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2014年5月31日 (土)

20140524e1d4011 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
群れの中に幼鳥が居ました。こちらはまだ過眼線がはっきりしないくらいの幼さです。
20140524e1d4020 別の一羽は眼の縁が赤く、正面から見ると狆みたいな犬のようでした。

2014年5月30日 (金)

若葉の季節

20140524e1d4017 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
賑やかな声がやってきたので木立を探すとエナガの姿。
20140524e1d4015 冬に見るよりも紅紫色が鮮やかな気がします。

2014年5月29日 (木)

共同作業

20140524e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
シジュウカラが巣材を運んでいました。おそらく2回目の営巣用ではなのでしょう。
20140524e1d4002 2羽連れ立って共同で巣作りの真っ最中のようなのがほほ笑ましい。

2014年5月28日 (水)

摩擦熱

20140524e1d4007 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
声は聞かせども姿は見せず、山の天辺で本命鳥には振られましたが、真っ赤なコシアカツバメが遊んでくれました。でも速過ぎで追いつけない。上面は翼も含めて赤みがかっていました。
20140524e1d4008 本当にコシアカ?、下面を見ると縦筋が入っているので間違いないとは思いますが、こちらも結構赤い。もしかしてあまりのスピードに摩擦熱で発熱し赤色化しているのかも、まさかね。冗談はともかくコシアカツバメ久々に見ました。普通のツバメも飛び交っていたので、見落としているのでしょう。

2014年5月27日 (火)

きらきら

20140518089 EOS1Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EF2XIII
ドームに戻る直前にミサゴが頭上を通過、同じSS1250でも翼はピタリ。傾きかけたお日様に次列風切りがきらきらと輝いてました。
20140518091 対面からトビも、こちらは順光なので目玉がきらりん。

2014年5月26日 (月)

豆コプター

20140518049 EOS1Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EF2XIII
というわけで探鳥会が不発に終わり、ネタ不足が深刻化、で、久々の昆虫ネタ。328じゃ重くて撮れませんでしたが、70-200なら軽いので昆虫撮りも楽しいです。クリーク沿いに綺麗なイトトンボがたくさん居ました。
20140518047_2 SS1250では羽がまるでヘリコプターのローターのように動いているようです。
20140518065 SSを8000にしちゃうと止まってしまって墜落しそう。プロペラ機やヘリを撮る時も同じなんだなきっと。なにはともあれ、昆虫を撮るのにも重宝しそうなレンズではある。

2014年5月25日 (日)

スカスカ

20140518020 EOS1Dmk4 + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EF2XIII
この日は探鳥会で少し山道を歩くというので、70-200を持ち出してみましたが、鳥が小さくてさっぱり撮れません。歩いているうちにズームリングが70ミリに戻ってしまうのです。おまけにピントが中央の鳥よりも周りの枝葉に合ってしまうしで、やっぱり鳥撮りには少し不向きでした。終了後K浜へ写真展を見に寄りました。キジバトのお出迎え、ズームがあるとこういう時便利です。
20140518023 それから川の方へといくとチュウシャクシギが一羽、観察所の上から見物していると、
うまい具合に飛ばしてくれました。
20140518027 この状況ではAFは海面よりも鳥を優先してくれました。
ありゃ、撮影情報じゃ370mmになってました。少しリングが回っていたようです。70-200はスカスカのズームリングだけ不満ですね、これって調整できないのか知らん。

2014年5月24日 (土)

初見予約

20140520005 楽天Koboで購入したBIRDERの電子版に依ればオジロビタキにはニシオジロビタキという亜種が居るという。そこで自分が見たのがどちらなのか検証してみることに。まずは1枚目今年やってきた梅園のアイドル、識別ポイントの一つである下嘴が写っているのがたまたま有った。これを見る限りではニシオジロビタキの可能性が強い。
20140520009 2枚目の昨年の薔薇園のアイドルの方はというと、いいアングルの写真は無かったが、下嘴は基部は肉色だが先半分は黒っぽい。
20140520011 さらに3枚目を見ると最長上尾筒も黒いようで、オジロビタキの可能性が高い。ヒガシオジロビタキとも呼ぶらしい。もう一つの識別ポイントである大雨覆の白色帯は見えているがはっきりしない。オジロビタキの可能性は2/3.
20140520010 4枚目の梅園のアイドルの方はというと、上尾筒は褐色であるが尾羽も同色のため、よく判らない。雨覆の白色帯は若い個体では見えるらしい。以上を元に、去年来た薔薇園のアイドルはオジロビタキで、今年来た梅園のアイドルはニシオジロビタキと判断しました。ニシオジロビタキが日本でも別種扱いになるのを祈って、初見予約1種!
参考文献:日本の野鳥650(平凡社)、日本の野鳥(山と渓谷社)、をかしの庭(http://walkandsee.blog80.fc2.com/blog-entry-378.html)

2014年5月23日 (金)

行司差し違え

20140520003 今年の大授搦で報告したシベリアオオハシシギに審判団より、オオハシシギではないかとの物言いが付きましたので検証しました。まずは去年の丁度2種が重なった写真から。正直、より赤いのがシベリアオオハシシギで、藤色のがオオハシシギというくらいの感覚でした。実は背中の羽の白い縁取りの違いも大きなポイントなんだそうです。形や長さも違うようです。
20140520004 次に今年の3羽を等倍近くにトリミング、ご覧のとおりの不鮮明な画像です。まだ薄暗い時のを増感したからね。で前のと見比べると写りが悪くてよく判らんと逃げたいところですが、羽の形からするとオオハシシギの方が正解のような気がしてきました。よって行司差し違えで今年のはオオハシシギの勝ち。

2014年5月22日 (木)

満潮下がりの一文字(2)

20140511k52s059 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
その他に居たのは夏羽の腹黒ハマシギと、それに混ざって酔い顔のトウネン。
20140511k52s023 ダイゼンと石柱を鋏んで、これも赤いメダイチドリ。
20140511k52s051 さらにはキアシシギが一羽。
20140511e1d4066 その内干潟が現れるにつれて、ダイゼンが2波に分かれて飛び立ち、
20140511e1d4071 ハマシギがどどっと去って、メダイチドリのみが時間切れまで動きませんでした。

2014年5月21日 (水)

満潮下がりの一文字(1)

20140511k52s006 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
スマホアプリで潮を確かめたら丁度満潮前と思い一文字へ。ただポイントがこの前の遠征地だったので、既に1時間ほど過ぎていました。それでも綺麗な夏羽ダイゼンがたくさん。これ見るだけで此処へ来る価値があります。
20140511k52s010 チュウシャクシギは3羽だけ、端の方の2羽と、
20140511k52s029 中央でダイゼンと写るこの一羽のみ、はるか上流にできつつある干潟にチュシャクらしい姿があったので、本隊は既に出動中だったようです。

2014年5月20日 (火)

キチョーなキアシ

20140511e1d4035 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
河口の方を歩いてみると、おなじみの奴ら、今年は貴重なシギです。例年ならオオソリハシが1羽くらい混ざっているのですが....
20140511e1d4038 収穫無く戻ると行きは気づかなかったキアシシギが石の上に休んでいました。みんなお休みだったのですが、そこで咳き込んでしまい、
20140511e1d4040 起こしてしまいました。お騒がせしてごめんなさい。



2014年5月19日 (月)

悲報!田んぼ巡り

20140511e1d4023 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
国道から見える水田にシギらしい姿が見えたので降りて確認。アオアシシギでした。ムナグロも居たのだけれどさっさと逃げていってしまった。
20140511e1d4025 そのほかに居たのはカルガモと
20140511e1d4027 お花観賞中のアオサギ。春のシギチ渡りは低調のまま終わりそうです。

2014年5月18日 (日)

復習するは我にあり

20131229_0051_k5iis K-5IIs + A★1200mmF8 ED
去年の暮れ、宮崎で判別できなかった黄色い足のカモメが居たことを思い出した。画像を見直してみると、足はそうきなきなしていないが、頭に模様がはっきりと。
20131229_0032_k5iis キアシセグロなら冬でも真っ白とのことだったので、きっとニシセグロカモメだったのでしょう。以上復習終わり。

2014年5月17日 (土)

季節はずれ

20140506e1d4041 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
若葉の季節にレンジャクなんて意外も意外、見上げる木の上でその実を食べていました。枝被り、葉被り、少し移動したら飛ばれてしまいました。とりあえず証拠写真のみ。
20140506e1d4043 また戻ってこないかなと未練がましく粘っていたら反対の木にコゲラが一羽。
あれから何度この木の上を見上げたことだろう。また来るといいのにな。

2014年5月16日 (金)

青い瞳

20140506e1d4038 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
カラスの幼鳥が迷っていました。まだ飛ぶことは出来ないようで塀に飛びついてじたばた。
20140506e1d4040 それから地面に降りました。後ろから親に突かれるのではとおびえながらもパチパチ、青い瞳が澄んでいました。子供には罪はありませんね。
20140506e1d4046 それから親に誘導されて森の方へと歩いていきました。その途中のお花畑で花絡み。この後おじさんが自転車でやってきたらぎゃぁぎゃぁと親が騒いでいました。

2014年5月15日 (木)

最後の一羽

20140506e1d4005 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
堤防から顔を出したらそこにクロツラヘラサギ、最後に残った一羽が居ました。直ぐに飛び立ちました。
20140506e1d4017 それから干潟に降りてチュウシャクシギとツーショット。
20140506e1d4022 水場で少し食べ物探して、キアシシギとツーショットを楽しむと、
20140506e1d4027 沖のほうへと飛んで行ってしまいました。

2014年5月14日 (水)

計算違い

20140428e1d40602 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
昨年は大砲を下まで牽いていった結果機動力がなく、干潟を隅々まで見れず、いくつかのライファーを見逃してしまったので、今年は軽装+フィールドスコープで臨んだのでしたが...潮と天気が違うと機動力を発揮するまもなく潮が動きました。トウネン類のチェックも中途半端でした。それでも飛んでるところを撮って判別できれば...お陰でソリハシシギを見つけました。

20140428k52s179 再び陸ができて降りてきたトウネンは少しもじっとせず、砲台からでは手に余りました。メダイチドリはちっとも動かないのですけどね。まだ2年目、ここの潮には慣れが必要です。

2014年5月13日 (火)

砲台より

20140428k52s158 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
今回は堤防の車の後ろに設置した大砲で、干潟に戻ってくるシギチを撮りまくり、おまけに雨だったしね。赤い軍団の中にオバシギ発見。
20140428k52s164 波打ち際にはキョウジョシギ、足が短いからねぇ。
20140428k52s169 そしてオオハシシギの姿も、隣の陣地の方が見つけてくれました。
20140428k52s201 珍しく?ウズラシギの姿も干潟にありました。

2014年5月12日 (月)

クリーク調査指令

20140428e1d4107 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
干拓地巡りで成果少なく、昼食後もう帰ろうかと思いましたが、クリーク調査指令を受け再び干拓地へ。お陰で今季初認のオオヨシキリ、クリーク沿いで鳴いていました。
20140428e1d4117 さらには完全夏羽のカンムリカイツブリ。鳥果は今一でしたが来年の下見と思えば十分すぎるほど干拓地を走り回りました。
20140428e1d4116 それにしても正面からみるとお髭が蝶ネクタイの様でした。

2014年5月11日 (日)

干拓地巡り

20140428e1d4088 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
干潟の後は干拓地巡りですが今年はあまり収穫がありませんでした。かろうじてコチドリを発見、思いっきり警戒されてしまいました。
20140428e1d4090 電柱に留まった鳥はなんとチョウゲンボウ、この季節に見たのは初めてかも。コチドリも警戒するわけです。
20140428e1d4093 そしてとっても悲しかったのは鳥除けの糸に翼を絡ましたこの子、哀願するような目で見つめられたのですがどうすることも出来ませんでした。平日であれば地元の行政などに連絡すると対応してくれるそうです。

2014年5月10日 (土)

干潟を赤く染めろ

20140428e1d4030 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
狙いはやっぱり赤い鳥、でもオオソリハシシギの姿が今年は少ないねぇとぼやいていたら、天からどどっと降ってきました。
20140428e1d4029 あっという間に干潟の一角が赤く染まっていきました。多少大げさだったかも。

2014年5月 9日 (金)

ホイグリン高校カモメ科

20140428k52s206 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
満潮になって車に一度戻ったら丁度雨が降り出した。バックドアを屋根代わりにして高みの見物、潮が退くに連れて色々な鳥が降りてくる。それまで浮いていたカモメも陸に上がってきた。てっきりセグロカモメの群れだと思っていたのだが、足が黄色いのが混じっている。すわキアシセグロかニシセグロ?図鑑と睨めっこしても結論が出ない。なんせ我々の“バイブル
”には載っていなかったしね。
20140428e1d4083 以下EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
雨が止んだので降りて近くに行くとそこでカモメ談義の真っ最中、仲間に加えてもらって教えてもらいました。この子が典型的なニシセグロカモメ、背中の色が濃く、足が黄色い。こころなしか嘴の黄色も鮮やかな気がします。何はともあれ談義と言うよりは“講義”を受けてすっきりしました。
20140428e1d4084 驚いたのはセグロカモメの群れにニシセグロが混ざっているのではなかったこと。セグロカモメは眠っているこの子だけであとはみんなニシセグロだそうです。ちなみにニシセグロは少し前まではホイグリンと呼ばれていたカモメで、文一のカモメ識別ハンドブック初版にはホイグリンで載っている。出たばっかりの日本の野鳥650ではニシとキアシが見開きで載っており受講後ならばとても判り易い。

2014年5月 8日 (木)

一匹狼

20140428e1d4042 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
再び聖地巡礼、有明と言えばシチメン草、それ絡みのムナグロ一羽。満潮になってたいていのシギチがぐるぐる飛びまわっているのに一羽だけ残っていました。
20140428e1d4040 しかも近づいても逃げずに首をかしげて見てるだけ。
20140428e1d4041 MFに1羽で来るムナグロのようにこの子も一匹狼なのでしょう。ひょっとして別種のムナグロかもと図鑑を確認しましたが、ヨーロッパでもアメリカでもなさそう。

2014年5月 7日 (水)

めかしし還る 五月の蒼空(そら)を

20140540e1d4115 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
聖地巡礼の途中ですが、最新ニュースを一つ。とはいえ3日前のことですが。この日は冷たい南風がPM2.5を吹き払ってとってもいいお天気でした。山頂からの素晴らしい景色だけでも満足すべきかと内心諦めていましたが、関西地方からの親子連れ観光客の願いに応えてハチクマ1号が飛びました。春のハチクマは翼が綺麗だと聞いていたのですがその通りでした。

2014年5月 6日 (火)

聖地巡礼

20140428e5d2010 EOS5Dmk2 + EF70-200mm F2.8L IS USM
強行軍で聖地巡礼に行って来ました。この日は満潮時刻が早いのと生憎の天気で薄暗いうちから干潟にスタンバイ。
20140428e1d4024 以下EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
今年もシベリアオオハシシギらしき姿がありました。でも他のシギチが邪魔でよく見えません。
20140428e1d4028 その時ハマシギの大爆発、物凄い数が飛び立ちました。
20140428e1d4025 そしたら3羽だけがすっきりと残っててくれました。でも次の爆発で見失ってしまいました。このときまだ暗くて遠かったけれど、とりあえず証拠写真撮ってて良かったのか悪かったのか。5月20日にオオハシシギに訂正いたしました。

2014年5月 5日 (月)

アラカルト

20140428e1d4123 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
この日の探鳥会は大忙し、メインディッシュをゆっくり食べる暇もなく移動、出てくる順番が逆だけれどアラカルト、キョウジョシギが岩場の上に。
20140428e1d4126 赤くなったメダイチドリの姿もありました。
20140428e1d4146 すっかり夏羽のハマシギたちもやって来ました。三ツ星レストランでした。

2014年5月 4日 (日)

ふわふわ

20140428k52s009 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
ミヤコドリが出た!ていうんで慌てて近くに停めた車ごと機材を持ってきて、構えました。2羽は採餌しながらこちらに向かってきてくれました。
20140428k52s014 お腹の羽がふわふわしています。換羽中なのでしょうか。春モードって感じがいいですね。
20140428k52s018 何を食べてるんだろうと思いその瞬間を捉えましたが、海草なのかなぁ?

2014年5月 3日 (土)

ニンジン鳥

EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
20140428e1d4096
背を向けて飛んでいく2羽の鳥?この姿だけでなんだか判ったあなたは偉い!
20140428e1d4103 岩陰(のつもり?)に降りました。こちらからは丸見えなんですが。
嘴が見えたら簡単にわかりますね。2本だからニンジン♪~。
20140428e1d4106 4月も終わろうとしているのにまだミヤコドリが居てくれました。この日の探鳥会のメインディッシュでした。

2014年5月 2日 (金)

4次元カーブミラー

20140428e1d4078 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
電線に留まったシジュウカラ、嘴に蜘蛛を咥えていました。そればっかり気を取られていて全く気づかなかったけれど、尾に変な吹流しが。こいのぼりの季節ですからね。
20140428e1d4081 カーブミラーの支柱の上に留まって覗き込んでいると思ったら、
20140428e1d4086 支柱に吸い込まれてしまいました。4次元空間への入り口だったのですね。

2014年5月 1日 (木)

Take Out

20140428e1d4052 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
今年も“奴らが”やって来ました。海岸で揃ってお食事中、手ごろな大きさのカニを捕まえています。
20140428e1d4057 ところが何かに驚いて飛び立ってしまいました。嘴にはしっかりカニを咥えたまま。
20140428e1d4065 ぐるっとひとっ飛びして還ってきました。
20140428e1d4068 カニ落とさなくて良かったね。

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