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2015年5月31日 (日)

悔し紛れの一枚

20150501e1d4099 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
船を待つ間に見鳥自慢、この日の鳥果の見せ合いです。うらやましいことにDさんのカメラにはしっかりシロハラホオジロが収められていました。何度見直しても僕のはカシラダカ。訊けば宇津の近辺に居たとのこと。ムシクイ・キビタキに足を使いすぎて、回れなかったところです。
Img_2510 悔し紛れに昔の写真、
北灯台の近くで出してもらったシロハラホオジロ。撮ってた機材はもう手元にない。そんな大昔の想い出の一枚でした。

2015年5月30日 (土)

唯一

20150501e1d4102 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
宇津へ降りたところでやっとシギに会えました。
20150501e1d4120 昔ヤツガシラが居た港そばの砂浜にも。結局この日逢えたシギチはイソシギのみでした。

2015年5月29日 (金)

疾風のように

20150501e1d4028 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
見島ダムでミサゴを追っていた時でした、アマツバメの一団が疾風のように現れて、疾風のように去っていきました。このまま島を通過していったのかしら?
20150501e1d4110 疲れ果てて宇津の港に辿り着いた時でした、またアマツバメが疾風のように天駆けて行きました。先ほどの群れならば、島を何周も回っていておかしくないし、きっと別の一団だったのでしょうね。

2015年5月28日 (木)

キビタキ島

20150501e1d4046 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
あの日と同じように、キビタキにもたくさん出逢えました。もう撮るまいと思ってもあの黄色と黒の衣を見かけると、ついつい足が停まってしまいます。
20150501e1d4098 雌のキビタキは地味な分、余計時間をかけてしまいました。でも其のお陰でムギマキにたどり着いたので許します。
20150501e1d4081 キビタキにも個体差が少しずつあり、これはホントにキビタキか?などと思ってキリがないのでした。ちなみに朝のうちは白眉の子も居てたらしいです。思い出の地付近もさるきましたが、白眉の子には逢えませんでした。

2015年5月27日 (水)

春麦

20150501e1d4069 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
大峠付近で見かけたこの子、顔だけ見て喉の色から、オジロビタキ夏羽か!と期待したが、K浜のレンジャーさんにも見てもらったところ、ムギマキ♀の若鳥ということだ。確かに尾を上げるポーズを全然しなかった。ムギマキに春出逢ったのは初めて。

2015年5月26日 (火)

ムシクイ天国其の参

20150501e1d4074 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
大峠を下りかけたところで、別のムシクイに遭遇。これも初撮りのエゾムシクイ。ムシクイ類をしつこく撮ってて良かった。地味といえば地味ですが、今年の見島はムシクイ類の天国と化していました。

2015年5月25日 (月)

ムシクイ天国其の弐、いや地獄の入り口か?

20150501e1d4053 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
その昔トラツグミが居た水場が見つからない。6年も経つと草木が生い茂り、またポイントが腐界に沈んでしまった。その先にもムシクイ類が居るのでふらふらと坂道を降りて行ったら、センダイムシクイとは違う色合いの子も居るではないか。
20150501e1d4056 珍しくもないのかもしれませんが、メボソムシクイは初撮りなので貴重な鳥果です。
と喜んでいたら、メボソムシクイでは無いとmonarchさんに指摘された。結局なんなのか判らなくなったのでムシクイSPに修正します。オオムシクイだったら大喜びだけれど、ネットで調べると図鑑と違うことが書いてあったりでますますわからなくなった。今年の見島は天国と思っていたら地獄の入り口だったようだ。 

2015年5月24日 (日)

ムシクイ天国其の壱

20150501e1d4043 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
この辺りから急ににぎやかになる。あちこちから聞こえる「焼酎一杯グィー」、センダイムシクイが大量に島に入ってきていた。生憎下からの画像ばかりだが、声で一応確認しているのでセンダイムシクイで間違いないだろう。
20150501e1d4044 下から見上げたセンダイムシクイは、嘴や足から光が透けるようでとても綺麗でした。

2015年5月23日 (土)

見島ダムから大峠

20150501e1d4036 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
見島ダムの探鳥小屋で一休み。壁の写真に写る懐かしい人たちは今もまだ元気に鳥を見てるのだろうか?。あの日シマアジが浮いていたダム湖には今日はカイツブリの姿のみ。人のことより自分の今日の元気が何処まで持つか心配になる。ダムから少し登ると茂みに飛び込む小鳥を発見、覗き込んでいたら後ろからもっと大きいのが飛び込んできた。留まり方からするとオオルリの♀かな。
20150501e1d4059 ♂のオオルリは、大峠の手前で遭遇。昼の日差しが強すぎて写りが悪いのが残念。
6年前も大峠にはオオルリ♂がたくさん居たっけ。やっと記憶と現実がクロスした。
20150501e1d4077 この日オオルリの♀には何度も遭遇。お花バックで収まってくれた。ちと苦しいが。

2015年5月22日 (金)

島ミサゴ

20150501e1d4017 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
9時30分過ぎに見島上陸、ジーコンポ、八町八反へと歩を進めるも、鳥が居ない。ヤツガシラ、ツメナガセキレイ、コシャクシギ...思い出のポイント歩くも何にも居ない。こんな時は島でしか見れないミサゴを探しましょうと、空を見上げる。居ました、居ました、赤い魚を下げた島ミサゴ。まあまの型ですね。
20150501e1d4026 こっちはまるで金魚のような可愛いお魚

20150501e1d4035 さらには立派なブダイを下げてどや顔で飛ぶ島ミサゴ。MFでは銀色の魚ばかりなので新鮮でした。
20150501e1d4022 トビが咥えている白いものははて?

2015年5月21日 (木)

6年ぶりの見島~往路

20150501fz064 五月晴れの朝、カワウを蹴飛ばして入港するおにようず。
20150501e1d4001 船上に上がると、同乗のIさんが目ざとく見つけた大きなマダイ。岸壁の釣り人に教えてあげたい。
20150501e1d4003 穏やかな海でした。出航してまもなく白鷺の群れ、海を渡るアマサギとダイサギ、アマサギは今季の初認でした。
20150501e1d4013 さらに沖へ進むと鳥山と一艘の漁船、
20150501e1d4011 鳥山はオオミズナギドリの群れでした。

2015年5月20日 (水)

ヒバリとウズラ

20150507e1d4138 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
タカブシギのそばに小さなシギが舞い降りてくれました。ヒバリシギは可愛いですね。
20150507e1d4136 こっち向いた瞬間シリーズもゲットできました。
20150507e1d4147 こちらは蓮の葉の上で休むウズラシギ、欲を言えば同じところで出て欲しかった。聖地巡礼、今年も色々なシギチに出会えました。

2015年5月19日 (火)

自信喪失

20150507e1d4152 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
今年の干拓地、蓮田にはたくさんのタカブシギが来ていました。タカブシギもこれだけ居るとサイズや色が若干違うような気がして、図鑑と睨めっこ、でもタカブシギばかり。
20150507e1d4122 一番近いところのタカブシギはずっとフリーズしたままでした。これはいいところでもあり欠点でもありますね。なにせ動きが撮れない。
20150507e1d4143 帰って画像を整理していたら、コアオアシシギが一羽混ざっていました。注意してみてたはずなのに気づいてませんでした。この2種の識別、いささか自信喪失気味です。

2015年5月18日 (月)

日欧カササギ比べ

20150507e1d4116 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
カササギが農道脇に留まっていました。デジタルでは初、ようやく撮れました。昼前から晴れてきたので、翼が紫に光っていました。
20150507e1d4120
その後電柱へ移りロビンポーズを決めた後、飛び去ってしまいました。以前出逢ったオランダのカササギ(magpie)に比べるとやはり肩の白い部分が狭いようです。それよりも大きな違いはフレンドリーさですかね。これは文化の違いで致し方なし?

2015年5月17日 (日)

群舞

20150507e5d2163 EOS5Dmk2 + EF70-200mm F2.8L IS USM
聖地ではありふれた景色でしょうが、何回見ても圧倒されるハマシギの数。
20150507e1d4106
以下、EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
満潮時刻が過ぎて干潟がなくなったわけでもないけれど、カーテンコールの如き群舞、この日も披露してくれました。
20150507e1d4115 さらにツクシガモまでハマシギを共に従え舞ってくれました。でも大型シギやクロツラヘラサギは干潟で休んだままでした。

2015年5月16日 (土)

収穫

20150507e1d4067 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
今回は潮が低く手前で停まってしまい、赤いオオソリハシはあまり寄ってきませんでした。よくよく見ると嘴の違うのがチラホラ居ます。
20150507e1d4078 この両種のくちばしは形だけでなく色もけっこう違うのですね。赤いオグロシギをたくさん見れたのは収穫でした。

2015年5月15日 (金)

日頃の精進

20150507e1d4014 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
干潟に降りる前に数日間観察されている方が、出現鳥リストを見せてくれました。見ていない種が居なかったので少し残念。結局今年はライファーなし、まぁこれも日頃の精進の賜物ですね。そのリストにあった珍鳥種、とりあえず見つけねばと必修課題。エリマキシギは隣で見てた東京から来られたご婦人が見つけてくれました。
20150507e1d4028 おまけにエリマキシギを撮っている間にサルハマシギも先を越されてしまいました。
20150507e1d4037 さらに、遠くのオオハシシギと
20150507e1d4036 シベリアオオハシシギは、連日観察されてる方が早速見つけて教えてもらいました。
20150507e1d4070 なんとかコオバシギは自力で見つけました。リストにあったカラフトアオアシシギは見つけられずじまい。帰る間際にお礼のご挨拶に行くと、"鳥くん"だったのでびっくり。てっきり地元の方だと思っていました。

2015年5月14日 (木)

だるまさんが並んだ

20150507e1d4104 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
この日、目立っていたのは赤いメダイチドリとトウネン、干潟で丸く休む姿はまるで大だるまと小だるまの様でした。
20150507e1d4010 もちろん飛んだり
20150507e1d4012 歩いたりもしてくれました。

2015年5月13日 (水)

こんなところで

20150507e5d2157 連休過ぎてから"聖地"へ行って来ました。朝早く着き過ぎたので干潟はまだこんな感じ。しかも曇り時々小雨のバッドなコンディション。
20150507e1d4006 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
K浜で探し回ったコムクドリの群れ、結局見つけられませんでしたが、"聖地
"裏の公園で巡りあえました。道沿いの桜の木に10羽ほどでたかっていました。
20150507e1d4004 こちらは雄の側で囀りを聴く雌の姿。帰るときにはもう群れは居なかったので、結果オーライですかね。

2015年5月12日 (火)

陽炎のベール

20150426fz009 FZ1000/4K
浜辺に残った小さな水路に愛らしいメダイチドリやキョウジョシギ、ハマシギなどが憩っていました。でも昼過ぎの日差しが容赦なく降りかかり、頼みの1200mmはボケボケ、FZ1000の動画切り出しで誤魔化すのが精一杯のキョウジョシギの羽ばたきです。メダイチドリも何度も飛んでくれたのだけどね。
20150426e1d4050 そんなシギたちを蹴散らしてハシボソガラスが時折やってきます。水を飲んでるだけかと思ってましたが、実はゴカイを獲って食べているのです。ゴミばかり漁ってばかりと思っているのは全くの誤解なのでした。

2015年5月11日 (月)

スーパー・アリーナ

20150429fz019 FZ1000/4K
上のほうから降り注ぐキビタキの歌声、林の中で倒木に腰掛けて聴き惚れていたら、眼の前に降りてきて歌ってくれました。

2015年5月10日 (日)

長い足

20150429e1d4009 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
泥の上に顔をちょこんと見せるセイタカシギ。
シギチ調査のポイントにたまたま居てくれました。20150429e1d4012 陸に上がって、今更ながらにうらやましいほどの長い足で闊歩していきました。今日は写真撮るまいと思ってましたが、流石に堪え切れません。

2015年5月 9日 (土)

ラブ・ラブ

20150425k52s049 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
夏羽クロツラヘラサギが愛を語らっていました。
20150425k52s079 まるで初デートではしゃぐ若者のよう、翼をばたばた嬉しい気持ちが隠せない?
20150425k52s094 でもこぶ付きだったりするのよね。なにはともあれ幸せそうな一家でした。

2015年5月 8日 (金)

集結

20150425k52s011 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
先日の雨の日、河口に大好きなヨシガモが集まっていたので、天気のよい日に出直しました。緑色のナポレオン・ハットが初夏の日差しにきらきらと輝いていました。

2015年5月 7日 (木)

冬と夏の間に

20150425e1d4094 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
南にまだまだツリスガラ居るよということで、そのうちまたこっちに現れるんじゃないかと思っていたら、やっぱり居ましたツリスガラ!
20150425e1d4095 冬のなごりの枯れ尾花、逆光気味の初夏の日差しが眩しい午後でした。

2015年5月 6日 (水)

ストップひばりくん

20150425e1d4065 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ヒバリが虫を捕まえていました。草原の上にはたくさん獲物が居るのですね。
20150425e1d4072 夢中になっているものだからどんどん近づいてきます。停まれ、これ以上近づくと、撮るぞーって、その前からさんざん撮っているのにね。
20150425e1d4085 ヒバリがお日様に借金返せと今日も歌っていました。
20150425e1d4081 あんまり太陽に近づきすぎると焼かれてしまいますよ、あー言わんこっちゃ無い。

2015年5月 5日 (火)

小青鬼

20150425e1d4041 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
東の水田で早くも田植えが始まったと聞き、足を延ばすも何にも見つからない。あきらめて帰ろうと近道を通ったところが、コアオアシシギの餌場でした。例年はあまり入らなかった田んぼにこの日はいました。
20150425e1d4042 昨季は逢えなかった、久しぶりの出逢いでしたが、今までで一番近くに寄ってくれました。

2015年5月 4日 (月)

青鬼赤鬼

20150425e1d4032 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
いつものポイントのいつものアオアシシギ、夏羽への衣替えで薄青色になっていました。この色も綺麗だよねと追っかけてたら、
20150425e1d4023 赤いハイヒールのこの子が側に、お久しぶりのアカアシシギ。
20150425e1d4031 先日のムナグロがゴカイをいっぱい食べてしまった所為か、なかなか獲物が見つからない。で、泣いた赤鬼っていう落ちでした。

2015年5月 3日 (日)

20150425e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
海辺の公園にまだキビタキの声はせず、それならばと磯へ出てみるも鳥影は"やつらのみ"
20150425e1d4004 と思いきや、海上を飛び交う大群あり。でかいのはダイゼンで小さいのはハマシギのようだ。
20150425e1d4016 磯を確認すると遠くに夏羽ダイゼンとハマシギがひっそりと
20150425e1d4012 近づいたら足元からコチドリが1羽飛び出した。何も居ないはずの磯にはたくさんのシギチが休んでいました。あれ?イソシギは...

2015年5月 2日 (土)

プロテイン

20150419fz046 FZ1000/4K
オオバンが石の陰で何かを食べている。いつものようは苔や水草ではなさそう。なんと獲物はアメリカザリガニ、思いっきり格闘しているみたいに水しぶきが凄い。
20150419fz048 遂にKO勝ちと実況したいところだが、実はザリガニは既に死んでた。
20150419fz052 陸の上ではバンもザリガニを貪っていました。繁殖時期にはたんぱく質も必要なんだそうだ。

2015年5月 1日 (金)

ブルー

20150419e1d4020 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ところでユリカモメの中には薔薇色のお腹をした個体が何羽もいました。
頭が黒くなかったら、別のカモメと間違えそうです。その昔室見川で見た個体は、着色されたものと思い込んでましたが、自然にこういう羽色になるのがいるのですね。生憎の空模様でなかったらもっと映えてただろうに残念でした。
20150419e1d4016 薔薇色のユリカモメ居る岸壁の奥には、眼をブルーに染めたダイサギが、下を向いて一鳥佇んでいました。以上、渡辺真知子4部作、これにて完結。

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