« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月

プテラノドン

20160723e1d4098 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM

シルエットがプテラノドンに見えてドッキリ。アップにすると巣材を抱えたアマサギでした。今年の第2弾なのでしょうか?

テレコンなし

20160723e1d4097 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM

思い切ってテレコンはずして飛び物狙い。ゴイサギがま近に飛んでくれました。お蔭ではみ出さずに済みました。

せめてもの収穫

20160723k1018 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

夏のウミネコがきれいでした。折角日本海まで来たのに、収穫がないのを不憫に思ったのでしょう。

見守る

20160723k1001 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

そんな親子をお母さんアオバズクが見守っていました。
20160723k1013 でも眠たくて仕方がなかったようです。早く下の子出てこないかなぁ、巣立ちが待ち遠しいアオバズク一家でした。

子役

20160723k1009 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

お子ちゃまアオバズクも負けてはいません。
20160723k1011 ぐっと凄んで見せました。
20160723k1012 でも長続きしないのがかわいいのです。

役者

20160723k1002 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

アオバズクのお父さん、とてもさわやかな感じですが、役に入ると別人(鳥)なんです。
20160723k1005 ほらほら役に入って来ました。
20160723k1006 「もっと近こう寄れ」、とかなんとか台詞を言っていそうです。

スーパーカー

20160717e1d4116 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

少年時代にスーパーカーブームを過ごした者には懐かしい型のポルシェが走っていました。とっさにレンズを向けましたが、SS落とさないとホイルが止まっていてスピード感がないですね。まぁドライバーも安全運転されていました。
20160717e1d4117 その頃、空には鳥類のスーパーカー、アマツバメが飛び交って居ました。
20160717e1d4118 ノーリミッターで飛ばせるとは、うらやましい限りです。

新入り

20160717k1103 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

残りガモ団に、ヨシガモの♂が新規加入。エクリプスへの途中なのでしょうが、あの日本のカモ識別図鑑にもないような羽色でした。

フライデー

20160717k1111 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM
もう一羽のホシハジロは、オナガガモと仲良く食事中でした。思わずパパラッチしちゃいました。
20160717k1112 まずいと思ったのか、顔を隠しちゃいました。道ならぬ恋なのでしょうか。

遷移

20160717k1085 ΣAPO150-500mmDG OS HSM

ホシハジロのエクリプス、♂の1羽はかなりコーヒー色になって来ました。♀の方はもっと濃いこげ茶色です。目の色が♂は赤のままで、♀は黒いのが面白いです。
20160717k1106 それに比べるとこちらの2羽はまだまだまだ白さが残っています。あれ、もう一羽はどこ?

ファッフォウ

20160717k1065 K-1 + A★1200mmF8 ED

遠くからはカッコウの声もありました。目立つところに留まっていましたがいかんせん遠い。
20160717e1d4003 近くからへたくそなカッコウの声、ファッフォウというか犬が鳴いているような変な声。この子がひょっとしたらカッコウの子?

目に青葉、山ホトトギス、初ブログ

20160717k1066_2 K-1 + A★1200mmF8 ED

向かいの林の中からホトトギスの声が止みません。どこに隠れているのだろう?探すとそれっぽい塊がありました。しかししばらく観察するも動かないので、違うのかなと思っていました。夜パソコンで拡大するとしっかり目が写ってました。
20160717k1068_2 その塊、いつの間にかこちら側に移動してました。ようやくホトトギスの初撮りですhappy01

鳥運W

_k5s4133 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

注文した双眼鏡を受け取りに行きました。前のよりも倍率口径とも大きいのに、軽いのに衝撃を受けました。さっそく首から下げて園内を歩きましたが、日曜日の昼下がりとあって、暑いだけの難行苦行。あのホオアカも出てくれません。
20160717k1078 ふと上空からの視線を感じ見上げると、トビでもない、ミサゴでもない、なんとチュウヒが夏空の下飛んでいました。
20160717k1077 嘴の付け根が黄色く、幼鳥なのではないでしょうか?それならこの周囲で繁殖した子の可能性大です。もしかしてこの双眼鏡も鳥運を持っている!?この秋が楽しみです。

扇風機いろいろ

20160710e1d4087 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

キンクロハジロ型扇風機ON!、こっちにも首振って欲しい
20160710e1d4056 オオバン型扇風機ON!、すぐ切れちゃった。
20160710e1d4090 ヒドリガモ型扇風機ON!、羽がぼろぼろで風が来ないcoldsweats02

火の車

_k5s4132 双眼鏡がボロボロになってしまったので買い替えることに。今までは直接買っていたけれど、県支部を通すと手数料が県支部に入るということで、K浜に注文しに来ました。どうせ大したものはいないはずと、マクロレンズ付けたまま、望遠ズームはケースごと肩から引っ下げて。
20160710e1d4025 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ところが、珍客が来ているとのこと。オシドリ♂のエクリプスは例年この時期にぶらっと現れてすぐに消えるとのこと。たまたま今日がその日でした。
20160710e1d4043 お立ち台に上がりたいけれど、意地悪なヒドリガモに邪魔されていました。
20160710k1112 そしてもう一羽、コオバシギがアオアシシギに混じってやってきてました。火の車の県支部財政に少しでも貢献できればという気持ちだったのですが、しっかりお土産をいただけました。

扇風機

20160710e1d4064 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

カイツブリの親子を、オナガガモが羽ばたきで扇いでました。
20160710e1d4067 そのオナガガモの翼、羽が1枚、違う方向を向いていました。
20160710e1d4070 雛カイツブリたちが心配そうに見つめていました。

カラスの子

20160710k1162 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

カラスが何か咥えていました。貝のようにも蝉の幼虫のようにも見えましたが、なんだかよくわからなかったけれど食べちゃいました。
20160710k1165 カラスとはいえ嘴の隅が赤い幼鳥は可愛いですね。

身を軽くして

20160710k1132 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

トビが3羽杭に留まっていて、2羽はすぐに飛んだものの一羽はぐずぐずしていました。
20160710k1135 その訳は余分な重量を減らすためだったのです。シラサギ、真下に居なくて良かったね。

縄張り

20160710k1128 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

1週間前と同じ場所にホオアカが留まっていました。そっと近づくと一度飛んだものの戻ってきたし、枝の中にもう一羽隠れているようです。守りたい何かが近くにあるのでしょう。楽しみ。

バトンタッチ

20160703k1081 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

子守している♀(多分)に♂が手ぶらで近づきました。
20160703k1082 2羽で鳴き交わしますが、おーい交代だと言ってたようです。
20160703k1083 雛たちは父ちゃんの方に近づいて行って、
20160703k1085 仲良くおんぶされました。この間に母ちゃんはお腹いっぱい食べるのでしょう。イクメンのお父さん、立派です。

心の病?

20160703k1075 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

ヒドリガモは仲良く2羽で残留中。目に見える外傷などはありませんので、もしかしてみんな心に傷を負っている?

暑苦しい

20160703k1079 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

キンクロハジロも一羽残留、エクリプスは冬羽とあまり変わらないためなんとも暑苦しそう。でも元気に泳ぎ回っていました。

五つ星

20160703k1074 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

残りホシハジロが5羽に増えていました。
20160703k1076 そのうちの一羽は衣替えしてました。ホシハジロのエクリプスはあまり見る機会がないので貴重です。

勝者

20160703k1029 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

カイツブリ祭りの勝者が、羽ばたきのガッツポーズ。
20160703k1031 やはり応援団がいると強いのです。

鳰祭

20160703k1019 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

先日行ったレストランのメニューに獺祭があったので呑みました。最近手に入りにくいとかいうのも判るお味でした。さて、この日のK浜は獺ならぬカイツブリのお祭り騒ぎ。
20160703k1028 けたたましく鳴きながらの追いかけっこ。
20160703k1026 水面跳びのチャンピオンシップなどなど、楽しませてくれました。

散歩

20160703e1d4012 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

道路の真ん中をキジが歩いていました。慌ててレンズを向けましたが、間に合わず。惜しいことをしました。

青空

20160703e1d4007 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

梅雨明けはまだの様ですが、気持ちの良い青空でした。
20160703e1d4008 トビが気持ちよさそうに舞っていました。
20160703e1d4011 ミサゴもピヨピヨ鳴きながら飛んでいました。幼鳥なのかなと思いましたが、違うみたいです。

道連れ

20160703k1002 K-1 + A★1200mmF8 ED

はるか遠くに、ダイシャクシギが一羽、ここを越夏地と決めたのでしょうか。
20160703k1005 よく見ると足元に小さなシギが一羽、オバシギの様でした。

好き嫌い

20160618fz067 FZ1000/4K

置きビデオでたくさん撮ったツバメの動画、チェックしてたらこんなのを見つけました。
20160618fz063 折角親が運んできたのに、吐き出しちゃったこの子、
20160618fz062 ミツバチのような虫が落ちていきました。好き嫌いは行けませんね。
20160618fz071 何にも知らない親ツバメはすぐさま別の虫を捕まえて与えてました。

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

フォト

カテゴリー