オオルリ

超高感度

20160522k1063 K-1+ ΣAPO150-500mmDG OS HSM

囀りのシャワーを浴びたものの、見えるところには降りてこず、あきらめて山を降りかけた時でした。暗い沢で水浴び直後のオオルリに出くわしました。
20160522k1062 モニターで確認するととってもノイジーで驚きましたが、画像情報をみるとISO 80,000、むべなるかな。
20160522k1054 直前に撮ったカワトンボはISO 10,000、これくらいまでにしといた方がよさそうです。

旅の途中

20160424e1d4058 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII

海岸近くの公園、探鳥会でなければ見逃してしまったであろうオオルリ、2羽もしくは3羽が翼を休めていました。ここでは過去にキビタキを見たことがありますがオオルリは初めてです。今季の初物でした。見つけてくださった若者よ、ありがとう!

見島ダムから大峠

20150501e1d4036 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
見島ダムの探鳥小屋で一休み。壁の写真に写る懐かしい人たちは今もまだ元気に鳥を見てるのだろうか?。あの日シマアジが浮いていたダム湖には今日はカイツブリの姿のみ。人のことより自分の今日の元気が何処まで持つか心配になる。ダムから少し登ると茂みに飛び込む小鳥を発見、覗き込んでいたら後ろからもっと大きいのが飛び込んできた。留まり方からするとオオルリの♀かな。
20150501e1d4059 ♂のオオルリは、大峠の手前で遭遇。昼の日差しが強すぎて写りが悪いのが残念。
6年前も大峠にはオオルリ♂がたくさん居たっけ。やっと記憶と現実がクロスした。
20150501e1d4077 この日オオルリの♀には何度も遭遇。お花バックで収まってくれた。ちと苦しいが。

いとよろし

20130503e1d4003 EOS1Dmk4 + EF100-400mm F5.6L IS USM
MFのお山にもオオルリがやって来てました。♂はやっぱり木の天辺で囀るのみ。相変わらず愛想悪いけれどその木の根元では♀がたくさん愛想を振り撒いてくれました。
20130503e1d4004 それでも藪の中にちょこんと留まる姿は近くに来ないと中々判らない。♂と違って全く目立ちません。
20130503e1d4009 一番近い枝に来た時は顔が日影で残念。
20130503e1d4012 やっぱりオオルリも首をかしげる姿が一番可愛いです。

いとわるし

20130501k5iis071 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
清流沿いの道を走っての夏鳥探し。お目当てのオオルリは高い高い木の上で囀っていました。1200mm引っ張り出してやっとこの画像。
20130501e1d4010 こちらは飛んでいるところを
EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIで。オオルリ♂は愛想がいいときは間近で長いこと鳴いてくれるのだが。

チョビッチ

201209011d4002 この朝最初にお出ましになったのはコサメビッチでした。でも光が当たっていなくて真っ黒ケッケ。それでも早い時間に再登場してくれました。その後はエゾビーが跋扈し、コサメビッチはお隠れに。
201209011d4007 こちらは愛想の悪かったオオルリ若鳥。遠いわ、じっとしていないわで、後ろ向きの飛び姿。

初めての一枚

20110807dmkii001 オオルリ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF1.4XII

 先週逢ったオオルリの雛たちは予想通り巣立った様子でした。下る途中、数羽の黒っぽい小鳥の群れに逢いました。逆光で良く判らなかったけれどオオルリ一家だったのかもしれません。

20110807dmkii002  沢のところで休んでいたらオオルリの若鳥に逢いました。きっと今年此処で産まれたオオルリなんでしょう。顔も黒く、羽にも黒いところがあります。ひょっとして写真撮られたのは初めてかな?なんてね。

デュオ

201105015d086 オオルリ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 GWは旅行先で早朝鳥見が毎年恒例となっております。今年は九州のとある温泉地でしたが、外来種の声が大きく響いておりました。2日目にやっとオオルリに出逢うことができました。

201105015d094  大きな桜の木に2羽のオオルリが留まって歌声を聞かせてくれました。男性デュエットと言えば、ビリーバンバンから風、狩人なんてのも居ました。最近ではケミストリーといったところでしょうか。山の中で一人贅沢な思いをさせてもらいました。対角線上に2羽居るのがわかりますでしょうか?

201105015d078  やかましい外来種、藪の中で鳴くので始末が悪いですね。1日目はこの声に振り回されました。2日目姿を捉えてなんだこいつだったかと。どうせなら目立つところで鳴きやがれ。

構造色

10103040d125 ハシブトガラス EOS40D + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 山を下っていたらハシブトが巣が近くに木に留まっています。たくさん居るカラスとはいえ、近くで撮れるチャンスはそうそうありません。たいていカメラを向けた途端に飛んでいくのが常です。しかしこのカラス背中には目が付いてなかったらしく、しばらく留まっていてくれました。普通に撮ったら真っ黒なので、思いっきりプラス補正をかけて撮ったら羽の色が紫から青色に見えるじゃないですか。そういえば光の当たり具合によって青や緑に見えることもあります。これも構造色というのでしょうか?

Misima20092068  こちらは懐かしい見島2009年のオオルリ。オオルリやカワセミの青はもともとの色素の色ではなく構造色というものであることを恥ずかしながらつい最近教えてもらいました。オオルリの羽の色は確かに黒いところと青く光るところがあるようです。ひょっとしてカラスも進化の過程を一歩間違えてたら青紫~緑色に光るモルフォ蝶みたいだったのかも。でもそんな色だったら乱獲されて絶滅してるかもね。

原石

50dmkii091 オオルリ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

 藪の中にオオルリ・若鳥・雄が居ました。光に照らされていないのにも拘らず、羽のブルーが光っていました。まるで原石のようです。来年の夏にはきっと磨かれてピカピカになって戻ってくるのでしょう。

50dmkii109  この日はほかに雌を2羽見ました。雌は若いのやらそうでないのやらよく判りません。何時までも若いということでしょうhappy01

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