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2013年8月25日 (日)

まぼろしの317種

201308151d4088 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
山の田んぼにジシギが来ているというので連れてってもらいました。教えてもらった場所に着いて遠目を探していたら、直ぐ近くから飛び立ってしまいました。そこで、しばらく買い物をして時間をつぶしてからもう一度いくと、なんとかなり近くで顔を出していました。
201308151d4089 時期からするとハリオの可能性大ということで、またまたライファーかとワクワクどきどき。でもアップで見た顔には見覚えがあるような。
201308151d4004 何とかハリオの証拠を押さえようと粘りに粘って、やっと一瞬開いた尾羽を撮影できました。でもその結果チュウジシギである証拠を掴んでしまったのでした

2013年8月24日 (土)

あこがれ

201308151d4067 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
オオメダイチドリが水浴びをしていました。それをじっと見ているシロチドリが居ました。
201308151d4070 水浴び終わって羽ばたきながら歩きます。
201308151d4073 やっぱり体が浮いてしまいました。いわゆる空中浮遊です。
201308151d4080 シロチドリが真似していました。久々の羽ばたきコレクション、ゲットです。

2013年8月23日 (金)

特等席

201308151d4006 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
秋はココから、そういえばここ数年、シギの秋の渡りはこの河口で最初に見ているような気がします。この朝も、ダイシャクシギの姿が見えました。でもとって遠いんです。
201308151d4011 1艙のボートが横切っていきました。これに乗ってりゃきっと近いんだろうな。
201308151d4013 でもやっぱり飛んで逃げました。特等席とはいかないようです。

2013年8月22日 (木)

Uターン

201308151d4022 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
ところが、オオメダイチドリたちはUターンして、件の干潟へ還ってきました。満潮時は此処が憩いの場所なのかも。
201308151d4043 つい1時間ほど前は、遙か彼方のトオオメダイチドリと嘆いていたのがウソのよう、今度はキンメダイチドリとはしゃいで嬉しい気持ちでいっぱいなのでした。

2013年8月21日 (水)

やっちまった

201308151d4016 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
前方に見える突き出た干潟になにか居るかなと、そっと近づいていたら足元から飛び立ちました。大きいのはオオメダイチドリ、316種目のライファーです。小さいのは尾の茶色い模様からするとシロチドリでしょうか?
201308151d4021 わ、やっちまっただー、折角オオメダイチドリを追って此処まで来たのに。後姿を追いながら悲しい気持ちでいっぱいでした。

2013年8月19日 (月)

チンチナー

20137021d4301 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
沖縄にはセッカもたくさん居ました。もちろん宮古島にも。暑い沖縄で繁殖しているのが不思議でした。わざわざ探してまでや、飛んでいるところを撮る気はなかったのですが、流石に眼の前に留まられるとついつい撮ってしまいます。
20137021d4300 沖縄では鳴き声から「チンチナー」と呼ばれているそうですが、こちらと同じ声でした。口の中はやっぱり黒いですね。

2013年8月18日 (日)

ドドドーン!

201307041d4102 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII
暑いですね。涼んでいってください。

2013年8月17日 (土)

ポチャン!

201307041d4104 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII
暑いですね。涼んでいってください。

2013年8月16日 (金)

バチャン!

201307041d4103 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII
暑いですね。涼んでいってください。

2013年8月15日 (木)

バチャバチャ!

201307021d4101 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII
暑いですね。涼んでいってください。

2013年8月14日 (水)

チャプン!

201307021d4098 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII
暑いですね。涼んでいってください。

2013年8月13日 (火)

ザブン!

201307021d4100 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII
今日から夏休みシリーズ。暑いですね。涼んでいってください。

2013年8月12日 (月)

森のクリオネ

201307041d4105 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII
サンコウチョウは水浴びの前によくホバリングをするのです。これがまた挑発的な行動なんですがなかなか捉えることが出来ません。でも何度かチャレンジしてたら、ファインダーの中でスッと結像しました。クリオネが氷の妖精なら、サンコウチョウは森の妖精です。間違いなく。

2013年8月11日 (日)

嗚呼!親の愛 後編

201307011d4012 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
前後の画像をよく見ると、やって来た親鳥は虫を咥えていました。そしてその虫をそっと足元のガードレールに置くのです。
昨日の2枚目を見てください。アカヒゲの足元に、黒い点(=虫)が写っています。201307011d4015 そして飛び去る前の画像の右端にもその黒い点(=虫)が残っています。子供が餌を見つけられなかったときのために、置いてったとしか思えません。
201307011d4018 そんな親の愛情を知ってか知らずか、俺のことはほっといてくれよ~とばかりに頬を掻く幼鳥なのでした。アカヒゲ親鳥の子を思う愛情にとっても感動しました。

2013年8月10日 (土)

嗚呼!親の愛 前編

201307011d4007 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
やんばるの森での出来事でした。藪の中からアカヒゲの幼鳥が出てきてガードレールに留まりました。
201307011d4013 そこへ、成鳥がやってきてガードレールから追っ払いました。
201307011d4016 幼鳥は道路に降りて、それでも食べ物を探してました。親が巣立った子供を縄張りから追い払っていると聞き、自然は厳しいねぇと思いました。が、画像を整理していたらどうもそうではないことに気づきました。続きはまた明日。

2013年8月 9日 (金)

やっと逢えた

201307051d4113 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
本島では幼鳥にしか会えませんでしたが、宮古にはシロハラクイナの成鳥にあちこちで逢えました。で、一番近かったのが朝ドラ中に出くわしたこの1枚。
201307051d4284 水場にも出てきてくれました。予想に反して木の上から降りてきました。ブラインドカーテンじゃこちらが丸見えなんですねきっと。
201307051d4283 シロハラクイナは岬にも池間湿原の周りにも、もちろん森の周りにもあちこちに居ました。これだけ島中に居れば血が濃くなって絶滅することは無いのでしょうね。

2013年8月 8日 (木)

お休みのところ

201307011d4041 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM
MFネタが手に入らず、島旅の思い出、2周目です。ナイトツアーのもう一つの目玉は、木の上で休むヤンバルクイナ。ヤンバルクイナはそれぞれ好みの木の枝を寝床にしているのです。フクロウよりも弱いライトで照らしていますが、やっぱ迷惑だったかも。
201307011d4052 この距離でじっとしているのは爆睡中の証拠と言われましたが本当なのでしょうか?。それはともかく子育てが終わると木の上で寝るようになるそうです。

2013年8月 7日 (水)

末裔

2010720fz015 FZ150
この日は向こうに見える陸上競技場に用が有って来ました。池には白鳥が一羽。常盤公園から贈られたコブハクチョウです。此処に居て難を逃れました。
2010720fz014 空は快晴、悲しいくらい青い水面に眩いくらい白い白鳥が浮かんでいました。

2013年8月 6日 (火)

真夏鳥

2010720fz012 FZ150
維新公園に着きました。冬だったらいろいろ来てたりもするのですが、見かけたのはムクドリ。とりあえず花がらみでよしとしよう。
2010720fz013 こちらは幼鳥でしょうか、比較的近くまで来てくれました。

2013年8月 5日 (月)

県都にて

2010720fz008 FZ150
県都まで行く機会が有ったので、ついでに名所に寄ってみました。
2010720fz010 駐車場へ戻る途中の電線に黄色い鳥が、そういえばセキレイ類見るの久々です。懐かしい。この暑い時期に市内に
キセキレイが居るなんて、やっぱ山の中なんだね。

2013年8月 4日 (日)

旅立ちの朝

2010720fz001 FZ150
島旅から帰ったら、ツバメが孵っていました。今年は早々に営巣を始めたものの、5月6日に一泊旅行から帰ると、カラスに襲撃されていました。直ぐに営巣を再開したものの5月21日に再び襲われ巣が壊されました。もう今年はだめかと思ったら、直ぐに立派な巣を再建、抱卵を開始した頃に巣の下にカラスガードをつけて見守っていました。
2010720fz002 家人の話では旅行中に大雨の中1羽落鳥したそうなんですが、残る3羽は無事育って、7月20日に旅立っていきました。雛の数が少ないと成長するのも早いのと、巣から顔を出してくれなかったのが少し残念でした。朝出かける時に電線に留まっていたのを何気なく撮ったのですがまさかこの日に居なくなるとは思っていませんでした。ツバメたちが最後にお別れの挨拶をしてくれたような気がします。

2013年8月 3日 (土)

只野五位

201307051d4278 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
最初に森の中の綺麗な池に来た時、全身灰色っぽいサギが居たのだが....ひょっとして大物撮り逃したかも。そんな気持ちを心に秘めて居た3日目の夕方、水場にサギ類が舞い降りて、もしや..と期待したのですが、ホシゴイから大人になりかけのゴイサギでした。
201307061d4223 最終日、池間湿原では本島で見逃したリュウキュウヨシゴイを期待したのですが、何度か飛んでくれたのは、ヨシゴイでした。ヨシゴイはデジタルで初撮り、銀塩でも30年くらい前に一度撮れたきりだったので、これはこれで良かった。沖縄諸島ではゴシサギやヨシゴイはどちらかというと冬鳥で、近年繁殖が確認されつつあるとのことです。

2013年8月 2日 (金)

無冠

20137041d41006 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
流石に沖縄は海に囲まれているのでイソヒヨドリもたくさん見かけました。この鳥は亜種名はついていないようです。雄のイソヒヨドリが宮古島の森の入り口で出迎えてくれました。
20130701fz067 こちらは博物館の入り口で出迎えてくれた雌。しきりに鳴いていましたが警戒の合図だったようです。
20130701fz069 その後どこからか虫を捕まえてきました。

2013年8月 1日 (木)

アオバズク・エクセラ

201307011d4060 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM
ナイトツアーで殿に出てきたアオバズクもリュウキュウアオバズクという亜種なのだとか。アオバズクがたくさん出るとオオコノハズクが出にくいらしいので殿で良かった。
201307011d4057 でどこか違うのかというと、良く判らない。違いが判らないのでゴールドブレンドではなくてエクセラって命名。
2010720fz004 ちなみに今年も公園にやってきたアオバズク、FZ150もって真下から撮ってみました。リュウキュウアオバズクはお腹の模様が太いのではと思ったのですが、やはり違いが判らない。

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