« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月

今年もお世話になりました

20161218k1063 今年はホオジロに締めてもらいます。コメントや貴重なご意見・為になるご指摘ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

猛禽飛び物

20161218k1058 道の向こうから低空侵入してきたハイタカと鉢合わせ、流石に対応できず。空へと逃げた相手を捉えられたのはもう遅すぎでした。猛禽飛び物での性能チェックはまだ先になりそうです。

お前もか

20161218k1082 電柱の上で食事中のミサゴが睨んできました、お前もか!

20161218k1083 何のことやらと思いましたが、後ろで2羽のトンビが分け前にあずかろうと待っていたので、
20161218k1084 同類に思われたようです。

刹那

20161218k1015 ズグロカモメが水面に仁王立ち!コマ足遅い割には、こんな瞬間が写ってたりするので不思議です。

20161218k1016 次のコマは水の中に突っ込んでいました。この時もしっかりカニゲットしてました。

来たれり

20161218k1024 やっとクロツラヘラサギが増えてきました。この日(調査日)は、A地点に12羽、そしてこっちには13羽。

20161218k1025 寝ててはっきりわからないが、右から2羽目3羽目は、ヘラサギみたいです。今年も来てくれたのは、成長した雪ちゃんでしょうか?

低燃費

20161218k52s001 オオダイサギが採餌中、暖かい冬なので気が付かなかったけど、しっかりやってきてました。

20161218k52s002 見えないような獲物をこの日も漁っていました。代謝が低燃費にできているのですね、きっと。

ゼロ

20161218k1076 50羽以上のムクドリの群れ、一羽一羽顔を検めましたが、ザ、ムクドリのみ。

20161218k1080 文句あんのか?ありませんcoldsweats02

跳んじゃった

20161218k1067 ホオジロの地鳴きに探すと、葦の穂先で採餌中。

20161218k1069ところが食べられまいと、種が弾けて跳んで逃げた。
20161218k1070 あ~あ

逃げ遅れ

20161218k1048 ミヤマガラスの群れにそっと近づきました。みんな飛んだのにこの子だけは逃げ遅れてしまいました。

20161218k1051 徐に飛び上がって少しだけ遠くに行きました。丹念に見たけれどコクマルガラスは見つからず。

サングラス

20161218k1043 葦の陰からカワウに追い出されたミコアイサが出てきました。雌ってこんなに目の周りが黒かったけ?

20161218k1046 まるでサングラスをかけているようでした。まだ♂君が来ないからか、カンムリカイツブリと一緒でした(たまたま?)。

お見事

20161218k1005 ズグロカモメの飛翔、歩留まりが良くなりました。

20161218k1006 急降下するときは飛行機の翼みたいにフラップが上がります
20161218k1007 静かな水面に突入!
20161218k1008 波紋の中で見事にカニゲット!

お味は?

20161217k1020 堤防のハクセキレイ、気になるものがあるようです。

20161217k1021 鳥の糞みたいな白いものを突きました。
20161217k1022 直後の表情、舌がひりひりしているように見えました。

空中ごめんなさい

20161217k1010 カモメが面白い恰好で飛んでいました。

本職

20161203k1p032 結局を鳥運を見せることなく、初日は終わりました。テレ端での月、K-1の手振れ補正お見事。

20161203k1p048 24mmで月と金星?、K-1は苦手な鳥よりも、こういうの撮りたいはずなんだよね。
Photo ペンタックスといえば星空、30年前のハレー彗星もME-superが遺してくれました。

あとは運だのみ

20161203k1p028 でもどんなに実力があっても、運がないと使えないのです。運があれば白い奴が目の前を飛んでくれるはず。でもでも飛んだのは白っぽいチュウヒでした。

20161203k1p063 やがてあたりが夕日に染まるまで粘りましたが、結局白い奴は現れず。でも暗くなってもチュウヒ?や小さい鳥(ツバメ??)にちゃんと合わせてくれました。

AF

20161203k1p066 コサギの群れの紅葉山バック、とはいえ鳥は空抜けですが、難なく鳥に合わせてくれました。

20161203k1p067 トリミングしてもまぁ大丈夫。
20161203k1p062 飛び立ったアオサギはぼけていたけれど、狙いの物にはちゃんと合ってました。恐るべしSAFOX12。

#

20161203k1p001 K-1+HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW 

この日は試運転、思っていたより快適でした。AFも早いし迷いも少ないし。
20161203k1p002 飛び物もシャープに写るみたい。こんなことならもっと早く手に入れるべきだったか。
20161203k1p007 問題は鳥運を持っているかどうかなのだが、バラの花咥えたトンビはやってこなかった。

棲み分け

20161126k1115 ユリカモメもダイブしてました。小魚狙ってんだと思いますが、証拠は撮れませんでした。

20161126e1d4020 ズグロカモメは相変わらずカニが大好き。よく似ている2種ですが見事に棲み分けています。

北北東の風

20161126k1103 そうこうするうちに休んでいるヒシクイの前を、クロツラの集団が通りかかりました。でもヒシクイに動きなし、一羽だけ首を伸ばしてみてましたけど残りは眠ったまま、残念。東北のヒシクイと、九州のクロツラヘラサギが、こんな辺鄙な河で出会ったのも何かの縁でしょう。


分散

20161126k1094 逆にクロツラヘラサギは19居たらしいのですが、12羽しかいませんでした。集団で魚を取りながらさかのぼって来ます。

20161126k1091 時々嘴に銀色の魚が光っていました。小魚が湧いていたのか、クロツラヘラサギは行きつ戻りつ採餌してました。

増殖

20161126k1083 またまたヒシクイが来ました。今度はオオヒシクイです。午前中に4羽居ると聞いて、用事済ませて午後駆けつけたらなぜか5羽に増殖してました。まぁいっか。

20161126k1111 やがて潮が満ちてきたので飛び立つかなと期待してたら、揃って泳ぎだしました。ヒシクイの泳ぎは初めてかも?こちらもまぁいっか。

接近戦

20161126k1055 堤防から河を覗くと、真下にクロツラヘラサギがいました。実はウォーキング前にこちらに向かって餌を探しながら歩いてくる集団を見ていたのでそろそろ近くまで来てるだろうと思っていたのです。まさか真下に居るとはね。

20161126k1074 もはや動物園のような近さなのでありました。
20161126k1067 魚をとらえる瞬間が見れたらもっと良かったのですが。

近未来機

20161126k1045 体重がだいぶ減ってきたので、また鳥見ウォーキングが楽しくなりました。でも鳥果が今一、スズメの大群が居たのだけれど、1羽しか写っていない。

20161126k1048 飛ばしたハシビロガモが戻って来ました。このシルエット、なんだかかっこいい。宇宙まで飛んで行きそうな近未来の戦闘機に見えました。雄だったら色彩もきれいだしもっとかっこいいんだろうな。

潮時

20161119k1003 一文字に着いたら、ちょうど潮が満ちて休みに来ているところでした。シロチドリの群れがやって来ました。

20161119k1006 オオソリハシシギも来ました。この一羽は越冬しそうな勢いです。南下の潮時はわからなかった?

遊覧飛行

20161120k1032 チュウヒがゆっくりと飛び回ってくれました。

20161120k1038 葦原の上を行ったり来たり、こっちに向かってくるような時も、
20161120k1043 最後は葦原に急降下、しばらく待ったけれど出てきませんでした。食事ができたのでしょうね。

キラキラ

20161120k1016この夏を過ごしたヨシガモでしょうか、水路に居るので近い近い。

20161120k1019 でもスーと立ち入り禁止の方へ泳いでいくのでタイミングが大事です。

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

フォト

カテゴリー