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2015年4月30日 (木)

唇よ熱く鴎を語れ

20150419e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ところでセグロカモメたちの中には、足の色が黄色っぽく、どちらかというと昨年大授搦で教わったニシセグロカモメに近いと思われるのがたくさん居ました。オオセグロカモメの足のピンクが鮮やかなので余計にそう思えます。
20150419e1d4017 ただ飛んでるこの子の足は、鮮やかなピンク色でした。付け焼刃の鴎知識ではなかなか難しい。とりあえずセグロカモメとしておきます。この岸壁にも鴎について熱く語れる集団がやってこないかなぁ。

2015年4月29日 (水)

カモメが飛んだ日

20150419e1d4054 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
岸壁にはたくさんの頭を黒く染めたユリカモメたちが居ました。
20150419e1d4015 またよく見るとカモメの姿も、夏のカモメは綺麗なんです。
20150419e1d4014_2 成鳥カモメが飛んだところは見れなかった代わりに、幼鳥鴎が飛んでくれました。

2015年4月28日 (火)

迷い鴎

20150419e1d4013_3 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
シロカモメはまだ居るかな、しばらくぶりに訪ねた岸壁で真っ黒に日焼けしてました。なんてね、瀬戸内側で見たのは初めての、昔懐かしいオオセグロカモメでした。
20150419e1d4027 夏羽の頭が白くて眩しい。
20150419e1d4029 大あくびをして見えた舌が面白い。この岸壁、あまり注目してませんでしたが、いろいろ掘り出し物があるので要チェックです。

2015年4月27日 (月)

小雨決行

20150419e1d4007 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
大潮の満潮時、ここいら一帯のシギチが集まるというあの一文字へ行って来ました。でも居たのは腹黒ハマシギと、
20150419e1d4006 夏羽が鮮やかなダイゼンと
20150419e1d4005 奴らの御三家だけでした。
20150419e1d4039 それならばと西の河口まで足を延ばすと、レンガ色のオオソリハシシギがチュウシャクシギに混ざっていました。ようやく渡りの季節本格的に到来です。

2015年4月26日 (日)

せっかち

20150418e1d4096 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ヒッ、ヒッ、鳴いて飛んでたセッカがホオアカの近くに舞い降りてくれました。降りた瞬間こっちに気づいて、
20150418e1d4097 せっかちに飛んでってしまいました。お陰でソフトフォーカスな仕上がりに。

2015年4月25日 (土)

雌雄識別

20150418e1d4091 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
間近でホオアカのカップルに出あいました。折角なので雌雄の識別をしてみることに。最初に見つけたこの子がきっと♂に違いない。
20150418e1d4100 一方こっちの子の頭は全体薄くて黒いところも少ないので多分メズなのでは。
20150418e1d4094 そして恒例のこっち向いた瞬間シリーズ。


2015年4月24日 (金)

レンゲスズメ

20150418e1d4085 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ところどころレンゲが咲き誇っていました。天気がいい日は輝いています。
20150418e1d4083 スズメがレンゲの花の中で遊んでいました。
20150418e1d4076 こちらではホオアカが隠れていました。

2015年4月23日 (木)

アライムナグロ

20150418e1d4035 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
足元には2羽のムナグロが栄養補給中、つぎつぎとゴカイを見つけては飲み込んでいきます。
20150418e1d4040 水辺で見つけたゴカイはその場でちゅるちゅる。
20150418e1d4026 でも砂が付いてしまったときは、
20150418e1d4029 水で洗って、ちゅるちゅる。きっと喉越しが違うんだろね。

2015年4月22日 (水)

足早

20150418e1d4009 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
今年は見損ねたかと思ってたシマアジに出会えました。最初は雌雄1羽ずつだと思ってましたが、
20150418e1d4013 いつの間にか後にもう一羽雌が現れました。でもいつの間にかみんな居なくなっていました。今年のシマアジは足が速い。

2015年4月21日 (火)

伝染るんです

20150411e1d4047 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
この場所に来る鳥は皆愛想良くなるのかしら?この日はカワウが逃げずにずっといてくれました。チフチャフの愛想の良さが伝染するのかも。
20150411e1d4044 こっち向いた瞬間シリーズ、カワウ編
20150411e1d4060 この後潜ったら葦原の間に現れました。尻尾が切れたのが残念でした。

2015年4月20日 (月)

きらきら

20150411e1d4015 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
潮と共にズグロカモメが戻ってきました。
20150411e1d4023 クロツラヘラサギの上を通過しました。
20150411e1d4029 初夏を思わせる陽気に、黒い頭が似合いますね。

2015年4月19日 (日)

ヒドリじゃないの

20150411k52s167 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
沖合いに居たヒドリガモの大集団の中にコクガンがまだ混ざっていました。てっきりもう旅立ったはずと思い込んでいたので、大喜び。
20150411k52s169 おまけの水面走りは見せてくれるは、
20150411k52s192 黒くてつぶらなお目目も見せてくれて、
20150411k52s206 羽ばたきも何度も披露してくれました。
たくさん栄養つけて無事に避暑地へたどり着いて欲しいですね。でもヒドリガモと行き先は一緒なのでしょうかね?

2015年4月18日 (土)

どっちだ?

20150411k52s131 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
沖に残る干潟に大型シギの姿がありました。そのうちこっちにやってこないかなと待っていたら、カモメたちと共に近づいてきました。
20150411k52s214 変な姿勢で食べ物を探していました。お陰でホウロクシギと判りました。
20150411k52s216 どんな大物が出てくるのかワクワクしながら連写してましたが、結局空振りでした。

2015年4月17日 (金)

幻の春ノビ

20150411e1d4064 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
秋はノビタキで溢れるこの場所、春もやっぱり来ていました。夏羽なりかけノビタキが、秋同様見晴らしのいい場所に留まっていました。
20150411e1d4067 見島や角島に行かなきゃ見れんのかもと思い込んでいましたが、数は少ないものの春も来るのですね。
20150411e1d4065 あ、気づかれてしまいました。胸のオレンジも見たかったが、忽然と消えてしまいました。

2015年4月16日 (木)

雨上がりの空

20150411k52s073 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
ズグロカモメもまだ居てくれました。干潟にさっと降りて大きなカニを捕まえました。
20150411k52s080 こちらは水浴びの後で空中浮遊するズグロカモメ、この後頭から落ちました。
20150411k52s143 中には本物の頭黒カモメも飛んでいました。
20150411k52s146 雨上がりの空は気持ち良さそうでした。

2015年4月15日 (水)

7-2

20150411k52s091 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
先週は7羽居たのですが、今秋は2羽減っていました。幼鳥だけが残ったようです。潮が満ちてきて採餌をはじめました。でもさっきまで干上がってたところだから中々大物は見つからないようでした。
20150411k52s103 1羽だけかすかに黄色くなりかけてましたが、まだまだ物足りない。
20150411k52s111 それでもリーダー格のようで、何度も吼えてました。

2015年4月14日 (火)

桜2015

20150411fz246 FZ1000・4K
とどめの雨が止んだ朝、青い空が広がっていました。今年の桜は雨に泣かされました。でも人には冷たくされる散った後の桜は鳥たちには大人気なのです。シジュウカラが残った花びらを味わっていました。
20150411fz247 コゲラまでが桜の木でえさ探し
20150411fz256 ホオジロは散る花びらを惜しむように歌っていました。
20150411fz263 旅の途中のアトリが休んでいました。

2015年4月13日 (月)

緊急出動

20150405e1d4023 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
午前中の仕事が早く終え寛いでいる時でした。スマホが震えて一報が入りました。午後の予定まで1時間ほどしかありませんでしたが、十分往復できるところに、緊急事態発生。カメラとレンズを車に積み緊急出動、汐が引きかけた河口にはたくさんの野鳥が集まっていましたが、一際目立つ黒い鳥は直ぐに判りました。
20150405e1d4001 大昔に朝の仙台湾に浮かぶ逆光の中の群れを見せてもらって以来のコクガンを厚狭の川で見せてもらえました。しかも羽ばたきのおまけ付きの初撮りでした。

2015年4月12日 (日)

体隠して

20150404e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
畦に立ってるキジを発見、でも停車したらさっとしゃがんでしまいました。花を背負った雌のキジです。
20150404e1d4005 なんと手前に、雄が隠れていました。雌が隠れた後でにょっと顔を出しました。
20150404e1d4010 それから田んぼの方へ、草の影に隠れてまるで匍匐前進。
20150404e1d4011 雌がそっと顔を覗かせました。あれあれ、体隠して頭と尻尾隠さずなんですね。

2015年4月11日 (土)

レンゲ畑の歌姫

20150404e1d4032 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ヒバリの声に混じって、美しい歌が聞こえてくる。いったい何処から、レンゲ畑の中から聞こえてくるようです。
20150404e1d4036 探すとレンゲの中でホオアカが囀っていました。
20150404e1d4039 こんな出会いがあるから端境期も悪くないね。

2015年4月10日 (金)

コサギ漁

20150404e1d4028 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
クリークを覗くとコサギが漁の真っ最中、片足を小刻みに動かして、逃げ出す獲物を探している。右足から広がる波紋で表現してみました。
20150404e1d4031 見事に海老を捕まえました。この瞬間収めるのにいったい何枚撮ったやら。

2015年4月 9日 (木)

異常気象

20150404e1d4014 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
冬と春の間の端境期、おまけに天気が悪いので、遠出する気も起こらず。こんな時こそMFの地味な鳥たちにお付き合い願おうと、田んぼのシラサギをファインダーに入れてびっくり、もうチュウサギが来てるの!おまけに飾り羽までつけて。
20150404e1d4015 手前には少しだけですがレンゲの花が咲き誇っていました。
20150404e1d4023 そこで無理やりレンゲがらみ、もうちょっと近づいて欲しかった。車の中じゃなかったらもっとローアングル狙えただろうに。それにしても今年の春はおかしいですね、この日は、雷とまるで夏の夕立のような雨に見舞われました。

2015年4月 8日 (水)

ラドン

20150329e1d4332 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
季節の変わり目でめっきり鳥が少ないK浜園内、とぼとぼ歩いてたら、チュウヒが脇を通過してくれました。
20150329e1d4346 先日雪の中を飛んでくれたあのチュウヒでしょうね。今日は春めいた山々バックです。
20150329e1d4336 翼を広げたその姿になんとなく空の大怪獣ラドンを連想してしまいました。

2015年4月 7日 (火)

ストーカー

20150329e1d4315 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
K浜の東の海には夏羽のカンムリカイツブリのアベックが浮いていました。
20150329e1d4308 角度が悪くて良く判りませんが、2羽で顔見合わせて口づけしているよう。とっても中良さそうでした。
20150329e1d4321 ところが近くに現れた未だ冬羽の残るカンムリカイツブリ、2羽に猛然と近づいて
20150329e1d4326 一羽を追っ払い、
20150329e1d4328 残る一羽にしつこく付きまとっていました。
ストーカーか?こいつは。

2015年4月 6日 (月)

藻がく

20150329e1d4282 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
池ではカワウが集団で魚を追っていました。急に首が現れるのでカモたちも驚いていました。
20150329e1d4283 集団の方が効率が良いのを知っているのでしょう。わざわざ飛んできて仲間に加わるのもいます。
20150329e1d4290 首尾よく獲物をゲットしたこのウは、藻か何かも一緒に咥えてしまい、魚だけ食べようともがいていました。
20150329e1d4300 何度か魚を出し入れして、なんとか要らないものだけ吐き出していました。

2015年4月 5日 (日)

春巻きシギ

20150329e1d4393 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
いつもの池を覗いてみると、見たことのないシギが居る。第一印象はエリマキシギだが過去見たものとはどうも違って見えた。なんてったて足の山吹色が鮮やか。図鑑を持たない横着者はスマホでさっと調べて、ひょっとしてアメノウズメノミコトのご降臨!かと胸ときめかせたのだが、正体は夏羽へと向かう最中のエリマキシギなんだって。
20150322fz227 せっせとミミズかゴカイを見つけてはツルツルと食べていました。
20150322fz237 通行人が来ると、さっと飛んで奥のほうへ移動しますが。直ぐにまた近くに戻ってくれました。ここは旅の途中の補給基地なんですね。

2015年4月 4日 (土)

微妙な距離

20150322e1d4152 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ホオジロハクセキレイを追っ払ったのは、大きな涎掛けをお腹にかけたタイワンハクセキレイでした。
20150322e1d4158 海草の上が一番虫密度が高いようなんですが、独り占めしていました。心なしか体も少し大きいように見えます。同じようにぴょんぴょんしてましたが、あまり上手ではないようで、余計海草の上を好むのでしょう。
20150322e1d4185 揃ったところを撮りたかったけれど、微妙に離れていました。

2015年4月 3日 (金)

あーん

20150322e1d4102 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
砂浜にはホオジロハクセキレイ、渡りの途中です。白黒のはっきりした、今まで見た中で一番綺麗なホオジロハクセキレイでした。
20150322e1d4136 綺麗な海をバックにぴょんぴょん撥ねて嬉しそう。
20150322e1d4111 いったい何を遊んでいるの?
20150322e1d4112 打ち上げられた海草に湧いた虫を食べるのに夢中なのでした。FZ1000に頼らず撮った方がやっぱり楽しい。

2015年4月 2日 (木)

お地蔵さん

20150322e1d4023 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
畑にポツリとお地蔵さんのようなツグミを発見。お腹は赤い斑点だが、白眉が見える。第一回冬羽のハチジョウツグミらしい。あまり赤くないのでロクジョウくらい?全く動かないので、そっと近づいてみました。
20150322e1d4025 今年はハチジョウツグミが良く出ているので、居たよと教えてもみんなスルー、この畑の奥で今もじっとしているかも。そんなわけ無いか。

2015年4月 1日 (水)

進化

20150322e1d4032 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
畑の中を歩いてたら、カワラヒワを追っかけてチョウゲンボウが飛んできました。この冬はあまり逢えませんでしたが、満を持しての登場です。
20150322e1d4037 あろう事かチョウゲンボウにロックオンされてしまいました。広げた尾羽の隙間から空が見えました。
20150322e1d4040 こうして下から見上げると、大昔、翼から爪が出ていた名残を感じます。

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