キクイタダキ

ないものねだり

20151202k52s079 K5IIs + ΣAPO150-500mmDG OS HSM

エナガの群れと接近戦、しかし幸運のレンズはこのシチュエーションは苦手なようで、全く撮れません。
20151202k52s081 ようやくアウトレンジの目標をとらえたと思ったら鳥違い、キクイタダキでした!。公園を歩くには程よいレンズなのですが、まぁ一長一短あってなかなかベストの機材というのは得難いものです。

エアー4K

2015018fz4k044 FZ1000/4K
この日のキクイタダキは松の木の高いところでお食事中。頭が見えない分華麗な飛翔を見せてくれました。
2015018fz4k045 一眼だったら散々撮ってほとんど没だったはずだけれど、4K切り出しなら、面白いくらい写ります。
2015018fz4k046 この明るさならSSをもっと上げても良かったみたい(SS1/1000、F10)。
2015018fz4k042 以上空中のキクイタダキ4枚でした。

間違い見っけ

20150110e1d4012 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
この日もキクイタダキに遭遇、1羽だけでしたが道路わきの松の木で食事の真っ最中。ちょこまか動くし近すぎてなかなか視野に入らない。
20150110e1d4014 ところでキクイタダキの足って、コサギみたいに足の先だけ黄色いのに気づきました。なんとフィールドガイド(増補改訂版)では足の先まで真っ黒で描かれています。これは次の改訂でぜひ改めていただきたいところです。
20150110e1d4017 今回も菊が開くところを見れなかったのが残念ではありますが、こんな近くで撮れてよかったです。
(過去の記事と比べたところキクイタダキの足の色には個体差があることがわかりました。図鑑が間違っていませんでした)

雪の効果

20141223e1d4022 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
昨日積もった雪は跡形もありませんでしたが、魔法はまだ効いている様で、松ぼっくりにキクイタダキ、2年ぶりに群れに出くわしました。
20141223e1d4016 嘴、細~い!だから松ぼっくりの隙間に差し込み易いのでしょうか。
20141223e1d4018 菊の花が開くところはまた撮れませんでした。

林を歩けば、混群に当たる

201401181d4003 EOS1Dmk4 + EF100-400mm  IS USM
運がよければ、林を歩けば、混群に当たります。最初にエナガが林から飛び出してきました。
201401181d4004 続いて現れたのはシジュウカラ、しっかりと実を採って行きました。
201401181d4005 しんがりにやってきたのはグリーン軍団。常緑樹の中にメジロが溶け込んでいます。
201401181d4006 薄緑の子が居ると思ったらキクイタダキ、こちらの混群で見かけるのは珍しい。数の多かった昨季はキクイタダキだけで群れを作ってましたけどね。

お菊さん

20121223fz018 夏場のお菊さんはぞっとしませんが、冬のお菊さんは超可愛いい。この日もサッカー観戦の合間にW公園をぶらぶらと。生憎の天気で途中から雨も降り出しました。鉛色の空がバックの枝に小さな小鳥が。メジロかな?と思いつつ撮って確かめると、黄色い頂が光っていました。今年は多いらしいとは聞いていたけど、この公園にも居るなんて!今度は青空の日に来なくっちゃ。

イエロー

10110340d209_2 マヒワ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 ムギマキを待っている間、背後の木にメジロが入りました。暇つぶしに追っかけてみたらマヒワを発見しました。もちろんメジロそっちのけでマヒワを撮りました。山の下のほうで小鳥の群れが飛び回っているのをいくつか見ました。ハイタカやツミに追われて飛び回っているうちはぐれてしまったのかもしれませんね。

101103d007 キビタキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 キビタキの雌はやたらと出てくれましたが雄はとうとう一羽も見れませんでした。のどに少し黄色い部分が有りました。

101103d031 キクイタダキ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM トリミング

 ムギマキが留まったあたりにキクイタダキが留まってくれました。1枚だけ撮らせて貰いました。真っ黒だったけれど頭の黄色はかろうじて判ります。

妖精が降ってきた

Img_9802 キクイタダキ EOS40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 待っても待っても赤い鳥は現れないのでまた森の中を歩いてみました。木の上から小さな声が聞こえてきました。何だろうと思って見上げていると小さな鳥が餌を探しながらどんどん降りてきます。暗がりの中で灰色にも見えたその色は、慣れてくるにつれてオリーブ色に見えてきました。東北ではカラ類の混群の中にキクイタダキも必ず入っていたのですが、こちらで会う機会はぐっと減りました。そんなキクイタダキの群れに出会えるなんて、想定外のうれしい出来事です。

Img_9816  キクイタダキはどんどん近づいてきましたが動きが早すぎてとてもついていけません。頭の黄色い頂を何とか撮れた中で一番ピントが合っていたのはこの1枚でした。まだまだ修行が足りません。

Img_9828  一番近づいたのはこの距離でした。これなら328の方がよかったのかも。会う事も、この距離に来てくれる事も全くの想定外なのでしょうがないですね。次回用意していったときには会えなかったり遠かったりするのでしょうし。

Img_9829  そして、なんとか捉えたと思った瞬間、妖精も幻のように消えていきました。

 

その他のカテゴリー

Black Headed Gull | Blackbird | Chaffinch | Dunnock | Egyptian Goose | Great Tit | Greenfinch | Iceland Gull | Jackdaw | Jay | Magpie | Mute Swan | Nuthatch | Ring-necked Parakeet | Woodpigeon | アオアシシギ | アオゲラ | アオサギ | アオジ | アオバズク | アカアシシギ | アカガシラサギ | アカゲラ | アカコッコ | アカショウビン | アカツクシガモ | アカハシハジロ | アカハジロ | アカハラ | アカハラダカ | アカヒゲ | アトリ | アマサギ | アマツバメ | アメリカヒドリ | アリスイ | イカル | イカルチドリ | イスカ | イソシギ | イソヒヨドリ | イワツバメ | イワミセキレイ | ウグイス | ウズラシギ | ウソ | ウトウ | ウミアイサ | ウミウ | ウミネコ | エゾビタキ | エゾムシクイ | エナガ | エリグロアジサシ | エリマキシギ | オオアカゲラ | オオカラモズ | オオクイナ | オオコノハズク | オオジュリン | オオセグロカモメ | オオソリハシシギ | オオタカ | オオハクチョウ | オオハシシギ | オオハム | オオバン | オオミズナギドリ | オオメダイチドリ | オオモズ | オオヨシキリ | オオルリ | オオワシ | オカヨシガモ | オグロシギ | オシドリ | オジロトウネン | オジロビタキ | オジロワシ | オナガ | オナガガモ | オバシギ | カイツブリ | カケス | カササギ | カシラダカ | カッコウ | カツオドリ | カナダヅル | カモメ | カラシラサギ | カラスバト | カラフトアオアシシギ | カラフトワシ | カルガモ | カワアイサ | カワウ | カワガラス | カワセミ | カワラバト | カワラヒワ | カンムリカイツブリ | キアシシギ | キクイタダキ | キジ | キジバト | キセキレイ | キビタキ | キマユムシクイ | キョウジョシギ | キリアイ | キレンジャク | キンクロハジロ | キンバト | ギンムクドリ | クイナ | クサシギ | クマゲラ | クマタカ | クロサギ | クロジ | クロツグミ | クロツラヘラサギ | クロヅル | クロハラアジサシ | ケアシノスリ | コアオアシシギ | コアジサシ | コイカル | コウライアイサ | コオバシギ | コガモ | コガラ | コクガン | コクマルガラス | コゲラ | コサギ | コサメビタキ | コシアカツバメ | コジュケイ | コチドリ | コチョウゲンボウ | コハクチョウ | コホオアカ | コミミズク | コムクドリ | コヨシキリ | ゴイサギ | ゴジュウカラ | サカツラガン | ササゴイ | サシバ | サメビタキ | サルハマシギ | サンカノゴイ | サンコウチョウ | サンショウクイ | シジュウカラ | シノリガモ | シベリアオオハシシギ | シマアジ | シマキンパラ | シメ | ショウドウツバメ | シラガホオジロ | シラコバト | シロエリオオハム | シロカモメ | シロガシラ | シロチドリ | シロハラ | シロハラクイナ | シロハラホオジロ | ジョウビタキ | スズガモ | スズメ | ズグロカモメ | セイタカシギ | セグロカモメ | セグロセキレイ | セッカ | センダイムシクイ | ソウシチョウ | ソリハシシギ | ソリハシセイタカシギ | タカサゴモズ | タカブシギ | タゲリ | タシギ | タヒバリ | タマシギ | タンチョウヅル | ダイサギ | ダイシャクシギ | ダイゼン | チゴハヤブサ | チフチャフ | チュウサギ | チュウシャクシギ | チュウジシギ | チュウヒ | チョウゲンボウ | ツクシガモ | ツグミ | ツグミ(ハチジョウ) | ツツドリ | ツバメ | ツバメチドリ | ツミ | ツメナガセキレイ | ツリスガラ | ツルシギ | トウネン | トビ | トラツグミ | ナベコウ | ナベヅル | ニシセグロカモメ | ニュウナイスズメ | ノグチゲラ | ノゴマ | ノジコ | ノスリ | ノビタキ | ハイイロチュウヒ | ハイタカ | ハギマシコ | ハクガン | ハクセキレイ | ハクセキレイ(タイワン) | ハクセキレイ(ホオジロ) | ハシビロガモ | ハシブトガラ | ハシブトガラス | ハシボソガラス | ハジロカイツブリ | ハジロクロハラアジサシ | ハジロコチドリ | ハチクマ | ハマシギ | ハヤブサ | バン | ヒガラ | ヒクイナ | ヒシクイ | ヒドリガモ | ヒバリ | ヒバリシギ | ヒメアマツバメ | ヒメイソヒヨ | ヒメウ | ヒヨドリ | ヒレンジャク | ビンズイ | フクロウ | ブッポウソウ | ヘラサギ | ベニアジサシ | ベニマシコ | ホウロクシギ | ホオアカ | ホオジロ | ホオジロガモ | ホシハジロ | ホシムクドリ | マガモ | マガン | マナヅル | マヒワ | マミジロアジサシ | マミジロキビタキ | マミジロタヒバリ | マミチャジナイ | ミコアイサ | ミサゴ | ミソサザイ | ミフウズラ | ミヤコドリ | ミヤマガラス | ミヤマホオジロ | ミユビシギ | ムギマキ | ムクドリ | ムシクイSP | ムジセッカ | ムナグロ | ムラサキサギ | メジロ | メジロガモ | メダイチドリ | メボソムシクイ | モズ | ヤツガシラ | ヤブサメ | ヤマガラ | ヤマゲラ | ヤンバルクイナ | ユリカモメ | ヨシガモ | ヨシゴイ | リュウキュウコノハズク | リュウキュウツバメ | ルリビタキ | ワシカモメ | ワタリガラス | 亀吉一家 | 伝書鳩 | 其の他 | 動物 | 外コブハクチョウ | 外コリンウズラ | 外ソウシチョウ | 彫刻 | 昆虫 | 楽天 | 機材 | 水族館 | 野花 | 鉄道 | 飼鳥

フォト

カテゴリー