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2013年8月11日 (日)

嗚呼!親の愛 後編

201307011d4012 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
前後の画像をよく見ると、やって来た親鳥は虫を咥えていました。そしてその虫をそっと足元のガードレールに置くのです。
昨日の2枚目を見てください。アカヒゲの足元に、黒い点(=虫)が写っています。201307011d4015 そして飛び去る前の画像の右端にもその黒い点(=虫)が残っています。子供が餌を見つけられなかったときのために、置いてったとしか思えません。
201307011d4018 そんな親の愛情を知ってか知らずか、俺のことはほっといてくれよ~とばかりに頬を掻く幼鳥なのでした。アカヒゲ親鳥の子を思う愛情にとっても感動しました。

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アカヒゲ」カテゴリの記事

コメント

なるほど,すごいですね〜
直接与えないところが愛情ですね.

ROBINさんへ
そうなんですよ、近くでじっと見守っているなんて明子姉さんみたいですね。
このような発見もあるので闇雲な連写も悪いことばかりではないようです。

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