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2014年10月31日 (金)

10月のクロツラ

20141018e1d4057 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
MFのA川周辺にはまだクロツラヘラサギの姿がありませんが、東の湾には既に来ていました。とりあえず10月のクロツラヘラサギを記録しておかなければと、広い湾の周囲を走り回って、やっと近い場所を見つけました。
20141018e1d4055 相変わらず川の底を漁っては小さな生き物を食べていました。

2014年10月30日 (木)

ヒヨの渡りとハヤブサ2014、最終回

20141018e1d4011 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
今年3度目のチャレンジ、この日はいつもとは逆に岸辺で待ちました。最初の群れは何事もなく渡りきりました。
20141018e1d4015 次の群れはハヤブサに襲われ急降下
20141018e1d4016 水面すれすれを飛んで行きます。カワウやクロツラヘラサギは見守るのみ。
20141018e1d4017 小船がヒヨドリに囲まれます、頭上にはハヤブサが...そこはスーパーアリーナ席というべきか。どんな状況なのか一度味わって見たいものです。
20141018e1d4019 次の群れもハヤブサに襲われました。逃げる方も追いかけるほうもまるでロケットの様です。
20141018e1d4039 最後の群れはまるで龍の様に渡っていきました。

2014年10月29日 (水)

秋景色

20141018e1d4010 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
稲刈りの終わった田んぼでタシギが日向ぼっこをしていました。気が付いたら周りの稲がなくなっていて呆然としている訳ではないですよね。
20141018e1d4009 まだ刈っていない黄金色の稲にノビタキが留まっていました。

2014年10月28日 (火)

お弁当背負って

20141011e1d4096 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ゴカイを獲ってたハジロカイツブリ、食べ損ねたようで逃げたゴカイかその切れ端が背中に付いていました。
20141011e1d4097 まるで背中にお弁当を背負っているようです。
20141011e1d4099 でも何度か潜ったりしているうちに居なくなっていました。それをクスクス笑っていたら聞こえたみたいで、こちらを睨みつけ
20141011e1d4100 「麺類は食べなれてないんじゃ」と捨て台詞?

2014年10月27日 (月)

ひさびさ登場

20141018e1d4003 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
さて、外を一回りして館内に入るも、ダイサギが一羽のみ。されどこの日の目玉の渡って来たオオダイサギなのでした。
20141018e1d4005 しばらくは優雅に食事をしていましたが、飛び立ちました。
20141018e1d4006 それから奥に居たチュウダイサギを追い払いました。大きさの違いが良く判ります。って、オオダイサギ巨大過ぎ!

2014年10月26日 (日)

クロハラジョウビタキ

20141018e1d4008 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
アサギマダラの季節がやって来ました。秋の心地よい日差しの下、久々にゆっくりチョウチョでも撮ろうと思っていたのですが...
20141018e1d4001 これを快く思っていない腹黒いジョウビタキが、邪魔しに出てきました。
20141018e1d4002 というわけでジョウビタキの今季初認・初撮りです(10/18)。お腹周りだけ換羽中なのでしょうかね?

2014年10月25日 (土)

面被りクロール

20141011e1d4092 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
帰ろうと思ってたところをハジロカイツブリが引き止めました。とりあえず花がらみ。
20141011e1d4093 浅瀬なので頭だけ突っ込んで食べ物を探していました。面被りクロールみたいです。翼で掻きはしませんでしたが。
20141011e1d4094 顔を上げて飛ばす水しぶきがいいですね。
20141011e1d4095 コオバシギと同じようなゴカイを捕まえていました。

2014年10月24日 (金)

乱暴者

20141011e1d4087 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
遠くの休憩所では仲良くしているアオアシシギですが餌場では性格が変わるようです。急に早足で駆けていくアオアシシギ、少し前に別の個体が近くに飛んできました。
20141011e1d4088 降りたばかりの新参者は慌てて飛び上がります。
20141011e1d4089 乱暴者は走ってきた勢いで嘴を水に突っ込んでしまいました。全く自然界で生きるのは大変です。
20141011e1d4091 ついでにあのソリハシシギまでとばっちり、この元気が有れば足の怪我は大丈夫なのかな?

2014年10月23日 (木)

イシシギ

20141011e1d4085 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ソリハシシギの近くにはイソシギが水の中に立っていました。それも水面下の四角い石の上に立っていました。丁度浅くなっているのだろうね。
20141011e1d4086 それから水浴びをして傍の石の上で羽繕いを始めました。水浴びの場所が丁度草の陰だったのが悔しい。地味な色合いと思っていましたが、風切りあたりがいい色していました。

2014年10月22日 (水)

やんちゃ坊主

20141011e1d4075 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
カイツブリが体に似合わぬ大きな航跡を描いて近寄ってきました。そういえば中国の湖の恐竜騒ぎも水鳥が犯人だったと、その昔TVでやってましたね。
20141011e1d4076 やんちゃなカイツブリ君、よくプロ野球選手が雨天中止の時にファンサービスでやるホームインの真似でしょうか。物凄く気持ち良さそう。
20141011e1d4077 でもなぜか怒っているような顔、これは地顔なんですね。

2014年10月21日 (火)

怪我シギ?

20141011e1d4071 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
小さな石にソリハシシギが休んでいました。足元がなんだか変?
20141011e1d4072 石から降りるときも、左足が逆を向いてます。
20141011e1d4073 でも歩けないことはないようです。
20141011e1d4074 再び石の上に、やっぱり向きが逆でした。着地で失敗しちゃって、挫いたのでしょうか。

2014年10月20日 (月)

パクパク

20141011e1d4064 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
奥の干潟はシギチが密集しているので食べ物を探すのが一苦労なのでしょう。こちらへ来て盛んに石の下を嘴で探っていました。
20141011e1d4065 石の下からミミズかゴカイの様な虫をパクパク食べてました。
20141011e1d4066_2 黒いのも、パクパク。
20141011e1d4067 赤いのも、パクパク。長いこと水没していた分、餌が豊富なのでしょうね。

2014年10月19日 (日)

冬羽ライファー

20141011e1d4070 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
人通りが途絶えたら、奥からアオアシシギが足元に飛んできました。その中にに混じって見たことの無いシギが。大きさはアオアシシギよりも少し小さいくらいです。「やべ、またライファーかよ」とほくそ笑んだのですが....
20141011e1d4061 嘴はハマシギなんかに比べると短く、過眼線と白眉がしっかり見えます。全体的に灰色ですが黒い羽先が目立ちました。
20141011e1d4068 少しだけ飛んで移動してくれたので翼を広げたところも確認できました。これらの特徴から冬場のコオバシギだと判りました。ライファーではありませんでしたが、冬羽は初めてでした。後で奥の写真を見直すとそこでも写っていました。でもあの距離じゃ判別できなかったでしょうね。

2014年10月18日 (土)

不老不死

20141011e1d4059 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
遠くではありましたが、ヒクイナが姿を見せていました。手前にはタシギが3羽も。
20141011e1d4060 毎年一羽だけでやってくるムナグロが今年も来ています。同じ個体であれば、もう何年も幼鳥のまま?不老不死の謎を解く鍵が彼にあるのかも。

2014年10月17日 (金)

関所

20141011e1d4046 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ヒヨドリの一群が渡ります。先週よりも群れが大きくなりました。その上空から猛スピードで接近する黒い影。
20141011e1d4047 急降下してくヒヨドリの群れ、生贄が羽を散らしました。
20141011e1d4048 獲物を持ってハヤブサが帰還しました。
20141011e1d4049 残りの群れは無事、関所を通過しました。

2014年10月16日 (木)

平和ボケ

20141011e1d4035 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
休耕田の雑草の中から、ヒシクイが顔だけを覗かせていました。車の中からそっと動き出すのを待っていたのですが....
20141011e1d4036 歩いて近づいても大丈夫だということで、確かに少しだけ遠ざかるだけで、眼の前で採餌をはじめるくらい人を恐れません。カラスは飛んじゃいましたが。
20141011e1d4044 この国の住人と同じなんでしょうが、ボケといわれてもやっぱり平和がいいですねぇ。

2014年10月15日 (水)

秋景色?

20141011e1d4032 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
稲刈りが終わった田んぼと、金色の穂が風に揺れる田んぼの境目にキジが居ました。秋ですね~。
20141011e1d4033 あぜ道の雑草にノビタキが留まりました。秋ですね~
20141011e1d4034 青空高く、ヒバリが囀っていました。秋ですね~、ん?

2014年10月14日 (火)

鳴きながら、泣きながら

20141008e1d4020 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
アリスイの大サービス、長いこと枝に留まってくれました。それでも遠いし顔が枝被り。
20141008e1d4027 そこで、別の角度から狙って見ると、今度は体が枝被り。
20141008e1d4030 ライブビューでしっかり焦点を合わせようと苦労してたら、隠れてしまいました。モズが大接近したのです。
20141008e1d4031 鳴きながら飛びました。内心泣きながら撮りました。

2014年10月13日 (月)

休憩処

20141008e1d4016 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
一文字の門は閉ざされたままですが、別の場所を見つけました。ここは家からは遠いが岸からは近い!満潮時、少数ですがシギチが休んでいました。
20141008e1d4015 ダイゼンが5羽、
20141008e1d4014 オバちゃんが5羽、、キアシシギが2羽と
20141008e1d4007 イソヒヨドリのおまけ付き。
20141008e1d4011 オバちゃんちゃうでー、失礼しました。

2014年10月12日 (日)

セイタカアワダチノビ

20141008e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
コスモス畑が見つかんなかった代わりに....風が強いせいもあってなかなか天辺に落ち着きませんでしたが....
20141008e1d4002 よっっと片翼を上げたり、
20141008e1d4003 飛んだりして楽しませてくれました。

2014年10月11日 (土)

モズが梢で

20141005e1d4057 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
入り口のシンボルツリー?、梢でモズが鳴いていました。が、帰ってから確認したら1枚も鳴いてねぇ!

2014年10月10日 (金)

一等賞

20141005e1d4045 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
天候不良の中、カイツブリたちが運動会をやっていました。水面忍者走り大会です。
20141005e1d4053 先頭がトップを譲ることなくゴールインしました。
20141005e1d4041 勝利の水シャワー、気持ち良さそうです。

2014年10月 9日 (木)

かくれんぼ

20141005e1d4023 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
アリスイの声がして、意外なほど近くから飛んで行ってしまいました。アリスイはかくれんぼがホントに上手です。比べるのもなんですがホオジロはへたくそでしたね。もっとも地鳴きだけ聞こえて見つかんない時もありますが。

2014年10月 8日 (水)

常連

20141005e1d4028 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
不在の休日は、珍シギで賑わっていたと聞きましたが、流石に寂しくなりました。それでも周囲を歩くと干潟でダイゼンが2羽採餌していました。MFではもっぱら休んでいる姿しか見ないので新鮮といえば新鮮です。
20141005e1d4032 アオアシシギの元気な声もしました。嘴、足の長さ、入念にチェックしましたがやっぱりアオアシシギでした。

2014年10月 7日 (火)

曲芸飛行

20141005e1d4007 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
2羽のハヤブサが飛び立ち、もつれ合いながらこちらへと飛んできました。水面すれすれを飛んだかと思えば、
20141005e1d4010 橋脚の前を2羽が重なってすり抜けていきます。
20141005e1d4011 最初は獲物の取り合いなのかと想像したのですが、足には何も持ってませんでした。
手持ち無沙汰の我々にデモンストレーション・フライトを見せてくれたのでしょうねきっと。

2014年10月 6日 (月)

関所

20141005e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
例年より早くヒヨドリが渡り始めたと聞いて、台風接近中のろくでもないお天気でしたが、出かけて見ました。こんな天気の日はあんまり飛ばないねぇと言われても、休みの天気を選べないのが悲しい。まだヒヨドリの数は少ないようで、30~40羽程度の群れが時々渡って行きました。
20141005k52s060
K-5IIs + A★1200mmF8 ED
もちろん関所では今年も2羽のハヤブサが眼を光らせていました。

2014年10月 5日 (日)

なにわのエゾビー

20140927fz150027 FZ150
浪速のエゾビーにも逢えました。日陰に居る所為か、R山で見るのと少し違う雰囲気。
20140927fz150026 え、そんなに違いますか?でもこれからそっちへ行きますよ。そっか、週末に再会できるかも。

2014年10月 4日 (土)

しり鳥ファイヤー

20140927fz150019 FZ150
スズメがやってきてファイアー!
20140927fz150020 メ、メジロがやってきてファイアー!ロ、ロ、ロ、まいった~。

2014年10月 3日 (金)

都会のスズメ

20140927fz150008 FZ150
都会のスズメは人馴れしていると聞いてはいましたが....
20140927fz150009 足元まで近づいてきました。気づかなかったけれど、芋虫を見つけていたんだね。カナブンの幼虫か何かでしょうか?それにしても模様が複雑で綺麗。あれ、どこかで書いたフレーズ。
20140927fz150011 それから手すりに留まってくれました。この日のベストショット

2014年10月 2日 (木)

タイム鳥ップ

20140927fz150029

 万博公園で学生時代(小~大)の歌をたくさん浴びてタイム鳥ップしてきました。太陽の塔の顔ってやっぱり“鳥”ですよね。
20140927fz150017_2 FZ150×1.7
翌日、日本の探鳥地ガイドの地図を頼りに大阪城公園へ、勝手がわからずスズメやキジバトで遊んでいましたが、地元の方々にヤブサメを教えてもらい、念願の初撮りが叶いました。見たこと自体も遠い学生時代まで遡ります。昨日浴びた歌の効能ですかね。
20140927fz150025 FZ150には手ごわい相手でしたが、なんとか眼に光を入れられました。夏に藪の中で囀っているのを、双眼鏡で覗くのがやっとだったのに、渡りの季節にはこういうところに居るのですね。

2014年10月 1日 (水)

コンビ復活

20140923e1d4040 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
結局ムジセッカに再び逢うことが出来ませんでしたが、タマシギには逢わせていただきました。先日の父子とは違う若い個体ということでした。
20140923e1d4039 ところでタマシギの手前にも鳥の影がありました。
20140923e1d4038 そちらにピントを合わせると...、思えばタマシギと最初に出逢ったときも、タシギと一緒でしたね。

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