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2017年1月

魔法の粉少し

201701141006 少しだけ降った魔法の粉が効いたのか、ジョウビタキ♂の愛想が少し良くなりました。

201701151094 おまけにいいところに留まってくれました。でも赤バックってカメラのAFには不向きなのか、ミスショットばかりで残念。

縄張り

201701141106 カモを求めて園内を一周、ノスリにも会えました。ちょくちょくこの公園で見かけている子なんでしょうかね。山の小鳥にも色々あえましたが、お蔭で次のポイントの調査は日没ぎりぎりに。そこではハシビロガモ34、ホシハジロ5、キンクロハジロ29とオオバン3を数えたのみでした。

心配事

201701141020 3つ目の調査地へ移動、部分白化(白髪?)のカルガモが居ました。アメリカ大統領の影響がこんなところにも?

201701141021 こではマガモ17、カルガモ58、ホシハジロ25、オオバン3、残念ながらミコアイサは不在。

間鴨・軽鴨・巴かも

201701141007 今季から数えることになったI遊水地、此処でも顔検めしてたら、変な子発見。マガモの群れに混ざってました。

201701141011 マガモとカルガモの雑種に、トモエガモの血が混ざっている?こんなかも見つけるのも調査のおかげです。普段だったら気付かないもんね、きっと。マガモ226、カルガモ46、コガモ80、オカヨシガモ1、ヒドリガモ57、オナガガモ35、ハシビロガモ17、ホシハジロ157、キンクロハジロ73、スズガモ542、ミコアイサ1、時化てたせいでスズガモが居残ってて大変だった。

ガンカモ調査

201701141002 今季久々にトモエガモに会えているのですが、いかんせんレンズ向けるのも嫌になる距離、でもこの日やっと射程距離に捉えました。それでも遠かったですけどね。調査の日じゃなければ、スルーしてたかもしれませんが、一羽一羽確認してよかった。A川河口:マガモ304、カルガモ147、オナガガモ4、ヒドリガモ7、トモエガモ1、コガモ100、ハシビロガモ22、オオバン1。意外にもウミアイサ0、時化てたのと今季は少ないようです。

赤白茶色

20170109e1d4075 なんとキジの近くに、飛んで消えたはずのアカツクシガモが降りてました。

20170109e1d4088 ここはマガンももっと近くに
20170109e1d4105 またアカツクシガモが飛び立ちました。
20170109e1d4112 でもぐるっと回って戻って来ました!これにて出雲編はおしまいです。

緑&緑

20170109e1d4063 ハクチョウたちを見送ると助手席側に、緑のタゲリ、近い!曇り空でもその綺麗さがよくわかるほど、

20170109e1d4072 満足したので、車を走らせると、またも田んぼに緑の塊、キジでした。流石に停まるまでに少し遠ざかりましたが。

白&白

20170109e1d4038 この後も断続的に強い雨が降るということで、小止みになったところでこの日はハクチョウと過ごしているハクガンの傍へお別れの挨拶に。

20170109e1d4043 薄明るくなった時を見計らったかのように、ハクチョウたちが走り出し、ハクガンも可愛く走り出しました。
20170109e1d4050 陸上だと助走距離は短く、すぐにテイクオフ!
20170109e1d4053 南の方角へハクガン共々飛んで行ってしまいました。

雨宿り

20170109e1d4002 翌朝は真っ黒な空、ゆっくり朝食を摂って部屋に戻って外を見ると、佳さげなお天気。すぐに仕度をして出かけるも、塒立ちはすでに終わっていました。
20170109e1d4005 寝坊したハイイロチュウヒが飛んで行った方にいた、ガンの群れに近づくと、アカツクシガモ見っけ!ずっと寝てたけど一瞬起きたのを逃しませんでした。
20170109e1d4008 それでも稲光と黒い雲と大粒の雨が降ってきて、警戒心が緩んだマガンを間近に見ながら雨宿り。

塒入り

20170108k1171 夕方になると田んぼから雁たちが続々帰って来ました。

20170108k1178 白い子は見つけられませんでした。
20170108k1160 寝込みを襲うつもりかチョウゲンボウが川縁に留まってました。近くに雄もいました。

突然

201701081d4097 また斐伊川河口に戻り、遠くのガン・ハクチョウを眺めていると、ハイイロチュウヒ♀が掠めていきました。

201701081d4103 今年は山に雪がないので猛禽類も少ないと米子のおじいさんが言っておられましたが、この雪で賑やかになっているかも?

201701081d4059 米子の帰りに安来の辺りでコハクチョウに遭遇。幼鳥のかわいいことかわいいこと。

201701081d4071 騙されたのは奥の2羽、すわ!ナキハクチョウかアメリカコハク?
201701081d4075 嘴が泥で汚れたコハクチョウでした。

滑走路

20170108k1128 園内に残ってたコハクチョウたちが並び始めました。レンジャーさんが飛ぶよって教えてくれて、常連のおじいさんが窓を開けてくれました。

20170108k1129 でも失敗しちゃった、2羽目を追っかけずに後ろの3羽を追っかけたらよかったかも。
20170108k1135米子水鳥公園では、チュウヒ、トモエガモにも会えました。


北限

20170108k1141 雨なので、米子まで足を延ばしました。そしたらツクシガモが来てました。なんでも北限なんだそうです。でも温暖化が進むとここが北限でなくなるのかも。

花畑、ヒシクイ畑

20170108k1119 花畑?の手前にヒシクイ畑がありました。前日はあまり見かけなかったのですが、この朝の群れには多かったです。

201701081d4041 そしてハクガンは、ヒシクイと一緒でした。昨日はマガンと一緒だったのに。

続塒立ち

20170108k1114 ハクチョウも離陸準備を始めました。

201701081d4011 そして塒立ち、マガンとは逆の方向に飛んで行きました。

塒立ち

201701081d4006 翌日は朝から雨、塒立ちに間に合いました。

20170108k1106 雨のため薄暗い中を三々五々、塒立ちしていきました。
201701081d4002 この橋がポイントって「日本の探鳥地」にはありましたが、確かに、天気が良ければきっともっときれいなんだろな。

コレクター

20170107k1085 羽ばたきコレクション、いただきました。

20170107k1081 コマ足遅いんですけど、この2枚が撮れてたので許す。

赤い瓦屋根

201701071d4094 昔、とある漫画の主人公の夢の“赤い瓦屋根の家”、セメント瓦を赤く塗ったものを想像していたが、ひょっとして石州瓦のことだったのかも。そんなことを思ったのは、ここいらの川の砂が赤く、用水路も赤く、コサギまでもが朱に染まっていたから。

201701071d4095 そしてダイサギも翼の上まで朱色が染みていました。でもなぜかハクガンやハクチョウはそれほどでもないんだよね?

嗚呼島根県

201701071d4106 夕方になってコハクチョウが三々五々移動を始めました。毎日こういう風景が見れる島根県って最高!かも。

201701071d4105 ほとんどの群れは、遠くを通過していきましたが、この2羽は出だしを間違えたのか、頭上を通過していきました。

満雁

20170107k1038 MFでは1羽で大騒ぎするのですが、来るところにはたくさんいます。でも万雁ほどはいないのです。

20170107k1024 おまけに内心雪山バックを期待してましたが、当てが外れました。
20170107k1027 近くを飛ぶと羽音が聞こえました。

三白雁

20170107k1001 隣県へ遠征してきました。お目当てのハクガンは見当たらないなぁと思ってたら、どこからともなく颯爽と参上しました。

20170107k1002 なんと元居た辺りに降りるじゃありませんか!しまった!移動するんじゃなかった。
20170107k1003 Uターンして急行、とりあえず30年ぶりくらいのハクガンに出会えました。

河川敷

20161230k1006 年末に実家近くの河川敷へ、こんな広い河川敷公園、山口にはないねぇって子供らはボール遊び、一人だけで河原を探索、一年ぶりにイカルチドリを発見。

20161230k1008 飛ばしてしまって気付いたので、もっと慎重に歩けばよかった。

同じく

20161218k1087 カワウの着水シーンも大きくトリミングして見ました。

トリミング耐性

20161218k1086 EOS5Dmk2の時代に逆戻りなのかもしれませんが、大きくトリミングできるので重宝しています。でも手持ちで無い方が良かったかも。

本年もよろしくお願いします

20161218k52s003 今年は酉年ですね。野鳥の皆様、本年もどうぞよろしくお願いします。

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