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2014年9月 4日 (木)

サメッチの秋

20140830e1d4036 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
サメビタキは来る時期と居る場所が違う、そう思い込んでいました。だからコサメビタキと思い込んでいたのですが、パソコンで見るとサメビタキがあちらこちらに写っていました。
20140830e1d4055 この子は大分迷ったのですが、縦斑が脇まであるのでサメビタキではないかということです。
20140830e1d4007 この子は2枚目と同じ個体の可能性があり、やはり
縦斑が脇まであります。顔つきがなんとなくサメビタキ顔。何はともあれ初日で、エゾ・サメ・コサメの3ヒタキに出会えました。

2011年9月12日 (月)

夕陽

20110906ro031  去年はサンショウクイの季節にたくさんのヒタキ類やムシクイ類に逢えたのに、今年はあんまり出逢えません。夕陽は去年と同じように綺麗なのに、鳥の数は去年よりも少なそう。
20110906ro030 サメビタキ K20D + TamronAF28-300F3.5-6.3XR  

 夕暮れのお山で逢ったのはサメビタキか。このヒタキ君、去年は長い間見れたので、しばらく山で休憩するのかと思いきや、今年は翌朝にはもう逢えませんでした。絶対数が少ないようです。

2010年11月 2日 (火)

寒波にも負けず

101030d008 サメビタキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF1.4XII トリミング

 山頂広場では先週いたコサメビタキもサメビタキも見かけず、流石に旅立ったかと思っていたら山の少し下のほうにサメビタキらしい姿がありました。近くに2羽同時に見たのは初めてです。何時出発するか相談しているのかもしれないですね。

10103040d112  遠く逆光だったのでここで40D+EF2XIIに交換、胸の模様と羽の白線からサメビタキと確認しました。

10103040d110  サメビタキの近くにもう一羽留まりました。こちらはお腹からしか見れませんでしたが、白っぽいのと顔の感じからコサメビタキの可能性が有ります。もう一段冷え込むまで居てくれるのでしょうか。それにしてもいち早く旅立ったエゾビタキが名前の割に一番寒がりなのが可笑しいですね。

2010年10月28日 (木)

アサギマダラは朝寝坊

Img_2952サメビタキ EOS5DMKII + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

 この秋竜王山にアサギマダラが乱舞しているらしいので、朝のアサギマダラを撮ろうとのこのこ出かけていきました。が、蝶類は鳥類と違って朝寝坊なんですね。仕方が無いのでいつものコースを散策しました。どうもコサメビタキとサメビタキが長逗留しているようで、山頂付近で出没してくれました。こちらは山頂広場に上がったところで出逢ったコサメビッチ。典型的で上目遣いが可愛らしい1羽でした。

Img_3007  展望台付近ではサメビタキと思われる1羽に出逢いました。時折地面に降りてはまた枝に戻ります。餌が十分有るうちはここにとどまるつもりなのでしょう。今日は結構長い時間を過ごせました。そろそろサメッチって呼んでもいいかな。あんまり注目されていないのは、冬羽のシギチと同じで羽色が地味だからでしょうか?

2010年10月 8日 (金)

こっち向いて

Img_1898 サメビタキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII トリミング

 サメビタキにはまだ距離感が有って、よいニックネームが浮かびません。この日は生憎後姿しか撮らせてもらえませんでした。写真では判りにくいけれど、胸の色からサメビタキと判断しました。これまで見たのよりも色が黒くて、これまた迷うところです。きっと、夏の間に過ごす場所が、森か林かで色の濃さに差が有るのではと、勝手に想像しています。

Img_1899  竜王山で一休みして、たくさん栄養補給できたからでしょうか?1週間前と比べると丸々としています。単に気温が下がった所為かもしれません。この日もサメビタキは山頂付近に、コサメビタキはエゾビタキが去った場所に住み分けていました。

 

2010年9月26日 (日)

確認、サメビタキ

50dmkii141 サメビタキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII トリミング

 この朝の目標は、前回うやむやだったサメビタキの確認です。サメビタキを求めて山頂へと登っていきました。山頂広場を囲む木立に小さい鳥がちょろちょろしていました。運よく非常に判りやすいサメビタキに出逢えました。

50dmkii156  サメビタキは木の枝からひらりと地上に降りて、また同じ枝に戻る行動を繰り返してくれました。きっと虫を捕まえているのでしょう。

50dmkii162  ずっと逆光気味だったので順光でも撮って見ました。でも生憎この間中、翳っていました。R山ではコサメビタキとサメビタキのテリトリーが違うようで、山頂付近ではコサメビタキは見かけず、駐車場付近ではサメビタキを見かけませんでした。エゾビタキは両方に居ました。この3種が揃って枝に留まってくれるとうれしいのですけどね。

2010年9月20日 (月)

UMB MKII

50dmkii048 エゾビタキ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XI トリミング

 今年4回目のR山、土曜日というのに県外からも集まっていました。前回サンショウクイは十分取れたので今日は他の鳥を探して別の場所へ陣取りました。そこはエゾビタキがうろちょろしてくれるところで、丁度狂い咲きの枝に留まってくれました。もうちょっと左に寄ってくれると最高だったのですが。

50dmkii030 キビタキ雌もしくは若かな

 さてそこで現れたこの鳥さん、2枚撮れただけで1枚はピンボケでした。K浜のレンジャーさんにも見てもらいましたが、消去法でキビタキではなかろうかということになりました。この秋は初めてです。オオルリならこの朝も幼鳥が来ていたけれどね。

50dmkii049 サメビタキじゃなかろうか

 展望台に移動して桜の木にやってくるエゾビタキを撮っていたら、模様の違うのが居ました。コサメビタキほど白くはないけど、図鑑に有るほど濃くないお腹、これも消去法でサメビタキではなかろうかということです。K浜では判らない鳥は撮るなと言われてしまいました。 

50dmkii014 コサメビタキ

 その日の朝一に現れたコサメビタキです。同じ日に同じ場所でコサメ・サメ・エゾの3種が見れたので識別ポイントが自分なりにわかりました。胸の色とかなんかは個体差(成鳥・幼鳥あるいは雌雄?)があるので決め手になりません。結局顔つきの違いが一番の識別ポイントのような気がします。あくまでも個人的意見ですけどね。

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