マナヅル

北帰

20150215e1d4036 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
移動してたら民家の上をマナヅルが飛んでいくのが見えました。わき道に車を停めて空を
見上げると、徐々に高度を上げていきました。20150215e1d4038 2羽のマナヅルは旋回しながらどんどん高く上っていきます。
20150215e1d4041 上昇気流を捉まえて、トビよりも高く上っていきます。
20150215e1d4044 そして、対馬海峡の方へと飛び去っていきました。今年のマナヅル北帰は2月15日10時30分ごろでした。貴重な瞬間に立ち会えて感無量です。


シンクロ

20150207e1d4067 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
ひさびさマナヅルの様子を見に来ました。そろそろ長旅の準備、息もぴったりです。歩く時も
20150207e1d4078 飛び立つ時も
20150207e1d4082 飛ぶときも
20150207e1d4090 採餌するときも、見事にシンクロしてました。

先入観

20141223e1d4095 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
残りの6羽は何処へ行ったやら?心当たりはありましたが、後で行こうと思いとりあえずマナヅルにご挨拶。昨日の雪で田んぼには水溜りがたくさんできていました。
20141223e1d4098 ついでにシロカモメにもご機嫌伺い。防波堤の上で睨めっこの最中でした。
20141223e1d4099 このとき惰性で撮った他のカットに、家で見るとクロツラヘラサギが写っている!ちゃんと数は確認できませんでしたが残りの6羽は此処に居たようです。防波堤なんかに居るはずないとの思い込みが強すぎて、
今日はシラサギが多いなぁと思っていました。

連続飛来

20141214k52s085 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
今年もマナヅルがやってきてくれました。先週から来ていたようなのですが、近くを通ったのに気づきませんでした。まぁ居ると聞いてても、直ぐには見つけられず、一度スルーしてしまいました。
20141214k52s069 ようやく見つけた2羽のマナヅル、生憎逆光でしたが、SILKYPIXのお陰で、見てた通りのイメージに仕上がりました。
20141214k52s065 いったい何を食べているのか?ミミズのようなものと思っていましたが、写っていたのはどうも違うようです。もちろん4Kビデオを解析中ですが、この距離では荷が重過ぎるようです。

窓を開けたら

20140112k52s044 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
年末から近所にマナヅルがやって来ています。年明けにもまだいらっしゃいました。
20140112k52s052 この辺の御宅は窓を開けたらマナヅルが見えるなんて少しうらやましいですね。

ハネムーン

20120129e5d069 マナヅル EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 マナヅルが2羽、越冬中です。出水でたくさん見たので別にいいかと思っていましたが、2羽しか居ないというのもまた良いですね。団体さんから外れて、2羽だけで新婚旅行中なんでしょうか?
20120129e5d071  飛び立ったマナヅル、嘴に穴が開いているように見えますが、鼻の穴なんでしょうか?
20120129e5d076  2羽もつれ合うように、飛んで行きました。出水ではあまり気にしない所為か、ここではツルとの距離感が難しい。 

鶴の里

20111126e5d019 マナヅル  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 そいうえば土曜日のニュースで今年も1万羽を越えたとありました。なかでもナベヅルだけで1万羽以上とか。それでも不思議と真鶴の方が目立つような気もします。前述したように今年はあまり近づけないし、屋上からの観察もできないので、少し離れた位置から飛翔シーンを狙ってみました。
20111126e5d013  こちらはたまたま地元の中学生が写っていました。いかにも鶴の里ぽくっていいですね。きっと毎朝数えてくれているのでしょう。
20111126e5d014  ナベヅルが旋回してくれました。ほぼ正面からの飛び姿はかっこいいですね。

三つの「か」~その1

20111126e5d001 マナヅル、ナベヅル EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 鹿児島まで遠征してきました。恒例のバス旅行です。楽しいたびでした。鹿児島だからというわけでは有りませんが、今回の見られたメインのバードはすべて「か」で始まる鳥でした。ところで昨季は鳥インフルエンザで閉鎖された鶴の里、今季は今のところ入れますが、立ち入り禁止地帯が広がっていて、じっくり観察するのが難しくなっていました。
20111126e5d003  一つ目の「か」はカナダヅル、今回も東のほうに居ましたが遠い。二十歳のとき最初に見た個体のような物怖じしない奴にまた渡って来て欲しいなぁ。
20111126e5d002  今回は翼を広げて呉れました。でも頭がピンボケでしゃんとしません。もう少し待ったら飛翔も見れそうだったけれど、出発の時間が来てしまいました。羽ばたき、飛翔は次回に持越しです。 

宝の山

Izumi146 マナヅル EOS7 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 2002年出水

 やっぱり出水のフィルムは宝の山です。いちいちプリントアウトはしていないので、見逃していたものも多いようで。さて、標識を一杯つけられたマナヅル。右足には色とりどりの、まるでどこかの国のサポーター?、そして左足にはゴールド?。進んでつけているわけではないので、気の毒な気もしますが、見た目にはおしゃれなマナヅルでした。

Izumi147 マナヅル・ナベクロ

 水溜りに集まる鶴の中に居たナベクロを撮ろうとしてたはずですが、前にマナヅルがいて邪魔をします。でもこのマナヅルの顔の赤がなんだか気に入りました。

Izumi148 ナベクロ

 やっと邪魔マナが居なくなりました。このときのナベクロは尾が下がっています。今年逢ったのはつんと立っていました。雑種ゆえ個体差が大きいのかもしれません。しかし今更気づいても遅いですが、ここの鶴だったらフィルムでも十分撮れたんですね。

鳥目線

Izumi052 ナベヅル EOS7 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 2002年出水

 誰でも鳥になって空を飛べたらと思ったことが有ると思います。僕なんかしょっちゅう思いますから、田舎に住んでて正解です。飛び立てる高いビルが有りませんから。ところで出水のツル展望台から撮った写真はナベヅルの飛翔を上から収めていました。なんとなく鳥になって空を飛んでいる気分です。

Izumit081 同 トリミング

 ナベヅルを大きくすると余計、そう見えてきませんか?

Izumi063 マナヅル

 ナベヅルは下界でマナヅルがディスプレイしているのを眺めていたのでしょうか。

Izumit079 同 トリミング

 ディスプレイといえばフィルムの片隅にこんなポーズが写しこまれていました。今度出水に行ったら、このポーズをメインに撮ってみなきゃならんですね。もちろん鶴が密集していないところで、トリミング無しでも大きく。

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