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2016年8月

衣替え

20160827e1d4017 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

アオアシシギも、いろいろな羽色でお早いご到着。夏羽が残るこの子は換羽中か、羽が乱れていました。奥の一羽はもう冬羽。大きく見えるのに手前の子に追われて逃げ回っていました。

お帰り

20160827e1d4030 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

水辺に冬同じみのムナグロ2羽、夏羽から少しづつ変わる途中?夏の間は工事中で見れなかったので分からないが、ずっと居たわけではないだろう?お帰りの言葉は言われるべきだったのか。
20160827e1d4002 顔掻いて脚見せてくれたので、蹴爪がないことも確認できました。

難敵

20160827e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

車も停めても逃げ出さなかったカワウ、西日を浴びてきらきらしていたのですが、露出が決まらず一苦労。HDR機能が必要だったか?カワウの瞳の色が大好きです。

一日一鳥

20160827k1053 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

秋の主役はまだでしたが、代役にアオゲラ登場!こっちの方がうれしい!?
20160827k1056 その他脇役たちを狙っていましたが、数も少なくファインダーに入って来ませんでした。

こっち向いてホシィ

20160820e1d4025 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ここまで来るとなんでも言うことを聞いてくれるホシガラス、ちゃんとカメラに瞳を向けてくれました。
20160820e1d4026 わずかな時間でしたが、シャッターボタンに力が入りっぱなしでした。。


動いてホシィ

20160820e1d4021 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

ゴジュウカラ留まりもいいけれど、やっぱり動きが欲しい。そんな願いもかなえてくれました。

留まってホシィ

20160820e1d4018 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

その場に居たものすべての願いをかなえてくれました。しかもずっと近い場所。ゴジュウカラ見たいな身のこなしでした。

飛んでホシィ

20160820e1d4007 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

そろそろ飛び姿も見せてくれないかな。期待にこたえてくれました。
20160820e1d4016 なんだかんだ言いながら、やっぱりテレコンを使ってしまいましたが、こっちのシステムで正解でした。

もう一度チャンスがホシィ

20160820e1d4005 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

遠くに置いた328を取りに走ってる間に消えてしまったホシガラス、今度は最初狙っていた梢に留まってくれました。
20160820e14041 今度は羽繕いなどしてまったりしてくれました。

帰る出るの法則

20160820k1036 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

声はすれどもなかなか姿を見せないホシガラス。鳥友の捨て身の技にようやく姿を見せてくれました。大昔蔵王で見て以来、ようやく初撮りできました。

孤高の鳥

20160820e1d4002 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

山の上ではまだホオジロが囀っていました。積雪に長年耐えてきたのであろう枯れ枝に味があります。
20160820e1d4001 ゴジュウカラも枯れ木の天辺に留まりました。下界ではなかなかお目にかかれない光景でした。

4年越し

20160817k1005 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

そろそろ干物の出来上がりかと思った頃、アオバトが水を飲みに降りてきました。
20160817k1011 最初に教えてもらったのは何年前だったか?昨年は一歩前まで来て迷ってしまった場所。
20160817k1012 とりあえずオリンピックにちなんで4年越しとしておこう。

巡回

20160817k1004 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

お昼過ぎにやっとできた小さな日陰に身をひそめてました。夏空にダイサギの白が映えます。
20160817k1001 時々カラスが見回りにやって来ます。あの人間、そろそろくたばってないかしら?水筒のアイスコーヒーが命綱でした。

悲しい性

20160814k1001 K-1+FA★200mmF2.8ED
証拠写真は撮れたもののまた繁みに消えたコシジロヤマドリ、優しい抑揚の宮崎言葉に反応していいところに出てきました。正に金メダルのお土産です。本当に感謝の言葉しかありません。それにしても女性の誘う声にのこのこ出てくるなんて、悲しい♂の性なんですねぇ。

手ぶらじゃ帰さない

20160814k1002 K-1+FA★200mmF2.8ED

帰省ついでにROBINさんに誘ってもらいました。でもなかなか本命現れず。すると続々と集まってきたROBINさんの鳥仲間が、手ぶらじゃ帰さないぞとばかりに見つけだしてくれました。県鳥コシジロヤマドリ、初見初撮りです~!宮崎の皆様、どうもお世話になりました!

夏休み~世界旅行

20160731k11008 K-1 + FA★24mmF2

古代日本?宮崎県??
20160731k11010 そして宮崎繋がりで千と千尋の神隠し。あやうく桃色吐息ポークにされるところだった!?。

夏休み~世界旅行

20160731k11009 K-1 + FA★24mmF2

太平洋を渡り中国へ、まずは天安門広場
20160731k11011 万里の長城
20160731k11005 そして兵馬俑

夏休み~世界旅行

20160731k11004 K-1 + FA★24mmF2

大西洋を渡って自由の女神
20160731k11002 南米に移動してモアイ像

夏休み~世界旅行

20160731k11001 K-1 + FA★24mmF2

フランス凱旋門
20160731k11106 南に下ってピラミッド

トレードマーク

20160808k1018 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

キンクロハジロのトレードマーク、冠羽は健在でした。脇の白さはくすんで目立ちません。
20160808k1015 陸に上がるとお腹はまだまだ白いです。

偽姉妹

20160808k1013 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

ヒドリガモの♂はすっかりエクリプス。♀と並ぶと双子の様です。その♀は換羽が進んでました。

お仕事中と思いたい

20160808k1006 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

田んぼにスズメの群れが増えてきました。実り始めた稲穂の周りに集まっています。
20160808k1007 現行犯?それともお仕事中?きっと虫を捕っているんだと思いたい。

日焼け

20160808k1005 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

あの越夏ヨシガモは真っ黒に日焼けしてました。いかにも美味しそう!
20160808k1004 自慢のナポレオンハットはぼさぼさで手入れの悪いモヒカン刈り風でした。

熱中症

20160808k1001 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

道の先でキジバトが倒れていました。近づいて行っても動きません。
20160808k1002 熱中症警報発令中の昼下がり、参ってしまったか。でも次の一歩で元気に飛んじゃいました。

白鳥城

20160731k11015 K-1 + FA★24mmF2

白鷺城の後に白鳥城へも足を延ばしました。城の中央にも天辺にも白鳥の像がありました。
20160731fz1016FZ1000
その白鳥の翼にトビが一羽、真の城主は吾輩であるぞと、睨みを利かせてました。

分身増殖

20160723k52s093 K-1 + A★1200mmF8 ED

ひっそりとゴイサギが佇んでいましたが、その雛はどこにいるのかわかりませんでした。
20160723k1049 それでも水辺にはホシゴイが増えています。まさかそのまんま分身して増えている!?なんちゃって。

続々

20160723k52s073 K5IIs + A★1200mmF8 ED

そうかと思うとまだまだ産毛の雛たちも居ました。
20160703k1059 ひと月前に新婚さんだったこのカップルたちの子でしょうか?

喧噪

K5IIs + A★1200mmF8 ED

20160723k52s085 ひと月後の、ダイサギの雛たち。大きさは一人前ですが、頭がぼさぼさです。餌の取り合いが物凄いことになって居ました。
20160723k52s087 あの長い嘴で取り合うので怪我しないか心配になります。しかも餌らしき黒い塊が嘴の隙間からこぼれていきました。

ひと月前

20160703k11012 K-1 + A★1200mmF8 ED

ひと月前はたくさん、子鷺たちが見られました。アオサギも親の半分くらいのかわいいサイズ。
20160703k11008 アマサギの子供は灰色の産毛でした。
20160703k11009 この子たちは、多分ダイサギと思われます。
20160703k1056 こちらはもう少し大きいサイズ。

何千分の1?

20160703k1061 K-1 + A★1200mmF8 ED

白鷺城、ひと月前はカワウの雛が見られました。冬にこの辺に無数にいるカワウのほんの一部がここでも子育てをしています。

白鷺城

20160731k1001姫路城ってまだ修復の最中なんですね。足場が入らないように撮ってみました。
20160723e1d4096 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM
こちらはMFの白鷺城、アマサギ、ダイサギだけでなく、コサギやチュウサギもいるはず。

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