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2013年10月31日 (木)

猛禽の季節

20131027d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
朝方は冷え込みましたが、日差しが強くお昼には汗ばむような一日でした。それでも冬におなじみの猛禽類が増えて来ています。まずはチョウゲンボウが不似合いな青空をバックに飛んで来てくれました。
20131027d4005 尾が二つに割れました。広げたところが見たかったのですが。
20131027d4004 折角なので大きくトリミング、日陰に居たら割りと近くを飛んでくれました。冬はやっぱり近づいているようです。

2013年10月30日 (水)

再生中

P1310414 FZ150
仙台に行く機会が有り、蒲生干潟に連れてってもらいました。干潟のようなものが残っていました。
P1310383 近くの防波堤は壊れたまま、2年半が過ぎようとしています。
P1310385 足元にウミネコが一羽、逃げようとしません。なんと気づかなかったけれどイソシギも居たようです。
P1310397_1 なぜに逃げないかというと、カニを狙っていたのでした。土が戻り、ゴカイ類が戻り、カニが戻り、鳥が戻る、はやく自然の力で再生して欲しいものです。

2013年10月29日 (火)

悲願の...

201310141d4124 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
閉園時間が迫る中、なかなか動いてくれません。周りを泳ぐカモたちに飛ばしてくれんかと鴨頼み。
201310141d4125 ぎりぎりの時刻になって翼をさっと広げ羽ばたきました。
201310141d4130_2 そしてゆっくりとテイク・オフ、北の空へと飛び去っていきました。ショウドウツバメにモビングされながら...ようやく悲願のクロハラアジサシは手に入れましたが、もう一つの悲願も手に入りますように。

2013年10月28日 (月)

念願の...

201310141d4094 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
ところでショウドウツバメよりもずっと手前に見た覚えの無い鳥がいるではないか。鴨よりもずっと小さいのでカモメではない。
201310141d4099 身震いをして翼の先をピンと立ててくれました。これはきっとアジサシ類に違いない。
201310141d4102 こちらを向きました。額の部分の黒が薄れて来ています。衣替え中のクロハラアジサシ、かねてから念願の鳥に偶然逢えました。アジサシ類との相性の悪さは沖縄旅行以来改善しているようです。

2013年10月27日 (日)

“季”間限定のショータイム

201310141d4106 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
一仕事済ませてK浜へ、ひょっとしてあの子が入っていないかと思ったのですが、駐車場はガラガラ、どうも居ないようです。園内を一回りして帰ろうかと思ったら、ショウドウツバメの水飲みシーンが見れると教えてもらいました。
201310141d4109 先日の塒入りではシルエットしか撮れませんでしたが、丁度西日を浴びていい感じです。着水するかのようにすれすれを飛んで水を飲んでいきます。
201310141d4110 この時期の閉園間際限定のこんなショータイムがあるなんて、全く知りませんでした。

2013年10月26日 (土)

秘密のあしひれ

20131014k52s171 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
羽ばたきしたら、一度歩いて干潟の上へ、あれあれ秘密の足ひれを見られてしまいましたね。本来ならソリハシセイタカヒレアシシギと呼ぶべきかも?でも長いからヒレアシは無くてもいいね。
20131014k52s172 それから採餌を始めました。水を掬うように嘴を動かしたり、
20131014k52s184 時にはザブンと突っ込みます。
20131014k52s187 しばし優雅な舞を見せてくれました。

2013年10月25日 (金)

ビデオだったんです(泣き)

20131014k52s167 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
ソリハシセイタカシギの羽繕い、開くと嘴が細くて今にも折れそうです。ここからちょっとK-5IIsのビデオ撮影機能のテストを始めました。
2013_10_16_23_35_28 ところが、撮影始めた途端に背伸びをして
2013_10_16_23_36_07 羽ばたくじゃ~あーりませんか

2013_10_16_23_36_01 動画から切り出した羽ばたきシーン、今一すっきりしないのでした。でも動画は綺麗に映っていたのでいつか公開しようと思います。

2013年10月24日 (木)

緊急受電

20131014_0027_k5iis K-5IIs + A★1200mmF8 ED
11時過ぎてそろそろ帰ろうかと思ったところで、スマホに届いたメールに重大なお知らせが。発信から1時間近く経っているがまだ間に合うだろうか、急いで現場へ急行。目的地近くの橋の上から眺めると、ずらりと並んだ車と群集が眼に入った。しめた!まだ居る!ところが息せき切ってたどり着いてレンズをセットしたらお休みモード
(。>0<。)
20131014k52s159 時折足だけを動かして水を掻く。午後から用事が有るが時間には縛られないので根競べ。起きるまで待ってやる。
20131014k52s162 すると程なく、羽繕いを始めてくれました。
きたら起きたで今度は歩くまで待ってやる。ソリハシセイタカシギとの3度目の邂逅はこうして始まった。(Nさん、ご連絡ありがとうございました。)

2013年10月23日 (水)

鮮やかホオジロと雅ホオジロ

20131014_0017_k5iis K-5IIs + A★1200mmF8 ED
ハヤブサを堪能したので、またアリスイを探しに移動しましたが、現れたのはホオジロだけ。セイタカノビタキも全くでてくれませんでした。鮮やかで現像するとこんな感じ。背景の緑がどぎつく、羽毛色も少し黄色っぽい。
20131014_0103_k5iis やっぱり雅で現像したほうが、すっきりしています。ナチュラルでは少し物足りませんでした。リバーサルではもっと変になります。
20131014_0025_k5iis 枝の天辺に移動しました。こちらは鮮やかでホオジロらしい色に仕上がりました。しかし画像処理しているパソコンと、ブログかいてるパソコンでも色が違うのには困ったものだ。

2013年10月22日 (火)

お互い様

201310141d4037 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
またまた出動するハヤブサ、今度は成功するでしょうか?
201310141d4043 今度はまるでロケットのようになってヒヨドリの群れに突入しました。
201310141d4047 しかし今度もヒヨドリは川面へと逃げ込みました。此処で反転すれば向こうからヒヨドリが飛び込んできそうなのにと思いました。
201310141d4082 こちら岸近くまで追ってきてあきらめたりして結局見ている前では最後まで獲物を捉えられませんでした。まぁ眼の前までキジバトを追っかけてきたりしたのに撮り逃したりして下手くそはお互い様ですけどね。

2013年10月21日 (月)

狩上手

201310141d4008 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
ヒヨドリの群れが川の真ん中に差し掛かる頃、満を持してもう一羽のハヤブサが飛び立ちました。ヒヨドリの群れに突入、このとき既に獲物をロックオンしています。
201310141d4149 あっという間の出来事でした。足にはしっかりとヒヨドリが握られています。
201310141d4010
この後活け締めをするかのように、嘴を獲物に伸ばしていました。犠牲者の羽毛が散らばっていました。
201310141d4153 逃げ惑うヒヨドリは僕の方向へ一直線、ぶつかってくるのではという勢いで逃げてきました。

2013年10月20日 (日)

狩下手

201310141d4021 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
一羽のハヤブサはヒヨドリの群れが渡り始めると待ちきれず飛び出してしまいます。
201310141d4019 察知したヒヨドリは高度を低く下げ川面へと逃げ込みました。
201310141d4023 水面すれすれの群れを襲おうとする隼ですが手が出せません。ヒヨドリの群れは犠牲者を出すことなく逃げ切りました。

2013年10月19日 (土)

関所

201310145d2145 EOS5Dmk2 + EF24-105mm F4L IS USM
今年もヒヨドリ雲の出る季節がやって来ました。朝方の河口を渡るヒヨドリの群れがたなびいていました。
201310141d4140 ヒヨドリの群れが頭上を過ぎて行きます。このために今朝も5Dmk2を用意しました。
201310141d4003 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
渡りきらずに戻ってくる群れもいて、かなりパニクッて我先にと山の茂みを目指しています。
20131014_0001_k5iis K-5IIs + A★1200mmF8 ED
なぜなら川にかかる橋の上に、ハヤブサが2羽待ち構えているからなのでした。ヒヨドリにとってこの川は関所みたいなものなんです。

2013年10月18日 (金)

夕餉

20131013_0086_k5iis EOS5Dmk2 + EF24-105mm F4L IS USM
そろそろクロツラヘラサギがA川に来ていないかと、偵察に行きましたが見当たりませんでした。そのままのんびり陽の暮れるのを眺めてみました。茜色に染まった水面にサギたちの姿がシルエットを撮る為に久々に5Dmk2を用意しました。20131013_0068_k5iis K-5IIs + A★1200mmF8 ED
アオサギが水中にどぶんと顔を突っ込みました。結構深かったので背中がやっと見えるくらいの勢いでした。
20131013_0072_k5iis 嘴にはしっかり獲物が光っていました。この水量でも捕らえられるのだからたいしたものです。

2013年10月17日 (木)

20131013_0047_k5iis K-5IIs + A★1200mmF8 ED
防波堤の上にカラスが二羽おりました。一羽は柿を突いていました。
20131013_0050_k5iis 少し齧ったところで、もう一羽の元に飛んで行きました。
20131013_0051_k5iis 礼をしたり
20131013_0052_k5iis ささやいたり、
20131013_0055_k5iis するともう一羽がスキップでもするかのようにぴょんぴょん跳ねて
20131013_0056_k5iis 柿にがぶりとかぶりつきました。これも求愛行動なのでしょうか?

2013年10月16日 (水)

二日酔い

20131013_0013_k5iis K-5IIs + A★1200mmF8 ED
モズが大口を開けていました。声はしないので高鳴きではありません。おや喉の奥に何か見えますね。舌でしょうか?
20131013_0014_k5iis なんだか種のようです。ペレットかもしれません。おぇおぇと嘔吐いているような感じ。
20131013_0015_k5iis あっと!吐き出しました。この瞬間、K20Dでは撮れませんでしたね。

2013年10月15日 (火)

塒入りの日II

201310121d4015 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM
ますます空は暗くなってきました。B787も塒入りで高度を下げてきました。
201310121d4016 西の空を集団で飛んでいくのは、カワウかと思ったがダイサギの群れでした。別の場所を塒としているのでしょう。群れの上には航空機が西を目指していました。北九州空港辺りが塒かな。
201310121d4018 そしてショウドウツバメたちが葦原に降りて来ました。
201310121d4007 それを半欠けの月が眺めていました。

2013年10月14日 (月)

トワイライト・ゾーン

201310121d4005 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM
空には半欠けの月が浮かんでいて、この前を飛んでくれないかと待ち構えていたけれど、チャンスは逃してばかり。
201310121d4013 反対の空から塒入りするダイサギが飛んできて頭上を通過していった。
201310121d4008 遠くにミサゴらしき鳥影が、周りには無数の蚊柱?
201310121d4010 ではなくてショウドウツバメが飛び回っているのでした。

2013年10月13日 (日)

塒入りの日

201310121d4003 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM
K浜最大の欠点は、夕方5時に閉まってしまう事だ。でも塒入りの観察会が開かれたりする日は遅くまで開いている事もある。こんな日は杭にずらりと並んだダイサギが見れるのだ。
201310121d4001 この日の主役はショウドウツバメ、今まで撮ったことがなかったのでとりあえず証拠にもなりそうにない写真。

2013年10月12日 (土)

還ってきたアリスイ

20131006_0006_k5iis K-5IIs + A★1200mmF8 ED
モズとアリスイの縄張り争いを期待していたのですが、足元にアリスイの姿無し。気が付けば元居た枝に留まっていました。4・3に端切っただけだとこれくらいの大きさです。
20131006_0007_k5iis 羽毛を逆立ててぶるぶる。
20131006_0015_k5iis タテガミのような首筋の模様も見せてくれました。
20131006_0019_k5iis 最後はお澄ましです。この後さっきと同じように花の中に移れと念じたのですが、叶いませんでした。

2013年10月11日 (金)

出番

20131006_0001_k5iis K-5IIs + A★1200mmF8 ED
この分ならアリスイまた出てきそう。ということで、温存していた大玉の出番、まずは試し撮り。朝からここにサギが留まっているということは、まだチュウヒは来ていない模様。
20131006_0003_k5iis それからモズの高鳴き、いよいよアリスイの出番かしらん。モズの足元を注目していたのですが...

2013年10月10日 (木)

花とアリスイ

201310061d4017 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
飛び立ったアリスイは嬉しいことに、セイタカアワダチソウをバックに留まり直してくれました。
201310061d4019 花とアリスイなんて構図は全くの想定外!ただもう少し近ければよかったなぁ。

2013年10月 9日 (水)

光陰矢の如し

201310061d4013 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
昨年の今頃でした、ライファー・アリスイに出会ったのは。今年も出会えるかと朝早くから出かけて見ましたが、モズの声さえもしませんでした。その代わり此処しばらくMFご無沙汰でしたから、懐かしい方々にはたくさん会えました。で、あきらめて大半が帰った後も、しばらく立ち話をしていたら、アリスイ参上!
201310061d4014 とはいえ遠すぎるので大きくトリミングしてみました。この場所はこれ以上近づきようが無いのが難点です。
201310061d4015 一年ぶりのアリスイが矢の如く飛びたちました。


2013年10月 8日 (火)

第2波

201310061d4008 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
秋の渡りシーズン、10月に入っていよいよ本格的に。ノビタキも増えてきました。ちょっと遠めでしたが良い感じ。
201310061d4011 去年は数も多く逢いそうも抜群でした。今年は如何でしょう。
201310061d4012 今のところ少しよそよそしいかな。

2013年10月 7日 (月)

あべこべの世界

201310061d4003 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
シギを期待して休耕田に出かけて見たのですが、そこはあべこべの世界。
201310061d4006 ハクセキレイがシギに成り代わって、休耕田を闊歩していた。
201310061d4007 もはやどちらが実像でどちらが虚像かも判らない世界なのだ。

2013年10月 6日 (日)

シルエット

201309291d4028 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
曇り空でした。近くのお山に登ってみましたが、カラスが遊んでいるだけ。
201309291d4029 アップにするとシルエットでもハシブトガラスと判るんです。
201309291d4031 やがてカラスが居なくなったと思っていたら、お目当ての鷹類がやっと飛んできました。シルエットでもからすとの違いが判ります。
201309291d4032 2羽のハチクマが火の山方面へと飛んでいきました。
お空がまるで笑っているみたいです。でもこのあと空が泣き出して山を降りました。

2013年10月 5日 (土)

陸トウネン

201309291d4009 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
稲刈りの終わった田んぼに、ハクセキレイが群れていました。変わりセキレイ居ないかと覗いていたら、トウネン発見
201309291d4011 此処の水田には水の残っているところが無くて、シギチの出が悪いのですが、水の無いところにも居るんですね。
201309291d4015 大きさはハクセキレイよりも少し、尾の長さも入れるとずいぶん小さいか。

2013年10月 4日 (金)

美味しいお米

20130923k52s165 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
休耕田の手前には黄金に色づいた稲穂が、そこへ強盗団(ROBINさん風?)が押し入っていました。
20130923k52s166 きっと美味しいお米なんだろうなぁ。

2013年10月 3日 (木)

秋はおお忙し

20130923k52s160 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
東の休耕田にはタカブシギの姿も有りました。
20130923k52s149 オグロシギの前を飛び回ったり、
20130923k52s168 前をぞろぞろと歩いていったり。

2013年10月 2日 (水)

草魂に並ぶ

201309221d4513 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
山に登った日はまだ夏の名残あり、入道雲とにわか雨に見舞われました。今年のハチクマのトリはモクモクの雲の上の一羽。鷹の渡りは天気や風向きに左右されるのですが、今年はまずまず幸運でした。

201309221d4086 他の鷹類では、ハヤブサ幼鳥も飛んで行きました。201309221d4509 ノスリはどちらかというと逆方向へ飛んで行きます。腹巻が茶褐色に見えました。
201309221d4507 後姿しか撮れなかったこの子はチゴハヤブサ、柳屋さんに鑑定をお願いしました、ありがとうございました。317種目のライファーですが、見た気がしない。とりあえず鈴木啓示に並びました。この子をバシッと撮るのがは来年の課題ですね。
201309221d4088 おまけにアサギマダラもふわふわ飛んで行きました。

2013年10月 1日 (火)

この山じゃ雨男かも

201309221d4039 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
西のお山の山頂が見終えなくなったと思っていたらお昼前についに雨が降り始めました。しばしの間の雨宿り、エゾビタキやキビタキなんかが出てくれました。
201309221d4041 雨上がりのエゾビタキ、折角良い枝に留まってくれたが、人造物が写りこんで背景が悪い。
201309221d4042 それを避けようと移動したものの間に合わず。飛び立っちゃいました。

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