マミチャジナイ

赤いツグミ

201401181d4040 EOS1Dmk4 + EF100-400mm  IS USM
夕方になると林の中で騒いでいたツグミの群れが移動を始めます。群れが留まる木が決まっていて、その木の周囲が騒がしくなりました。またもや林に首突っ込んで赤いツグミを探し、なんとかマミチャジナイを見つけました。一昨年の2月にたくさんやって来ましたが、今年は如何でしょう。
20140119001 ツグミの中にもう一羽、赤レンガ色の、亜種ハチジョウツグミ
を見つけました。見島で見せてもらって以来でした。

山の朝

20120429e5d008 ホオジロ  EOS5DMKII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
 久々に100-400も持ち出しました。やっぱり軽くていいですね。お山に何か来ていないかなと思いましたが、いつものホオジロの声が頭上からするばかり。
20120429e5d009  朝日が当たった新緑が綺麗でした。他のレンズを持ってこなかったのは失敗。
20120429e5d010  山では聞きなれない鳥の声、いったい何が鳴いているのだろう?粘り粘って見つけたのはこの鳥でした。マミチャジナイの囀りなんだろうか?冬に来たのがそのままなのか、まだ結構たくさんいそうです。
20120429e5d014  朝日を浴びたカラスの顔も凛々しく見えました。

328でマミチャ

20120219e5d009 マミチャジナイ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 この日は地面に降りることはありませんでしたが群れで動き回るので、群れが留まりそうな木の下でじっと待ってみることに。多くの個体は警戒して留まろうとしても飛んでしまいますが、これだけ数が居ると、例外が少し居ました。
20120219e5d004  そうは言っても小枝の中からじっとこちらの様子を窺っていたりします。
20120219e5d011  マミチャとシロハラは実はよく似ていることに気づきました。声なんかそっくりだしパッと見背中の色も同じオリーブ系。今までシロハラと思って見逃していたことがあるかもしれませんね。
20120219e5d037  晴れ間が覗いて日が差してきました。ようやく綺麗なマミチャが撮れました。

落ち着かない

20120219e5d015 マミチャジナイ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 3週連続であの公園へ。この日は朝出ようと思ったら雪が激しく降り出しました。なくなくあきらめていたら昼から晴れ間が出て、あっという間に雪が蒸発してしまいました。それでも公園の木陰には残っているかと思ったのですが、まったくありません。それでもこの日は藪からマミチャジナイが湧いてきて100羽くらいの群れが飛び回ったり、木に留まったり大騒ぎでした。
20120219e5d022  マミチャジナイとツグミは確認できましたが、シロハラ、アカハラなどは見つけられませんでした。木に留まったところをじっくり判別しようと思うけれど落ち着きません。
20120219e5d023  猛禽類がちょくちょく空を飛ぶのです。このときはハヤブサが飛んでいきました。みんな慌てて下へ向かって逃げています。
20120219e5d024  他にオオタカやハイタカらしいのも飛んでいきました。でも撮れたのは、ゆったり飛んでくれるノスリだけ。先週の個体と同じなのかもね。それはともかく、2週間以上、マミチャの群れは此処に留まっていました。

藪の中

201202125dmk2023 ツグミ  EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XII
 声はすれども姿は見えず。見えるところに留まるのは鶫ばかりなり。マミチャジナイはまだ居るもののこの日は藪の中からほとんど出てきません。双眼鏡なら捉えられるけれど、枝が邪魔で撮影は無理。1週間前に、たくさん見れたのはとっても幸運なことだったようです。
201202125dmk2059  それでも何度も粘っていたらやっと1羽収まりました。シロハラかとも思いましたが、マミチャジナイの顔をしていました。
201202125dmk2056  こちらの藪には、灰色とオレンジ色の対比が鮮やかな鳥。ひょっとして295種目かと期待しましたが、アカハラのようでした。
201202125dmk2054  先週は事後確認でしたが、この日は現場でアカハラ確認できました。この季節のツグミ類、シロハラやツグミ以外の種類を今まで見逃していたようです。

もっと近くにマミチャじゃない

20120205fz039 マミチャジナイ FZ150×1.7
 なかなか近寄らせてもらえませんでしたが、ずっと突っ立っていたら少しずつ近くに来てくれました。苔むした石の上にもマミチャジナイ。
20120205fz032  今回見たマミチャジナイの雌は図鑑ほどあごの白さが目立ちません。雄と比べると全般的に色が薄い感じ。蔓巻いた枝で振り向くマミチャジナイ。
20120205fz037  一番近くに来たのはこの子でした。食べ物を探すのに夢中だったようです。我もまた撮るのに夢中マミチャジナイ。

地上で採餌

20120205fz024 マミチャジナイ FZ150×1.7
 地上に降りたマミチャジナイ、いったい何を食べているのかしら?芝の根っこのようなものを咥えていました。
20120205fz026  マミチャジナイの♂は顔が黒くて眼の上下に白線がくっきり。
20120205fz035  個体によって色の濃さや、線の太さも違うようでした。
20120205fz034  鳴いてくれました。幸い警戒音ではなさそうでした。だって一斉に逃げたりはしなかったもん。

水浴び

20120205fz017 マミチャジナイ FZ150×1.7
 水辺でマミチャジナイが水浴びをしていました。雪解け水ほどではないでしょうが冷たそう。
20120205fz020  水浴びをしている間に別の個体がやって来ました。
20120205fz021  そしてまた別の個体も。結構長い水浴びでした。

予想外

20120205fz008 マミチャジナイ FZ150×1.7
 平日に雪が積もった週の日曜日、公園に雪が残っていないかと期待して行って見ましたがほとんど残っていませんでした。今年の状況からして、鳥はあんまり居ないだろうと思いウォーキングのつもりで軽装で出かけました。ところが奥に入ると思いのほか賑やかな鳥たちの声が聞こえ、50羽くらいの群れが空を飛び交って居ます。いったいなんだろうと思い、留まったところで確認すると、マミチャジナイの群れでした。
20120205fz009  それでも帰ってパソコンで確認するとアカハラも混じっていたようです。
20120205fz013  そのうち下のほうに降りてきて、茂みや地面がマミチャジナイで溢れました。
20120205fz012  この冬は328を持っていないときに限って、マミチャジナイによく逢います。

松の内過ぎてようよう初ツグミ

20120102fz140 ツグミ FZ150 X1.7
 正月休みの間に体重が警戒ラインを超えてしまいました。そういえば最近はあまり鳥見ウォークしてないなぁと思い、江汐公園を散歩がてらまわってみることに。去年の今頃は雪景色の中でたくさん鳥が居たはずですが、ジョウビタキすら見かけません。まあ時間帯も悪いのかも。それでも今季初めてのツグミです。それも20羽くらいの群れです。例年ならツグミをしつこく撮ったりはしないのですが、うれしくなってパチパチ撮ってしまいました。
20120102fz130  いろんな個体を撮っていたら、赤いのがいることに気づきました。なんとマミチャジナイ、春の見島で見て以来です。もっともあの時は宿で画像チェックしていて気づいたのでした。今日はちゃんと双眼鏡も持っていたので現場確認できました。
20120102fz138  マミチャジナイは2羽居ました。翌日328を担いで再び行きましたが、もう居ませんでした。ツグミの数も減っていました。旅の途中だったのかも知れません。もっともこの公園は広いのでどこか別の場所にいるのかも?

20120102fz120  そして公園の奥にはミコアイサやオシドリも居ました。

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