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2016年9月

ハチクマ前線異常有

20160924e1d4020 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

今シーズンはお山にハチクマ近づかず、ずっと遠くに上がる鷹柱(泣き)
20160924e1d4018 偶にやってきても高い、小さい。
20160924e1d4039 サシバとのバトルも遠い東の空でした。それもこれも東日本の大雨・台風の影響なのですかね?

眼無視

20160924e1d4005 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ツミが下から一直線、展望台に向かって飛んできました。ハチクマならこちらをきらりと睨んで方向転換するのですが、この子には全く無視されました。
20160924e1d4006 上空に気になることがあったのでしょう。
20160924e1d4007 それから旋回して飛んで行きました。今まであった中で一番大きなツミでした。


非常勤

20160922k1045 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

山の上は雨が降り始めたため下山、K浜に行くも珍客は、すでに姿なし。だが、珍客ではなくなったクロハラアジサシが杭の上に佇んでいた。
20160922e1d4035 飛んだら近くに来るんじゃね?と思い、EOS構えて待っていた甲斐が少しだけありました。

腕無し故翼なし

20160922e1d4015 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

折角前日残業して仕事終わらせたのに、起きたら雨、二度寝したら晴れていた。遅まきながら山登り、でも山の色はコムク色の空。この日のお土産はアマツバメ、結構近くを飛び回ってくれた。
20160922e1d4016 悲しいことに、決定的瞬間は画面の下隅に写っていたが、翼が見事に切れていた。

コムク色の空

20160919e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

3連休の最後の日、ため息をつきながら鉛色の空を眺めていると、小鳥の団体がどこからかやってきて、近くの電柱に留まった。コムクドリ約70羽が、電柱に電線に満艦飾。
20160919e1d4009 これからは鉛色の空をコムク色の空と呼ぶことにした。

失敗

20160917e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM

前にブログで宣言したので、テレコンなしでハチクマにチャレンジ。流石に小さかった。トリミングしても全然シャープじゃないし、試みは大失敗でした。折角M一家が、たくさん出してくれたのにね。
201609171012 こちらはK-1とΣのズームレンズ。撮れないことはないがやっぱり不満が残る。

同鳥?

20160911054 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

2015年夏に夏を越したヒドリガモが居ましたが、同じところにやはり同じようにカルガモと暮らすヒドリガモがいました。
20160911052 ひょっとして2年連続?カルガモ一家の養子になった?
20160911056 そのうち雑種が産まれたら、証拠になるかしら?

一羽イソシギ

20160911070 K-1 + A★1200mmF8 ED

メダイチドリらしきのが1羽は居るなと思っていたら、潮に追われてバラバラと沖の草地から飛んできました。6羽飛んできたのでとりあえず撮って確認。オオメダイチドリではないようです。
20160911071 2羽はシロチドリでした。時折白っぽく見えてたやつです。
20160911069 そして一羽、シギの嘴をしたこの子、お腹が黒くなかったらいまだに首をひねってたかも。

半年ぶり

20160911061 K-1 + A★1200mmF8 ED

久々のオオソリハシシギ!秋も通過です。
20160911067 お昼過ぎのお日様が逆光で残念でした。

数えて~♪

20160911058 K-1 + A★1200mmF8 ED

大半の小型シギチは泥の中から拾い上げているのに対し、アオアシシギは声で存在を教えてくれます。まるで自分を数え忘れちゃいやだよ~というみたいに。

20160911eid4018 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

干潟にはポツンポツンとチュウシャクシギ、春ほど数が多くないのはいいことやら、悪いことやら。時折近くにやってくるのですがこちらに気付き飛び去ってしまいます。

スナイパー

20160911eid4020 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

シギチ調査の日、広い干潟に苦労しました。急に走り出すソリハシシギ、何か見つけたようです。停まってじっと狙いを定めていました。
20160911eid4023 潮が満ちてくると手前にもやって来ました。

お土産

20160911036 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

サンショウクイが去った直後に、突然遠来のKさん登場。前にコシジロヤマドリのお土産頂いたのでなんとかお返しをと思うが、サンショウクイはもう出そうにない。そこへタイミングよくアオゲラ登場。お土産があってよかった。このアオゲラ、前回出たのとは違う個体でした。

♂♀?

20160911030 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

キビタキの♀も出てくれました。
20160911028 この日はヒタキ類も含めて数が多くて賑やかです。
20160911eid4008 こちらのキビタキは尾羽の辺の色が濃く、♂の若鳥なのかも?

大群

20160911026 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

鳴き声も立てずに飛び去る鳥の群れ、コムクドリの群れでした。この秋は近くに留まってくれず、数が多かった割に残念。

牛サギ

20160910eid4088 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

これが水牛だったら、東南アジア的風景なんだろうなぁ。
20160910eid4090 牛の周りにはどんな御馳走があるのでしょうか?


でっかいトウネン

20160910eid4082 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

ちっちゃなトウネン、危うく見落とすところでしたが、教えていただきました。そこへトウネンがでっかく見えるくらい小さなシギがひょっこり現れました。頭や体色からヒバリシギと判断しましたが、脚の色を確認できてなくて残念。

白十字架

20160911eid4003 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

サンショウクイのピークは過ぎたようで、小さな群れが時折飛んできます。
20160911eid4013 いいところに留まってくれましたが、♀でした。でも贅沢は言ってられない。
20160911eid4014 上に向かって飛び立って欲しかったが、なんとか白い十字架、撮れました。

動かず


20160910eid4030 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

遅ればせながらMFに長逗留中のツバメチドリ御一行様に逢いに行きました。噂通りほとんど動いてくれないので往生しました。
20160910eid4011 結局、飛んでいるところはこれが精いっぱい。とりあえず来週末まで居て欲しいものです。

ようやく

20160910192 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

コサメビタキが冷たい!なかなか近くで愛想振りまいてくれない。この秋は個体数が少ないのかも?嘆いていたらようやく近くに出てくれました。よかった、これで山を降りれる!

秋の主役

20160910eid4002 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

3度目の正直、やっと秋の主役の登場です。とはいえ三脚据えて狙ってた場所の奥に留まりました。ちと遠い。
20160910174 すると反対側で近いよーとの声、空抜けでしたが長い間留まってくれました。こちらへはK-1抱えて走りました。

タカブ探し

20160903e1d4037 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

何にも居ないと思い油断して通過してると、小型シギの飛び出す姿あり。どうやら一面の浮き草の中にタカブシギが潜んでいるようだ。宝探しならぬタカブ探し、やっと見つけてそっと近づいて、撮らせていただきました。でも固まって動きがないのがタカブシギなんだよね。

花絡み

20160903076 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

ホテイアオイの上のチュウサギの花絡み。

動ぜず

20160903064 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

オバシギと一緒にキアシシギも居ました。すぐ上をツバメが通り過ぎた直後です。
20160903066 波が想定外の後ろで弾けました。

嵐の予感

20160903062 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

台風接近の影響で海は荒れていました。オバシギたちは岩の上で一休み。

上から目線

20160903050 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

ヤマガラに遊んでもらいました。ネタ切れなのバレバレなんでしょうか、近くで鳴いたと思うと遠くに行ったり。しまいには上から目線で馬鹿にされているようです。

空から奴らが

20160903e1d4019 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

防波堤のウミネコを確認して、道具をしまいかけてたら、空から大きな声が降って来ました。チュウシャクシギ、到着の瞬間ですってまさかね。
20160903e1d4033 声が止んだらちゃっかりウミネコと一緒に並んでいました。

自転車操業

20160903e1d4004 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

近くでメジロが大騒ぎ、サンショウクイの鳴き声を真似たかのようにチィチィチィと鳴いてます。
20160903e1d4003 久々に、ちょうどネタ不足なので撮ってしまいました。これで一日凌げる。

秋の脇役

20160903e1d4001 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

今週は台風の風が邪魔でした、主役は空を飛ぶばかり。
20160903e1d4008 脇役のビッチーズも数が少なく、エゾビタキをようやくゲット。いよいよブログ赤信号です。

ファミリー

20160827e1d4046 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

耕地に移動し、ハクセキレイの群れに遭遇、最低5羽はいました。この子の背はまだ黒くおそらくお父さん。
20160827e1d4044 こちらは多分お母さんなのでは?
20160827e1d4042 そして黄色い顔の子供が一番近くまで来てくれました。

心の中だけ大騒ぎ

20160827e1d4036 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

遠くの白鷺、脚が黄色い?すわクロサギの白色型か!と心の中で大騒ぎ。とりあえず写真撮ってパソコン検証。おそらくはコサギの若鳥でひと段落。騒ぎは心の中だけにしまっておこう。あ、うっかりここに曝しちまった。

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