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2014年6月30日 (月)

あの人の手紙

20140623eid4012 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
実を言うと、隠れているかもしれない本命鳥さんを飛ばしてでも見つけてやろうと、歩き回ってみました。ダイサギやコサギを飛ばし、アオサギまでも飛ばし。
20140623eid4007 水路でくつろいでいたカルガモのカップルも飛ばし、「逃げる鳥たちには何の罪があるの」と口ずさみながら。

2014年6月29日 (日)

うちのお父さん

20140623eid4048 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
電線にムクドリが3羽留まっていました。成鳥が2羽、幼鳥が1羽です。
20140623eid4049 きっと親子なんだろうな、巣立った子と来春まで過ごすのでしょうか。
20140623eid4050 先頭の一羽がここの「うちのお父さん」だな、きっと。

2014年6月28日 (土)

サウンド・オブ・サイレンス

20140623eid4047 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
どうせなら3人揃えばいいのにとの声も有りますが、二人だからこそできる高校時代の裏話が楽しい。その中でさわりだけ歌ったサウンド・オブ・サイレンス、フルコーラスで聴きたかった。緑の中の冠羽コサギ、この景色にこの歌が似合いそうな気がした。

2014年6月27日 (金)

雨の物語

20140623eid4014 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ソロパートで正やんがすまなさそうに「雨の物語」を歌いました。翌日も雨の物語、雨が上がった3日目の空にも、アマ
(雨)ツバメが舞っていました。
20140623eid4015 大口を開きました。流れてる黒い線が虫なのでしょう。こんな光景、初めて見ました。
20140623eid4018 ここでも本命不在でしたがこの子がひとしきり飛びまわって楽しませてくれました。もし本命に逢えれば1981年以来だったのになぁ。

2014年6月26日 (木)

遙かなる想い

20140623eid4067 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
高校時代を過ごした町に、懐かしい歌を聞きに出かけました。ついでに鳥見もと欲張ったのですが、生憎の梅雨前線にその野望は打ち砕かれてしまいました。ようやく晴れた最終日、お目当ての鳥は既に抜けていましたが、久々の青空から初見ハジロクロハラアジサシの贈り物。宮崎はかくも優しい。
20140623eid4065 出だしの曲は「遙かなる想い」でした。ちょうどこの町に住んだばかりの頃にリリースされた曲です。お目当ての鳥さん、いつか君にも逢えるだろう、遥かなる想いが残りました。

2014年6月25日 (水)

カメラ目線

20140614k52s138 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
杭に留まったカワウが羽ばたいてくれました。
20140614k52s140 ねえ撮ってと言っているようです。

2014年6月24日 (火)

雌雄を決せず

20140614k52s123 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
クロハラアジサシばかり見ていたら背後に鳥の気配。カルガモペアがやって来ました。レンズの向きを変えても恐れないようでした。画面いっぱいくらいのアップなんですが。
20140614k52s125 手前の個体の方が少し小さく、若奥さんって感じにも見えましたが、羽の色の濃さからいうとどちらも雄に思えてきました。またもや雌雄を決することが出来ませんでした。

2014年6月23日 (月)

地震かな

20140614e1d4043 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
手すりの先にハクセキレイが留まりました。ファインダーいっぱい。この手すりに前日はクロハラアジサシが留まったんですって。もっと後で構えていればこの日も留まったかも。
20140614e1d4042 なんか変だぞ、手すりが揺れる?と思ったのではないでしょうか。手すりの上に構えたカメラで撮る度振動が伝わっていって。

2014年6月22日 (日)

道理で

20140614k52s128小一時間ほど飛びまわって休憩タイム。一鳥取り残されたダイゼンくんの隣の杭に留まりました。鳥同士、仲間が居る方が心強いのでしょう。飛び立つ前に翼を広げるポーズは去年の秋に見た子と同じです。ひょっとして最下位もとい再会?
20140614e1d4111 また食事に出かけたのかと思いましたが淡水池を一回りして戻ってきました。頭の上を飛ぶと南国のアジサシらしい雰囲気。
20140614k52s146 一飛びしている間に移動して、ダイゼンの杭のそばで待ってたのですが、ちょっと遠い杭に戻ってきました。そしてまったりと過ごします。どうもこの時間はお腹いっぱいのようでした。
20140614e1d4107 パソコンでチェックしてたら魚を咥えて飛ぶ姿が写っていました。アメンボとか食べてるんじゃなんて噂してましたが、さすがアジサシ、ちゃんと魚を捕らえていたのですね。道理で休憩タイムが長かったわけだ。

2014年6月21日 (土)

亀の知らせ

20140614e1d4025 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
後はセッカに逢えるといいな。そういい残して館を出て園内をもう一周。クリークに甲羅干しする亀を発見、甲羅が厚そうに見えたので亀吉の親戚かと思ったが赤の他人のアカミミガメ。
20140614e1d4033 ところがこれが虫の知らせならぬ亀の知らせか、空からセッカの声が降ってきて、あれよあれよと思う間に降りてきました。
20140614e1d4034 それから側の草むらへ、ひょっとしたら近くにお家が有るのかも。

2014年6月20日 (金)

ゴミの如く

20140614e1d4116EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
クロハラアジサシが飛び回ると、木立から黒いものが
放出”されます。映像素子の汚れではありません。
20140614e1d4051 正体はチョウトンボ、たくさん飛んでいました。とっても綺麗な羽を持っています。
20140614e1d4052 トンボ観察会という受難の日が直に来ますが、この羽だと見逃してくれるかも。

2014年6月19日 (木)

チャレンジ

20140614e1d4099 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
とりあえず“止まり物”は撮れたので流し撮りにチャレンジ。しかし1/200くらいではあんまり流れてくれない。しかもその分絞ると浮き出る映像素子の汚れ。NDフィルターが必要ですね。
20140614e1d4100 水面が少しだけ流れてくれた。これが精一杯。
これだけ遊べたのも小一時間ほど飛びまわってくれたから。楽しい時間でした。

2014年6月18日 (水)

メインディッシュ

20140614e1d4067 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
眼の前を飛びまわるクロハラアジサシ、これを仕留めずには居られない。相変わらずカメラ頼みの馬鹿撃ちでなんとか。
20140614e1d4068 後で、もう少し明るい空だったらと無いものねだりしたくなりました。この距離だったらテレコンない方が良かったかも。

2014年6月17日 (火)

前菜

20140614e1d4069 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
この日のもう一つの目玉、クロハラアジサシが何処からか淡水池にやって来ました。池の上を飛びまわります。
20140614e1d4077 まるでツバメが水を飲むような感じで水面を掬って生きます。いったい何を食べているのやら。
20140614e1d4079 たまたま写ったこの一枚、はて?小海老?シラウオ??それとも藻がかかっただけ???でもこれは前菜だったようです。

2014年6月16日 (月)

身元判明

20140614e1d4012 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
開館までの間、公園を歩くと手前の木の頂に小さな鳥が留まりました。逆光の曇り空、「なんか珍しそうな鳥かも」と期待したのですが、
20140614e1d4014 高らかにホーホケキョと鳴いて、一瞬で身元判明。
20140614e1d4018 公園の葦原でも大騒ぎしているオオヨシキリに負けじとばかり囀っていました。

2014年6月15日 (日)

祭りの終わり

20140614e1d4002 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
季節はずれのオバちゃん祭り、週末まで保ってくれるかわからないとのことでしたが、早朝、開館前に行くと、杭にずらりとオバシギの群れ、中に赤いの混じってるヽ(´▽`)/。オバシギ7羽にコオバシギ3羽、祭りはまだ終わっていなかった。
20140614e1d4004 コオバシギ3羽は少しずつ濃さが違っていました。前に見たのは後で指摘されて気づいたのだったので、晴れてカテゴリーが新設できました。
20140614e1d4006 長期滞在中?のダイゼンが一羽、オオソリハシシギは見当たりませんでした。開館後、中から大きく撮ろうと大砲持って出直すと、ダイゼン以外はもぬけの殻。祭りは突然終わってしまってました

2014年6月14日 (土)

アシと声の大王

20140607e1d4053 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
歩いたお陰でこれぞオオヨシキリという感じに撮れました。掴んだ足、赤い口、光ったお目目、完璧です(自画自賛)。
20140607e1d4055 最後に車の中からいつものアングルで、逆光でぼかしていい感じと思ってましたが、囀っている場面はみんなぼけぼけ、口を閉じてるこの一枚だけがなんとか。ちゃんと確認したつもりだったんですが。

2014年6月13日 (金)

五月女

20140607e1d4023 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
また日差しが戻ってきて、緑の苗と白い羽が輝きました。田んぼにいるのはダイサギとチュウサギ、シギの姿はありませんでした。
20140607e1d4024 こちらも歩めば飛ばす悪循環。車ブラインドじゃなきゃなかなか近寄らせてはもらえません。

2014年6月12日 (木)

モンシロチョウ

20140607e1d4058 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
モンシロチョウがひらひら、
留まった花は風に揺られてぐーらぐら、
ファインダーを覗く僕の目はぐーるぐる、
吐きそうになる前に、なんとか風が和らいだ。

2014年6月11日 (水)

道教え

20140607e1d4019 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
あぜ道を歩くとヒバリが3羽飛び出した。内2羽は遠くへ飛んでしまったけれど、一羽は道の先に移動しただけで、こちらを窺っている。これで隠れたつもりなのか?
20140607e1d4022 さらに歩を進むと、またその先へと移動して、まるでハンミョウのような案内人。2度も3度も飛ばすのは忍びないのだが、致し方なし。

2014年6月10日 (火)

募集中

20140607e1d4014 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
電線に子ツバメが2羽止まっていました。親ツバメは葦原や田んぼの上を飛び交っていました。
20140607e1d4015 我が家のツバメはカラスガードを付けようと思っていた日の前日に、襲われてしまいました。
そうでなければ間近にこんな目で見つめてもらえたのに。ガードを付てても営巣してくれるツバメを募集しています。最近周りを飛ぶツバメが居るので入居してくれるといいのになぁ。

2014年6月 9日 (月)

囀り

20140607e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
コゲラがビーと鳴きながら飛んで戻って留まりました。頭の赤い男の子です。
20140607e1d4003 再び飛びました。ピンボケですが羽の模様が良く判るのでまあいいかなと。
20140607e1d4008 それからまた留まって、チーチーチーと囀りました。物凄く意外な声に聞こえるけれど、アリスイと同類と思えば、納得できますね。

2014年6月 8日 (日)

大合唱

20140607e1d4044 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
MFの葦原は歌声で溢れてました。
20140607e1d4035 いつも車の中から撮れる所ばかりなんですが、この日は徒歩で違った角度から狙って見ました。
20140607e1d4032 最初は遠いのですが薄の陰にじっと立っていると、少しずつ近づいてくれました。

2014年6月 7日 (土)

コキコキ、コキッ!

2014052452077 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
大分明るくなってきました。オオソリハシが固まっていた体を解きほぐします。片足立ちで背伸びをすると、コキコキって音が聞こえそうでした。
2014052452081 固まってたダイゼンも融けてきたようで体を動かします。その時首の辺りからコキッ!と音が聞こえたとか。

2014年6月 6日 (金)

いらいら

2014052452060 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
ダイゼンは、シギチの中で一番怒りっぽい。もちろん僕が見た中に限られますけどね。この朝は目の前でやられたオオソリハシの羽繕いが気に入らなかったようで、
2014052452061 いきなりお尻に嘴でアタック
2014052452063 それから猛抗議、偉い剣幕で怒ってます。
2014052452065 これにはオオソリハシも堪らず、頭を下げていなしていました。

2014年6月 5日 (木)

あくび

2014052452043 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
ソリハシシギの前で眠っていたオバシギがやっと起きたようです。まずは大あくび。細くて短いくちばしが可愛らしい。
2014052452053 それから何かを予期したみたいで移動を始めました。
2014052452056 ちゃっかりキアシシギが暖めたベッドに移りました。
2014052452075 そこで
オオソリハシシギの1羽とシンクロして羽繕いを始めました。そのころ元居た場所は大変なことになっていました。

2014年6月 4日 (水)

キアシシギのベッド

2014052452048 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
大水害の有った年、一文字の上はごみだらけで、そのごみをベッドにしてるキアシシギが居ましたが、いまでは綺麗になりました。キアシシギは少し高くなった岩の上をベッドにしてました。
2014052452092 流石に硬いベッドに居心地が悪かったのか少し移動していきました。でもその隙を逃さなかった奴が居ました。どんな奴だったかはまた明日。

2014年6月 3日 (火)

旅はのんびり

2014052452037 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
ようやく一文字にオオソリハシシギの姿がありました。朝もまだ早くおねむのようで一羽ずつしか起きてくれません。最初に起きたのはこの子でした。
2014052452041 それからややレンガ色になりかけた子が伸びをします。
2014052452045 その前方の子が最後に嘴を見せてくれました。恐らく今年の繁殖には参加しない幼鳥さんたちではないでしょうか。繁殖地へ急ぐことも無くのんびり旅をしているのでしょう。

2014年6月 2日 (月)

気配

20140524e1d4033 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
山の上で一人鳥を待っていると、なにやら物音がして人の気配が。でも姿を現さない。そして聞こえのが「クー」とうい小さな声。その昔「ギャンブラー自己中心派」という麻雀漫画の中でギャグで使われていたあの警戒音ではないか!と思い、そっと下を覗くとニホンザル、話には聞いていたけれどやっぱり居るのね。猿なのに脱兎の如く逃げ出していきました。

2014年6月 1日 (日)

託卵??

20140524e1d4013 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
群れの中にはこの子の姿も。ヤマガラ成鳥は褐色が目立ちますが幼鳥は木立に紛れやすい羽色です。
20140524e1d4014 ところでシジュウカラがヤマガラの巣に間違えて卵を産み、託卵状態になることもあるとか。ひょっとしてこの子はエナガの巣で育ったヤマガラなのかも。
TUNEs:http://blog.livedoor.jp/tunes1/archives/52930716.html

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