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2014年7月31日 (木)

もやもや

20140720e1d4194 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
朝靄の中を大きな鳥が飛んできました。こんな山奥にもアオサギが居るのです。池の鯉を狙っているのかも。
20140720e1d4195 朝靄の中を小さな鳥も飛んで行きました。イカルが3羽、親子でしょうか、兄弟でしょうか。

2014年7月30日 (水)

朝靄

20140720e1d4172 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
翌朝は靄が立ち込めていました。きっと雲にすっぽり覆われていたのでしょう。それでもめげずに朝食前に散歩していると、啄木鳥の声、これまた小さな木の中にアカゲラを発見しました。
20140720e1d4178 蝉の幼虫かしらと思うくらい大きな虫を咥えて飛び出していきました。、

2014年7月29日 (火)

夏イカル

20140720e1d4162 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
宿舎の駐車場の立ち木から飛び出したのは、イカル、夏に逢えるのは山の上ならでは。
20140720e1d4164 葉っぱの日傘を差して、避暑地に来た貴婦人の様。

2014年7月28日 (月)

高原モズ

20140720e1d4152 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
草原の潅木に、褐色味少ないタイプのモズ、ハサミムシのようなのを咥えていました。近くに雛が居るようでした。
20140720e1d4154 杭の上には連れ合いでしょうか、雌が留まっていました。

2014年7月27日 (日)

ホンドゴジュウカラ

20140720e1d4150 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
日暮れ前、宿舎近くの車道を歩いていたらアスファルトの上に鳥のようなものがいた。薄暗くもありとりあえず撮って液晶で確認すると、ゴジュウカラではないか。これまでシロハラゴジュウカラや、蘭ゴジュウカラなら、撮ったことがあったのだが、本土のゴジュウカラは初撮り。贅沢を言わせて貰えば、幹に逆さに留まっているところに出くわしたかった。
20140720e1d4168 翌朝も張り切って探したが、まだ薄暗いうちに逢えたこの一枚だけ。シジュウカラやコガラの群れの中に居たので、幼鳥なのかもしれないが、ゴジュウカラは見慣れていないのでよくわからない。

2014年7月26日 (土)

人身御供

20140720e1d4018 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
降りる途中で可愛い声に気が付いた。声のする方向を見ると、穴からアオゲラの幼鳥が顔を覗かせていた。直ぐ近くで親の声もする。警戒しているようで巣の側にはやってこない。姿を拝ませてくれたら直ぐにでも退散するのだけれど、こちらの位置が近すぎるのか、一向に枝葉の陰から動こうとしない。
20140720e1d4021 ところが、少し離れたところからも声が聞こえ始めた。その方向に移動すると、果たしてアオゲラの姿が。どうやらお父さんアオゲラが、邪な僕の要求に答えてくれたようだ。きっと子供とお母さんを守るために。数カットだけ収めて、直ぐにその場を離れたことは言うまでもない。

2014年7月25日 (金)

カラフル

20140720e1d4013 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
また暗い山道を降りていたら、カラフルな鳥!まさか、そんな、こんなところで....
20140720e1d4014 膨らんだ期待は一気に萎んでしまいました。「なんだお前か」

2014年7月24日 (木)

山ウグイス

20140720e1d4007 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
近くで囀るウグイスの声、7月も中盤ともなれば、いい声で啼いていました。数少ない出現鳥なので、一生懸命探したら、木の葉の下に見つけました。山頂の木々は低く小さいので見つけ易いのです。

2014年7月23日 (水)

ホオジロを撮る男

20140720e1d4003 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
振り向きもせずに、ホトトギスは去った。
男は双眼鏡で見送った。
山に登ったのに、ホオジロを撮っただけで
ブログのネタを思いついていた。

20140720e1d4012 山を降りながら、ホオジロを撮っただけで
男は他の鳥を探し続けた。

2014年7月 9日 (水)

青空

20140511e1d4017 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
日が昇るにつれて空が青くなりました。そろそろお休みの時間です。

2014年7月 8日 (火)

不審者扱い

20140705fz007 FZ150
セグロセキレイの親子が居ました。成鳥1羽に幼鳥2羽。そっと近づいたのですが....
20140705fz005 遠くに居た親が直ぐに鳴いて、近くの竹やぶに隠れてしまいました。悲しい。

2014年7月 7日 (月)

男声合唱団

20140705fz008 FZ150
朝早く県都に行く用事があったので、覗いて見ましたが、お目当ての鳥は今年はお留守でした。林の中では、低音のハーモニー、頭上からはキジバトが、デデーボッボッボー。
20140705fz009 池からはウシガエルの地鳴りのような低音の響きが聞こえてきました。

2014年7月 6日 (日)

蔵出し

20140511e1d4010 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
2羽のカラスが留まって二声三声騒いだ木を、よーく見るとフクロウの巣立ち雛が居ました。日が差してきて白く浮き上がると、良く判るのですが、薄暗い内は木の枝と同じ色に見えていました。

2014年7月 5日 (土)

まねしんぼ

20140623eid4031 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
首だけシリーズ、MFでは難しいのですが、ROBINさんのフィールドなら簡単なんです。思わず真似させてもらいました。
20140623eid4035 チュウサギは他のサギよりも寛容なようで、あまり逃げないで居てくれました。

2014年7月 4日 (金)

空中停止

20140623eid4019 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
アマツバメではなくツバメも飛んできました。小さいし可愛く感じます。(アマツバメは格好いい)
20140623eid4020 ところでツバメも空中で停止できるのです。初めて知りました。何のメリットがあるの?と思いましたが、
20140623eid4021 即座に空中でおしゃべりが出来るんだよと教えてくれました。

2014年7月 3日 (木)

妙な鳥合せ

20140614k52s151 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
最初は防波堤にカラスが留まっていると思っていたのです。其処へアオサギが飛んできたので、レンズを向けてみると足元には小さな鳥。ホオジロではないかと思うのですがスズメかもしれません。そしてカラスだと思ってた鳥が黒くないことに気づきました?なんだ???
20140614k52s153 件の鳥が飛び降りたところに雄のキジが居て一件落着。この2羽は陽炎の向こうに消えていきました。

2014年7月 2日 (水)

亜麻色の鷺

20140623eid4056 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
赤毛のアンには逢えませんでしたが、亜麻色のこの子には逢えました。今年MFではまだ見かけていなかったので、この季節にして初見です。
20140623eid4057 もう一羽降りてきました。アマサギは先ほどまではいなかったので、どこかでしてた採餌の後の休憩でしょうか。

2014年7月 1日 (火)

おもかげ色の空

20140623eid4073 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ハジロクロハラアジサシは、水田に突然現れては風のように去っていきました。時折水田に飛び込むところをもっと狙いたかったのですが、そんな時間を与えてくれません。
20140623eid4052 もっといろんな曲を聴きたかったけれど、時間には限りがあり、アンコールの最後はおもかげ色の空でした。クロハラアジサシに「また逢うその日まで」腕を磨いて、次はバチッとした絵を撮れるようになりたいものです。

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