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2013年9月30日 (月)

ハチクマ3人娘

201309221d4503 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
♂ハチクマが御三家だったので3人娘のご紹介、とはいえさすが鷹類、どの娘も凛々しくてアマゾネス軍団の雰囲気。筆頭は暗色型寄りの中間型か?鋭い眼光をしていました。
201309221d4500 お次は
砂嚢を膨らまして飛ぶ暗色型のこの娘。観察メインの方がよく砂嚢膨んだのが居るよと教えてくれるのですが、撮るのに夢中でファインダーではなかなか気づけません。
201309221d4510 最後は頭上近くを飛んで行ったこの娘、どちらかと言えば淡色型じゃないかな。
201309221d4501 おまけのこの子は幼鳥、性別はわかりません。ろう膜が黄色で、セキセインコを思い出しました。

2013年9月29日 (日)

ツーショット+1

20130923k52s145 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
みんな山の上ばかり見てるので田んぼにはどんな鳥が居るのだろう?東の休耕田には色々なシギが羽を休めていました。そこでアオアシシギとコアオアシシギを同時に見れました。そしてお腹の黒いハマシギもやって来てました。
20130923k52s158 コアオは1羽だけだった所為か、他のシギととっても仲良しだったです。こちらではオグロシギ幼鳥とキアシシギとスリーショット。キアシシギの足が短いのも良く判りました。

2013年9月28日 (土)

ハチクマ御三家

201309221d4056 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
秋のハチクマは、よれよれの翼で飛ぶイメージがあったのですが、今年のハチクマには、綺麗な個体が多かったです。撮った中でのベスト3を紹介します。まずは尾の黒縞の太い個体から。羽の縞もやや太めで中間型になるのでしょうか。
201309221d4067 2番目は翼からお腹にかけてこげ茶の典型的な暗色型成鳥。
201309221d4070 最後は見るからに白い淡色型成鳥、どの個体もイカした御三家でした。

2013年9月27日 (金)

歓喜の舞

201309221d4113 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
天空ではむなしく鷹が惰性で飛んでいた頃、地上では白鷺が踊っていました。
201309221d4109 一見小魚を捕まえた喜びに浸っているようですが、決してそれだけではないはずです。

2013年9月26日 (木)

メジロだけが残った

201309221d4005 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
ハチクマの飛び立ちを待つ間に近くの木に、エナガなどの群れがやってきました。葉っぱが色づいていて絵になりそう。慌ててレンズを向けたのですが、三脚に固定していると中々捉えられません。
201309221d4006 三脚から外した時には時既に遅し。メジロだけが残っていました
。でもメジロもようやく目立つようになりましたね。

2013年9月25日 (水)

鷹柱

201309221d4004 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
今年も空が高くなりました。その分高いところに登りたくなります。8時前はまだ少し霧が残っていました。
201309221d4012 やがて霞んだ山麓に黒い点が見え始めます。一晩をこの辺りの山中で過ごしたハチクマが、上昇気流に乗って飛び始めたのです。
20130922k5iis002 K-5IIs + DFA100mmF2.8 Macro
ハチクマは数を増やしながらどんどん登っていきます。
20130922k5iis003 気が付くと鷹柱の下に僕らは居ました。

2013年9月24日 (火)

宇宙アオサギ

201309161d4001_2 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
台風が上陸して大変だった日、こちらは風はあるもののいいお天気でした。用事が住んだ夕方に、何か珍しい鳥が風に吹かれてきている事を期待して出かけました。先日シギで賑わったあの休耕田には、コチドリがはるか遠くに見えました。
201309161d4002 次の場所にはジシギが、サギに紛れて到着していました。識別できるほど近くには居ず、フィールドスコープを車に取りに行った間に姿を消していました。とりあえず既見のチュウジシギとしておきます。こちらに尻向けて羽繕いしてるシーンもあったのですが、とても解像度が低く判断材料にはなりませんでした。
201309161d4003 でもこの後気づきました。とてつもなく珍しいウチュウアオサギが来ていることに

2013年9月23日 (月)

今年も

201309151d4027 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
本命のサンショウクイもちらほら10から20くらいの群れで現れるのだけれど、ちっとも撮れる様なところにきてくれず。一人ならお土産無しに帰ってしまうところでしたが、この日知り合いになったMさんとちょっと粘って見ました。その甲斐あって11時前に山頂から20羽くらいの群れがやってきて、桜の木に留まってくれたのです。
201309151d4029 今年は例年より葉が多く、色づきも今一でおまけに曇り空だったのがちと残念でした。
201309151d4026 残念ながら撮れた3羽はいずれも雌で、雄が居ないかもっとじっくり探したかったのですが、朝飯抜きで数時間粘って、やっと訪れたシャッターチャンスはあっけなく終わったのでした

2013年9月22日 (日)

ようやく

201309151d4012 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
やがて本来の愛想よしに戻りました。
201309151d4013 それでもまだ10mくらいの距離がありました。

2013年9月21日 (土)

愛想なし

201309151d4006 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
この子も当然来ていましたが、例年と比べるとどうも距離が遠い。遠くでお食事に夢中でした。
201309151d4007 でもフォトジェニックを目指すにはこれではいけないと反省したようで、
201309151d4009 少しずつ良いところに留まってくれるようになりました。

2013年9月20日 (金)

秋の定番

201309151d4003 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
遅ればせながら秋のR山へ、サンショウクイのピークは過ぎていましたが、エゾビタキがいつものように迎えてくれました。

2013年9月19日 (木)

染るんです

201309081d4188 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
最初は右端の一羽が羽繕いしてただけなんですが、
201309081d4189 風が起こったせいでしょうか?
201309081d4193 次々と伝染していきました。

2013年9月18日 (水)

ちらほら

201309081d4166 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
K浜の観察舎に場所を移すも、干潟には鳥の姿なし。でもその内ちらほら飛んできました。まずは奥のほうでメダイチドリ、干潟に降りると豆粒ほどの距離でした。
201309081d4175 それからアオアシシギの一団も。
201309081d4172 次々と降り立ちましたが中位遠くの干潟でした。

2013年9月17日 (火)

奴に似た奴が居た

201309081d4152 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
とっても珍しい、一羽だけのチュウシャクシギと思ったが、ダイシャクシギの幼鳥とな。ダイシャクならば一羽で居ても珍しくない。とにかく一鳥で食事中。
201309081d4161 狩人の腕は確かで、見てる前で、次々とカニを捕獲する。
201309081d4162 料理の腕も確かで、次々と飲み込んでいった。
201309081d41000 ご指摘を受け、RAWデータから確認いたしましたが、ダイシャクシギ幼鳥が正しいようで、訂正いたしました。全体的に色が薄いこと、頭部の線が薄くはっきりしていないこと、腹の下が白いことなどを確認いたしました。だからシギチは奥深い。

2013年9月16日 (月)

終わり

201309081d4114_2 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
突然シギたちが飛び出していきました。お恥ずかしいことにピンボケですが、オグロシギの尾羽がわかるので...
201309081d4115_2 何事?空を見上げるととんびが一羽。なにもこんな奴に反応しなくても
(`◇´*)
201309081d4118 飛び出し遅れたタカブシギも、飛び出しました。
201309081d4121 空を見上げると、眉斑が見えてオオタカかも?、残念ながらミサゴでした

2013年9月15日 (日)

といい(遠い)

201309081d4108 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
もう一団の群れが遠いところに降り立ちました。コアオアシシギの群れだったようです。存在を知ってからは、春秋に良く見かけるようになりました。
201309081d4112 タカブシギと同じようなサイズです。
201309081d4097 コアオの後にさらに小さなシギが...ヒバリシギではないかと思いましたが「よくわかんな~い」でした。フィールドスコープ、荷室に積みっぱなしが敗因でした。

2013年9月14日 (土)

お子ちゃまたち

201309081d4036 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
田んぼにはたくさんのハクセキレイが

201309081d4093 シギよりも近くまでやってきてくれました。201309081d4035嘴がまだ黄色い子も居ました。

2013年9月13日 (金)

ライセコ

201309081d4082 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
そうこうするうちに別のシギが降りてきて、オグロシギ増殖とおもいきや、嘴が短い?
201309081d4083 でもこのシギ直ぐに飛び立って、奥のほうへ移動しました。そこには仲間が待っていて、どうやらシギ違いだったようです。オグロシギもエリマキシギも2度目の出会い、ライファーならぬライフセカンド、略してライセコでした。

2013年9月12日 (木)

親子

201309081d4077 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
帰ろうと思ったら空から賑やかなシギの声、タカブシギが
オグロシギの近くに舞い降りてきました。
201309081d4076 こっちの子は丁度間に、こうして並ぶと親子のようです。やれやれ昼ご飯にはまだありつけそうに有りません。

2013年9月11日 (水)

オグロサンバ

201309081d4061 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
休耕田に中型シギが三羽、なんだこれは、頭の中をひっくり返して浮かんだのがオグロシギ。2度目の出会いです。前は夏羽だったからなかなかピンと来なかった。
201309081d4063 こちらに向かって歩いているようだったから、田んぼの前に座り込んで待ってたら結構側まで来てくれました。

2013年9月10日 (火)

あおあお

201309081d4020 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
久々の青空休日が気持ちいい。池の手前にはアオサギがのんびり。
201309081d4023 池の奥にはアオアシシギが群れていました。冬鳥で賑やかになるこの池はまだ、お客さんが来るのを待っていました。
201309081d4032 西に見切りをつけて、東に移動したら、こちらでもアオアシシギが迎えてくれました。

2013年9月 9日 (月)

おかわり

201309081d4009 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
親は直ぐにまた獲物を獲りに潜りました。雛も一回潜った(隠れた?)のだけれど
201309081d4010 直ぐに近くに浮いてきて身震いしました。
201309081d4011 水飛沫がきらきら。
201309081d4016 親がおかわりを獲って来てくれました。

2013年9月 8日 (日)

晴れ!

201309081d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
今日もどうせ雨だろう。8時過ぎに起きたら晴れている!早速用事を済ませると鳥見に行きました。カイツブリがきらきら、口元に魚がきらきら。
201309081d4003 親とそう変わらない大きさの雛が寄ってきました。まだまだ甘えん坊ですね。
201309081d4005 親がよしよししているような仕草でした。
201309081d4007 食べた後水を噴出したように見えました。

2013年9月 7日 (土)

雨上がり

201309011d4013 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
雨上がりの休耕田にアマサギが集結していました。そろそろ旅立つ季節です。

2013年9月 6日 (金)

雨、雨、雨、雨、雨

201309011d4011 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
早いところは稲刈りが終わっていました。倒れた稲の側に立つチュウサギのも雨の中。

2013年9月 5日 (木)

雨、雨、雨、雨

201309011d4009 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
佇むコサギの背中にも雨。
201309011d4010 いったい何時止むのだろう、コサギもつぶやいているようです。

2013年9月 4日 (水)

雨、雨、雨

201309011d4002 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
蝕知らずのカルガモファミリーも雨の中、はぁ~。


2013年9月 3日 (火)

雨、雨

201309011d4007 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
エクリプス・マガモの近くにカイツブリが浮いてきました。雨粒が容赦なく降りかかります。

2013年9月 2日 (月)

EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
201309011d4003 今日も雨、それでもエクリプスのマガモが着いていました。雨中の水浴び、これはこれで気持ち良さそう。
201309011d4008_2 お手入れも忘れずに。

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