Blackbird

鳥達~Tori Dutch~セカンドインプレッション

Amd1008bdj030 Blackbird FZ150
 オランダで逢った鳥達、最後を飾るのは、やっぱりBlackbirdでしょう。なにせビートルズの歌にもあるくらいだから。最初に紹介したように雄はオレンジの目の外縁と嘴が目立ちますが、雌はほとんど真っ黒。特に暗いところにいるときはね(iso800トリミングなし)。
Amd1005bd050  幼鳥は茶色っぽい頭をしています。ここでも幼鳥の方が警戒心が無く、ここまで近寄ってくれました(iso1000トリミングなし)。
Amd1008bdj027  で、良く判らなかったのが次の2羽。こちらは別の鳥かと思ってたくさんシャッター切りましたが、図鑑に該当なし。換羽中の雌ではないかと推測。
Amd1008bdj026  こちらは眼の周りと嘴がオレンジなので換羽中の雄?
coldsweats01
Amd1008ap067

 発売されたばかりのFZ150を持ってオランダに出かけてきました。実はK20Dにタムロンスー パーズームで旅立つつもりでしたが、重いのとレンズがキキーうるさいので、直前に気が変わりました。キヤノン用のスーパーズーム手振れ補正付きを買って EOS40Dで行くことも考えましたが、値段からするとFZ150のほうがいいと判断しました。その判断は間違っていませんでした。他社からは800mm 相当以上の高倍率機も出ていますが、やっぱり600mm相当というのが僕には慣れている焦点距離なので使いやすいですね。しかも手持ちで十分撮れるしね。 感度も800くらいまでなら、大きくトリミングしなきゃ十分綺麗です。1000だと流石に色が褪せるようです。

Amd1008ap048  気になるタフさも、オランダの最終日RAWで約900枚撮ったところでメモリ残量が気になりJPEGに切り替えて250枚ほど撮ったらやっとバッテリーが心もとなくなりました。帰国してから撮った分と合わせると 約1250枚撮ったところでバッテリーがなくなりました。もちろんストロボは使っていませんけどね。これだけ使ってフリーズしてしまうこともありませんでした。ほとんど文句はありませんが、スリーブからの復帰がも少し早くなればホントに言うこと無しでした。セカンドインプレッション、オランダもFZ150も最初と同様、Goodでした。

鳥達~Tori Dutch~幻

Amd1005bd034 Blackbird FZ150
 初日の夕方、宿へ帰る道を歩いていたら、庭先に黒い鳥の影。FZ150のスイッチを入れて、望遠で撮るも、暗すぎてぶれてしまう。それでも構わず撮った中の一枚。この鳥はNZにもたくさん居て、ホテルの庭先なんかにもたくさんいたが、あの時は24mmのレンズしかなく涙を呑んでみた鳥である。ヨーロッパ人が移植した理由が良く判るほどこちらにはたくさん居ました。
Amd1005bd042  2日目、夕方少し早めに近くの公園へ。入り口の赤い実の付いた木にやっぱり居ました。
Amd1005bd046  そしたらもっと近い枝に留まって食べ始めます。トリミングなし(600mm相当)です。食い物の前では怖さを忘れるのでしょうね。ちょっとぶれてしまったのはカメラの設定が拙かったためで、早い時期に気が付いてよかった。
 

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