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2013年11月30日 (土)

始まり始まり

201311241d4035 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
独力では和白は広すぎて攻略できそうも無いということで、地元のHさんに案内していただきました。住宅地の隙間から覗く干潟でミヤコドリが採餌していました。
201311241d4031 逆光だったのでくちばしが綺麗に見えました。この日はぽかぽか陽気でしたが、カモ類の数も種類も前日に比べたくさん増えていて、いよいよ水鳥の季節始まり始まりの一日でした。

2013年11月29日 (金)

金印の島

201311241d4027 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
志賀島まで足を延ばしましたが、まだ海鳥は少ないようで、ウミウばっかり。
201311241d4022 泳いでいるのも居ましたが頭だけだと潜望鏡のよう。
201311241d4029 泳いだ後は、濡れた翼を乾かしていました。ウミウ自体は久々でした。ヒメウも見たかったですね。

2013年11月28日 (木)

赤い眼

201311241d4007 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
水路脇にはゴイサギの姿。片足なんじゃろかと少し心配になります。
201311241d4008 背後を散歩の人影が通り過ぎても、微動だにしない。博多もMFもあまり気候は変わらないように思いますが、ゴイサギは九州の方が多いような気がします。

2013年11月27日 (水)

難物

201311241d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
拍子抜けするほど暖かい週末でした。この日の和白干潟はまだまだ閑散としていました。岸近くで鴨が採餌していたのですが、雌ばっかしですぐに名前が出てこない。
201311241d4002 マガモでもカルガモでもコガモでもヒドリガモでもなさそうな貴女はどなた?オナガガモは雄が側にいないと判り難い。

2013年11月22日 (金)

みにくいアヒルの子

20131104024 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM
車で移動中、道路わきの池にはペッとボトルやビニール袋などゴミがたくさん浮かんでいました。その中にひときわ大きな灰色の塊。なんじゃこりゃと思ったらコハクチョウの幼鳥でした。
20131104028 あまり良い環境ではないですが、春までゆっくり休んでいってくださいね。

2013年11月21日 (木)

主は留守

201311091d4180 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII
葦原の主を訪ねてだいぶ待ったのですが現れませんでした。その代わりにバンが2羽。
201311091d4177 そのうちの1羽は、水草をむしゃむしゃ食べていました。

2013年11月20日 (水)

ボディーガード

201311091d4175 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII
西の田んぼにミヤマガラスの群れが着いていました。コクマル探したけれど見当たらず。
201311091d4173 車を停めたらさっとミヤマガラスは飛んでしまうのだけれど、なぜか周辺に居るハシボソガラスは動かないのです。体張ってミヤマガラスを守っているのかな。

2013年11月19日 (火)

別働隊

201311091d4150 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII
この季節、ハマシギは大きな群れを作っているのですが、此処には数羽のハマシギが休んでいました。
201311091d4158 この時期ならではの丸々としたハマシギが可愛くてとっても好きですね。

2013年11月18日 (月)

ツルツル

201311091d4151 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII
ツルシギが何か捕まえたようです。ピンク色の細長い虫、ミミズ?ゴカイの仲間?
201311091d4152
ツルツルっとまるで麺でも食べるように、
201311091d4154 飲み込んでしまいました。

2013年11月17日 (日)

ありがとう

201311091d4141 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII
手前にはいつものアオアシシギだけだと思い込んでいて、移動しようとエンジンかけたら葦のなかから飛び出してきた赤い足のシギ、まだ黒が残るツルシギでした。この時期にこの辺で見るのは珍しいそうです。
201311091d4145 時々上空を気にします。ミサゴやカモメが飛んでいましたが、ハイタカやハヤブサも時折来るのでしょうね。
201311091d4148 正面顔は、中世の騎士のようです。
201311091d4163 嘴と足の色が鮮やかでした。この日は鳥果をあまり期待してなかったのでツルシギにありがとうといいたい。

2013年11月16日 (土)

賑やか

201311091d4134 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII
水位が低くなって、やっと岸辺が現れてました。やっとシギたちで賑やかになってきました。少しだけの時間なので大砲用意してなかったら、セイタカシギの姿もありました。ちょっと遠すぎ。
201311091d4137 毎年1羽でここにやってくるムナグロもいました。他にはアオアシシギにハマシギに、隅のほうにタシギも。

2013年11月15日 (金)

猛禽の季節(6)

20131104017 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM
若いハヤブサが飛んできました。なにか抱えているようでした。
20131104018 見せびらかして自慢したかったのでしょうか。旋回してくれました。
20131104020 なんだか良く判らないのですが細い足が見えていました。まだ若そうなハヤブサですが、逞しく生きています。

2013年11月14日 (木)

猛禽の季節(5)

20131104005 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
そういえばミサゴだって猛禽なんです。しかも他の種よりも頻繁に眼の前で狩をしてくれます。この日はK浜に着いた直後でした。水飛沫を立てて水の中から飛び出そうとしています。
20131104006 空振りだと直ぐに飛び立つのですが、ちょっと時間がかかっています。狩の成功が期待されます。
20131104007 小さいながらも捕らえていました!園内にはあまり大きな魚は居ないのかもしれません。
20131104011 止まり木には片足で着地。獲物は
キチヌのようでした。

2013年11月13日 (水)

おしゃれ

20131104k52s037 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
クロツラヘラサギもちらほらやって来てますが肝心のA川でまだ見かけていません。K川では5羽の群れ、そしてY湾には
白とエンジ?それに橙の足環がおしゃれな個体が来ていました。色の取り合わせがまるでこの前日に大団円を迎えた日本シリーズみたいですね。
20131104k52s038 きらら浜情報によると背中には発信機を背負っているはずなんですが遠すぎて確認できませんでした。

2013年11月12日 (火)

起立!

20131102k52s105 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
カモメ軍団に追いやられてシギチは隅っこに固まっていました。ダイゼンに守られてハマシギたちは眠っています。
20131102k52s106 ダイゼンの中に1羽だけムナグロが混ざっています。去年も一文字に来てた個体でしょうか?
20131102k52s101 シロチドリは集団の外れに陣取っていました。
20131102k52s107 起立!誰かが号令かけたのでしょうか?眠っていたハマシギが一斉に顔を上げました。

2013年11月11日 (月)

もっと大きく

20131102k52s119 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
ウミネコが大きな口を開けていました。発声練習でしょうか。
20131102k52s123 もっと大きくという声が聞こえたか、カラオケ大会に向けて頑張っています。
20131102k52s124 もっともっと大きく!きっと本番ではいい声がでるでしょうね。

2013年11月10日 (日)

桃一点

20131102k52s109 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
久々に一文字を見に行ったらカモメがいっぱい休んでいました。ウミネコの群れです。冬になると増えますね。
20131102k52s100 一羽だけピンク色の足が混ざっていました。迷子のセグロカモメ。仲間が増えるのを心待ちにしていることでしょう。うれしいことに一文字は完全閉鎖にはならないと聞きました。

2013年11月 9日 (土)

猛禽の季節(4)

201311021d4005 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
この秋は、小鳥類が少なかった半面、猛禽類が目立ちます。ハイタカを1日、3日の2日間で計4羽見かけました。最初はA川河口にて、翼も尾羽もぼろぼろのハイタカでした。換羽中なのでしょうか。この翼で良く渡ってきたと思います。
201311021d4017 2羽目はK川河口にて、こちらも尾羽が少し欠けていました。
20131104012 1日置いてこんどはK浜の外周にて、最初堤防に留まってたハイタカです。尾羽が割れていたので先週のチョウゲンボウかと最初思ったのですが、近づいてきたら違いました。
20131104016 最後は、同じK浜外周にて、顔の下辺りが赤く、雄のハイタカと思われます。これだけ事情が有ってテレコンなし。遠かったけれど一応撮れました。

2013年11月 8日 (金)

真昼の決闘(下)

20131102k52s040 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
ミサゴは険しい顔でカラスを追っ払おうとしますが動じません。アオサギときたらしらんぷりです。用心棒代返せー!とミサゴは叫んでいたのかも。
20131102k52s042 背後のカラスが狙っているのを察知したか、ミサゴは獲物を掴んだまま飛び立ちました。
20131102k52s045 なにせ大きい獲物だったので、とっても重そうに飛んでいきました。
20131102k52s046 残されたカラスはいじましく、食い散らかした魚のかけらを探していました。

2013年11月 7日 (木)

真昼の決闘(中)

20131102k52s032 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
2羽のカラスが、獲物を横取りしようとやって来ました。ミサゴは益々険しい顔で吼えているようです。
20131102k52s035 面白かったのはこのときのアオサギの行動でした。ぶらぶら見せびらかしていたのに、慌てて飲み込みます。カラスに取られるのがよっぽどイヤだったのでしょう。
20131102k52s038 カラスはミサゴの前後に留まって、ミサゴの隙を狙います。

2013年11月 6日 (水)

真昼の決闘(上)

20131102k52s022 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
お昼過ぎの河口にて、大きなボラを捕まえたミサゴがいました。獲る所も撮りたかったですね。
20131102k52s030 ほどなくアオサギが側にやった来ました。ちゃっかりおこぼれを頂いています。ぶらぶらと見せびらかしているのが面白い。用心棒代かとも思ったのですが...
20131102k52s031 ミサゴが険しい顔になりました。黒い影が近づいてきたのです。

2013年11月 5日 (火)

セイタカノビとススキノビ

20131027k52s079 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
ノビタキといえばコスノビが定番なのでしょうが、なかなか撮れません。もっとも今年は挑戦さえしていませんが。その代わりにセイタカノビを狙ってみました。去年はノビタキが多くて車窓からいくらでも撮れたのですが、今年は近寄らせてもらえません。そこでおっきなレンズで撮って見ました。
20131027k52s076 次はススキの穂に留まってくれました。これぐらいの距離に留まって貰えると嬉しくなります。でもノビタ君にもっと遊んで欲しかったのに、1週間後には見かけなくなりました。

2013年11月 4日 (月)

モズが梢で

20131027d4014 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
モズの声が降ってきました。どこに居るのだろう。見上げたら其処にいました。近い!
20131027d4017 此処は僕の縄張りだよ~と宣言しています。思っていたより可愛い顔をしていました。

2013年11月 3日 (日)

猛禽の季節(3)

20131027d4032 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
セイタカアワダチソウの上を滑空する魔王。
20131027d4049 反転して向かってきました。心臓バクバクでした。
20131027d4052 そしてコチョウゲンボウと小競り合いが始まりました。猛禽の季節いよいよ本番です。

2013年11月 2日 (土)

猛禽の季節(2)

20131027d4025 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
夕方になりました。東から西日を浴びてチュウヒが還って来ました。
20131027d4030 塒の上をゆっくりと、降りる場所を探しているようです。
20131027d4037 ずっと追っかけていたら後から魔王が登場しました。この後チュウヒはどこに消えたやら。

2013年11月 1日 (金)

冬といえば

20131027d4009 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
不釣合いな青空をバックに、縄張り宣言していたのはジョウビタキ、やっぱり冬が近いのですね。
201310271d4096 一度跳んで入ってしまった後、先ほど鳴いていた木の下で待っていたら同じところに留まってくれました。やっぱりジョウビタキはジョウビタキです。
201310271d4098 それでも何かおかしいと感じていたのか、鳴いてはくれませんでした。

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