それでも朝方、FZ150もって散歩してたら、枝どまりのシロガシラに出逢えました。一応305種目です。

2013年7月10日 (水)

ハーイ

201307011d4030 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
沖縄で真っ先に見るライファーはリュウキュウツバメだろうと思っていたのですが、那覇からの移動中には会えず、ヤンバル3種に先を越されてしまいました。てっきり高速のPAの軒下に巣をかけているのではと思っていたのですが、橋の下などに巣をかけるのだとか。
201307011d4077 ツバメに比べると、お腹が黒く、翼が短く、ずんぐりしている感じで可愛らしい。巣立ち直後のツバメの雛を思い出しました。
201307011d4078 元気な返事だけではなく、起立!もしてくれました。304種目です。

2013年7月 9日 (火)

ノグチさん

201307011d4022 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
アカヒゲと同じ場所ではノグチゲラの鳴き声と、ドラミングが聞こえるのですが、カラスが寄ってくるので中々姿を現しません。リュウキュウハシブトガラスもまた、いろんな鳥の巣を襲って生活しているのです。それでも幼鳥が姿を現してくれました。
201307011d4019 ピントは今一ですが色が一番良く見えたのは、高いところのこの一枚。幼馴染と同じ名前で親近感有ったのですが、一方的な思いのようで、
成鳥ノグチゲラは出てきてくれませんでした。次の課題ですね。とりあえず303種目、ヤンバル3種制覇です。

2013年7月 8日 (月)

やんばるの妖精

201307011d4006 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
ヤンバルクイナを十分堪能したので次のポイントへ。車を降りるとアカヒゲの声がするといわれるが、姿は藪の中。それから少し歩いたところで横倒しの木の上にアカヒゲの姿が。302種目のライファーもあっけなく見つかりました。
201307011d4023 同じ場所に戻ってくるというのでしばらく待つとその通り。尻尾を上げたポーズで決め!

2013年7月 7日 (日)

夢の中

201307011d4003 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII
長い長いお昼寝でした。物凄く良い夢見てました。もっと見続けて居たかったけれど、ヤンバルクイナに叩き起こされました。「こら~いつまで寝とんじゃい!」と。
201307011d4001 初めてヤンバルの森を訪ねるにあたり、思い切ってバードガイドさんに案内してもらうことに。見るのが難しいのかとも思ったヤンバルクイナは、意外に簡単に見れるのですが、多分一人では、証拠写真を撮るのが精一杯だったのでは。案内された待ち伏せのポイントでしばらく待つと、直ぐそばを歩いて通ります。
201307011d4004 道路上では雰囲気出ませんが、反対側の茂みに入るところを押さえれば言うことなし。301種目のライファーでした。そういえばこのヤンバルクイナ、亀吉が鳥見を始めた1981年に“発見”されたのでした。

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