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2014年12月31日 (水)

来年もよろしく

20141223e1d4067 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
色んな小鳥に出会えたお散歩でしたが、日が傾いてきた頃やっとジョウビタキの出番です。「いつまで待たせんのよ。」やっぱり怒られてしまいました。
20141223e1d4068 「まったくもう」そう言いながらしっかりポーズを決めてくれるジョウビタキなのでした。来年もお世話になります、ジョウビタキ

2014年12月30日 (火)

マジックショー

20141223e1d4004 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
「種も仕掛けもありません」大口開けて見せてくれました。確かに種など何処にもない。
20141223e1d4005ぎょ、何処からか種が現れた!
20141223e1d4010 シロハラのマジックショーでした。

2014年12月29日 (月)

行列のできる店

20141223e1d4061 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
こちらの柿木食堂は今が旬、美味しい実がたくさん生っています。まずはメジロが入店すると、
20141223e1d4053 警戒心の強いヒヨドリが来て、仲間を呼びます。
20141223e1d4058 ツグミは大口あけて柿をがぶり、
20141223e1d4066 こちらではシロハラとツグミの相席でした。こちらの柿木食堂は大繁盛。

2014年12月28日 (日)

豆菓子

20141223e1d4047 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
昨季と同じ白い実のなる木にアトリの群れもなっていました。秋のような大群で来られるとあっという間に食べつくされるのでしょうが、幸い6羽ほどの小群でした。
20141223e1d4044 この白い実、豆を砂糖で包んだお菓子みたいで美味しそう。
20141223e1d4049 あげないよ、まなざしがそう聞こえました。

2014年12月27日 (土)

みーつけた

20141223e1d4011 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
公園に入って直ぐに鳥の気配、アオジが珍しく枝葉の陰から覗いていました。
20141223e1d4039 お気に入りのアジサイ園にはアオジの声が溢れていました。でも直ぐに隠れてしまいます。雄が黄色い葉の陰に隠れていました。
20141223e1d4036 雌も近くに潜んでいました。目立たない場所をわかっているようです。

2014年12月26日 (金)

柿木食堂・ガサゴソレストラン

20141223e1d4017 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
閉店間際の柿木食堂で、ようやくシロハラにちゃんと出会えました。
20141223e1d4023 こちらはガサゴソレストラン、木の葉の下にはメニューがたくさん。木の実をオーダーして飛び立ちました。

2014年12月25日 (木)

雪の効果

20141223e1d4022 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
昨日積もった雪は跡形もありませんでしたが、魔法はまだ効いている様で、松ぼっくりにキクイタダキ、2年ぶりに群れに出くわしました。
20141223e1d4016 嘴、細~い!だから松ぼっくりの隙間に差し込み易いのでしょうか。
20141223e1d4018 菊の花が開くところはまた撮れませんでした。

2014年12月24日 (水)

宝石

20141223e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
久々に公園歩いてみました。忘年会やら慰労会やら食べ過ぎ飲み過ぎの体を少し鍛えておかないと。とりあえず1万歩以上歩きました。そのご褒美なのか、青く輝く宝石を見つけました。やっぱりカワセミは留まっているだけで綺麗です。

2014年12月23日 (火)

食い意地

20141124e1d4064 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
葦がゆらゆら揺れるので、あいつか!と注視したら、黒い塊がばさばさと羽ばたきながら登ってきました。
20141124e1d4067 はて?、バンがなんでまた、食べたいものが此処にあったようです。面白い行動を見せてもらいました。

2014年12月22日 (月)

サンヨウセキレイ

20141214e1d4011 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
マナヅルを撮ってるときに近くにやってきたハクセキレイ、冬羽の♀もしくは若鳥を卒業したばかりか。
20141214k52s088 以下K-5IIs + A★1200mmF8 ED
カモメを撮っているときに水際にやってきたハクセキレイ、冬羽の♂。
20141214k52s096 同じく水辺にやってきたもう一羽のハクセキレイ、夏と冬の間の♂。これがホントの山陽セキレイ。

2014年12月21日 (日)

寸詰まり

20141214e1d4003 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
堤防沿いに飛んできたセグロカモメ、なんだかかわいい。
20141214e1d4006 3頭身の寸詰まりカモメ、何はともあれシロカモメのお陰でカモメ尽くし。

2014年12月20日 (土)

ズグロカモメは元気です

20141214k52s109 FZ1000
他のカモメが休んでいる間もズグロカモメは飛び回っていました。彼らには群れて岸壁で休むイメージがありません。
そして新兵器での飛び物撮り、広角で撮って見ました。RAWなら色もまずまずです。20141214k52s113 望遠側はJPEGで高速連写(60/s)。流石に色が薄くなりますが、背景に引っ張られすぎないのが良い感じです。。明るいところなら十分使えそうです。

2014年12月19日 (金)

岸壁の鴎

20141214e1d4026 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
岸壁にはたくさんのユリカモメ、今年は多い気がします。それとも漁港は毎年こんなものなのでしょうか。
20141214e1d4039 そして岸壁で休むセグロカモメとユリカモメ、シロカモメの姿もありました。セグロカモメ類、眠ってしまうと識別しにくいので満潮になる前から来て待っていないとダメですね。

2014年12月18日 (木)

女子会

20141214k52s106 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
港の中にはウミアイサ、♀ばっかりでした。これが噂の女子会?
20141214k52s099 中には歌っているかのような子も。
20141214e1d4032 ♂はどこに居るのやら。港外に2羽いました。今一入りづらいのかも?

2014年12月17日 (水)

連続飛来

20141214k52s085 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
今年もマナヅルがやってきてくれました。先週から来ていたようなのですが、近くを通ったのに気づきませんでした。まぁ居ると聞いてても、直ぐには見つけられず、一度スルーしてしまいました。
20141214k52s069 ようやく見つけた2羽のマナヅル、生憎逆光でしたが、SILKYPIXのお陰で、見てた通りのイメージに仕上がりました。
20141214k52s065 いったい何を食べているのか?ミミズのようなものと思っていましたが、写っていたのはどうも違うようです。もちろん4Kビデオを解析中ですが、この距離では荷が重過ぎるようです。

2014年12月16日 (火)

救世主

20141214k52s044 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
ペンタックスのカメラ付属のソフトは使いにくくて、K20の時代にSILKYPIX Developer studio Proを導入していたのですが、K5IIsのRAWデータには対応せず、優待バージョンアップもなしだったのでほとほと困っていたのです。でもこの度、ようやく優待で安く買えるようになってました。でもでも今度はProを見栄張って買う気はなく、Developer studio 6を買ったのでした。
20141214k52s045 マガモの頭が輝いていました。
20141214k52s047 (オオ)ダイサギの姿もありました。
20141214k52s053 わずかに残った干潟にはユリカモメやハマシギなどの姿もありました。

2014年12月15日 (月)

妥協点

20141207e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
A川のクロツラヘラサギ、先月末に5羽に増え、12月に入りさらに9羽ほどに増えていました。生憎みんな眠って、折り重なっていて良くわかりませんが。
20141207fz1000112 さてこの秋は新しいカメラにぐぐっと心寄せられたのでありましたが、1Dmk4とスペック的に被るので、強いて要らないと心に言い聞かせなんとかやり過ごしました。その代わりにスマホで制御できるカメラが欲しいなぁと思っていたところに新型100-400もいいなと、物欲が次から次へと襲ってきたのでした。でもアベのみクスにあぶれた一地方人にはなかなか買える代物ではありません。
20141207fz1000113 で、妥協点がスマホで制御できて、400mm相当までのズームが付いたビッグなコンパクトデジタルカメラ、おまけに4K動画からの切り出しまで出来てしまう。堤防に置いてほったらかしてたら、寝てたクロツラヘラサギが一瞬だけ嘴を見せてくれたり、マガモが羽ばたいてくれたりするシーンが写っていました。これでデジ一の連写が減って、シャッターユニットの延命にも繋がれば、中長期的にはお財布的にも万々歳なのです。というわけで2枚目以降はFZ1000の4K動画からの切り出し、iAズームを使って1184mm相当の画角になります。

2014年12月14日 (日)

お昼休み

20141207e1d4041 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
お昼前にスズガモが還ってきました。海で美味しいものを食べてきたことでしょう。
20141207e1d4065 寂しかった池が急に賑やかになりました。スズガモのお昼休みは羽繕いで費やされます。バタバタと羽ばたきの音があちこちから聞こえてきました。

2014年12月13日 (土)

ひとりじゃない

20141207fz1000103 毎年ここで1羽だけで冬を越すムナグロですが、今年はなんと2羽で冬を越しそうです。
20141207e1d4023 以下EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
どこかまだよそよそしいのか、なかなか2羽揃ってくれません。
20141207e1d4026 ほとんど見分けが付きませんが背中の色が少し違うようです。何はともあれ、友達が居るときっと心強いことでしょう。

2014年12月12日 (金)

すれ違い

20141130e1d4005 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
前週の鳥見にて、ホオジロガモが池に入っていました。でも♀だけ、♂の姿はありませんでした。今にして見ると誰かを探している風。
20141207e1d4083 そして今週は♂の姿がありましたが、♀が見つかりません。
20141207e1d4075 ♂もあっち行ったりこっち来たりうろうろしてました。約束の日付を間違えてしまったんだね、きっと。

2014年12月11日 (木)

任務完了

20141207e1d4002 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
あきらめかけていましたが、エールを頂いたのでシロカモメ捜索隊は今週も出動。前回捜索しなかった漁港の岸壁のセグロカモメの中に、遂にその眩い姿を発見したのでした。しかし遠い!
20141207e1d4004 その後移動したけれど、さらに絵になりにくい場所なのでした。おまけに近づくと岸壁の死角に入るし。
20141207e1d4011 しょうがないのですぐへりを飛んだトビのおまけ付き。兎にも角にもシロカモメ捜索隊はこれにて解散。

2014年12月10日 (水)

汚れちまった悲しみに

20141207e1d4053 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ダイサギが旋回する時、右翼がちょこんと水面に着いてしまった。
20141207e1d4054 水を撥ねてそのまま飛んでいくのだが、
20141207e1d4056 翼には黒い浸みが付いていた。油が浮いているような水ではないのだが、この時に付いてしまったものなのか。

2014年12月 9日 (火)

薄暮

20141129e1d4130 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ここいらはどちらかというとユリカモメはズグロカモメよりも少ないイメージを持っていたのですが、岸壁ではユリカモメの群れが休んでいました。思いっきりあくびをしている奴も居ます。
20141129e1d4148 4時前だというのに日が翳り暗くくなってきたころ、一斉に飛びだしたので猛禽を期待したのですが、そうではありませんでした。確かにあまり慌てている様子ではないですね。

2014年12月 8日 (月)

困った時のジョウビタキ

20141124e1d4057 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
昨季、悪役大賞を差し上げた雌のジョウビタキに代わって、今季は雄ジョウビタキが縄を張っています。愛想良く、待時間を楽しませてくれるなんて、まるでテーマパーク。
20141124e1d4063 飛び出しのシーンを狙って見ました。ネタに困った時は本当に助かります。今季また、お世話になるよ、ジョウビタキ。

2014年12月 7日 (日)

4羽目のミヤコドリ

20141129e1d4119 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
シロカモメ捜索隊は、2年前に幼鳥が来ていた漁港に到着。すると岸壁にミヤコドリを発見。大型シギも居るようだ。
20141129e1d4142 今季4羽目のミヤコドリは、一本足で休んでいました。
20141129e1d4152 大型シギはどっちだろう、ダイシャクシギだって教えてくれた。結局シロカモメは見つかりませんでした。

2014年12月 6日 (土)

白い羽根

20141129e1d4104 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
満潮時、岸壁の上に避難して思い思いの時間を過ごすセグロカモメたち。そこへ白い羽根がどこからか薄っすらと現れた。
20141129e1d4105 羽根は見る見る白く濃くなって、岸壁の上をひらひらと。
20141129e1d4106 きっと元の場所に戻りたいのに違いない。でもその場所が判らず彷徨い続けているのだろう。シロカモメはどこ行った、と。

2014年12月 5日 (金)

ニヤニシカモメ

20141129k52s004 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
あのシロカモメを探していたらニシセグロカモメを見つけました。
20141129k52s006 足が黄色くて、頭に薄いけど模様があるので、間違いないと思います。
20141129k52s009 翼を広げたらよろけてしまいました。MFにも来てるのじゃないかと思ってましたが、ようやく見つけることが出来ました。

2014年12月 4日 (木)

通りすがりの、その3

20141124e1d4136 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
またまた通りすがりにカワセミに出くわしてしまいました。葦原から飛んできて水位計の上に着地です。
20141124e1d4141 それからドボンと飛び込みました。でも獲物は咥えてねぇ。
20141124e1d4144 ブルブルっと水を弾きました。
20141124e1d4146 それからゆっくり羽繕い、どうやら漁ではなくてお風呂だったようです。最後はまた元の葦原に戻って行きました。

2014年12月 3日 (水)

秋の舞

20141124e1d4119 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
トーチカからはオオダイサギも近くに見えました。しばらくじっとしていたのですが、
20141124e1d4125 突然舞いだしました。遠来のお客さんをもてなしてくれたのですね。
20141124e1d4131 ところで日本鳥類目録第7版に依ればもうオオダイサギとは呼ばないらしい。古いよとレンジャーさんにも言われてしまいました。沖縄編に登場したアミハラもシマキンパラになってしまって(アミハラ)の記載すらもなくなっていました。

2014年12月 2日 (火)

カニ捕まえたよ~

20141124e1d4113 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
K浜のトーチカ、あまり機能していないのですが、この日は近くでズグロカモメの乱れ飛び、活用させていただきました。
20141124e1d4105 どぶんと飛び込むとカニを捕まえて飛び出しました。
20141124e1d4109 こんなの獲ったんだよ~とばかりに向かってきてくれました。

2014年12月 1日 (月)

忘年会シーズン

20141124e1d4071 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
長逗留のアカガシラサギ、夏羽になるまで居て呉れろと、去年と同じ台詞を言わせてる。
20141124e1d4073 でもなんだか苦しそうで心配で見てたら、嘴の奥から赤い塊が覗いていました。
20141124e1d4075 吐いたらすっきりしたみたい。いよいよ師走、忘年会シーズンですね。1年あっという間です。

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