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2014年5月 9日 (金)

ホイグリン高校カモメ科

20140428k52s206 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
満潮になって車に一度戻ったら丁度雨が降り出した。バックドアを屋根代わりにして高みの見物、潮が退くに連れて色々な鳥が降りてくる。それまで浮いていたカモメも陸に上がってきた。てっきりセグロカモメの群れだと思っていたのだが、足が黄色いのが混じっている。すわキアシセグロかニシセグロ?図鑑と睨めっこしても結論が出ない。なんせ我々の“バイブル
”には載っていなかったしね。
20140428e1d4083 以下EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
雨が止んだので降りて近くに行くとそこでカモメ談義の真っ最中、仲間に加えてもらって教えてもらいました。この子が典型的なニシセグロカモメ、背中の色が濃く、足が黄色い。こころなしか嘴の黄色も鮮やかな気がします。何はともあれ談義と言うよりは“講義”を受けてすっきりしました。
20140428e1d4084 驚いたのはセグロカモメの群れにニシセグロが混ざっているのではなかったこと。セグロカモメは眠っているこの子だけであとはみんなニシセグロだそうです。ちなみにニシセグロは少し前まではホイグリンと呼ばれていたカモメで、文一のカモメ識別ハンドブック初版にはホイグリンで載っている。出たばっかりの日本の野鳥650ではニシとキアシが見開きで載っており受講後ならばとても判り易い。

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コメント

冬になるとちゃんと勉強しようと思うのですが,
いつの間にか春になって居なくなってしまいます.
勉強勉強ですね.^^;

ROBINさんへ
キアシとニシの区別をいろいろ教えてもらいましたが、次の冬には忘れていたりしてね。
一ツ瀬にも怪しい色のセグロカモメが居たので、ぜひぜひ猛勉強されたし。

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