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2014年9月30日 (火)

初認

20140923e1d4013 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
その2日後、撮り直ししたくて出逢った場所へ。でももう逢えませんでした。同じ場所にデンジャラス・ノビが還ってきてました。今季初認です。噂には聞いていましたが、早いですね。彼岸花ノビが見れるかも。
20140923e1d4029 ひらひらと飛んできたのはチョウゲンボウ、長~いホバリングを見せてくれました。曇り空だったのが残念。これも初認です。まだ9月ですが足早に秋が過ぎていきます。

2014年9月29日 (月)

出合いがしら

20140921e1d4102 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
お山からの帰り、前日出逢ったタマシギ父子にまた逢えないかと寄り道をしました。タマシギには会えなかったけれど、もっと凄い鳥に出くわしました。
20140921e1d4101 小さな嘴、肉褐色で逞しい足、そして有刺鉄線に留まる姿は、チフチャフでもなくウグイスでもなく、ムジセッカなのでした。お目目を煩わせたK浜のレンジャーさんたち、どうもありがとうございました。

2014年9月28日 (日)

守るべきものが居る

20140920e1d4044 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
水路にタマシギが座り込んでいました。車でそっと近づきました。
20140920e1d4046 歩いて人が近づくと、体を低くして身構えますが逃げません。
20140920e1d4037 それもそのはず、彼はこの子達を守っているのでした。それにしてもこの時期にこんな小さな雛がいるものなのですね。

2014年9月27日 (土)

鳥雲

20140921e1d4041 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM
突然でした。何処から現れたのやら、西の空に鷹柱が立っていました。この時は全部で25羽、テレコン外したけれど13羽を収めるのが精一杯でした。
20140921e1d4050 それからの約1時間半、次から次へとハチクマが雲の中から現れ、そしてどんどん近くなってきました。
20140921e1d4044 中には低く飛んでくれる子も居ました。
20140921e1d4053
青い北の空ではなくて白い南の空を飛ぶのが残念ではありましたけれど、とりあえず今年もハチクマを撮ることができました。柳屋さん、今年もありがとうございました。

2014年9月26日 (金)

性格の不一致(後編)

20140920k52s105 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
次にダイシャクシギがやって来ました。中でもこの個体は体色が白っぽいです。嘴は泥で真っ黒でしたけど。
20140920k52s109 ホウロクのお腹は黄土色でしたが、ダイシャクのお腹の下はこの通り真っ白です。
20140920k52s122 ダイシャクは潮が満ちてきたら浅瀬で水浴びを始めました。
20140920k52s132 そしてやっと背中の白を見せてくれました。
20140920k52s137 最後は羽ばたいてすっきり。さらに潮が満ちてから中州へと移動していきました。ダイシャクとホウロクは性格も違うようです。

2014年9月25日 (木)

性格の不一致(前編)

20140920k52s097 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
丁度いい具合に潮が満ちてきて、沖合いから大型シギが移動してきました。最初に来たのはホウロクシギ。水際で次々とカニを食べながら移動していきます。
20140920k52s101 時折上を見上げていましたが、特にミサゴなどは飛んでなかったのですが。何かに見られている気がするのでしょうきっと。空からじゃなくてこっちからだけどね。
20140920k52s103 ホウロクシギはどんどん移動して、さっさと川の中央の中州に行ってしまいました。どっちかというと陸の上が好き見たいでした。

2014年9月24日 (水)

飛行機雲

20140921e1d4072 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
お山に登りました。午前中は青空の下を飛ぶハチクマは皆無でした。飛ぶのは飛行機雲を引いた旅客機ばかり。
20140921e1d4035 それでも朝一にサシバが舞いました。どうも渡りではなくてこの辺で夏を過ごしている個体ではないかと思われます。
20140921e1d4037 反転した背中が日差しに輝きました。サシバはこちらでは珍しいので、この時点では朝から幸先いいぞとほくそ笑んでいたのですが...
20140921e1d4039 サシバも飛行機雲を引いていました。

2014年9月23日 (火)

駆けっこ

20140920e1d4034 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ソリハシシギが水際で競争していました。
20140920e1d4036 一羽は水の中を構わずに進んで行きましたが、思ってたより深かったようで、翼でバランスとって駆けて行きました。もう一羽は濡れるのが嫌だった様です。

2014年9月22日 (月)

カニの爪

20140920e1d4096 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
大型シギがカニを捕まえていました。下面が白くないのでホウロクシギではないかと思われます。早くもカニの爪を1本もいだようです。
20140920e1d4021 長い嘴で上手にカニを料理していきます。
20140920e1d4025 落ちてた爪もちゃんと食べてしまいました。最後に取って置くなんて人間みたいですね。

2014年9月21日 (日)

稲刈りの終わった田んぼに

20140920e1d4005 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
水がたまった田んぼにコチドリが来ていました。まだアイリングがはっきりしないので幼羽でしょうか。車を停めると固まってしまいましたがこちらをしっかり見ています。
20140920e1d4006 こちらでも。2羽かと思っていたら4羽以上居ました。土に溶け込んでいるので動いてくれないとなかなか見つからない。
20140920e1d4008 そのうちちょこちょこ動き出しました。何か捉まえたようです。
20140920e1d4002 乾いたところにはセグロセキレイの姿もありました。

2014年9月20日 (土)

エゾビー食事ちゅう

K-5IIs + A★1200mmF8 ED
20140831k52s050 在庫からです。R山のエゾビタキの食事風景、早くも実が少なくなっていました。
20140831k52s051 バランスを崩してしまいました。
20140831k52s048 ゲットです~。

2014年9月19日 (金)

なんとなくクリスタルな鳥見

20140914fz018 翌日、青い鳥に出会えました~
20140914fz012 冗談はさておき、この日も暗がりの中で美しい鳥たちに出会えました。鷹に、
20140914fz013 ツバメに
20140914fz014 ぼろぼろ鷲もといほろほろ鳥、今頃4位浮上じゃね、
影が薄いです。
20140914fz015 これらはルネ・ラリックのカーマスコットなんだそうです。1920年代くらいの作品なのだとか。

2014年9月18日 (木)

2次元鳥見

P1340043 蒼空に金鯱が輝いていました。今頃お山にも、水辺のにも鳥も続々とやって来ているはずなのに、と嘆いていました。
20140914fz001 ところが
思いがけず修復中の本丸御殿で鳥見が楽しめました。この珍しい鳥はいったいなんだろう?
20140914fz004 キジが居ました。
20140914fz005 これは山鳥でしょうか?
20140914fz006 この鳥はいったい何?遥か昔に絶滅した鳥なのかも。

2014年9月17日 (水)

亀吉参上!

P1330969 FZ150 25mm
名古屋城へ行って来ました。間違えて名城公園駅で降りてしまい、1周のおまけ付き、ようやく見えた天守閣はこの通り小さい。
P1330968 でも600mmにするとこうなるんです。この場所、カタログに使えそうなところです。
P1330972 場内に入ったら、この看板が!なぜわしが来ることを知って居ったんじゃ?
P1330959 一応鳥ブログですので、名城公園のシラサギを1枚。

2014年9月16日 (火)

夕焼けコゲラ

20140907e1d4050 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
夕方のR山、サンショウクイの声は聞こえてきませんでした。聞こえてくるのはコゲラのドラミング。樹皮にこつこつと小さな穴を開けていました。
20140907e1d4052 先まで登るとまるでそこに有った置物のよう。
20140907e1d4053 その後移動したら付いて来きました。夕焼けを一緒に見たかったのかも。

2014年9月15日 (月)

きりっときらら

20140907e1d4047 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
スマホでメール送信、要らん機能があって、“
きらら”と打ったつもりだったのに“きり”になっていました。それがまぁ、神のお告げというか予期していたというべきか、エリマキシギと一緒に降りてきたのはキリアイでした。
20140907e1d4037 降りてくるや否や食べ物をゲットしていました。
20140907e1d4041 最初にキリアイに出会えたのは、遥か昔、WBC優勝に浮かれて衝動ポチしたK20D限定の初鳥撮りの日でした。そんなことも思い出せるのもこのブログのお陰、ボケ防止には役立っているようです。

2014年9月14日 (日)

3度目の正直

20140907e1d4038 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
夕方、懲りもせずまた休耕田へ、今度も遠く小さいヒバリシギと、恥ずかしがり屋のハクセキレイしか見当たらず。
20140907e1d4032 其処へ突如天から降ってきたエリマキシギ、キジバトじゃなくて良かったぁ~。
20140907e1d4039 ところがエリマキシギも恥ずかしがり屋さんなのでした。

2014年9月13日 (土)

換羽中?

20140907e1d4028 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
クロハラアジサシを見送った後でまたさっきの休耕田へ、流石にお昼時にシギの姿はなく、セグロセキレイが居るのみでした。
20140907e1d4031 普通に見かける個体とは違って、背中の黒がまだら模様です。換羽中なのでしょうか?近くにはグレ子も居ました。子育てがやっと一段落ですね。

2014年9月12日 (金)

2度見た鳥は3度見る

20140907e1d4012 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ヒバリシギが飛んじゃったので場所を移動すると、クロハラアジサシが飛びまわっていましたヽ(´▽`)/。
以前はなかなか逢えなかったのですが、温暖化の影響でしょうか?出現頻度が増したようです。今回も結構近くを飛びまわってくれました。
20140907e1d4015 今回も盛んに水面を掠めては獲物を捉えていました。咥えているのはなんでしょう?
20140907e1d4025 夏の日差しが戻ってきたこの日、アジサシも空高く飛び気持ち良さそうでした。

2014年9月11日 (木)

遠く、小さく

20140907e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
先週の雨で出来た休耕田の水溜り、やっと行けた朝はもう寂しくなっていて、タカブシギとヒバリシギが1羽ずつ、しかもタカブシギは車を停めると同時に飛び去ってしまいました。
20140907e1d4002 2011年以来のヒバリシギ、あの時のように寄って来ては呉れませんでした。

2014年9月10日 (水)

ぼんじりちょうだい

20140830e1d4119 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
芸術家のカイツブリには、大分大きくなった子供が一羽。まだ模様は雛のまんまです。仲良く羽繕い。
20140830e1d4134 時々親のお尻で嘴で突っつきます。雛が背中に乗ろうとして大きいので乗せてもらえない?のかと思ってたのですが。どうやら親からお尻のワックスを貰っているらしいのです。きっと雛はあまり分泌できないのでしょう。
20140830e1d4126 羽繕いの後で、親の一発芸を早速真似していました。

2014年9月 9日 (火)

分身の術

20140831k52s033 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
液晶で画像チェックしていたらそう見えました。
20140831k52s032 ねぇそう見えるでしょ。

2014年9月 8日 (月)

黒い十字架

20140831e1d4094 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
二日目のR山、サンショウクイがちょこっとだけ留まってくれました。
20140831e1d4097 でも留まったかと思うと直ぐに飛んでしまいます。そこで山口の渡り鳥が凄いことを知るきっかけをくれた恩人のGさんに、白い十字架を狙えと指示されました。
20140831e1d4105 そこへ山頂から飛んでくるサンショウクイの群れ。折角のチャンスだったのですが、このときなぜか雲が...黒い十字架になってしまいました

2014年9月 7日 (日)

変装

20140830e1d4154 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
工事中で入れなかったMF、通りかかったら通行止めの看板が見えない!入ってみたら、アオアシシギが出迎えてくれました。でもきっとこれからたくさんいろんな鳥が来てくれることでしょう。
20140830e1d4168 羽繕いを始めました。この姿だけだと、何のシギだか判らないかも。

2014年9月 6日 (土)

芸術の秋

20140830e1d4070 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
秋です。カイツブリはボディアートに取り組んでいました。小さな体を目一杯使っていったい何を表現しようとしているのか。車を停めて鑑賞することにしました。
20140830e1d4078 首を捻るように振って、伸ばします。筋を痛めそうな荒業です。
20140830e1d4073 さらには、水面から顔を出し水飛沫を上げます、誕生を表現しているのでしょうか。
20140830e1d4093 最後に、羽を広げて決めのポーズでしょうか、水面に映った姿があれあれ、芸は芸でも、一発芸??
シャネル!

2014年9月 5日 (金)

実りの秋

20140830e1d4059 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
稲穂も色づき、頭を垂れてきました。チュウサギが佇み思案の秋。
20140830e1d4062 畦にはバンの姿も、なんとものどかな秋らしい一日でした。
20140830e1d4151 ただし、こちらの田んぼにはこんな“現行犯”の姿も。実りの秋=食欲の秋でもあります。

2014年9月 4日 (木)

サメッチの秋

20140830e1d4036 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
サメビタキは来る時期と居る場所が違う、そう思い込んでいました。だからコサメビタキと思い込んでいたのですが、パソコンで見るとサメビタキがあちらこちらに写っていました。
20140830e1d4055 この子は大分迷ったのですが、縦斑が脇まであるのでサメビタキではないかということです。
20140830e1d4007 この子は2枚目と同じ個体の可能性があり、やはり
縦斑が脇まであります。顔つきがなんとなくサメビタキ顔。何はともあれ初日で、エゾ・サメ・コサメの3ヒタキに出会えました。

2014年9月 3日 (水)

コサメビッチの秋

20140830e1d4052 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
コサメビタキも空が気になります。今度はなにが飛んだのでしょう。
20140830e1d4033 枝の上をスキップしながらすたこらサッサ。

20140831k52s016 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
可愛い顔に似合わない、パンチパーマみたいな頭をしているのがちょっとね。

2014年9月 2日 (火)

エゾビーの秋

20140830e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
エゾビタキもたくさんやって来ました。楽しい秋ですが、スズメバチの季節でもあります、気をつけましょう。

20140831k52s017 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
食事中のエゾビー君、空を見上げて何かを見ています。

20140831e1d4099 空には、でっかいヘリコプター、ミサゴ”ではありません。
20140831k52s020 スズメバチには動じないエゾビーですが、流石に逃げ出しました。

2014年9月 1日 (月)

ピリピリの秋

20140830e1d4023 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
R山の山頂に続く道には桜の枯れ葉が敷き詰まれ、いつの間にか秋がやって来てました。秋といえば、渡りの季節の始まりです。久々の青空の下、サンショウクイの大群が飛んで行きました。
20140830e1d4019 この日はなかなかいいところに留まってくれませんでしたが、
20140830e1d4021 飛び姿をたくさん撮れたので、満足満足!

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