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2014年8月31日 (日)

カモメが飛んできた日

20140823e1d4006 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
小さな漁港の中にはウミネコの小さな群れ、港に浮かぶウミネコときらきら光る夏の日差し。
20140823e1d4009 近くの高台から見守るウミネコ、まるでプールの監視員?
20140823e1d4016 彼を見てたら他のウミネコがこっちへ向かって飛んできました。ノーカット、ノートリミング、写る時は写るんです。
20140823e1d4018 僕の傍らの街灯に留まりました。少し離れてはいチーズ。

2014年8月30日 (土)

ゴミだらけの浜辺

20140823q10039 満潮の海辺にうようよ居ました。といっても普通の人にはゴミしか見えないでしょう。遠いテトラポットのシラサギに気づく人はいるでしょうが。
20140823k52s023 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
ゴミが打ち上げられた浜辺に居るのはシロチドリ、レンズを向けたらたくさん居ます。
20140823k52s031 浜辺のゴミもカモフラージュに役立っているのかもしれません。綺麗な砂だけだったら上空から丸見えでしょう。
20140823k52s033 「花がらみじゃねーよ」赤いのもゴミでした。
20140823k52s035 こういう場所が落ち着くのでしょう、眠っているシロチドリも居ました。ざっと数えたら15羽でした。

2014年8月29日 (金)

禁断の地

20140816e1d4138 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
工事が終わるのが待ちきれなくて、ちょっと覗いてみました。水かさが多くて期待はずれでした。が、アオアシシギが10羽くらい、水面を見つめ休んでいました。

2014年8月28日 (木)

食事中

20140816e1d4117 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
蝶が花の蜜を吸っていました。翅がぼろぼろだったので、思いっきりトリミングしました!
20140816e1d4119 茎に留まったトンボ、食べかすのような粉が舞っています。ひょっとしてこちらも食事中?
20140816e1d4134 そしてこれから食事なのはミサゴ君なのでした。

2014年8月27日 (水)

続残暑見舞い

20140816e1d4122 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
雨が降ると少し涼しくなりますが、その後お日様が顔を出すと、一気に暑くなります。夕べは除湿モードでエアコン使ってしまいました。首だけアオサギも暑そうです。
20140816e1d4115 舗装路の上のヒバリはもっと暑いかもしれません。それでも何かを求めていました。

2014年8月26日 (火)

ガラスレス

20140816k52s229 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
折角のローパスレスなのに、ガラス越しでは意味がないかも?帰り際に外でもう一度レンズを組み立てました。オオメダイとソリハシのツーショットを撮っていたら、ちょっとまったとばかりにもう一羽のソリハシが飛んできました。
20140816k52s231 オオメダイチドリを鋏んで飛翔するソリハシシギの曲芸です。
20140816k52s234 そのまま帰らなくて良かったとつくづく思いました。

2014年8月25日 (月)

残暑見舞い

20140816k52s198 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
杭の上ではウミネコが口を開いて暑さをしのいでいました。
20140816k52s160 石の上ではアオサギが、羽を広げて口を開けて、やっぱり暑そうにしていました。部屋の中から涼んで眺めているのが後ろめたい。

2014年8月24日 (日)

シンクロ

20140816k52s176 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
最初はダイサギが1羽、採餌していたのですが、隣にアオサギがやって来ました。てっきり縄張り争いするだろうと読んでいたのですが、仲良く並んで食べ始めました。
20140816k52s177 その内、顔を上げたり水に突っ込んだりが、シンクロしてきました。
20140816q10006 なにを食べているのかQ10で撮ってみるとメダカ位の小さな魚が写ってました。
20140816e1d4114 5羽の大型サギが並んで採餌する珍しい光景は、もはや広角レンズに成り下がった、1D4+328×2でなんとか撮れました。

2014年8月23日 (土)

赤帽

20140816k52s148 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
さらにアオアシシギに隠れて赤茶色のシギが2羽。遠いのとでなかなか判定できない。レンジャーさんがウズラシギと同定してくれました。
20140816q10004 そこでまたまたQ10の出番。赤帽がかろうじて写りました。

2014年8月22日 (金)

ぼちぼち

20140816k52s142 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
前回来てた夏羽ダイゼンがまだ居ました。でも越夏ダイゼンの姿がありませんでした。折角お友達が来たのにどこに消えたのでしょう。
20140816k52s144 ダイゼンの足元に小さななシギ、拡大すると赤トウネンが2羽。アオアシシギも数が増えました。

2014年8月21日 (木)

お見合い

20140816q10001 Q10 + A★1200mmF8 ED
昨年、帰省先で追い掛け回したオオメダイチドリが、今年はK浜で待っててくれました。久々のQ10トリミングなし、お見合い写真にしようかな。

20140816k52s214 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
そしたらソリハシシギがぜひにと飛ぶようにやってきました。
20140816k52s190 じっと見つめあう二鳥
20140816k52s210 でもごめんなさい、なのでした。
足の長さが合わなかった?

2014年8月20日 (水)

きりもみ

20140812e1d4066 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
飛び立ったチュウサギの翼が透けてとても綺麗だと追っかけていたら、
20140812e1d4063 突然、体勢を崩してひらひらと落ちていく
20140812e1d4064 まるで失速した紙飛行機のように
20140812e1d4065 このまま墜ちてしまうのかと、心配したけれど、立ち直りました。

2014年8月19日 (火)

天使たち

20140812e1d4029 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
今度は道具を揃えてサギーランドへ行って来ました。前回は確認できなかったコサギの姿も見つかりました。
20140812e1d4025 こちらはチュウサギの幼鳥ではないかと思われます。根拠はダイサギには時期的に遅いらしいのと、口の開き加減と、薄っぺらですが。
20140812e1d4047 こっちはアマサギの幼鳥、横顔が成鳥アマサギと同じです。足の先も黄色くありません。ただ嘴が黒いのが気になりますが。親のアマサギが近くに居たので間違いはないと思います。
20140812e1d4050_2 それからホシゴイが飛んできました。この日はゴイサギの成鳥を見ませんでした。
20140812k52s015 コサギは既にコロニー近くの岩場へと移動していました。

2014年8月18日 (月)

ちらほら

20140812e1d4018 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
盆前のK浜、チラホラとシギチの姿がありました。
20140812e1d4020 とうとう越夏してしまったダイゼンにも、
20140812e1d4023 待望のお友達がやってきました。(とこの日は喜んでいたのですが....)

2014年8月17日 (日)

喰らう

20140720e1d4247 今度は頭から喰らいました。またまた虫嫌いの方にはごめんなさい。生きる為とはいえ、まだ羽も生え揃っていない幼鳥ヒガラの逞しさに感動しました。とはいえファインダーで垣間見た少しグロテクスな絵に背筋に冷たいものを感じました。

2014年8月16日 (土)

吼える

20140720e1d4246 時折こうして辺りを見回して吼えます。獲物の首をしっかり押さえつけています。

2014年8月15日 (金)

ズームイン

20140720e1d4244 まだまだ涼しさが足りない?そんな声が聞こえた気がしたのでアップにしてみました。

2014年8月14日 (木)

グロテクス

20140720e1d4239 捉えた虫をむしりました。虫嫌いの方には、ごめんなさい。

2014年8月13日 (水)

ホラー

20140720e1d4241 恒例の夏休みシリーズ、今年はホラーもので涼ししんでください。
まだ生え揃っていない幼鳥ヒガラ、横顔が不気味です。

2014年8月12日 (火)

夏景色II

20140726fz012 FZ150
遠くをアマサギがたくさん飛んでました。今年のMFではあまり出くわさなかった分、一気に登場した感じです。
20140726fz014 やや遅れて一羽、ちょっと近くを飛んで行きました。夏雲がモクモク。
20140726fz015 水辺の群れはファミリーでしょうか。

2014年8月11日 (月)

夏景色

20140726fz010 FZ150
水辺にアオサギが佇んでいました。
ツバメがツィーと飛んで行きました。
邪魔なものが映ってなければ...

2014年8月10日 (日)

ホシゴイ

20140726fz008 FZ150
サギーランドには
いろんなサイスの白鷺が居ましたが、種がよくわかりませんでした。ダイサギ・チュウサギ・マメサギでしょうか??
20140726fz002 そしてホシゴイの姿も。MFではなかなか見ないと思ってましたが、此処へ来れば直ぐに会えたのです。
20140726fz003 サギーランドからゴイサギが飛び立っていきました。ご飯の支度なのでしょう。

2014年8月 9日 (土)

サギーランド

20140726fz001_2 FZ150
去年のベニーランドの代わりに今年はサギーランドへ行って来ました。島が丸ごとサギの楽園なんです。
20140726fz005かなり大きくなった雛に給餌している親が居ます。アマサギの姿もありました。
20140726fz007 樹上には大きなアオサギの子供の姿も。この日は立ち寄っただけなのでFZ150しか持っていませんでした。せめて1.7倍レンズを持って来れば良かったのに。

2014年8月 8日 (金)

数えちゃおうかな

20140720e1d4265 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
こっちの山でも盛んにこいつの声が聞こえていました。鳴いているところを撮ってやろうと木の上を覗いていたら、逆に頭上に近寄ってきて、ジェッ、
ジェッジェッとかいう地鳴きで脅してきました。
20140720e1d4268 っま、近くで見れば色も綺麗で、目もつぶら、江戸時代から輸入飼育されていたというから、雑鳥暦はコジュケイよりももっと古いはずだよね。という訳でカウントしちゃいました。

2014年8月 7日 (木)

体育会系アイドル

20140720e1d4256 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
朝のグループには居ませんでしたが、後で出くわした群れにはシジュウカラとこの子が居ました。靄も晴れて明るくなってお日柄もよくなったので出てきたのかな。
20140720e1d4262 最後に、体育会系のパフォーマンスを披露してくれました。

2014年8月 6日 (水)

代役

20140720e1d4234 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
混群に欠かせないあの子が居ないのは山の上だからでしょうか?きっと空気の薄いところは苦手なのかも。代役に出ていたのは同色のホオジロでした。
20140720e1d4211 本当は食事中の雌を見守っているだけのエキストラだったのです。

2014年8月 5日 (火)

ドラムス

20140720e1d4215 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
混群にたいてい混ざっている一回り大きいコゲラ、地味だけれど欠かせないこの子はドラムを叩いているイメージがあります。そんなことを考えていたら大昔に日本を席巻したアイドルバンドのドラマーを思い出しました。

2014年8月 4日 (月)

センター

20140720e1d4213 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
でもセンターを取っているのはやっぱりシジュウカラ、なんたっていつの間にかエナガもコガラも消えて、シジュウカラだけ残っていることも多いし。
20140720e1d4232 おまけにいっちょ前にプリントネクタイ柄の衣装を着てるしね。

2014年8月 3日 (日)

押しメン

20140720e1d4202 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
考えてみればカラ類の混群なんてのは今流行のアイドルユニットみたいなもので、かわいい鳥の子たちの集合体。どの鳥が一押しかはバーダーそれぞれなんでしょう。
20140720e1d4224 僕の押しメンはというともちろんエナガですね。こうしていいところに留まってポーズを決めたりもしてくれるし、なんとなく他のカラ類よりもハイソな雰囲だしね。

2014年8月 2日 (土)

お色直し

20140720e1d4167 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
草原から林間コースに入ると、小さな声が降ってくるのになかなか姿を見せない。ようやく捉えたのはコガラの姿。少しずつ低いところへ出てくるのを待ちましたが、靄の中に消えました。
20140720e1d4228 少し明るくなってから出直してくれました。ゴジュウカラにも出直して貰いたかった。

2014年8月 1日 (金)

日本画のような景色

20140720e1d4186 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
今度は立ち木から啄木鳥の声が聞こえました。レンズを向けるとモズと対峙していました。まさかモズがアカゲラを襲うと思えないのですが、虫の取り合いなのでしょう、多分。
20140720e1d4189 朝靄と光量不足が幸いして、淡い日本画のような仕上がりになりました。

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