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2016年5月31日 (火)

大きなお子ちゃま

20160514fz017 FZ1000/4K

今年も2羽が巣立ちました。来年も再来年もいつまでも巣立ちますように。

2016年5月30日 (月)

親の仕事

20160514fz011 FZ1000/4K

コゲラが嘴に虫をいっぱい集めて働いていました。きっとお子ちゃまたちのためなんだろうなぁ。

2016年5月29日 (日)

お子ちゃま

20160514fz004 FZ1000/4K

R山には早くもシジュウカラのお子ちゃまが居ました。この直前、親に餌もらっていたのですがそこは撮り逃して非常に残念

2016年5月28日 (土)

超高感度

20160522k1063 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

囀りのシャワーを浴びたものの、見えるところには降りてこず、あきらめて山を降りかけた時でした。暗い沢で水浴び直後のオオルリに出くわしました。
20160522k1062 モニターで確認するととってもノイジーで驚きましたが、画像情報をみるとISO 80,000、むべなるかな。
20160522k1054 直前に撮ったカワトンボはISO 10,000、これくらいまでにしといた方がよさそうです。

2016年5月27日 (金)

何を待っているのか

20160515k1011 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

珍しく川にアマサギが3羽佇んでいました。小潮ですが満潮時刻になってそろそろ飛び立つかなと思い待ってました。
20160515k1020 時折日が差すと川面が変わるのが面白くてずっと待っていました。
20160515k1022 1時間くらいたって潮が退いてきてやっと飛び立ちました。
20160515k1024 彼らはいったい何を待っていたのでしょう。

2016年5月26日 (木)

スポットAF

20160515k1005 K-1 + ΣAPO150-500mmDG OS HSM

ペンタックスのAFは良くないというのはもう昔話のようです。状況によってはEOS1Dmk4よりも合わせてくれます。もちろんカメラ任せでは他のものに行ってしまいますが、中央のスポットAFにすればよく合わせてくれます。
20160515k1007 しかも背景に取られることもなく小さいヒバリに合わせ続けてくれました。甘くはなってますが。後は腕をもっと上げないとね。

2016年5月25日 (水)

監視中

20160515k1018 K-1 + ΣAPO150-500mmDG OS HSM

ヤマガラが覗いていた木の洞、ひょっとしたら営巣中かもと思い、離れたところから観察していたら、ハシブトガラスも同じところを監視していました。
20160515k1019 1時間以上経ってもヤマガラは戻ってこなかったので、巣ではなさそうでしたが、ハシブトガラスが多いこの山での子育ては大変なのでは。それにしてもこの個体の嘴には風格がありました。

2016年5月24日 (火)

ガングロハマシギ

20160508k11001 K-1 + A★1200mmF8 ED

ハマシギの夏衣も色濃くなってました。これだけ濃いと、あっさりと色付けされた図鑑の絵とは違うように見えます。そんなハマシギの中に一際濃い個体を見つけました。赤黒く見え、サルハマシギかもと思いましたが嘴の形はハマシギのように見えました。いやはやシギチは底なし沼です。またクレーム来るといいなぁ。

2016年5月23日 (月)

仲間

20160508k1100 K-1 + A★1200mmF8 ED

オバシギも一羽だけいました。この子は赤くはならないけれど、冬よりも黒々としてきました。
20160508k1107 茶色の混ざる背中の色合いがコオバシギとおんなじです。

2016年5月22日 (日)

腹減った

20160508k1039 K-1 + A★1200mmF8 ED

そろそろ潮が退き始めたころ、それまでまったりしていたダイゼンがあちこちで小競り合いを始めます。どう見ても腹減って気が立っているようにしか見えません。やがて真っ先に干潟に向かって飛んで行きました。

2016年5月21日 (土)

ルビー

20160508k1080 K-1 + A★1200mmF8 ED

ハマシギの中にルビーのような頭を見つけました。 ここではチ(小)ドリのダイゼンが一番でかいのです。追記:monarchさんよりトウネンではなくミユビシギの夏羽とのご指摘を頂き、確認の上修正しました。

2016年5月20日 (金)

親衛隊

20160508k1089 K-1 + A★1200mmF8 ED

先日のシギチ調査の日には少なかったハマシギ、この日は腹黒の変身してたくさん居ました。
20160508k1113 どうもコオバシギの親衛隊らしく、周りを取り囲んでこちらを睨んでいます。!それで、おおいんだ。

2016年5月19日 (木)

背伸び

20160508k1027 K-1 + A★1200mmF8 ED

レンガ色のシギが眠っていました。オオソリハシしにしては小さいのでなんだろう。起きるまでまってみました。コオバシギ、ここでは初めて。
20160508k1105 腹黒ハマシギに囲まれて寝起きの背伸び、翼をすくっと伸ばしました。

2016年5月18日 (水)

五月晴れ

20160508e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

スカッと晴れた日でした。数少なくなったユリカモメが気持ちよさそうに飛んでました。
20160508e1d4013 頭の黒い子もいました。この子にも頭上を飛んでもらいたかった。

2016年5月17日 (火)

死角

20160507e1d4084 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

探し求めたコアオアシシギ、観察所からは見事に死角になる場所で休んでいました。アオアシシギとの違いがよくわかります。

2016年5月16日 (月)

こちらも大忙し

20160507e1d4016 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

スズメがひっきりなしにやってきて種を集めてました。
20160507e1d4018 屋根の上からは催促の声が賑やかに聞こえていました。

2016年5月15日 (日)

大忙し

20160507e1d4069 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

オオヨシキリのソングポストでホオアカが鳴いていたので、機材抱えて外に飛び出しましたが間に合わず。がっかりしていると足元に居て呉れました。こっちの方が近い!
20160507e1d4071 そう思ったのも束の間、採餌してさっと飛んでで行ってしまいました。

2016年5月14日 (土)

大声の秘密

20160507e1d4054 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

また葦原が賑やかな季節がやって来ました。ホオアカやセッカも鳴いているのですがほとんど聞こえません。どうしてあんなに大きな声が出せるのか?
20160507e1d4048 鳴く前に喉にエネルギーをため込んでいるからなんですね、きっと。。

2016年5月13日 (金)

パーマ

20160507e1d4014 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

前日、早朝に来るといいことあるよと言われ、霧雨が残る中、早朝のK浜へ。なるほど奥の杭に変な頭のサギが留まっている!
20160507e1d4031 やや潮が退いたところで飛び立ち降りようとしましたが、思いのほか深かったようで慌てて飛び立ちました。
20160507e1d4037 それから目の前をあちこち飛び回ってくれましたが、降りれるところが見つからず
20160507e1d4042 川の方へと飛び立ってしまいました。このポーズはまるでプテラノドン?

2016年5月12日 (木)

雨を押して

20160506e1d4001 K-1 + ΣAPO150-500mmDG OS HSM

GW後半戦もあいにくの雨、西のフィールドを探してやっとムナグロを見つけました。
20160506e1d4007 さらに目を皿のようにしてタカブシギを発見。出ないのは天気のせいなのか。
20160506k1015 例年この時期は賑わっている東の水田に足を延ばしましたが、空っぽ。雨もまた降りだしたのでK浜屋内からの観察、キアシシギがカニを捕まえました。
20160506k1016 アオアシシギも出てくれましたが、お供のコアオは見当たらず、残念な一日でした。

2016年5月11日 (水)

ヘラサギの群れ

20160429k1077 K-1 + A★1200mmF8 ED

この冬クロツラヘラサギの群れにヘラサギが2.3羽混じるのを見ていたので、遠くで寝ていたこの群れもそうだと思い、ちゃんと見てませんでした。突然飛び立って、目の前を通過していった画像をチェックすると、なんとヘラサギばかり?
20160429k1079 上空高く飛ぶのをレンズをΣに付け替えて、追いました。8羽中、なんと7羽がヘラサギ、一回り小さい一羽がクロツラ幼鳥でした。渡りの途中で寄ったものと思われます。

2016年5月10日 (火)

奴らへの返礼

20160429k1073 K-1 + A★1200mmF8 ED

一番近くまで寄ってくれたチュウシャクシギ、生憎の逆光なので、多重露出で撮ってみました。
20160429k1074 ピントをずらすだけでなんとも言えない絵に。
20160429k1075世話になった奴らへのささやかなお礼です。

2016年5月 9日 (月)

灯台下暗し

20160429k52s016 K5IIs + ΣAPO150-500mmDG OS HSM

遠くを探していたら足元にもシギの姿が。キアシシギとソリハシシギの小さな群れでした。

2016年5月 8日 (日)

羽ばたき跳び

20160429k52s059 K-5IIs + A★1200mmF8 ED

水浴び後のユリカモメの羽ばたき、見事な跳躍フォームでした。
20160429k52s06020160429k52s06120160429k52s06220160429k52s06320160429k52s06420160429k52s065
フィニッシュは顔からザブリ、砂場じゃなくて良かった。

2016年5月 7日 (土)

カモメ色々

20160429k52s066 K-5IIs + A★1200mmF8 ED

シギチ調査の日ではありますが、カウントはしないものの他の種も判別して報告しなければなりません。いつもならフォトジェニックな個体だけ写しておしまいのカモメ類も一羽一羽顔改め。ユリカモメの集団の中に違う顔を見つけました。嘴からするとただカモメ。
20160429k52s057 干潟で休むのはウミネコ、この2種、冬はたくさんいますが、どちらもわずかに残っていました。
20160429k52s054 手前で水浴びをしているのはズグロカモメ幼鳥、群れとはぐれちゃったようです。
20160429k52s049 そしてセグロカモメのなかに脚の黄色いカモメが、初夏になってすっかり夏頭のニシセグロカモメ。

2016年5月 6日 (金)

奴らのおかげでした

20160429k52s037K-5IIs + A★1200mmF8 ED

またまた、奴らの足元にキョウジョシギ発見、相変わらず褐色と白色のコントラストが美しい。
20160429k52s039 岩場に居なかったのであきらめていましたが、この子も奴らのおかげで見つけました。

2016年5月 5日 (木)

奴らに感謝

20160429k52s041K-5IIs + A★1200mmF8 ED

もう一つの川に移動して、干潟のシギチカウント、100羽以上のチュウシャクシギを泥と判別して数えなければなりません。またまたスコープで見ながら数えていると、ひときわ美しいシギが眼に入りました。
20160429k52s058 普段のいい加減な鳥見スタイルではきっと見逃したであろうセイタカシギ、1年ぶりです。そういえば場所は違うけども前回も調査の日でした。

2016年5月 4日 (水)

奴らさまさま

20160429k52s004 K5IIs + ΣAPO150-500mmDG OS HSM

シギチ調査の日、市内を流れる二つの川の河口を移動しながら鳥の数を数えていました。いつものなら居る居るだけで終わるチュウシャクシギを岩場の上までスコープで探していると、背後からきれいな声が聞こえてきました。
20160429k52s009 ちょっと脱線して公園を歩くと、キビタキが歌声を聞かせてくれました。今季初見です。

2016年5月 3日 (火)

飛び物帳

20160424k52s186 K-5IIs + A★1200mmF8 ED

ハマシギが飛んできたので飛び物狙い。こっち向かって飛んでくる面白い絵が取れました。
20160424k52s247 夏頭ユリカモメがすーっと近くを横切って行きました。

2016年5月 2日 (月)

探鳥会の朝

20160424k52s064 K-5IIs + A★1200mmF8 ED

集合時間の前に現地チェック、満潮を前にして、わずかに残った干潟にシギチが集まっています。夏羽ダイゼンのきれいな姿もありました。
20160424k52s070 ハマシギに混ざるオバシギも色づいています。
20160424k52s071 そしていないなぁと残念がってた赤いオオソリハシシギも片隅に写っていました。

2016年5月 1日 (日)

旅の途中

20160424e1d4058 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

海岸近くの公園、探鳥会でなければ見逃してしまったであろうオオルリ、2羽もしくは3羽が翼を休めていました。ここでは過去にキビタキを見たことがありますがオオルリは初めてです。今季の初物でした。見つけてくださった若者よ、ありがとう!

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