• 20200913k72024
  • 20200913k72008
  • 20200913k72018
  • 20200913k72007
  • 20200906k32008
  • 20200906k32010
  • 20200906k32012
  • 20200906k32005
  • 20200906k32006
  • 20200906k32002

« 行司差し違え | トップページ | スカスカ »

2014年5月24日 (土)

初見予約

20140520005 楽天Koboで購入したBIRDERの電子版に依ればオジロビタキにはニシオジロビタキという亜種が居るという。そこで自分が見たのがどちらなのか検証してみることに。まずは1枚目今年やってきた梅園のアイドル、識別ポイントの一つである下嘴が写っているのがたまたま有った。これを見る限りではニシオジロビタキの可能性が強い。
20140520009 2枚目の昨年の薔薇園のアイドルの方はというと、いいアングルの写真は無かったが、下嘴は基部は肉色だが先半分は黒っぽい。
20140520011 さらに3枚目を見ると最長上尾筒も黒いようで、オジロビタキの可能性が高い。ヒガシオジロビタキとも呼ぶらしい。もう一つの識別ポイントである大雨覆の白色帯は見えているがはっきりしない。オジロビタキの可能性は2/3.
20140520010 4枚目の梅園のアイドルの方はというと、上尾筒は褐色であるが尾羽も同色のため、よく判らない。雨覆の白色帯は若い個体では見えるらしい。以上を元に、去年来た薔薇園のアイドルはオジロビタキで、今年来た梅園のアイドルはニシオジロビタキと判断しました。ニシオジロビタキが日本でも別種扱いになるのを祈って、初見予約1種!
参考文献:日本の野鳥650(平凡社)、日本の野鳥(山と渓谷社)、をかしの庭(http://walkandsee.blog80.fc2.com/blog-entry-378.html)

« 行司差し違え | トップページ | スカスカ »

オジロビタキ」カテゴリの記事

コメント

勉強になりましたよ.
BIRDERのHPでそれぞれの声が聞けましたが,
こちらでこの冬会えた個体は,
ニシオジロビタキの鳴き声に近かったですね.

ROBINさんへ
流石ですね、自分は鳴き声は全く覚えていません。鳴いてても聞いていないのでしょう。
ROBINさんのアップされた写真だけで判断すると、2013-03-09の今季3個体目のがニシオジロビタキで、他のはオジロビタキに見えます。
在庫を眺めている暇は無いと思いますが、ぜひとも同定してくだされ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 初見予約:

« 行司差し違え | トップページ | スカスカ »

フォト

カテゴリー