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2014年1月31日 (金)

転宅

201401191d4090 EOS1Dmk4 + EF100-400mm  IS USM
此処の公園、数年前は藪だらけでしたが、民間委託されてから整備されて雑草が少なくなりました。土日の間も、園内あちこちを整備していました。水清くして魚住まずじゃないですが、小鳥類が以前より減ったとの印象があります。ルリビタキ♂が良く出ていたあの場所も、藪がなくなった所為か、姿を見せませんでした。そんなルリビタキ♂を公園の奥でやっと見つけました。お引越ししていたのですね、きっと。
201401191d4092 この整備の勢いだと、此処の藪も取り除かれるかもしれません。そしたら何処へ行こうか。考え込んでいるように見えました。

2014年1月30日 (木)

傍若無人

201401191d4123 EOS1Dmk4 + EF100-400mm  IS USM
魔法の白い粉が効きすぎたか、ミヤマホオジロは道路わきで夢中で採餌していました。とさかの一本一本が判るくらいの近さです。
201401191d4107 メスはそれよりも近く、一歩踏み出せば届くくらいの距離までやってきます。散歩される方が「何か居るんですか?」と尋ねられ、場所を教えるとみんなびっくりしていました。興味が無いと見えないものなんですね。
201401191d4125 最後は木の枝から「あばよ」と振り向いて去っていきました。

2014年1月29日 (水)

少しずつ

201401191d4046 EOS1Dmk4 + EF100-400mm  IS USM
空から魔法の白い粉が少しだけ降ってきたのに、アオジには全く効きませんでした。見つける前から藪に飛び込んでしまうなんて、こんな愛想の無いアオジは初めてです。それでも遠目から雰囲気良く撮らしてもらいました。
201401191d4058 こちらは路上のアオジ、ようやく逃げ出さずにうろちょろしてくれるようになりました。
201401191d4099 こちらは魔法にかかったほかの鳥と一緒に居たのですが、さっさと一鳥だけどこかに消えてしまいました。

2014年1月28日 (火)

姫、そろそろ出番です

201401181d4009 EOS1Dmk4 + EF100-400mm  IS USM
もちろん公園にはジョウビタキも来ていました。なぜだか♂は恥ずかしがり屋ですぐに隠れてしまいます。でも♀はご覧おとおり。目つきが怖いくらい夢中になって木の実を食べています。
201401181d4010 さらには首を捩ってしたからもごうとしていました。
201401191d4134 翌日も突然眼の前に現れてすまし顔。でもなにやら嘴を動かしていると思ったら、
201401191d4136 種を一個、プイッと吐き出して知らん顔していました。女王様は何をやっても許されます。

2014年1月27日 (月)

妖精の湖

201401191d4057 EOS1Dmk4 + EF100-400mm  IS USM
前日は全く姿を見せなかったミコアイサがたくさん浮いていました。
201401191d4065 池の畔に降りて2Xテレコンつけて撮って見ました。
201401191d4081 ジョギングの足音に驚いたのか、群れの一部が飛び立ちました。丁度逆光と葉っぱの前ボケで雰囲気が出ました。円形絞りじゃなかったのが少し残念ではありますが。

2014年1月26日 (日)

赤いツグミ

201401181d4040 EOS1Dmk4 + EF100-400mm  IS USM
夕方になると林の中で騒いでいたツグミの群れが移動を始めます。群れが留まる木が決まっていて、その木の周囲が騒がしくなりました。またもや林に首突っ込んで赤いツグミを探し、なんとかマミチャジナイを見つけました。一昨年の2月にたくさんやって来ましたが、今年は如何でしょう。
20140119001 ツグミの中にもう一羽、赤レンガ色の、亜種ハチジョウツグミ
を見つけました。見島で見せてもらって以来でした。

2014年1月25日 (土)

小柿食堂

201401191d4160 EOS1Dmk4 + EF100-400mm  IS USM
園内には小粒の実をつけた柿木があちこちにあります。多くは歩道脇にあるのであまり鳥が食べた様子がありません。それでも少し道を逸れた木にはお客さんが時々来ていました。湖の畔のこの木にはシロハラが。
201401191d4138 キャンプ場のこの木はツグミに人気があるようです。
201401191d4144 メジロは食べかけの実を食べていました。

2014年1月24日 (金)

林を歩けば、混群に当たる

201401181d4003 EOS1Dmk4 + EF100-400mm  IS USM
運がよければ、林を歩けば、混群に当たります。最初にエナガが林から飛び出してきました。
201401181d4004 続いて現れたのはシジュウカラ、しっかりと実を採って行きました。
201401181d4005 しんがりにやってきたのはグリーン軍団。常緑樹の中にメジロが溶け込んでいます。
201401181d4006 薄緑の子が居ると思ったらキクイタダキ、こちらの混群で見かけるのは珍しい。数の多かった昨季はキクイタダキだけで群れを作ってましたけどね。

2014年1月23日 (木)

原点回帰

201401181d4042 EOS1Dmk4 + EF100-400mm  IS USM
思えば昨年は、ライファーラッシュだったのは良かったが、どうも鳥見のプロセスの基本を忘れてた一年だった気がする。そこで丁度重いレンズが入院中なので100-400を手に久々にE公園を1日半歩いてみた。目標の一つが今季初シロハラであったのだが、林の中から声ばかりで、見えるところに出てこない。
201401191d4055 そこで林に首突っ込んで、木の枝に留まるシロハラをひたすら探す。葉被り、枝被りもなんのその、やっと白いお腹を拝めました。
201401191d4094 原点回帰とはいえ歩きすぎて足や背中が痛い。小枝の向こうから「アホか」と言われているような気がします。

2014年1月22日 (水)

エリマキオオジュリン

20140112k52s028 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
葦原にはオオジュリンも居ました。主役が出ない間、楽しませてくれました。
20140112k52s029 葦の皮を剥いで虫とかを探しているようです。
20140112k52s030 その時まるでエリマキを開いたように見えました。

2014年1月21日 (火)

お見事

201401121d4011 EOS1Dmk4 + EF100-400mm  IS USM
珍客で賑わう場所の直ぐ後の海にもズグロカモメが舞っていました。東日本人的にはこの鳥も貴重なはずなんですが、集まってきた方々にはあまり興味がないようです。
201401121d4010 一羽がターゲットロックオン体勢に入りました。
201401121d4015 見事に何か捉まえました。仲間に横取りされる前に急いで食べちゃいました。

2014年1月20日 (月)

窓を開けたら

20140112k52s044 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
年末から近所にマナヅルがやって来ています。年明けにもまだいらっしゃいました。
20140112k52s052 この辺の御宅は窓を開けたらマナヅルが見えるなんて少しうらやましいですね。

2014年1月19日 (日)

究極の洗濯

2011312301d4035 EOS1Dmk4 + EF100-400mm  IS USM
実家のベランダで洗濯物干してたら、ご近所の屋根に鳥の影。何か見たこと無い鳥とよく見たらイソヒヨドリの雌でした。海から離れたこんなところにも居るんだね。
2011312301d4045 さらには賑やかな声でヒヨドリのお出まし。隣家の電線に留まりました。どっちを撮るか、近いほう撮ってるうちに、イソヒヨドリは飛んでいってしまった。このほかにもムクドリやジョウビタキまで現れて、こうして今年も鳥見が期せずして始まるのでした。

2014年1月18日 (土)

あ、鴨だ

2011312301d4016 EOS1Dmk4 + EF100-400mm  IS USM
年末恒例の鳥見、久しぶりに100-400で出かけました。昨年猛禽をFZ150で撮り逃してしまいましたからね。しかし猛禽はです。それなのにカモ類の飛び回ること。まるでアトリのよう。
2011312301d4014 飛んでる鴨の大半はヒドリガモ、カルガモやマガモも混じっていました。この川、上流にはオシドリやヨシガモ、下流にはヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロがたくさん居ました。

2014年1月17日 (金)

秘境の小鳥

201401021103 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
そんな秘境だから何か珍しい小鳥でも居ないかと下心満タンで少し歩いてみましたが、なんにも出ない。とぼとぼ引き返してたところに現れたのがエナガの群れ。心が救われました。
201401021107 エナガの中に髪型がおしゃれなシジュウカラも混ざっていました。

2014年1月16日 (木)

所以

20140102k52s147 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
秘境のそのまた奥で、仲が良い鳥の代表格とされるオシドリを見つけました。確かにヨシガモと違いほとんどがペアを形成しています。これこそオシドリのオシドリたる由縁ですね。こちらは雌が先導して移動中。
20140102k52s152 羽繕いしているこの子は独り身かと思いきや、背後にちゃんと雌が隠れていました。
20140102k52s157 そしてこの日のベストカップルはこのペア。まさに“オシドリ
”のポーズ決めていました。

2014年1月15日 (水)

臨時ニュース

20140112k52s036 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
正月休みが終わったその日に飛び込んできた大ニュース、1週間待ってやっと出かけてきました。生憎、328を病院に出しちゃったので100-400つけて下駄履き感覚で。ところが遠来のお客さんで大賑わい。普段なら停めた車の中からカメラを構えるところですが、巨玉が並んでていてそうも行きません。おまけに寒いし。前日は午後に現れたと聞いて一度帰って用事を済ませ、今度は
正装で出直しました。その間にお出ましになったとかで観客は三分の一くらいに減っていました。しまった!と思いつつまだ出てくれるでしょうと粘っていたら、葦の陰からちっちゃな鳥が覗いていました。
20140112k52s038 「あなたが、チフチャフさんですか?」「ハーイ」と翼を上げて返事してくれました。てっきり恥ずかしがりやかと思いましたがそうでもないようです。
20140112k52s041 載ってる図鑑がないと思っていたら、山渓ハンディ図鑑7日本の野鳥に載っていました。眉斑や翼が尾にかからないところ、足の色がチフチャフの特徴なんですね。翼の黄緑のラインがおしゃれでした。

20140112k52s043 また328が戻ってきたら逢いに行こうかな。その時までこ奴に食べられないように。できれば春になって囀りを聞きたいですね。

2014年1月14日 (火)

秘境

20140102k52s116 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
延岡市内から車で30分ほどしかかからない山の中、auの電波さえも届かない秘境で、緑輝くヨシガモの群れに出会えました。頭の角度が違うとその輝き方も違います。
20140102k52s120 雄同士の塊りもあれば、中良さそうなカップルも浮いていました。
20140102k52s119 でも本当は、雄が潜って採って来た水草を、雌が横取りしようと狙っているみたいです。雄はあげないよとばかりに向きを変えるのでした。
20140102k52s141 最後は羽繕いしている子をずっとロックオン、やっと羽ばたいてくれました。

2014年1月13日 (月)

赤い眼再び

201312291d4042 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
年末の宮崎鳥見編、まだまだ続きます。調整池の反対側に移動して、眩い逆光の中、ハジロカイツブリらしき鳥影を見つけました。先日MFでたくさん見て予習していたので直ぐにわかりました。
201312291d4044 逆光の中でも赤い眼が光っていました。ハジロカイツブリ今年は多いようです。

2014年1月12日 (日)

たったの2羽

20131229k52s017 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
さて、ツクシガモがたくさん居るのにクロツラヘラサギの姿が見えない。ようやく葦の中から1羽が出てきて大あくび。
20131229k52s023 さらにもう一羽が出てきてしばらくさるいて餌探し。今日はどこかに出払っていたのか、それとも深い葦原の中でかくれんぼなのか?

2014年1月11日 (土)

面白い

20131229k52s002 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
ツクシガモの羽繕い、嘴の裏側が面白い。
20131229k52s007 ツクシガモの採餌、大根が刺さっているようで面白い。
20131229k52s013 ツクシガモが浮かんで水を飲んでいる。少し茶色いところもあるが尾も白い。

2014年1月10日 (金)

遠くの本命より近くの...

20131229k52s003 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
イワミセキレイを無事見れたので、オオハシシギに逢いに行きました。調整池の奥のほうで採餌していましたが、生憎遠い...もっとも着いたはも少し近いところに居たのですが...アプローチを失敗しました。
20131229k52s004 そこへダイサギが頼みもしないのに飛んできて、より多く撮ってしまいました。やっぱり近いほうが撮ってて楽しいのでした。

2014年1月 9日 (木)

お山の大将

201312291d4014 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
お山であったキセキレイ、黄色が鮮やかでした。イワミセキレイはほとんど日向に出ませんでしたが、キセキレイは気にしない様子。こんなところにも鳥の性格の違いを見て取れて面白い。
201312291d4018 ジョウビタキも現れましたが黒バックでは、頭が茶色く見えました。光が強すぎたせいでもあります。この子も地面に降りたいのだけれど、キセキレイに追っ払われていました。

2014年1月 8日 (水)

2013年のオオトリ

201312291d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
思えば2013年は数々のライファーに出会えた年でした。1月のオジロビタキに始まり、タカサゴモズ、シベリアオオハシシギ、やんばる3種に宮古島の鳥たち、それに悲願の日本一、さらにはイスカ軍団の来襲。そして年末のイワミセキレイ、帰省ついでに逢いに行って来ました。待っていると何処からかやってきて枝に留まりました。
201312291d4003 それから地面に降りて採餌です。時折嘴を開くのですが鳴き声は特に聞こえませんでした。人の耳には届かない音域なのでしょう。
201312291d4008 最後に、用意されてた枝に留まってくれました。これがホントの石見セキレイ。

2014年1月 7日 (火)

石の上にも5種

20131223k52s199 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
岩場の上で休むアオアシシギとハマシギ、この場所アオアシシギのお気に入りみたいで何時来ても見かけます。
20131223k52s200 近くではズグロカモメがまどろんでいました。
20131223k52s192 すこし先にはセグロカモメの姿も。
20131223k52s194 ツィーと2羽のカワセミが飛んできてその一羽が留まってくれました。元旦の大役を担ってくれたのはこの子です。

2014年1月 6日 (月)

カモたち(2)

201312231d4161 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
実はこの日、ツクシガモを探しに来たのですが、川の上を飛んでいく3羽を見ただけでした。何処かで寛いでいるのでしょうが。
201312231d4133 川面では、スズガモ♀の羽ばたき、
201312231d4131 真っ黒に日焼けしたホオジロガモ♀、パソコンでやっと確認できました。
20131223k52s202 後でもう一度訪れたら、ホオジロガモ♂のまぶしい白が浮かんでいました。

2014年1月 5日 (日)

カモたち(1)

201312231d4137 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
悲しいかな最近、普通の鴨をあまり観ていません。ちょこちょこ写真に収めてもお蔵入り。
たまには昔のように1200mmを岸辺に構えてじっくり狙おうなんて思えど、少し天気が悪いとまあいいかと。昔なら起きるまで待っていたんですが、寝顔を撮ってハイおしまい。201312231d4138 キンクロハジロも大半がお休みでした。
201312231d4140 オカヨシガモ以外で、起きていたのはホシハジロと、
201312231d4154 ヒドリガモ。来てる鴨次第で賑やかになるのですがこの日も閑散としていていました。

2014年1月 4日 (土)

地味じゃない!

201312231d4135 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
見方によってはカルガモよりも地味かもしれないオカヨシガモ、此処では珍しくないけれど、東北では見かけませんでした。
201312231d4143 翳った太陽の下のオカヨシガモ、細かい模様があって地味ながら綺麗でした。あ、やっぱり地味と書いてしまいました。

2014年1月 3日 (金)

個性

201312231d4107_2 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ハジロカイツブリの髪型には個体差があります、ミミと紛らわしいのも居ますが、本物のミミをみれば一目瞭然とか。昔見た記録は残っていますが、まったく覚えていません。5000億円くらいの価値があれば絶対覚えているはずですが。
201312231d4101 ひょっとしたら成長度合いと連動しているのかもしれませんね。
201312231d4129 コーナーを曲がると大群が接岸していました。顔全体が黒っぽい個体も居ました。

2014年1月 2日 (木)

水面下の大物

201312231d4019 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
この日はズグロカモメが大サービス。いっぱいになりそうなくらい近くまで飛んできます。
201312231d4013 水面下の獲物をじっくりとサーチ、狙いが決まると飛び込みます。
201312231d4204 しっかりと咥えたカニの爪、その大きさから想像すると、相当大きな獲物だったようです。

2014年1月 1日 (水)

あけましておめでとうございます

20131223k52s198 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
本年もよろしくお願いします。カワセミがツィーと飛んできて眼の前に留まってくれました。
20131223k52s195 背中のブルーがとても綺麗です。ワールドカップブラジル大会、サムライブルーも輝くといいですね。

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