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2016年3月20日 (日)

上り鶴

20160312e1d4027 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

またまたナベヅルがMFにやって来ました。秋に南下していったのが、戻ってきたのでしょう。2羽しか写ってませんが4羽の標準家庭でした。
20160312e1d4030 工事中のおじさんの動きを気にして飛び立ち、車のすぐ横を飛んでいきました。

2015年11月20日 (金)

ポニーテール

20151115k52s098 K5IIs + ΣAPO150-500mmDG OS HSM

前週見逃したナベヅル、もうあきらめていましたがこの日も目撃情報あり。探すと田んぼの真ん中に停まっていた景色に似合わない高級車の傍に5羽のナベヅルがいました。お蔭ですぐに見つかりました、Mさんありがとうございます。
20151115e1d4015 ツルの里では他のツルについつい気を取られてじっくり撮ることが少ないのですが、ここにはナベヅルしかいないのです。前から思っているのですが、ナベヅルの尾、ポニーテールに見えて仕方がありません。
20151115e1d4013 ナベヅルの幼鳥は確かに鍋底のような黒い色をしていますか、成鳥の色はそうでもないのです。頭の赤も小さいけど綺麗でした。


2011年12月 8日 (木)

もうひとつの「か」

20111126e5d054 ナベヅル EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 さらに日は傾いてナベヅルたちも次々と塒へと帰っていきました。
20111126e5d069  クリークのカワセミを見つけてもらいました。ホント宝石のようです。
20111126e5d070  さらに向き変えのサービスも。見たりないのは言うまでもありませんが、今回の出水の鳥見はこれでおしまい。明日は朝が早いぞ!

2011年12月 6日 (火)

鶴の里

20111126e5d019 マナヅル  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 そいうえば土曜日のニュースで今年も1万羽を越えたとありました。なかでもナベヅルだけで1万羽以上とか。それでも不思議と真鶴の方が目立つような気もします。前述したように今年はあまり近づけないし、屋上からの観察もできないので、少し離れた位置から飛翔シーンを狙ってみました。
20111126e5d013  こちらはたまたま地元の中学生が写っていました。いかにも鶴の里ぽくっていいですね。きっと毎朝数えてくれているのでしょう。
20111126e5d014  ナベヅルが旋回してくれました。ほぼ正面からの飛び姿はかっこいいですね。

2011年12月 2日 (金)

三つの「か」~その1

20111126e5d001 マナヅル、ナベヅル EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 鹿児島まで遠征してきました。恒例のバス旅行です。楽しいたびでした。鹿児島だからというわけでは有りませんが、今回の見られたメインのバードはすべて「か」で始まる鳥でした。ところで昨季は鳥インフルエンザで閉鎖された鶴の里、今季は今のところ入れますが、立ち入り禁止地帯が広がっていて、じっくり観察するのが難しくなっていました。
20111126e5d003  一つ目の「か」はカナダヅル、今回も東のほうに居ましたが遠い。二十歳のとき最初に見た個体のような物怖じしない奴にまた渡って来て欲しいなぁ。
20111126e5d002  今回は翼を広げて呉れました。でも頭がピンボケでしゃんとしません。もう少し待ったら飛翔も見れそうだったけれど、出発の時間が来てしまいました。羽ばたき、飛翔は次回に持越しです。 

2010年7月 3日 (土)

鳥目線

Izumi052 ナベヅル EOS7 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 2002年出水

 誰でも鳥になって空を飛べたらと思ったことが有ると思います。僕なんかしょっちゅう思いますから、田舎に住んでて正解です。飛び立てる高いビルが有りませんから。ところで出水のツル展望台から撮った写真はナベヅルの飛翔を上から収めていました。なんとなく鳥になって空を飛んでいる気分です。

Izumit081 同 トリミング

 ナベヅルを大きくすると余計、そう見えてきませんか?

Izumi063 マナヅル

 ナベヅルは下界でマナヅルがディスプレイしているのを眺めていたのでしょうか。

Izumit079 同 トリミング

 ディスプレイといえばフィルムの片隅にこんなポーズが写しこまれていました。今度出水に行ったら、このポーズをメインに撮ってみなきゃならんですね。もちろん鶴が密集していないところで、トリミング無しでも大きく。

2010年1月16日 (土)

迷い鶴

Img_6194 マナヅル EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 お昼になったので展望台に登り、鶴探しです。飛んでいるマナヅルは家族とはぐれたのか1羽で大声で鳴きながら飛んで行きました。朝の飛び立ちの後にも1羽で戻ってくる迷い鶴が結構居ました。あれだけの数の中から家族を探すのは、ディズニーランドで迷子を探すのと同じくらいなのではないでしょうか。

Img_6370 ナベヅル

 こちらも迷子のナベヅル、大きな口を開いて家族を探しています。こちらはマナヅルよりももっと大変そうです。

Img_6136_2 ナベクロ?

 迷うといえばナベクロヅル、自分の基準では中央にいるや や色が薄くて、頭の赤がはっきりしている個体をナベクロではと思うのだが、同じようなのがたくさんいるのでとても3羽とは思えない。迷いだすとナベなんだかナベクロなんだかよく判らなくなってしまいました。

Img_6142  このナベクロらしい鶴、気性が荒いようで他のナベヅルを追っかけまわしていました。

Img_6164  結局、西干拓地ではカナダヅルやクロヅルは見つけられませんでした。

2010年1月14日 (木)

26年ぶりの荒崎周遊①

Img_5811 鶴の飛び立ち EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 出水に行くからには朝の飛び立ちから見るべし、ということで夜明け前に出水の駐車場に予定通り到着しました。7時過ぎからまだ薄暗い中で飛び立ちが始まりました。写真は7時20分ごろ(撮影データより)でようやく鶴がシルエットではなくなってきた頃です。

Img_5895 ホシムクドリとコムクドリ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM + EF 2X II

 今回は久々に荒崎周辺を歩いてみようということでどんな野鳥に出会えるか楽しみです。歩き始めてすぐに電線にムクドリが留まっていました。見ると模様が見えます。やった、ホシムクドリ見つけた、こいつだけ他のと違うと思って他のを見ると、周りに居た10羽くらい皆同じ模様です。1羽だけ小柄で顔の白いのがいると思ったらコムクドリでした。もちろん普通のムクドリも何羽か居ましたけど、団体は少し離れたところに居ました。

Img_5910 ミヤマガラス EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM + EF 2X II

 ムクドリの向こうの電線にはミヤマガラスの群れです。コクマルガラスが居ないか丹念に探しましたが残念ながら居ませんでした。ミヤマガラスの頭がでこぼこになっていることを初めて知りました。これまであんまりアップで見ていませんでしたから。

Img_6062 タゲリ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 北側の田んぼにはタゲリの群れが飛んできました。

Img_6068 タゲリもハマシギと同じように裏表が同調するのですね。 この後、葦原でツリスガラでないかとしばらく待ってみましたが、あのチュイーンという声を聞くことはできませんでした。

2009年4月 3日 (金)

帰って来いよ。

Nabeduru

出水の駅から荒崎行きのバスに乗ると、市街地を外れた辺りからツルが見えた。1年目はそこで大騒ぎしたはずだが、2年目はその年初めて来た友人が大騒ぎをするのを尻目に、ねぐらいったらもっとすごいよって、余裕見せたりしたのも懐かしい思い出である。あの頃の出水は鶴だけが目的ではなく、珍しい渡り鳥を見ることも目標だった。しかし、残っているスライドには、ゴイサギとかキジバトが写っていたりする。ずっと遠くに居たコイカル、飛んでいく姿を眼で追ったホシムクドリ、日陰に居たコクマルガラス、記憶には残っていてもあまりよい記録は残っていない。かといってツルをちゃんと撮ったかというとそうでもなくて、特にナベヅルは扱いが低かったようだ。ツルの中で一番地味だからしょうがないけれど、ずっと遠くのソデグロヅルを何枚も撮っているのにナベヅルが主役のスライドはとっても少なかった。そんな中で今日の1枚はナベヅルの親子、本来なら成鳥が2羽いるはずなのだが、1羽しか写っていない。もう1羽はどうしたのだろうか?怪我でもしてはぐれたのだろうか。たまたま夕日の方向を見ている親子が、帰らぬ家族を待っているようにも見えた。

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