ヒシクイ

花畑、ヒシクイ畑

20170108k1119 花畑?の手前にヒシクイ畑がありました。前日はあまり見かけなかったのですが、この朝の群れには多かったです。

201701081d4041 そしてハクガンは、ヒシクイと一緒でした。昨日はマガンと一緒だったのに。

北北東の風

20161126k1103 そうこうするうちに休んでいるヒシクイの前を、クロツラの集団が通りかかりました。でもヒシクイに動きなし、一羽だけ首を伸ばしてみてましたけど残りは眠ったまま、残念。東北のヒシクイと、九州のクロツラヘラサギが、こんな辺鄙な河で出会ったのも何かの縁でしょう。


増殖

20161126k1083 またまたヒシクイが来ました。今度はオオヒシクイです。午前中に4羽居ると聞いて、用事済ませて午後駆けつけたらなぜか5羽に増殖してました。まぁいっか。

20161126k1111 やがて潮が満ちてきたので飛び立つかなと期待してたら、揃って泳ぎだしました。ヒシクイの泳ぎは初めてかも?こちらもまぁいっか。

MF巡り 出会い

多種再々20161113e1d4059 バリトンのエーデルワイスに感動した後、夕方もう一度シロカモメを探しに行くが見つからず。いつもは一文字で休んでいるところばかりのオオソリハシシギが干潟で採餌中。

20161113152 それから移動していると思いがけなく、ヒシクイ4羽を発見。
20161113e1d4065 おまけにクロツラヘラサギ2羽が飛んでくる、A川今季初認。
20161113e1d4071 ヒシクイはしばらくして田んぼへと移る。追っかけて行ったら思いっきり怪しまれ
20161113e1d4080 遂には飛ばしてしまった。いい日には違いないが、少し後味悪し。

トップガン

20160207e1d4114 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

トップガンの続編があるとか、ちょっと楽しみです。飛び立ったオオヒシクイとマガンはしばらくの間、ぐるぐる飛び回って楽しませてくれました。
20160207e1d4119 マガン2羽も頭上近くを飛んでくれました。これが噂のトップ ガン
20160207e1d4136 遠くへ飛び去ってしまうのかとも思いましたが旋回してGメンみたいに戻ってきました。
20160207e1d4134 山バックに並んで飛ぶ光景もMFでは新鮮です。やがて少し遠くの田んぼに降りました。

あれから

20160207e1d4008 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

一週間後、さすがにもう居ないだろうと思いつつ現場に戻ると案の定、姿が見えません。やっぱりなと思いながら名残惜しく田んぼを眺めていたら、見回りに来た軽トラのおじさんに反応して、むっくりと首をもたげました。それまでは小さくなって休んでいたのですねきっと。
20160207e1d4019 さらにおじさんが田んぼを歩き回るのでそわそわし始めました。ひょっとして今日も飛んでくれるかな?期待どおりでした。
20160207e1d4021 次々とテイクオフ、さあ航空ショーの始まりです。

偶々

20160131fz1000056 FZ1000/4K

タゲリを飛ばした後、逆方向を見たら大きな鳥がごろごろ。地図上で決めたセンサスルートにまさかこんな大物がいるなんて。知ってればアプローチの仕方を工夫したのですが。逆光でしたがマガンの顔は確認できました。帰ってパソコンで見るとマガンは2羽だけであとはヒシクイ、しかもオオヒシクイでした。この亜種は初見です。伊豆沼のヒシクイの中にも居たのかもしれませんが、当時は区別していませんでした。
20160131fz1000068 案の定、これも飛ばしてしまいました。徒歩だから致し方なし。でも狙い通りに雁行が見れました。

平和ボケ

20141011e1d4035 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
休耕田の雑草の中から、ヒシクイが顔だけを覗かせていました。車の中からそっと動き出すのを待っていたのですが....
20141011e1d4036 歩いて近づいても大丈夫だということで、確かに少しだけ遠ざかるだけで、眼の前で採餌をはじめるくらい人を恐れません。カラスは飛んじゃいましたが。
20141011e1d4044 この国の住人と同じなんでしょうが、ボケといわれてもやっぱり平和がいいですねぇ。

データマイニング

Sakatura037 サカツラガンと仲間達 Z1限定+FA100-300mmF4.5-5.6(多分) 1999年1月3日

 この土日は大雨でした。流石に鳥見にはいけません。そこでまだ読み込んでいないフィルムデータの発掘調査です。しばらく昔話が続きそうです。

Sakatura038  まだきらら浜の自然観察公園ができる前のこと、正月に阿知須干拓地へチュウヒを探しに行きました。そこで、近くの田んぼにハクチョウとガンが来ていることを教えてもらいました。冬の間田んぼに餌を撒いているところが有るというのです。

Sakatura039  教わった道を尋ねてみると確かに白いハクチョウ2羽とガンが3羽が見えました。コハクチョウとマガン、ヒシクイ、そしてサカツラガンです。なんという組み合わせでしょう。きっと迷子同士のグループだったんじゃないでしょうか。(左からコハクチョウ・サカツラガン・ヒシクイ・マガン・コハクチョウ)

Sakatura040  この時、使ったレンズがあまりにも貧粗で、みんなもっと大きいの持ってくるよとからかわれたことをいまでも覚えています。2枚目以降は恐らくNikonのフィールドスコープに着けて撮ったのをトリミングしています。何はともあれZ1で撮った貴重な野鳥写真です。

肝っ玉ヒシクイ

Img_5279 ヒシクイ、スズガモ EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII

 園内を探鳥していた団体が戻ってきたので、お立ち台に居たスズガモたちは逃げる準備です。ヒシクイは振り返って見てはいるものの片足を挙げたままのポーズで動きません。

Img_5288  カモたちは沖のほうへと泳いでいきました。

Img_5286  ヒシクイは結局片足立ちのままでした。飛んだりしないかと期待していたのですが見事肩透かしです。もはやK浜の主と呼んでもいいのかもしれません。

Img_5229  今年もシロチドリが営巣を始めたようです。またカラスに狙われそうですが無事巣立ってほしいものです。

 

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