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2015年2月28日 (土)

ガサゴソ

20150215e1d4197 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
木の実が食べつくされてしまったのでシロハラは毎年恒例のガソゴソ君
20150215e1d4196 でぁ!と葉っぱを放り投げて、木の下に潜む虫などを探してました。鳥たちにはグミの実が熟すまで厳しい日々が続きます。

2015年2月27日 (金)

第2幕

20150215e1d4114 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
閉園時間も迫りあきらめて、園外にでると白い鳥がひらひらと舞っている!こんどはズグロカモメじゃありません!!
20150215e1d4101 おまけに2羽!!!
20150215e1d4102 園を出る時に換えてて良かったコンパクトフラッシュ、30分ほどで何百枚撮っただろうか。

2015年2月26日 (木)

中休み

20150215fz1000167 FZ1000/4K
猛禽が出ない間は、トーチカの周りにシギチが集まってくれました。この間はFZ1000でこちらも中休み。
20150215fz1000164 ダイゼンがカニを捕まえました。一文字では口論しているばかりの嘴がちゃんと働いています。
20150215fz1000170 アオアシシギもカニを捕まえました。

2015年2月25日 (水)

第一幕

20150215e1d4051 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
午後の約3時間、K浜のトーチカに籠もってみました。3週間前と同じことが起これば其処は猛禽パラダイスのはず。でも現実は厳しく、しばらくはズグロカモメに遊んでもらうだけで時間が過ぎていきました。
20150215e1d4057 ずいぶん経ってやっとノスリが飛んでくれました。
20150215e1d4076 それから干潟の上をチュウヒがサーチ飛行、狙いはハマシギそれともカニ?K浜情報ではミサゴが落とした魚を狙うこともあるとか。
20150215e1d4090 最後に狙い通り、ハイイイロチュウヒが顔が判る所を飛んでってくれました。でも期待してた♂は現れず。

2015年2月24日 (火)

北帰

20150215e1d4036 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
移動してたら民家の上をマナヅルが飛んでいくのが見えました。わき道に車を停めて空を
見上げると、徐々に高度を上げていきました。20150215e1d4038 2羽のマナヅルは旋回しながらどんどん高く上っていきます。
20150215e1d4041 上昇気流を捉まえて、トビよりも高く上っていきます。
20150215e1d4044 そして、対馬海峡の方へと飛び去っていきました。今年のマナヅル北帰は2月15日10時30分ごろでした。貴重な瞬間に立ち会えて感無量です。


2015年2月23日 (月)

河口のカモメ

20150215k52s006 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
河口に集まったカモメの中に、頭が黒くなったズグロカモメがいました。まだ所々黒くなっただけですが、
20150215k52s001 頭の天辺はすでにうらやましい?くらいの黒々さ。
20150215k52s010 シロカモメは見つけられませんでしたが、ニシセグロカモメは健在でした。
20150215k52s013 他のカモメにつられるように沖へと飛んで行きました。

2015年2月22日 (日)

でざいあー

20150215e1d4026 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
真っ逆さまに落ちてくユリカモメ。
20150215e1d4027 川面に突き刺さってしまいました。浅い川底に埋まってしまったんじゃ?
20150215e1d4029 でも大丈夫、綺麗な姿で羽ばたきました。
20150215e1d4031 泥にまみれたユリカモメを見たかった。そんな欲望は真っ逆さま。

2015年2月21日 (土)

お見送り

20150208e1d4106 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
鳥の形の石が置いてあると思ったらルリビタキ♀でした。じっとしてて動きません。
20150208e1d4107 口元がわずかに動いたと思ったら、種を吐き出してしたのです。
20150208e1d4108 その種が地面に落ちて、
20150208e1d4111 コロンと倒れました。

2015年2月20日 (金)

お出迎え

20150208e1d4080 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
公園の入り口でミヤマホオジロが出迎えてくれました。
20150208e1d4082 しかもアオジのおまけ付き。シャイなアオジもミヤホと一緒なら安心なのでしょう。
20150208e1d4085 枝どまりのミヤマホオジロ、あの囀りをもう一度聞かせて欲しいものです。

2015年2月19日 (木)

保護色

20150208e1d4078 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
枯葉の上で蠢くものあり。ジョウビタキ♂でした。鮮やかなオレンジ色も此処なら目立ちません。
20150208e1d4089 土の上で蠢く影あり。ジョウビタキ♀でした。まるで兵士のように土に紛れていました。
20150208e1d4112 少し日差しが柔らかくなりました。

2015年2月18日 (水)

顔認識

20150208e1d4042 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
キレンジャクを狙って撮ろうと
双眼鏡を用意していましたが、尻尾の黄色って電線に留まっている時ならともかく、クロガネモチに留まっている時はとてもわかりにくいのです。そこでYさん直伝の顔認識が役に立ちました。
20150208e1d4054 これなら双眼鏡使わなくても、ファインダーで十分追っかけられます。尻尾の黄色は事後確認でOKなのです。
20150208e1d4045 ところで側面の黄色と赤色、翼を広げるとこんな風についているのですね。

2015年2月17日 (火)

満腹

20150208e1d4069 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
アンテナのレンジャク、らしいかなと撮ってみれば、雀が1羽、およびじゃない。
20150208e1d4007 こっちの電線では、オーモーレツ?まるで赤いパンツを穿いているようです。
20150208e1d4019 2時間ほどでしたが、たくさん撮ってこちらが満腹になりました。

2015年2月16日 (月)

使い分け

20150207k52s022 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
昨季あまり見かけなかった、ウミアイサが
今季は戻ってきたようです。
20150207e1d4051 浮上したウミアイサ、髪を逆立ててカニを食べていました。ここはEOSの出番と連写しましたが、後ろ向きになることが多く、決定的場面が写せません。
20150207fz009 そこでまたFZ1000の出番です。やっとカニを写せました。

2015年2月15日 (日)

緋黄こもごも

20150208e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
とっても嬉しいことに、土曜日の夜に一報が入ってきました。日曜日の朝に駆けつけると其処にはまさに鈴なりのレンジャク。
20150208e1d4031 街路樹のクロガネモチに、たくさんのヒレンジャクがまぶり付いていました。
20150208e1d4051 その中にはもちろんキレンジャクの姿もありました。遂に遂にキレンジャク、ライファーです。330種目ということになります。今年中に330越えるといいなと密かに思っていましたが、2月早々に目標達成してしまいました。Yさん、Nさんどうもありがとうございました。

2015年2月14日 (土)

ヘラ、ヘラ、ヘラ

20150207k52s025 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
潮が合わずご無沙汰のA川、クロツラポイント、満潮に近かったので行ってみると11羽が中洲の葦原で休んでいました。そのうちの2羽がなんとヘラサギでした。複数ヘラサギは久々です。
20150207k52s114 そのうち一羽は、典型的なヘラサギで、近年雪ちゃんと勝手に呼んでいる個体なんじゃないかな。
20150207k52s113 もう一羽は、嘴が黒くほとんど黄色いところがありません。眼は写真ではわかりにくいですが赤っぽく見えました。これは幼鳥の特徴ということなので、ヘラサギの嘴は、ピンク→黒→先端が黄色に変色するのかも?
20150207fz011 午後になってI池にいくとここにも7羽の姿が。うち1羽はヘラサギでこの子も黒い嘴でした。眼の色までは遠くて確認できず。というわけで市内にただいまクロツラ15羽、ヘラサギ3羽滞在中です。

2015年2月13日 (金)

親方、タゲリを飛ばす?

20150207e1d4062 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
マナヅルの手前にタゲリの群れ、13羽ほど数えました。じわじわこちらへと寄ってきてくれたのですが、
20150207e1d4088 マナヅルが飛んだ後、座布団みたいにひらひらすることも無く、さっさと飛んでってしまいました。
20150207e1d4089 あのノスリの親方にトビが絡んでいました。ひょっとしてこれが原因?それとも日暮れが近づいたので帰る時間だったのかも?

2015年2月12日 (木)

シンクロ

20150207e1d4067 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ひさびさマナヅルの様子を見に来ました。そろそろ長旅の準備、息もぴったりです。歩く時も
20150207e1d4078 飛び立つ時も
20150207e1d4082 飛ぶときも
20150207e1d4090 採餌するときも、見事にシンクロしてました。

2015年2月11日 (水)

ザ・ノスリ

20150131e1d4006 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
移動してたら空にノスリの姿が。丁度細い道だったので広いところにでてから、珍ノスリかもとたくさん撮りましたが、ザ・ノスリでした。
20150131e1d4012 ただ、"
親方"よりもスマートで格好いいノスリでしした。

2015年2月10日 (火)

小鳥ランド

20150131e1d4031 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
この日もツリスガラに出会えました。しかも車から撮れる良い位置に!皮を剥いで中に居る虫を上手に取り出していました。
20150131e1d4051 しかも一眼でたまたまですが飛び立ちシーンが撮れました。とりあえず小鳥ランドとして細々営業中。

2015年2月 9日 (月)

あきらめの悪い男

20150131e1d4053 FZ1000/4K
翌週もあきらめきれず赤い鳥を求めて、雌を見た現場で粘ってみましたが、赤い鳥は現れず。変わりに白いお腹の鳥が遠くに留まっていました。アリスイってこんなところにも留まるものなのですね。

20150131k52s003 秋に必死こいてアリスイを探す場所でも白昼堂々と出ておりました。

2015年2月 8日 (日)

閉園

2015025fz4k157 FZ1000/4K
驚いたことに、昨年末で山口県最大のテーマパーク・猛禽ランドが閉園してたらしい。あまりに人気がありすぎて肝心の猛禽が寄りつかなくなったとか。人気も無くなり寂れたランドの周りを走ると、タヒバリの群れに出逢った。
今ならタヒバリもゆっくりできるのだろう。車の前方は一眼では難しいのだがFZ1000なら撮り易い。
2015025e1d4151 アリスイも葉っぱがすっかり落ちた木に姿を見せてくれた。もう少し明るい時間に出てほしかったところである。流石にこの暗さはFZ1000では太刀打ちできず、以下一眼で撮影。

2015025e1d4149 ハイイロチュウヒの雌が一羽、葦原の小鳥を飛ばして、去っていった。この冬の旧猛禽ランド、小鳥類で賑わうといいなぁ。

2015年2月 7日 (土)

猛禽祭

2015025e1d4140 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
園内を歩いていたらまたまた猛禽類が飛んできました。今度は若いチュウヒでした。
2015025e1d4144 今季はあまりチュウヒに出会えてないのですが、この日はまるでお祭り騒ぎです。

2015年2月 6日 (金)

不動

2015025e1d4126 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ハイイロチュウヒが飛び交う下でオオタカが休んでいました。元々はこのオオタカ見てたのでハイチュウに気づいたのでした。オオタカも飛び立つかと一同固唾を呑んで待っていたのですがオオタカは動じず。
2015025e1d4137 オオタカが此処の枝に留まるのは珍しいとのことでした。ハイチュウが去った後園内を歩いてみましたが、流石にこの後飛んでってしまいました。

2015年2月 5日 (木)

地縁

2015025e1d4128 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
春になると、白いハイチュウと茶色のハイチュウが、
上になったり下になったり、
下になったり上になったり、
いいな、いいな、春っていいな。
2015025e1d4133 大学に、同郷の4年生が居ることを母が何処からか聞きつけてきた。学部も学年も違うので、よもやキャンパスで出くわすことはないと思っていた。だが偶然にも、サークルの新歓合宿の夕食のテーブルの真向かいに彼女は座っていた。冒頭の文はその先輩が余興で披露してくれた詩?を少し変えたもの。2羽のハイイロチュウヒが飛び交う様を見て、久しぶりに思い出した。
2015025e1d4135 こちらへ来てからも、同郷や宮崎に縁のある人と出会うことがたたある。また遠征先で、今度は山口に縁のある方とよく出会ったりもする。縁とは不思議なものなり。

2015年2月 4日 (水)

休憩中

2015025e1d4109 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
毎年越冬するクサシギが居るのですが、水が多く濁っている所為かいつもの場所に居ません。どこに居るのかなと探していたら橋の上で休んでいました。
2015025e1d4107 こっち向いた瞬間シリーズ、後まで向いてしまい残念。
2015025e1d4112 それから水路の方へと姿を消しました。

2015年2月 3日 (火)

色違い

2015025e1d4097 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
しつこいようですが目標は赤い鳥なんです。でもまた黄色い鳥に出会ってしまいました。
2015025e1d4094 ひょっとしたら赤いのが混ざっているかも?探してみたけれどやっぱり居ないようでした。それにしても遠かった。帯同してたのに出番の無かった1200mm、ここで出せばよかったのにと夜になって悔やんでいます。

2015年2月 2日 (月)

イメチェン

2015025e1d4073 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
赤い鳥を探していたらツリスガラを見つけてしまいました。
2015025e1d4075 こっち向いた瞬間第4弾、少し背伸びしてこちらを見ています。風が強くなって葦の揺れが大きくなってしまい、居なくなるかなと思ったら、
2015025e1d4083 木の枝に移りました。此処なら揺れません。カマキリの卵のようなものをつくじっていました。
2015025e1d4088 小枝に留まるツリスガラを見たのは初めてです。ツリスガラの違う一面を見てしまった。

2015年2月 1日 (日)

三文の得

2015025e1d4048 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
早起きのご褒美、三文目はハチジョウツグミです。現地で教えてもらいました。KEIさんありがとうございました。写りがぼやっとするのはこの子の個性なのかもしれません。
2015025e1d4052 通行人が来るたびに木の上に避難して、ちょうどよいところに留まってくれました。

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