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2014年3月31日 (月)

コチドリ水浴び

20140321eid4036 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
コチドリが2羽渡ってきていました。水浴びを始めました。
20140321eid4038 例によって無駄写ちをしてたら、顔を横にして洗っている絵が撮れていました。
20140321eid4042 水浴びの最後はやっぱり空中浮遊で決めてくれました。それにしてもなんでお尻向けるんや

2014年3月30日 (日)

新婚カップル

20140321eid4009 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
カワウの衣装が鮮やかになっていました。雄も雌も羽の色は黒じゃないことが良く判ります。さすがにもう落ち着いているようで求愛のポーズなどが見れず残念でした。
20140321eid4023 雄が飛び立ちました。かあちゃんいっちょ稼いでくるとばかりに漁に出かけていったのかもね。

2014年3月29日 (土)

スズメとツバメ

20140321eid4017 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
スズメが口いっぱいに小枝を咥えて留まっていました。いよいよ巣作りのスタートですね。この日はこんな青空でいい天気かと思うと、強い風と黒い雲がやってきて俄か雨が降る変な天気でした。
20140321eid4016 ツバメも青空の下を気持ち良さそうに飛んでいました。ツバメ初認です。
20140321eid4020 ツバメは荒れた池の上もしきりに飛んでシマアジ君たちと一緒に写りました。

2014年3月28日 (金)

シマアジ軍団

20140321k52s123 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
シマアジといえば、大変珍しい鴨、学生時代からずっと思っていましたが、ここ山口では出会えるチャンスが比較的多いようで、あまり集客力はないようで、K浜の駐車場がらがらでした。
20140321k52s127 シマアジといえば、たいてい1羽か2羽でちょっと現れて直ぐに去っていくもんだとずっと思っていましたが、この日はシマアジがうようよ居ました。撮りながら15羽までは数えましたが、撮った写真には18羽写っているものもあり、20羽以上居たのでは。シマアジも群れで渡りをする鳥だったのですね。大発見です。
20140321k52s117 これだけ数が居れば羽ばたきを披露してくれる子がやっぱり居てくれたのでした。

2014年3月27日 (木)

瀬戸内海

20140316eid4109 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
島は風も波も強く、小鳥類が見当たらないし、夕方用事が有り早めに引き上げました。それでも少し時間があったのでMFをうろうろ。ウミネコの幼鳥が青空と雲をバックに飛んできました。日本海と比べると穏やかな景色でした。

2014年3月26日 (水)

イルカいない

20140316eid4084 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ハイタカを散々撮ったので、港へと移動しました。まずは下見と双眼鏡だけ持って護岸へ上がると、沖の防波堤の手前に、大きな背びれが見えました。イルカがいた!あわててカメラを取りに戻ったのですが時既に遅し。イルカはどこにも居ませんでした。防波堤の上ではウミウとヒメウにオオセグロカモメが休んでいました。
20140316eid4098 この日の目的の一つは、こんな岩礁の上のヒメウだったのですが、波が荒すぎて果たせませんでした。
20140316eid4095 防波堤の上をミサゴが飛んで行きました。あーイルカ惜しいことした。お手軽FZ150を車に積んどいたので持っていくべきでした。

2014年3月25日 (火)

やっぱりハイタカ

20140316eid4066 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
もう一つのルートでは、途中で方向を変えて僕の右横を通り過ぎて後ろを回って飛んでいきます。そこでこのルートの真下に陣取って、真正面からやってくるハイタカを狙うことにしました。
20140316eid4068 最初は右に向かっていたこの赤ハイタカ、途中で頭をぐっとまげて向きを変えました。
20140316eid4069 狙い通りのシチュエーションだったのですが、如何せん腕がついていけませんでした。

2014年3月24日 (月)

またまたハイタカ

20140316eid4041 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ハイタカの飛行パターンが二通りありました。一つは右手の山から飛び立って、目の前を横切っていきます。
20140316eid4044 これだと長く良く見えていいのですが今一面白みが無いのです。

2014年3月23日 (日)

空を舞うものたち

20140316eid4022 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ハイタカばかりでなくアオサギも飛んでいました。弥生三月、婚姻色の真っ赤なくちばしが、酔っているようです。
20140316eid4021_3 こちらのトビは真剣な顔で地面を睨んでいます。アオサギみたいに酔っ払う暇は無いのでした。

2014年3月22日 (土)

ハイタカの日

20140316eid4037 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
今年もハイタカが渡る季節になりました。あの島までプチ遠征、目的はハイタカだけではなかったのですが、成果はほとんどハイタカになってしまいました。小鳥類の渡りには少し早すぎたようです。
20140316eid4038 うれしいことに赤いハイタカが目立ちました。
20140316eid4039 上中下、翼が何処を向いててもかっこいい。

2014年3月21日 (金)

平気なのか

20140316eid4004 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ミサゴが飛んできました。魚の尻尾が見えます。
20140316eid4008 ぐるぐる飛び回って近くまでやって来ました。頭は食べてしまっていますが、平たい魚でバリ(アイゴ)に見えます。尖ったひれに毒があるはずなんですが、ミサゴは刺されても大丈夫なのでしょうか。

2014年3月20日 (木)

卒業

20140315eid4036 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
2週間前の情報を頼りにやって来ましたが鵺はもう居るはずもなく。居そうな場所を探してみましたが、ツグミやシロハラを見つけただけでした。まぁ鵺に逢うと悪いことが起きるからいいか。夕日にセピアがかったシロハラ、今季もそろそろ見納めですかね。

2014年3月19日 (水)

紋次郎

20140315eid4042 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ミヤマホオジロの紋次郎発見、長めの楊枝を咥えていました。落ち葉の中からつまみ上げたワーム見たいですけどね。しかしいまどき木枯らし紋次郎を思い出せる人はどれくらい居るのだろうか。小学生の頃よく見てたなぁ。

2014年3月18日 (火)

咥え煙草で

20140315eid4026 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ヤマガラの声が空から降ってきました。見上げると松の木の上で採餌していました。飛び出しショットばかり集めてみました。咥えていった獲物は枝の陰で料理して食べていました。なんだか煙草を咥えているようです。

2014年3月17日 (月)

悪役顔

20140315eid4016 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
やっぱりこの日も出てきました。悪ジョウビタキ。チフ君は遠くの方で動かなくなってしましました。横顔は眼が可愛くて愛らしいジョウビタキなのですが、
20140315eid4017 正面顔はそうでもなかったりします。悪役大賞なんかもらったから、役になりきっているようです。

2014年3月16日 (日)

在庫ちゃうで

20140315eid4012 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
久々の鳥見です。とはいえあまり持ち時間が無いので近場のあの場所へ。そろそろ車横付けで撮れるだろうと薄着で行ったらまだまだギャラリーがたくさん来ていました。そうなんです、チフチャフまだ滞在してるのです。あまりの長逗留に価値が下がったとの声もありますが、囀る季節まで居てくれないかという願いもあります。
20140315eid4013 ちょっと肌寒さを感じながら地べたに腹ばいになってできるだけ低い位置から撮りました。このほうが暖かいし、三脚の上からでは以前撮った奴と変わらないもんね。
20140315eid4014 チフチャフは横顔も正面顔もくぁわいいのでした。折角囀りをビデオに収めようと
FZ150も携帯してたのですが、全く鳴きませんでした。

2014年3月15日 (土)

湖畔

20140216id4121 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
湖をバックにシロハラが佇んでいました。緑の湖面が綺麗だったのですがぼかしすぎてしまったかも。

2014年3月14日 (金)

シグナル

20140216id4009 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ジョウビタキが背中を見せるのは、縄張りの誇示?それとも求愛?近くに他の個体は居ないのにこの子は仕切りと背中を出していました。
20140216id4015 近くに居たエナガやメジロを脅していたのでしょうか?
20140216id4120 それともずっと離れたところに居たこの子に、見て欲しかったのかも?

2014年3月13日 (木)

うしろの百舌ろう

20140216id4164 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
前方の葦原を注視していたら、背後から視線を感じました。振り返ると木陰の枝にモズが一羽、鋭い嘴を開いて何かを狙っているようです。
20140216id4162 横顔のモズは怖い顔をだけど、真正面からは可愛いらしい顔をしてるのでした。

2014年3月12日 (水)

泥の中から

20140112k52s032 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
葦原の横の池の泥の中からタシギが顔を出しました。泥の中から生まれたようです。
20140112k52s033 多くのギャラリーに見られていたものの、ほんの少し近づきました。

2014年3月11日 (火)

在庫より

20140112k52s058 EOS1Dmk4 + EF100-400mm  IS USM
デジタルになって初めてツリスガラに逢えたのですが、328は入院中、遠くの葦原の中でした。チフチャフ君のお陰でじっくり撮り直すこともできず、お蔵入りのはずだったのですが....

2014年3月10日 (月)

メジロ饅頭

20140223e1d4079 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
梅の枝に緑の饅頭。メジロが花の蜜の舐めてるところ。

2014年3月 9日 (日)

お立ち台

20140223e1d4070 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
梅の名所に丁度よいお立ち台が有りました。選挙演説でも始めるのでしょうか?いや、ヒーローインタビューの練習なのかもしれません。

2014年3月 8日 (土)

アイシャドー

20140223e1d4011 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
公園の池のヒドリガモ、ここなら近くでゆっくりしてくれます。葦の陰で羽繕い。
20140223e1d4012 近くでじっくり見るとヒドリガモなりに美しい。
20140223e1d4014 池の端に思い思いのアイシャドーをつけたヒドリガモが集まっていました。

2014年3月 7日 (金)

夕餉の時間

20140223e1d4110 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
夕方停めた車のそばの木にツグミがやってきて夕餉の時間。実を啄ばんでパクッと食べました。
20140223e1d4111 反対側の枝の実もパクッ!
20140223e1d4114 お腹を満たして塒へ帰りました。

2014年3月 6日 (木)

はずれ

20140223e1d4018 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
公園の真ん中を流れる小川にカワセミが居ました。飛び出す瞬間を狙ってみたのですが。
20140223e1d4021 この辺に飛び込むだろうと思ったところに飛び込んだけれど、飛び出すポイントはもっと先でした。宮古島のアカショウビンみたいに何度もチャンスを呉れたらね。
20140223e1d4019 僕の狙いは大はずれだけれど、カワセミの狙いはバッチリでした。

2014年3月 5日 (水)

雌雄を決する

20140223e1d4004 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
その昔、伊豆沼でカウントやってた頃、カモ類は雌雄別に数えるのが基本でしたが、カルガモだけは区別なし。遠くからでは全く判別できないからね。でもちゃんと見れば違いがあるのだぞと偉~い怪鳥さんがおっしゃってたものです。公園内の小さな流れに、ペアのカルガモが至近距離でいました。改めて図鑑を見ると雄の方が黒いらしい。ということは前にいたこっちが雄だなきっと。
20140223e1d4003 後の個体の方が全体的に淡いように見えるので雌に違いない。と自分で納得していたのですが、後で見ると単なる光の加減の違い?にも思えてきた。カルガモの雌雄区別は今もなを難しい。

2014年3月 4日 (火)

本命はいずこ

20140223e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
朝の公園にモズが居ました。モズに追われて隠れちゃったかな。
20140223e1d4006 でも藪に隠れていたのはウグイスでした。
20140223e1d4009 モチノキの梢に隠れていたのはシロハラ、折角早起きして来たのに本命さんたちは姿を現してくれません。

2014年3月 3日 (月)

本当の色

20140223k52s120 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
今年のオオカラモズ、もう居ないかと思ったけれど、寄ってみたらまだ居てくれました。前より近いと聞きましたがやっぱり遠かったけれど、前よりもいい色で撮れました。前は朝焼けで薔薇色だったものね。
20140223k52s126 飛んだところも狙い目だと聞いていましたが、レンズもフォーカスも付いて行けましぇん

2014年3月 2日 (日)

梅ジロー1号2号

20140223e1d4099 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
梅の名所に行って来ました。梅祭りの真っ最中で人出が多く、どうなることやらと思いましたが、めでたく梅ジロー1号2号に逢えました。もちろん1号は定番のメジロ。
20140223e1d4075 そして2号はオジロービタキ、今年も近くにやってきてくれました。昨年ほど場所は近くないけれど、昨年よりずっと近くで見れて良かったです。

2014年3月 1日 (土)

花粉症がなんだ

20140223e1d4130 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
喘息や難病と戦いながらオリンピックで活躍した選手たちを見ていたら、花粉症を理由に山行きをあきらめている自分が情けなくなりました。そこで意を決してクマタカの山に行って来ました。着いて程なく2羽のクマタカが枝に留まりました。
20140223e1d4049 黒いほうは翼がぼろぼろです。恐らく親鳥だと思われます。
20140223e1d4028 薄茶色のほうは綺麗な翼をしていました。
20140223e1d4029 山の斜面を飛んだとき、背景に茶色の杉の木が...眼が少しかゆくなったものの症状は強く出ませんでした。立ち向かった甲斐がありました。

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