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2015年6月30日 (火)

誰も居ないはずの海

20150622q10038 Q10 + ΣAPO150-500mmDG OS HSM
翌日も試し撮りだ!と朝から最近知った日本海側のポイントへ、誰も居ない海でまったり過ごそうと思っていたのですが、現地に着くと車数台と10人くらいの人影が。そうなんです、このレンズの鳥運、とっても強力なんです。珍らしい鳥さんが出ている場所へ導いてくれたのです。Q10との組み合わせも試してみました。デジスコシステムの小物を取り揃えるとさらに楽しそうです。

2015年6月29日 (月)

ボケ

20150620k52s019 K5IIs + ΣAPO150-500mmDG OS HSM
鳥の設定そのままにモンシロチョウをマクロ、F8だったがいい感じにボケる!
20150620k52s020 前ボケもいやらしくない。こんなことならもっと早く手に入れとくべきだった。
20150620k52s018 ただ近くを撮った後、遠くを撮る時は、手動で無限遠に回しましょう。

2015年6月28日 (日)

20150620k52s014 K5IIs + ΣAPO150-500mmDG OS HSM
近くの橋の下に集団営巣しているようで、たくさんのコシアカツバメが出入りしていました。意外にもこの組み合わせは背景に引っ張られることも少なく、飛んでるツバメに合ってくれるのでした。
20150620k52s013 ペンタックスのAFはあきらめていましたが、中々どうしてシチュエーションによっては、キャノンが不得手な絵が撮れるのでした。チープなレンズにもかかわらず実力も有してました。

2015年6月27日 (土)

20150620k52s001 K5IIs + ΣAPO150-500mmDG OS HSM
鳶に飽きたのでしばらくは干潟観察、トビハゼやカニと戯れました。レンズが軽いので楽で楽しいですね。
20150620k52s003 すると近くにカニが、近接撮影は328なら腕が震えて大変なのですが、軽々です。手振れ補正も効いているのでしょう。
20150620k52s010 すると対岸から賑やかな声、何が居るんだと行ってみると、久々間近に見るコシアカツバメ、2羽で楽しくおしゃべりしていました。やっぱり憑いている?

2015年6月26日 (金)

20150620k52s006 K5IIs + ΣAPO150-500mmDG OS HSM
120-400mmがディスコンになった時、大量に市場に出回って値崩れしていたのをぐっと堪えて150-500のディスコンに備えていたのだが、シグマも今度は生産調整してたらしく市場に出回らなかった。この度中古品が出ていたのでついパクッとクリックしてしまいました。そこで早速試し撮り。初めて使うHSMはペンタックスのボディモーターレンズに比べれば静かでGood。でもAFは今一、空抜けの鳥ならばいつものシステムはあっと言う間もなく合わせてくれるが、このシステムは飛び過ぎるまで合ってくれない。どうも近いほうに合わせようとして迷宮入りするようだ。でも一度合うと外れにくいし、背景に引っ張られすぎることも無い。そして何より“運がいい。2日使っただけだが、これからも活躍してくれるだろう。最初の幸運はこれ、トンビが薔薇を持って来ました

2015年6月25日 (木)

20150614e1d4069 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
アマサギは間隔をあけて行儀よく並んでました。
20150614e1d4074 鳶に脅かされて飛び立ちました。
20150614e1d4077 そのうちの一羽が向かってきました。

2015年6月24日 (水)

20150614e1d4043 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
トラクターを取り囲むようにチュウサギの姿もありました。頭の辺りを黒い影が通り過ぎていきました。
20150614e1d4049 アマサギの頭上にも黒い影、
20150614e1d4056 アオサギ、チュウサギのトライアングルが影を捉えました。ツバメもトラクターに興味があるようでした。ちっちゃな虫が飛んで逃げるのでしょうね。

2015年6月23日 (火)

ピース

20150614e1d4064 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
キジが顔を覗かせていました。
20150614e1d4068 雌も一緒でした。
20150614e1d4059 直ぐ近くにもう一羽の雄、期待したバイオレンスはなく、平和でした。

2015年6月22日 (月)

小林旭

20150614e1d4046 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
トラクターが一番似合う鳥といえば、アマサギ、まさに野鳥界の小林旭、赤いトラクターを恐れもせずに近寄っていきました。
20150614e1d4052 トラクターが通り過ぎた後で、なにやら狙いを定めています。
20150614e1d4054 お、なにかゲットしました。虫やカエルには見えませんが、いったいなに?

2015年6月21日 (日)

僕の背中でおやすみ

20150614e1d4029 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
機材を持ち替えて子育て中のカイツブリを撮る事に。1羽の雛に親が魚を与えていました。あれ、さっきは4羽いたのに1わだけ。
20150614e1d4034 近くで親がもう一羽浮いていましたが、雛の姿は見えません。でもこの親、背中の形がなんだか変?残る3羽は背中でお休みなんですね。

2015年6月20日 (土)

子ホオアカ

20150614e5d2023 EOS5Dmk2 + EF70-200mm F2.8L IS USM II+ EF2XIII
茂みに留まった小鳥、レンズ向けたらさらに隠れちゃった。どうやら
園内で繁殖したホオアカの幼鳥のようです。よく見ると嘴の端がまだ白いですね。子ホオアカに逢えたのは初めてかもしれません。
Img_3916 コホオアカのほうはもう何年も出会えていない。だからブログ初登場、2008年の見島での1枚。もう7年ご無沙汰なんですね。

2015年6月19日 (金)

変化

20150614e5d2007 EOS5Dmk2 + EF70-200mm F2.8L IS USM + EF2XIII
先週と比べるとレンジャーさんの言ってたとおりチョウトンボが愛想良くなっていました。流石ですね。この日のメインターゲットはチョウトンボのきらきら光る翅。

20150614e5d2010 20150614e5d2011 20150614e5d2008 光や背景で色々な色に変化しました。

2015年6月18日 (木)

はっけよい、のこった

20150614e5d2003 EOS5Dmk2 + EF70-200mm F2.8L IS USM II+ EF2XIII
先週に比べるとイトトンボ類は少なくなってました。水面でアメンボウが縄張り争い?
20150614e5d2004 押し倒しで、アメンボ山の勝ち~!
20150614e5d2018 こちらではシジミチョウの仲間がお相撲中でした。
20150614e5d2020 湖面にはカイツブリの親子、4羽の雛を率いてました。

2015年6月17日 (水)

虫干し

20150614e5d2002 EOS5Dmk2 + EF70-200mm F2.8L IS USM II + EF2XIII
先週に引き続き、梅雨の晴れ間に、防湿庫内で眠っているカメラとレンズの虫干しを兼ねてK浜散歩。アゲハチョウが迎えてくれました。
20150614e5d2013 柳の木陰にはこんな蝶が。タテハチョウの仲間でしょうが、羽を閉じているので判らない。
20150614e5d2014 胴体がきらきら光りそうなこんな蝶もいました。ミスジチョウじゃないか知らん。
20150614e5d2021 チョウチョと遊んで居たらセッカが声も無く茂みに留まりました。

2015年6月16日 (火)

ホオアカの鳴く景色

20150607e1d4033 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
藪かぶりで鳴いていましたが、いいところに移ってくれました。探鳥会の最後を飾ってくれました。

2015年6月15日 (月)

ホクロ

20150607e1d4028 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
やっと近くに留まってくれました。と言ってもホオジロですが。
20150607e1d4029 振り返ったホオジロ、頬に黒い点が、ホクロでしょうか?
20150607e1d4030 アップにして見ました。虫がついているようにも見えました。

2015年6月14日 (日)

眼下に敵?

20150607e1d4002 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
低地のヒバリはいつもお日様に怒鳴っていますが、高原のヒバリはそうではありません。
20150607e1d4004 地表に敵が居るのか、チュウヒみたいに飛んでいました。

2015年6月13日 (土)

ジグザグ

20150607e1d4010 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
セッカがチャッ
チャッチャッと鳴きながら飛び回ります。
20150607e1d4013 どうやら巣が側にあるようで、ずっと飛び続けていました。
20150607e1d4015 こんなセッカを見つけたら、少しだけ撮って退散しましょう。

2015年6月12日 (金)

でたがり

20150607e1d4018 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
遠くに留まった小さな鳥、ホオジロかなセッカかな、鳴いてくれて判りました。高原の鶯は低地と違って出たがりだったりするのです。まぁ藪が少ないからねぇ。

2015年6月11日 (木)

格好

20150607e1d4024 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
カッコウの聞き分け方なら知ってましたが、見分け方を教わりました。この格好で留まるのはカッコウだけなんだそうです。ようやくカッコウ、初撮りです。

2015年6月10日 (水)

蟹くん

20150606k52s101 K52s+DFA100mmMacro
午後からは鳥をあきらめてトンボでも撮ろうかと、イトトンボ大量発生中のK浜へ。青空にミサゴ1羽浮かんでいました。
20150606k52s151 イトトンボはあまりに小さくて100mmMacroでは大変でした。比較的大きなチョウトンボもトリミングしても小さい。
20150606k52s154 結局アカテガニに遊んで貰うことにしました。いきなりレンズを向けられて、どぎまぎしているようでした。

2015年6月 9日 (火)

僕らも

20150606e1d4034 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
親ツバメは何度も何度も子ツバメに食べ物を運んでいました。
20150606e1d4014 それを見て“僕も!”と思ったのか、スズメが何度かやって来ました。でもスズメ意外にもツバメよりも大きく、親ツバメは全く相手にしませんでした。
20150606e1d4013 真上の電線にムクドリもやってきて、騒がしく鳴いてましたが、相手にされませんでした。。

2015年6月 8日 (月)

紙一重

20150606e1d4031 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ガードレールにツバメの子、大きな口を開けて待ってます。
20150606e1d4026 いきなりガードレールの下から親鳥出現。
20150606e1d4027 食べ物を与えますが、このとき翼はまるで優しくハグしているかのよう。
20150606e1d4029 でもその勢いで子ツバメはあやうく落ちそう。フライング・ボディアタックと紙一重の芸当なのでした。

2015年6月 7日 (日)

困った時のオオヨシキリ

20150606e1d4017 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
GWの貯金がすっからかん、とりあえずオオヨシキリで今日を乗り切ろうと、いつもの葦原へ出かけましたが、葦の背丈が高くなって思うようになりません。それでも背景に花がらみ、葦が風にすーと揺れましたが、首を伸ばしてくれました。ご協力ありがとう。
20150606e1d4047 肝心の鳴いてるシーンは少し遠目から何とかゲット。葦の先まで出てきてくれるこの子は短くしか鳴かないので苦労しました。大きな声はたくさん聞こえましたが、みんな葦原の奥でした。

2015年6月 6日 (土)

亀くん

20150531fz1000004 FZ1000
オオルリの囀りの録画狙いで、FZ1000片手に山に登ってみましたが、枝の中に白いお腹が見えただけ。鳥果なくとぼとぼ降りてたら、登山道の真ん中に亀くん!沢が近いとはいえ、こんな山中にもイシガメがいるのですね。
20150531fz1000006 見てたら顔の周りを飛ぶ蝿が、煩わしそうでした。

2015年6月 5日 (金)

虫くいねぇ♪~2番

20150501e1d4085 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
木陰にキビタキ1羽、近いのに逃げないと思ってたら虫をパクリ。
20150501e1d4088 枝に打ち付けて熨して食べちゃいました。

2015年6月 4日 (木)

虫くいねぇ♪~1番

20150501e1d4019 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
耕したばかりの水田にハクセキレイ、盛んに虫を捉えてました。
20150501e1d4021 美味しー!と叫んでいるかのよう。あれあれ足が1本残ってますね。

2015年6月 3日 (水)

チドリっ子

20150524e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
農道を走っていたら、コチドリが通せんぼ。小っちゃな子が水田に逃げてった。
20150524e1d4004 水田を探すと、ちっちゃなチドリが2羽、とても可愛かったです。

2015年6月 2日 (火)

6年ぶり7回目の見島~総括

20150501e1d4149 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
本州が近づて、西日に曝された漁船に群がる鳥山。ウミネコなどのカモメ類のようでした。
20150501e1d4152 いよいよ萩港が近づいてきた頃、カモメが近くを飛んで迎えてくれました。6年ぶり7回目の見島上陸、初めてラファイー0に終わりました。それでも初撮り1種にブログ初登場3種?を無理やり加えられました。GW期間中は、普段より長く見島に上陸できると聞いて挑んだ日帰り見島でしたが、やっぱり早朝の時間帯が見れないのは勿体無い。おまけにこの日は天気が良過ぎた。それでも充実感がありました。ムシクイ類の予習が足りなかったのが反省点ですが。ありがとう見島、来年も懲りずに来るからね。多分。

2015年6月 1日 (月)

赤潮の海

20150501e1d4123 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
この季節は珍しくはないようですが、所々赤潮の海が広がっていました。赤潮の上を飛ぶオオミズナギドリ。
20150501fz065 ひどいところでは泥水を掻き分けているかのようです。オキアミのようなにおいもありました。
20150501e1d4127 それでも青い海は綺麗です。その上を飛ぶオオミズナギドリ。
20150501e1d4139 オオミズナギドリが見送ってくれた気がします。

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