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2015年10月16日 (金)

魔力

20151012k52s029 K5IIs + ΣAPO150-500mmDG OS HSM

やっと迷い道を抜け出し海岸に出ると、時すでに遅く、満潮で干潟はなくなっていました。おまけに天気予報通り風も強くなり、オオソリハシやダイゼンも杭に留まるのが精いっぱい。ミヤコドリも遠くに避難していました。
20151012k52s025 でも幸運のレンズの力に引き寄せられたかのように、こちらに飛んできてくれました。

2014年12月 7日 (日)

4羽目のミヤコドリ

20141129e1d4119 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
シロカモメ捜索隊は、2年前に幼鳥が来ていた漁港に到着。すると岸壁にミヤコドリを発見。大型シギも居るようだ。
20141129e1d4142 今季4羽目のミヤコドリは、一本足で休んでいました。
20141129e1d4152 大型シギはどっちだろう、ダイシャクシギだって教えてくれた。結局シロカモメは見つかりませんでした。

2014年11月27日 (木)

サンダルじゃなくてニンジン

20141115k52s120 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
今季は現在3羽訪れてくれています。やっと3羽が一つの画角に揃いました。さすがにセグロカモメと比べると小さいですが、ウミネコとはいい勝負です。ミヤコドリは意外に小さくはないですね。
20141115k52s115 2羽は仲が良さそうなんですが、1羽は貝を横取りしたりしてどうも煙たがられているようです。あれ1羽、足が痛そうです。
20141115k52s1002 貝殻を踏んでしまったのですね。やっぱりサンダル履くべきでした。
20141115e1d4041 最後はさらに潮が満ちたころ、3羽仲良く飛んで行きました。やっと1D4の出番がありました。

2014年11月24日 (月)

これぞニンジン

20141115k52s143 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
2羽が一視野に揃ってくれました。1800mm相当だとなかなか同じ画角になかなか収まらないんですよとちょっと優越感。
20141115k52s149 砂州の手前に来てくれました。羽根が一枚取れそうです。
20141115k52s107 砂の中から白いものを抜き出しています。これが噂のマテ貝を食べてている瞬間じゃないでしょうか?

2014年11月21日 (金)

一羽でもニンジン

20141115k52s083 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
今年もミヤコドリがやって来ました。天気と潮加減のいい時に入って見ました。大きな貝を咥えていました。
20141115k52s084 でもなかなか食べれません。
20141115k52s086 嘴でこじ開けようとしても殻はがっちり閉じたまま。
20141115k52s087 うーんどうやって食べようか、もてあましていました。カラスなら岩の上に落として割ったりしますがミヤコドリには難しいようです。

2014年5月 4日 (日)

ふわふわ

20140428k52s009 K-5IIs + A★1200mmF8 ED
ミヤコドリが出た!ていうんで慌てて近くに停めた車ごと機材を持ってきて、構えました。2羽は採餌しながらこちらに向かってきてくれました。
20140428k52s014 お腹の羽がふわふわしています。換羽中なのでしょうか。春モードって感じがいいですね。
20140428k52s018 何を食べてるんだろうと思いその瞬間を捉えましたが、海草なのかなぁ?

2014年5月 3日 (土)

ニンジン鳥

EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
20140428e1d4096
背を向けて飛んでいく2羽の鳥?この姿だけでなんだか判ったあなたは偉い!
20140428e1d4103 岩陰(のつもり?)に降りました。こちらからは丸見えなんですが。
嘴が見えたら簡単にわかりますね。2本だからニンジン♪~。
20140428e1d4106 4月も終わろうとしているのにまだミヤコドリが居てくれました。この日の探鳥会のメインディッシュでした。

2013年11月30日 (土)

始まり始まり

201311241d4035 EOS1Dmk4 + EF300mm F2.8L IS USM + EF2XIII
独力では和白は広すぎて攻略できそうも無いということで、地元のHさんに案内していただきました。住宅地の隙間から覗く干潟でミヤコドリが採餌していました。
201311241d4031 逆光だったのでくちばしが綺麗に見えました。この日はぽかぽか陽気でしたが、カモ類の数も種類も前日に比べたくさん増えていて、いよいよ水鳥の季節始まり始まりの一日でした。

2012年12月12日 (水)

一羽でもニンジン

20121202d4053 モノクロの干潟にひときわ目立つ赤い嘴、ミヤコドリも居ました。
Miyakodori こちらは飛び姿、といっても降りるところですが。画面の片隅に写っていました。
20121202d4077 干潟のミヤコドリとなると、遠い昔の蒲生干潟以来でしょうか。あの時の記憶はもう残っていないけど、その当時こんな歌が流行ってたような。

2011年4月 5日 (火)

親潮の海

201103105d067 ウミネコ EOS5DMKII + EF300mm F2.8L IS USM+ EF2XII

 西風が強く荒れた海でした。ウミネコが対岸の工場群を背景に飛んで行きました。遠くの岩礁にカワウが群れていました。オオセグロカモメやアオサギの姿も見えます。拡大してみるとどうやら本命のミヤコドリも居たようです。嘴を見せてくれたら判りやすかったのですが。

201103105d061  三陸沖は親潮と黒潮がぶつかるいい漁場だということは誰もが習って知っていることだと思います。でも親潮の冷たさを実感した人はあまり居ないのではないでしょうか。その昔、夏のセミナーで宮古に行ったことがあります。宮古の何処だったかは覚えていませんが、海水浴を楽しみました。が、此処の海は表面は暖かいのですが、少し潜ると氷水のように冷たいのです。浅くなったところで立ち上がると、足首が冷たくて痛くなるのです。まさに文字通りの寒流でした。教科書で習うだけよりも実地に体験するほうが確実ですね。

201103105d101  宮古までは、遠野を通って釜石から海沿いを走ったと記憶しています。遠野を通るときは姫神せんせいしょんのメロディーが頭の中をぐるぐるしてたのを覚えています。釜石出身の先輩が居て一緒にTVでラグビーの応援していたのも懐かしい記憶です。今回安否情報を探す中で姫神のメンバーだった方の無事や、ラグビー部のその後などの記事を読みました。記憶の中のモノクロームの景色が少し色づきました。

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