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2014年11月30日 (日)

ロックオン

20141123e1d4019 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ノスリが一羽、青空の中悠々と滑空していました。どうやらロックオンされてしまった様。
20141123e1d4025 不味そうに見えたのでしょうか?スルーされてしまいました。

2014年11月29日 (土)

面目丸つぶれ

20141123e5d2065 EOS5Dmk2 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
愛想のよい子が居るからさと早々に山を降りて夕刻にサンカノゴイの元へご案内。前回は近すぎだったので今回は5Dmk2でスタンバイ。ところがこういう日に限って愛想が悪い姿は見せてくれたものの結局、葦原の中でまったりと羽繕いをしているだけで、日暮れて行きました。

2014年11月28日 (金)

雪が降る前に

20141123e1d4014 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
数年前からそう思いつつ、なかなか腰が上がらなかったのですが、行って参りました。木の枝で可愛い声で鳴いていました。最初にゲットできたのは上品な雰囲気の雌でした。
20141123e1d4055 こちらは雄の第1回冬羽ではないでしょうか?雌よりも茶色が濃いですが、頬の白はまだ狭いです。下から見上げるので頭頂部が見えないのがもどかしい。
20141123e1d4057 雄成鳥は一瞬だけ撮れたこの一枚だけ。雪が降る前にもう一度行きたいと思いました。

2014年11月27日 (木)

サンダルじゃなくてニンジン

20141115k52s120 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
今季は現在3羽訪れてくれています。やっと3羽が一つの画角に揃いました。さすがにセグロカモメと比べると小さいですが、ウミネコとはいい勝負です。ミヤコドリは意外に小さくはないですね。
20141115k52s115 2羽は仲が良さそうなんですが、1羽は貝を横取りしたりしてどうも煙たがられているようです。あれ1羽、足が痛そうです。
20141115k52s1002 貝殻を踏んでしまったのですね。やっぱりサンダル履くべきでした。
20141115e1d4041 最後はさらに潮が満ちたころ、3羽仲良く飛んで行きました。やっと1D4の出番がありました。

2014年11月26日 (水)

ブーメラン

20141116e1d4056 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
尾が見れたのは良かったけれど飛ばしてしまったわいと内心残念がっていたらブーメランのように戻ってきました。
20141116e1d4067 着陸態勢に入りました。翼や尾の下面の白さが眩しいのでした。
20141116e1d4069 白い着物を汚さないように上手に着地しました。
20141116e1d4073 そしてメカニカルに翼を畳みました。

2014年11月25日 (火)

オフターゲット効果

20141116e1d4015 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
今度は赤い鳥が出たと聞いて藪の側で待っていましたでも季節はずれのホオジロの囀り、モズ、ヒヨドリ、ジョウビタキしか出てくれませんでした。そのうち近くに居たカラスが変な鳴き方するねぇと思ったら....
20141116e1d4016 オオタカがやってきて枝に留まりました。狙いとは違いますが幼鳥なので結構赤く見えました。赤い鳥と呼べないこともないか。
20141116e1d4022 周りのカラスが騒いだので、直ぐに飛び立ちました。でも写真を見ると僕に気づいて慌てて飛び立ったように見えます。それにしてもこんなオフターゲットなら大歓迎ですね。

2014年11月24日 (月)

これぞニンジン

20141115k52s143 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
2羽が一視野に揃ってくれました。1800mm相当だとなかなか同じ画角になかなか収まらないんですよとちょっと優越感。
20141115k52s149 砂州の手前に来てくれました。羽根が一枚取れそうです。
20141115k52s107 砂の中から白いものを抜き出しています。これが噂のマテ貝を食べてている瞬間じゃないでしょうか?

2014年11月23日 (日)

面白いカモメ

20141116e1d4032 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
白黒の鳥を探した寄り道・帰り道、黒い鳥と白い鳥を見つけました。魚の屍骸が側にありました。きっとカラスに横取りされたのだろうね。翼の上面は薄い灰色です。
20141116e1d4042 水際に移動して走って飛び上がりました。翼の裏面は真っ白でした。嘴には黒いところはありません。
20141116e1d4046 尾も真っ白でした。シロカモメの成鳥冬羽はとっても綺麗でした。

2014年11月22日 (土)

オフターゲット

20141116e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
白黒の鳥を探していたらタゲリを見つけました。ターゲットと違うけれど嬉しいですね。
20141116e1d4005 でも車を停めたらさーと奥のほうへ移動してしまって愛想無しでした。聞いたところでは先月から出ているらしいのですがそう毎日は居ないそうです。久々に近場で見れただけで良しとせねば。オフターゲットだしね。

2014年11月21日 (金)

一羽でもニンジン

20141115k52s083 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
今年もミヤコドリがやって来ました。天気と潮加減のいい時に入って見ました。大きな貝を咥えていました。
20141115k52s084 でもなかなか食べれません。
20141115k52s086 嘴でこじ開けようとしても殻はがっちり閉じたまま。
20141115k52s087 うーんどうやって食べようか、もてあましていました。カラスなら岩の上に落として割ったりしますがミヤコドリには難しいようです。

2014年11月20日 (木)

怪しいかも

20141108fz180 FZ150
カワセミがドボンドボンと飛び込んだ周りにはヒドリガモがたくさん。
20141108fz156 エクリプスが終わり色鮮やかになってきました。
20141108fz159 こちらの個体は、ご先祖様にアメリカヒドリがいそうです。

2014年11月19日 (水)

通りすがりの、その2

20141108fz195 FZ150
昼下がりの公園、FZ150持ってでぶらぶらしてたらカワセミとばったり、
20141108fz201
ドボンドボンと何度も魚を獲ってくれました。
20141108fz202 ほぼ毎回、小魚を咥えていました。
20141108fz197 しかしながらコンデジなのに映像素子にゴミが付くのですね。ちょっとショックです。

2014年11月18日 (火)

MFムギマキ

20141108e1d4119 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
近くにムギマキが来てくれました。イカルの公園からすっ飛んでいくと、駐車場で第一発見者のSさんにばったり、お陰で、久しく会ってなかったムギマキ雌(若?)に出会えました。
20141108e1d4129 ムギマキはあまりじっとしてくれないのが欠点です。カラスザンショウの実を見上げてはさっと飛び立ち、
20141108e1d4134 ホバリングしながら
20141108e1d4115 実を啄ばんでいました。

2014年11月17日 (月)

エイリアン

20141108e1d4052 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
モズも黄葉をバックにカメラ目線してくれました。
20141108e1d4061 それからさっと飛ぶと虫を捕まえていました。
20141108e1d4063 これもカメラに向けてくれました。「エイリアンの幼生捕まえたよ~」、モズ界のシガニー・ウィーバー気取りなんですねきっと。

2014年11月16日 (日)

秋イカル

20141108e1d4070 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
朝の公園、ツグミやらヒヨドリやらしか居ないねぇと思っていたら、20羽くらいのイカルの群れが飛んできました。
20141108e1d4046 探すと、黄色く色づいた木に留まっていました。
20141108e1d4085 黄葉した木には、秋なのにこんな芋虫が居るのですね。

2014年11月15日 (土)

I'll be back!

20141103e1d4126 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
サンカノゴイが消えて程なく、がさごそと音が聞こえてきました。葦が微妙に揺れて何か大きな動物が動いている?と思ったらまたまたサンカノゴイが現れました。葦原の忍者らしからぬ行動でした。この時I'm back!とつぶやいていたとか。
20141103e1d4127 先ほど羽繕いをしてた場所からさらに水辺へ近づくと首を伸ばしました。
20141103e1d4128 一瞬の早業でした。嘴に銀色の魚が光っていました。サンカノゴイも凄腕ハンターなんですね。
20141103e1d4132 その場で食べるのかと思いきや、1羽目が消えた方へ魚を運んでいきました。

2014年11月14日 (金)

でた~

20141103e1d4106 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
突然でした、サンカノゴイが葦の陰から現れて横切っていきました。噂には聞いていたのですがまさか白昼堂々と出てくるとは!
20141103e1d4115 葦の陰に隠れてしまったのですが少し移動すると、まったりとお色直しをしていました。首の辺りの羽毛を嘴で丁寧にすいています。
20141103e1d4112 首の辺りを拡大しました。羽毛がふさふさで、膝に抱いてなでなでしたい衝動に駆られます。鳥というよりも猫の方がイメージ的に近いのでは。
20141103e1d4122 やがて人の気配を感じたか、葦の陰に隠れていきました。

2014年11月13日 (木)

通りすがり

20141103e1d4102 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ドボンという音に眼をやると水路の岸にカワセミが留まっていました。
20141103e1d4103 またドボンしないかなと待っていたけれど、予期せぬ飛び方をしました。コサギの前を通り過ぎたところでロストしてしまいました。いやはや通りすがりにカワセミを撮るのは難しい。

2014年11月12日 (水)

隠遁の術

20141103e1d4088 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
アトリたちが珍しく小枝の中で難しい顔をしていました。
20141103e1d4089 こちらはまるでため息をついている様です。
20141103e1d4075 先ほどまでは大群で田んぼを飛びまわっていたのですが、群れも小さくなったようです。
20141103e1d4082 原因はこのチョウゲンボウ、凄足ミサゴには全く反応しなかったのに、チョウゲンボウには超敏感でした。

2014年11月11日 (火)

凄足

20141103e1d4077 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ミサゴがお弁当ぶら下げてピクニック。
20141103e1d4076 このミサゴ、3尾の魚をぶら下げていました。一度に捕まえたのでしょうか?

2014年11月10日 (月)

黄色の年

20141103e1d4072 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
潅木に小鳥の群れ、飛んだときの翼の黄色がまぶしい。亜種オオカワラヒワもやって来ました。
20141103e1d4071 タカ類に加えて風が強く、落ち着いて留まってくれないのが難点ですが、その分、黄色の翼をたくさん見せてくれました。紅色の子を探していたのですが、やっぱり今年は黄色の年なんです

2014年11月 9日 (日)

野締め

20141103e1d4048 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ダイサギが大物を捕まえていました。嘴を脳天に刺してしっかり野締めをしています。これなら魚が暴れないから飲み込み易いでしょう。
20141103e1d4051 それにしてもこのサイズはいつもの小魚のようにぱっくんちょとは食べれません。地面に押し当てて飲み込み始めました。
20141103e1d4056 獲物は多分ボラなのでしょうが、どうしてダイサギなんかに捕まったのでしょう?干潮時に浅瀬に取り残されたのでしょうか。
20141103e1d4062 飲み込みきれないのかしばらく尻尾が嘴から覗いていました。

2014年11月 8日 (土)

地味色

20141103e1d4034 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
潅木に茶色い小鳥が留まっていました。ミヤマホオジロの小さな群れでした。この季節はみんな地味な衣装を着ているのですね。
20141103e1d4038 でもそんな地味な色合いがなぜだか暖かそうに見えるのです。こんな早い時期にミヤマホオジロを見つけたのは初めてでした。

2014年11月 7日 (金)

取り込み中

20141103e1d4031 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
タカ類が舞うので、小鳥類がさっぱりです。それでもノゴマの小路にジョウビタキ♂が出てきてくれました。でも忙しいみたいで直ぐにまた茂みの中へと姿を消しました。公園の端ではまだ縄張り争いで忙しいジョウビタキたちも居ました。

2014年11月 6日 (木)

タカの季節

20141103e1d4021 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
1年前に狗鷲が舞った日、今年はタカが舞っていました。ハイタカ、オオタカも飛んでましたが、一番滞空時間が長かったのはチュウヒでした。
20141103e1d4009 このチュウヒ、背中の模様が一味違います。なんだか渋くて格好いい!
20141103e1d4030 しばらく姿を消したかと思えば後から抜いていきました。タカの時代、しばらく続きそうですが来年の春までにして欲しいものです。

2014年11月 5日 (水)

開けゴマ

20141026k52s061 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
一文字の門が遂に開きました。台風シーズンが終わったからでしょうか?早速満潮時を見計らって訪ねてみると、ごま塩模様のセグロカモメが先端に留まっていました。
20141026k52s060 その後にはユリカモメの集団が、この時期まだズグロカモメの姿はありませんでした。
20141026k52s069 その後方には足の黄色いウミネコの集団が居ました。
20141026k52s068 そして1羽だけ、マフラー首に巻いているかのようなアオサギが、寒くなったなとつぶやいていました。

2014年11月 4日 (火)

アトリー大隊

20141026e1d4052 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
空の五線紙に音符がたくさん。でも本当はこんなものじゃないんです。
20141026e1d4049 五線紙の下、田んぼや路上にはアトリがうじゃうじゃ。車でそっと近づきました。
20141026e1d4048 一斉に飛び立つアトリの群れ!
20141026e1d4050 中にはのんびり残ってくれる個体も居てくれて本当にありがたい。

2014年11月 3日 (月)

本能

20141026e1d4011 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
スズガモの群れはまだ小さいなぁと見ていたらいきなり飛び立ちました。丁度海に向かう時間だったのです。
20141026e1d4015 時計もカレンダーも持たない彼らの方が、
季節感も、1日のスケジュール管理においても優れているのはなぜなのでしょう?人間はそれを往々にして本能の一言だけでは説明しちゃいますが。
20141026e1d4016 まぁ中には釣られて飛び出したホシハジロのようなおっちょこちょいもいますけどね。

2014年11月 2日 (日)

境界線

20141026e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
またまたアオアシシギの縄張り争い勃発、右から来たアオアシシギA(アオ)が、左に居た茶色っぽいB(ブラウン)を襲いかかりました。
20141026e1d4002_2 Aは執拗に追っかけます。Bは逃げ回るのみ。だけど決してAの方がBよりも上位というわけでもないのです。
20141026e1d4003それが証拠にある地点まで逃げるとBは反転し、
20141026e1d4004 Aに逆襲しました。Aは抵抗せずに逃げていきました。
20141026e1d4005 1羽になったBは境界線を引き直していました。まるで「この線から入っちゃいけないぞ」とでもつぶやいていそうでした。

2014年11月 1日 (土)

アカガシラ様

20141026e1d4029 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
MFにアカガシラ様が降りてきました。その御姿を季節の花々を背景に写させていただきました。
20141026e1d4038 撮り人はアカガシラ様を慕い追っかけました。それにお答えになり眼前を飛んでも呉れました。
20141026k52s058 やがてアカガシラ様は高い木の天辺に鎮座されました。そのお顔はとてもご立腹の様子でした。1200mmでそのお顔を覗いた罰が当たったか、翌日高熱に一日中うなされました。

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